2012/03/24 - 2012/03/24
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小龍包タロウさん
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冬も終わり、少し暖かくなってきた所で、故宮へ。
3月までは入場料40元(4月以降10月までは60元)なので、この時期は少しお得です。
南北961m×東西753mの広さの中に、明朝、清朝あわせて24代の皇帝が暮らした宮殿。
教科書やTVで見た景色が目の前にそのまま広がる感動。
このエリアならではの感動です。
コース:天安門広場、天安門、故宮を1時間強で突貫ツアー。
※現在、故宮は、南の午門から入ると、北の神武門からしか出られません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
-
天安門。ここから故宮入り口の午門まで、結構歩く。
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毛沢東肖像画
-
午門過ぎて入り口に、持ち物検査ゲートあります。
大きな荷物の人のみ安全検査機にとおします。 -
大和門
地方からの旅行客で溢れかえる。 -
太和門内にある見取り図看板。
ちなみに、午門手前のチケット売り場で、敷地内の地図が売られているが、太和門の中で、無料で地図(大体この写真のような感じのもの)がGETできる。これで十分。 -
太和門をぬけて現れる太和殿。
太和殿は、故宮の主殿で、皇帝即位等の重要儀式が行われた。 -
真ん中の彫刻は一つの石だそうで、何トンもの重さあるとのこと。
重いので、道に氷をはらせて滑らせて運んだらしいです。
考えた人賢い。 -
広い。。。
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火事用のため水。
金が塗られていたが、削られたとのこと。 -
屋根の先っぽに並ぶ魔よけ。
間にいる数がおおいほど大きい建物。間に10匹いるのが最大。 -
古代から伝わる中国の龍の手の指は5本。
その他の国の龍は4本とのこと。 -
太和殿、中和殿、保和殿の外朝三殿を抜けて、内廷サイド(乾清門など)を望む。
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乾清宮。
清の雍正帝以前は、歴代皇帝の寝床。
雍正帝以降は、日常政務の場所として使われたとのこと。 -
東サイドの横道に入ると、風情ある路地。
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雨が降れば排水口となる。
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出口の神武門。
よく写真で見るこの画像は、北側からみた出口。 -
故宮北側を流れるお堀。
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