2010/09/27 - 2010/10/01
720位(同エリア4187件中)
ヒバリさん
2010年に行ってきたロサンゼルス一人旅の旅行記です^^
目的は大好きだった海外ドラマのロケ地を見に行くこと!
初めての海外一人旅で、個人手配で、頼る人もいなくて、
行く前は不安で不安で不安で・・。
しかし行ってみたらアメリカの陽気で開放的な雰囲気に魅了され、
とても楽しかったです^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロサンゼルスへは福岡〜ソウル〜LAのアシアナ航空を利用。
せっかくなので、ビジネスクラスの格安航空券を手配^^
でもANAやJALのパックツアーに1人部屋追加代金を
払うのとそんなに代金はかわりませんでした。 -
インチョン空港のアシアナラウンジの様子。
おつまみとかカップ麺とか豊富でしたが、
フルーツとかケーキ類は意外とありませんでした。
周りはビジネスマンやお金持ちそうな方ばかりでした。 -
さすがビジネスクラス!
足をめいっぱい伸ばしても届きません〜
1人ずつCAさんから「●●さま、本日はご搭乗ありがとうございます」と
ウェルカムシャンパンまでありました。
最初でおさらく最後のビジネスクラスを満喫^^ -
料理はフルコースで、一皿ずつ運ばれてきました(感動)
食後はシートをフルフラットにして就寝。
ただ緊張からかなかなか寝付けず、
1時間置きに目が覚めてしまいました。。 -
11時間のフライト後、ロサンゼルス到着!!
まずはホテルへ向かいます。
ホテルへは乗合タクシーのシャトルバンを利用しました。
アメリカではメジャーな移動手段のようで、各社運行しています。
私が利用したのは最大手の「スーパーシャトル」です^^ -
ホテルにまだチェックイン出来なかったので、
荷物だけ預けて早速地下鉄で観光へ向かいます。
ホテルから最寄りの「リトルトーキョー」駅から
地下鉄のゴールドライン、レッドラインを乗り継いで
ハリウッドを目指します!
ただ地下鉄はやっぱり怖かったです。。
(地元の人はまず地下鉄は利用しないそうで、
夜間の利用は特に危険だそうです) -
びびりながらも無事にハリウッドへ到着^^
ここから有名なハリウッドサインが見えます・・
が、遠い〜〜 -
ズーム!!
小さく見えますが、一文字14メートルという大きさです。 -
ハリウッド・ハイランド。
ショッピングモールのようになっています。 -
チャイニーズ・シアター。
世界で1番有名な映画館^^
世界中からの観光客で賑わっています。 -
チャイニーズ・シアターの前には
ハリウッドスターの手形・足形がずらり!!
こちらはジョージ・クルーニーのもの^^ -
ハリウッド大通り沿いには
こちらも有名な「ウォーク・オブ・フェイム」があります。
映画・テレビ・音楽などショービズ界に貢献した人々の名が
5キロにわたり歩道に埋められています。 -
中でも1番人だかりが出来ていたのはコチラ!
マイケル・ジャクソン!!
キング・オブ・ポップは永久に不滅ですね^^ -
コダックシアターへ移動。
こちらはアカデミー賞の受賞式会場としてあまりに有名です。 -
受賞式当日はここにレッドカーペットがひかれ、
多くのセレブたちが会場に入っていくのですね〜
1人で階段を上り下りして、
なんちゃってセレブ気分を満喫^^ -
ハリウッド・ハイランドのカフェにて一休み。
チョコレートケーキと
マンゴースムージーを頂きました^^ -
ハリウッド・ワックスミュージアムにも行ってみました。
こちらには約200体の
ハリウッドスターのろう人形が展示されています。 -
大好きなアンジェリーナ・ジョリー。
うーん、なんだか怖い。。 -
チャーリーズ・エンジェルより
キャメロン・ディアス、ルーシー・リュー、
ドリュー・バリモア。
似てる人も似てない人もいて、
意外と楽しめました^^ -
ダウンタウンへ戻り、ホテルへチェックイン。
今回利用したのは、リトルトーキョーにあるミヤコホテル。
口コミで「日本語が通じる」と書いてあったので
こちらにしましたが、私が行った時は普通に
英語しか通じませんでした。。 -
ホテル近くの日系スーパーで夜食を買ってきました。
初めて食べるカリフォルニア・ロール。
巻きずしにアボガドとツナなんて入れて、
全くアメリカ人は何て事を・・・と思い食べましたが、
とっても美味しかったです^^ -
テレビでは今日の記録的な熱波についてのニュースが。
外を歩いていて、暑いなぁとは思っていましたが・・
アメリカは華氏の表示なので摂氏になおすと
(113−32)×5÷9=45度・・・
そりゃ〜暑いはずだ。
1日目はこれで終了です。 -
2日目。
6時半ごろ目が覚めました。
辺りはまだうす暗いです。
ホテル内のカフェで簡単な朝食をすませて
早速観光に出かけます!! -
今日はビバリーヒルズ&サンタモニカまで
自分で足をのばしてみます^^
移動には観光も兼ねて、スターライン社が運行している
ダブルデッカーを利用しました。
主要な観光地をまわり、乗り降り自由なので
大変便利でした!
(ただ便数は30〜40分に1本です) -
チケットはハリウッドのチャイニーズシアター前で
売っています。
1日券を買って、早速バスに乗り込みます。
2階席は屋根がなく、開放的できもちいい〜〜^^ -
ダブルデッカーはビバリーヒルズへ向け出発。
車窓からの景色を楽しみます^^
こんな長いリムジンもあちこちで見かけました。
中には誰が乗っているのかな〜〜 -
アメリカはバス停までいちいちオシャレ!!
-
40分ほどで世界有数の超高級住宅地、
ビバリーヒルズへ到着。
あ〜、右側に座っておけばよかった〜〜 -
シャネル、グッチ、ブルガリ・・・など
高級ブティックが並ぶロデオドライブにやってきました。
一度バスから降りて、街を散策してみる事に。 -
奥に見えるのは
ビバリー・ウィルシャー・フォーシーズンズホテル。
映画「プリティ・ウーマン」の舞台にもなった
超高級ホテルです。
ホテルの雰囲気を味わうために
トイレでも借りようかと思っていましたが、
気軽に入れる雰囲気ではありませんでした(小心者)。 -
近くにいた地元の方に写真を撮ってもらいました。
1枚だけのつもりが、
「次は噴水の所に移動して!」
「違うちがう、ポーズはこうして!」
といろいろ指示されました(笑)
やっぱりアメリカ人は面白いですね^^ -
ロデオドライブ周辺を一通り散策した後、
再びダブルデッカーに乗って、サンタモニカを目指します。
こちらも超高級ホテルのビバリー・ヒルトン。
ゴールデン・グローブ賞の受賞式が行われるホテルです^^ -
バスの乗客は私1人。
途中でドライバーがマックの横にバスを停めて
ハンバーガーを買いに行きました・・・。
恐るべし、アメリカ。 -
サンタモニカに到着!!
-
パシフィック・パークという遊園地。
ビバリーヒルズ青春白書にも出てくるので、中を散策。
さすがに子供連ればかりでういてました^^; -
お腹がすいてきたので、近くの大型ショッピングモール
「サンタモニカ・プレイス」のフードコートへ。
ちなみにこのサンタモニカ・プレイスは、
「ターミネーター2」にも出てきます^^
多くの人で賑わっていました。 -
ピザ&パンにしました。
ピザがアメリカンサイズで予想以上にボリュームがあって
パンは食べれませんでした。 -
昼食を終えて、楽しみにしていた事の一つ。
レンタサイクルに乗りました!!
桟橋周辺にはたくさんレンタサイクルのお店があります。
とりあえず目についた、こちらの「シーミスト」という
お店にしました。 -
1時間6ドルで、最初に20ドルのデポジットを支払います。
(20ドルは後で返却されます)
鍵の使い方など丁寧に説明してくれました。
よく聞き取れない所もあったけど、まぁ自転車だからいいか・・。 -
マッスルビーチ。
野外ジムが併設されていて、マッチョマンたちが体を
鍛えている姿がよく目撃されるそうです。
ひそかに楽しみにしていたんですが(笑)、
平日だからか誰もいませんでした。 -
まさに
ザ・カリフォルニア!!
といった景色〜 -
サンタモニカ〜ベニスビーチ間は
自転車専用レーンがビーチの横を走っています。
サンタモニカは市街地に比べて気温も低く、
海からの風が心地よく、
とにかく気持ちよかったです^^ -
自転車を停めて一休み。
幸せのひと時^^
バイクレーンの横には芝生が広がっていて、
ヤシの木の下で寝ころんでいる人が多かったです。 -
休憩をいれつつ、1時間ほどで賑やかなベニスビーチに到着!!
普通のスピードなら30分ほどで来れると思います
さて、ここからマリナ・デル・レイに向かいたかったのですが。
(「ビバヒル青春白書」によく出てきた場所だから・・)
私が持ってきたガイド本の地図があまりにアバウトすぎて
行き方がよく分からない。。
でもまぁ何とかなるかな・・と思い、何となく進み・・ -
住宅街へ迷い込みました・・・。
どうやら高級住宅街のようです。
治安は悪くなさそうですが、帰り道が分からなくなる前に
おとなしく戻りました。 -
無事にサンタモニカへ戻って来ました。
「ビバヒル青春白書」で何度か登場したシャングリラ・ホテル。
サンタモニカに行かれる方、絶対にレンタサイクルおすすめです!! -
サードストリート・プロムナードへ行ってみました。
人気ショップが立ち並び、多くの人で賑わう人気ストリートです。 -
ストリートパフォーマーもたくさん!
スタバでコーヒーを買って、のんびり過ごしました^^ -
夕食は再びお昼を食べた
サンタモニカ・プレイスのフードコートへ。
実はお昼、1軒だけ行列が出来ていたお店があって
気になっていたのです。
それは何と「TERIYAKI」のお店!
アメリカで「TERIYAKI]という日本語は完全に英語になっています。
街のあちこちでも看板を見かけました^^
にしても、すごいボリューム。。
(もちろん1人前ですよ!) -
こちらのフードコートは屋外スペースもあります。
いい感じに日が暮れてきました〜
夕焼けを間近で見るために、サンタモニカピアへ戻ります。 -
サンタモニカピア周辺は
夕焼けを見に来た人たちで賑わっています。 -
本当に、本当にきれいな
サンタモニカの夕焼け。
この海の先には日本があるんだなぁ。 -
サンタモニカはルート66の西側の終点です。
これからダウンタウンのホテルへ帰るのですが、
夜にバスや地下鉄に乗るのは非常に危険!!との事で
日本から乗りあいのタクシーを予約していました。
待ち合わせがこの近くのホテル、ホリデイインのため
向かいますが、この後トラブル発生!! -
19時に待ち合わせのはずが一向に迎えが来ない・・。
公衆電話を探しますが、ロビー内に見つからず
フロントの優しそうなお兄さんに公衆電話があるか聞くと
隣のいかにもアメリカンな体系のおばさんが
「NO!!」と一言・・。
あぁ、どうしよう、どうやって帰ろう。
この時間にバスに乗るのは怖いなぁ・・と困っていると
哀れな日本人を見かねておばさんが事情を聞いてきました。
迎えの人を待っているんだけど、来ないので連絡したい・・と
伝えると「番号は?」とホテルの電話を貸してくれました!
無事連絡がとれて(どうやら時間を間違えていたらしい)
おばさんにお礼を言ってチップを渡そうとすると
「チップはいいわ」と笑顔で応えてくれました。
ありがとう、おばさん!! -
無事にホテルへ帰り、2日目も終わりました。
3日目は現地のツアー会社に
「ビバヒル青春白書」のロケ地ツアーを予約していました。
その模様も掲載していますので見て下さい^^
こうして無事に初のアメリカ一人旅も終わりました。
もうロサンゼルスに来ることはないかなぁ・・なんて
しみじみ帰国しましたが。
まさかまさか、半年後に会社の出張であっさり来ちゃいました。
その様子も近々旅行記にしたいと思います^^
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