2002/04/27 - 2002/05/04
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itotakさん
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2002年GWを利用して車で北海道を一周してきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仙台港からカーフェリーに乗船。
現地で何日も車で移動し、車中泊するからには、レンタカーよりカーフェリーの方がお得だ。
出発前においしいとんかつを食べる。
明朝、苫小牧に着く算段だ。
三陸沖をひた走るフェリー。
満月がこうこうと輝いている。明るい夜だ。 -
船内を歩き回るがすぐに飽きる。
明日に備えて眠りに着く。 -
夜明け前にデッキに出てみた。
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船内通路。
みな寝静まっている。 -
ロビーにも人の姿は無い。
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階段を下りていくと。
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船倉だ。
この中にマイカーもいる。
揺れで動かないように、車止めで固定されている。 -
苫小牧港に到着した後は、ひとまず夕張を目指す。
夕張には小学生のころ、一度訪れたことがある。
既に炭鉱が栄えた時代ははるか昔に終わり、メインストリートにも空家ばかりのさびしい街、という印象が残っている。 -
その後、映画の街として街おこしを図っていた。
昭和ノスタルジックな映画看板がそこかしこに掲げられている。
街並みに調和して趣きは、あった。 -
街の中にも石炭が露頭している。
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石炭博物館へ。
ゴールデンウィークなので駐車場は人であふれている。
直径1m以上はある巨大なアンモナイトの化石が鎮座していた。
石炭入りの小瓶をお土産に購入する。 -
実際の炭鉱を見学することができる。
先に進むにはヘルメットを被らないといけない。
細かい演出。 -
国道452線に戻り東へ。
シューパロ湖の手前。古い機関車の保存車両だ。
面白い形。ノーズが雪をかきわけるようにデザインされているのだろうか。 -
富良野に入る。
大雪山系が視界に入る。
噴煙をあげているのが十勝岳だろうか。 -
美瑛に向かう。
道の途中、残雪の残る峠でキタキツネと遭遇した。
通行する車にエサをねだる事を覚えたのだろう。 -
日が傾き始める。
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美瑛に到着。
なだらかにうねる畑。
花々が開くにはまだ時期がはやい。 -
丘陵の陰に隠れる牧舎。
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イチオシ
日が落ちた。
美瑛のメインストリート。
過ぎるほど整っている。
酒屋に入って地ビールを探してみるが、見つからない。
定食屋で生姜焼き定食を食べる。 -
翌朝。
旭川方面に進む。
石狩川の支流のひとつ。
北海道の川は、本州の川と表情が異なる。
平地の川でも河川敷が何も利用されておらず、堤防がはっきりしない川がある。 -
旭川でラーメンを食べた後、天人峡へ。
切り立った奇岩。 -
羽衣の滝。
滝の下部。岩肌を広がって流れる様が、なるほど、羽衣のようだ。 -
続いて層雲峡へ。
その全景。
きれいな地溝となっている。 -
銀河の滝と流星の滝。
ものすごい名前だ。
しかし、滝は落差もあり、見ごたえがある。 -
北上してサロベツへ。
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日本海側に出る。
利尻富士が浮かんでいる。 -
日は照っているのに澱んだ空。
最果て感のある光景。 -
日本最北端に到達。
売店で到達記念のスタンプがもらえる。 -
樺太の地を見つめる間宮林蔵さん。
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海軍の望楼の跡が残されている。
現在でも街の反対側には自衛隊の基地がある。
国境の町。最前線だ。 -
展望台から沈む夕日を眺めたが、曇り。
公園に登って夜景を撮影。 -
防波堤ドーム。
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翌日。
オホーツクの海岸線を駆け下り、一気に紋別へ。
ガリンコ号。
次回は、流氷を見に来たい。 -
海に面したオホーツクタワー。
クリオネも見られる。 -
プールにアザラシの子供がいた。
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南下。
サロマ湖が見えてきた。 -
オホーツク海の対岸は知床だ。
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網走刑務所に到着。
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旧刑務所の中。
放射状に通路が伸びている。
考えられた設計。 -
房の扉だ。
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中は狭い。
しかも冬はとてつもなく寒い。 -
過去には、脱獄に成功した者もいたらしい。
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網走から南下し、243号線へ。
美幌峠から屈斜路湖を望む。
雲行きが良くない。 -
シカだ!
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屈斜路湖岸。
夕刻。
湖岸には人の姿が無い。
最寄りの川湯温泉に浸かる。 -
馬。
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姿の良い馬だ。
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大きな鳶が何羽も空を舞っていた。
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タンチョウヅルだ。
人の寄らないトドワラの奥で優雅に踊っている。 -
荒涼としたトドワラの様子。
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北上して知床半島に入る。
羅臼で頼まれたお土産のタラバガニを購入。
配送してもらう。
食堂でホタテバター焼き定食を注文。
ものすごくおいしい。
羅臼市街の東側にあるマッカウス洞窟を訪問。
氷室となっている。
ヒカリゴケは良くわからない。 -
羅臼から知床半島を縦断。
見返り峠から振り返ると、北方領土が見えた。 -
またシカだ。
今度は間近にとどまっている。 -
知床五湖を訪問。
相変わらず天気が悪い。
この湖はクマ出没注意だ。
カムイワッカの滝まではこの時期、車両通行止めのため行きつけず。
残念。 -
西に進み、ウトロに到着。
観光船に乗ることにした。 -
知床半島先端に向って、船は東進する。
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かもめが船を追いかけてくる。
エサを投げてやる観光客も多い。 -
岩の配置がユニークなウトロの港街。
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オシンコシンの滝だ。
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知床半島を出て南下。
北海道ならではのまっすぐな道。 -
日が落ち、川面だけが輝く。
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温根沼大橋を渡った。
根室に入る。 -
翌朝。
北海道最東端、納沙布岬。
風が強い。
海鮮ラーメンを食べる。 -
243線を西に戻って摩周湖へ。
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湖の反対側。
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カムイヌプリの正面側。
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少し天気が良くなってきた。
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川湯温泉の近くにある硫黄山。
湯気もくもく。 -
再び屈斜路湖。
池の湯温泉。
天気が良くなった。 -
阿寒国際鶴センターへ。
丹頂鶴。 -
たくさんいる。
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釧路湿原へ。
イトウの展示。 -
湿原を遠望。
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車で湿原を横断できる。
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日が暮れてきた。
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日が落ちる。
釧路で一泊。 -
十勝を通り抜け、海岸線を走る。
目指すは襟裳岬。 -
海岸線から一気に隆起した地形。
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襟裳岬に到着。
駐車場の売店では有名な演歌を流している。 -
翌日。
一気に洞爺湖へ。
火山科学館を見学。 -
生々しい噴火時の様子。
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未だ噴火の傷は癒えていなかった。
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南下して室蘭へ。
太平洋に突き出た半島に造られた街だ。 -
その南端に地球岬がある。
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周辺の切り立った岸壁。
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室蘭の東隣が登別だ。
登別温泉の地獄谷。 -
もうもうとわき出る温泉。
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形成された奇岩。
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毒々しい鉱水の流れ。
硫黄のにおいが立ち込める。 -
鏡のように輝く大湯沼。
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噴気孔が見える。
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倶多楽湖。
きれいな円形だ。 -
イチオシ
クマ牧場を見学。
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食べ物をねだって芸をするヒグマ。
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こちらはのほほんとするヒグマ。
一見、のどかだが。 -
何かの拍子ですぐに興奮する。
凄まじい吠え声。そしてすぐ喧嘩。
たちまち水入り。 -
子熊の芸を見た後、登別温泉に入って、一息。
苫小牧に戻ってフェリーで離道。
短期間で多くの名所をまわることができた。
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