2006/06/15 - 2006/06/17
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itotakさん
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2006年の6月に屋久島を訪ねてきました。
東京から鹿児島までの飛行機、屋久島までの船、屋久島での宿泊がセットになったフリープランが売られているので、それを利用しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 徒歩
-
鹿児島まで飛行機。
鹿児島港からは船。
宿付のフリーツアーだ。
レンタカーを借りて、まずは島内を一周することにする。
雨が多く、高低差のある島だけあって、島内には滝が多い。 -
島の西側の道は舗装されているが、カーブが多く、見通しも聞かない。
何よりヤクシカが頻繁に飛び出す。
運転には注意が必要だ。
灯台から海岸を見ると、海岸線沿いは、何やらなめらかな岩盤が続いている。 -
水気が充満している。
旅行中もほぼくもりときどき雨の天候だった。 -
大川の滝。
ものすごい水量。
滝目前では遊歩道が浸水していた。
大迫力。 -
とうとうと流れる滝つぼの水。
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サル発見。
尻が赤い。 -
ガジュマル。
うねってます。 -
島の南側には温泉も。
湯船の向こうはすぐに海だ。 -
島の南側。
尾之間周辺では切り立った山が目前に迫る。 -
千尋の滝。
展望台からやや距離があるが、この滝も大きい。
滝の左側はまっすぐな岩盤が斜めにに一気に下っている。 -
翌日。
いよいよ縄文杉へ。
宿でお弁当を作ってもらったお弁当をもらって出発。
山腹の駐車場に車を止め、そこからはトロッコ道に沿って歩く。
このトロッコはもともと杉の運搬用だったろうが、今も現役だ。
トロッコ道は平坦だが、枕木の感覚が歩幅と異なるので、歩くのには邪魔。 -
木橋を渡る。
この先に廃村がある。
往時は、林業で栄えたころもあったのだ。 -
沢を越えて山奥へ。
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名のある屋久杉が次々と現れる。
出立が遅れたが、ペースが速く、先行している他の観光客においついた。 -
杉の根のあたりは空洞になっており、雨宿りには良い。
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ここは切株の中。
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4時間歩いてようやく縄文杉へ。
杉には近づけず、まわりに作られた木道から杉を見る。 -
根元にヤクシカがいる。
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翌日。白谷雲水峡へ。
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天気は今日も雨。
沢は増水して、激しい流れになっている。 -
杉も雨を浴びて、生気をほとばしらせている。
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帰りにお土産屋で特産焼酎の三岳を買いました。
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船で鹿児島に戻る。
山の上
あたりから中腹にかけて滝になって水が流れていた。
すごい落差だ。
滝になるのは水の多い時だけなんだろうけど、落差日本一なんじゃないのか。あれ。
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