2012/04/13 - 2012/04/13
375位(同エリア599件中)
はなさん
醍醐の花見に行って来ました。
朝早かったにもかかわらず、拝観券売り場にはもうたくさんの人が並んでいました。
大型の観光バスがどんどん着くのでその度に賑やかさが増します。
名物の一重の枝垂れ桜の老木はすでにかなり散り始めていましたが、ソメイヨシノや山桜などまだまだ綺麗でした。
広大な敷地には至る所に桜が。
午後から勧修寺へ。
こちらは醍醐寺に比べるとゆったりと穏やかにお花見ができました。
どちらも紅枝垂れが見頃でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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京都駅から地下鉄烏丸線に乗って烏丸御池(からすまおいけ)で東西線に乗り換え、醍醐駅で降ります。
またはJRで山科まで行って地下鉄東西線に乗り換えます。
そこから循環バスに乗ります。
一日乗車券が300円です。
歩いても行けますが足に自信のない方はバスをお勧めします。
朝9時からです。 -
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醍醐寺・平安中期創建の真言宗醍醐寺派の総本山。
豊臣秀吉が花見の宴を開いたことでも有名。
門の前の紅枝垂れがきれいでした。 -
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拝観券はセットになっているのを買うと格安です。
霊宝館でも三宝院でも買えます。
霊宝館、三宝院、五重塔等の三ヶ所のセットを買うと1500円でした。
まずは霊宝館へ。 -
なぜかお坊さんたちが切符を切ってくれました。
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この桜が醍醐寺でも人気の一重の枝垂れ桜。
霊宝館の中から一幅の絵のように眺められて盛りの頃は圧巻です。 -
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次は三宝院へ。
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この枝垂れ桜も見事です。
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中は庭まで撮影禁止。
見事なお庭です。 -
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お抹茶を飲むことができます。有料。
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門の御紋が金ぴかなので、通りすがりのおばさんたちが、これは本物の金だろうかと話してました。
中の一人が「そんなん、本物なわけないやん。そんなんだったら、毎日削りに来るわ。」と答えてました。 -
三門に向かいます。
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ここから有料です。
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両サイドの紅葉も秋はきれいだろうなぁと思いました。
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951年に建てられた京都最古の建造物。
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ここでも若いお坊さんたちが観光客に何事か説明していました。
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醍醐寺はとにかく広い。
時間に余裕を持っていかないと勿体ないと思いました。 -
次は勧修寺(正式にはかじゅうじと読むらしい)です。
醍醐天皇が生母の冥福を祈るために建てた真言宗のお寺。
地下鉄醍醐駅から一つ目の小野駅で降ります。
歩いて5分ぐらいの一本道なのでわかりやすいです。
途中の川の両岸は桜と菜の花、春爛漫でした。 -
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拝観料400円。
醍醐寺とはだいぶ違います。 -
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氷室池・たくさんの鷺がねぐらにしています。
ショウブや蓮の花で知られています。 -
もうソメイヨシノの花びらが散り始めていました。
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紅枝垂れが満開でした。
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すぐ隣にある佛光院。
お庭を拝見しようと思ったのですが、ちょうど雨が降り始めて断念しました。
またの機会に。
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