2011/08/29 - 2011/08/31
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ももんがあまんさん
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ベタですけど、表紙の写真は、ソールズベリーの「ストーン・ヘンジ」、エジプトの「ピラミッド」と同じくらい有名な、先史時代の巨石建造物の遺跡です。
このあたりには、エィヴベリーのストーンサークルもあるし、いろいろと先史時代の遺構の点在する、不思議の土地、時々、UFOも飛んできて、麦畑に変な絵をかくのだとか・・・?
しかし、生まれてこの方、「霊感」とか「スピリチャル」とかには、まるで縁のない私、幽霊も見たことないし、UFOにも出会ったことが無い、マア、いずれ死にますから、その時には「臨死体験」くらいしたいものですけれど、果たして、生き返れるかどうか・・・?
とまれ、今回の旅は、ソールズベリーから、ポーツマス〜チチェスターへ、東へ東への旅です、手持ちの「£」も、残り少なくなり、計算しながら、ドーバーを目指しての旅です、イギリスもあと少し。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月29日(月) ソールズベリー Salisbury
本日は、ソールズベリーのユースに連泊です、町を見物して、ストーンヘンジまで行きます、勿論、23年前にも来ているので、初めてではないし、野っぱらの真ん中の古代遺跡なので、別に何が変わっているはずもないのは解ってるのですけれど、とりあえず、もう一度、見てみたい。 -
ソールズベリー ウィルトシャー
ソールズベリーの町の方は、当然昔よりはずっと綺麗で、華やかな町になってます、大きなショッピングセンターが出来ていたり、町も大きくなってる気がします。 -
ソールズベリー
懐かしい大聖堂ですね、けれど、このカテドラルもまた、入場料が必要、23年前の日記を見てみたけれど、当時は、入場料の記録は無し、タダで入れたはずなのですけれど・・・? -
ソールズベリー
ずいぶんきれいになった教会の外苑です。 -
ソールズベリー 大聖堂
クロイスター(回廊)自体は変わりませんけど、「レストラン」が有ったり、内庭に、変な像が有ったりと、いろいろ微妙に変化している模様、入場料もまた、世の流れ?
とりあえず、此処までは、タダで入れます。 -
ソールズベリー
町の城壁です、古い、歴史のある町なのです、ストーンヘンジ観光の基地と言うだけでは、もったいないです。 -
ソールズベリー
このあたりは、昔ながらですね、教会の土地なのか、静かな散歩道です、勿論、木々だけが、だいぶ成長した感じ。 -
ソールズベリー パブ&レストラン
駅前の飲み屋「イン」です、23年前に泊まった「Engineer`s Arms」と言うのを探してみたのですけど、見当たらず、同じような飲み屋の宿は数件あった。
確かこのあたりだと思うのですけど・・・名前が変わったのか・・・?
当時は、シングルルーム£12.00 ロンドンのB&Bよりも安かった。 因みにトイレは各階に一つ、バスルームは三階に一つと、当時の日記に書いてある、トラディショナルが当たり前だったのです。 -
イチオシ
A 345号線 ソールズベリー オールド・セーラム Old Salum
ソールズベリー近郊にある、古都の遺跡です、ソールズベリーの町の前身、実は、ソールズベリーの町の別名を「ニューセーラム」と言うのだとか。
実は、ウィリアム征服王の建てた城と教会のあるところ、先史時代のストーンヘンジは有名ですけど、此処は、歴史時代に関心のある人にとっては、重要な遺跡なのだとか。 -
ソールズベリー オールド・セーラム Old Salum
丘の周辺は盛り土がしてあって、ぐるりと一周できます、このあたりは、ケルト系の「メイデン・カースル」や「キャドベリー・カースル」と似た感じです。
違うのは、内側に、もう一段の丘が有って、その中に、石造りの城(要塞)が有ること、城の作り方としては「モット&ベイリー様式」と呼ばれる造りになってるようです。 -
ソールズベリー オールド・セーラム
広い丘の内側にある、もう一つの丘が「モット」の部分です、石造りの城(要塞)の部分は「キープ」と呼ばれる部分、いわば「天守閣」。
この、「モット」と「キープ」を取り巻いて、外側に、家臣の住む町や、教会があったと考えられます。
ウィリアム征服王は、1,085年、イングランドの有力者をこの場所に集め、忠誠を誓わせたとか、「ソールズベリーの誓い」と言うらしい。 -
オールド・セーラム
丘のあちこちに、当時の建物の基礎部分が残っていたりします。
-
オールド・セーラム
これは、当時の大聖堂跡、此処には、1,075年に司教座が置かれたとか、現在のソールズベリー大聖堂の前身ですね。 -
ソールズベリー
オールド・セーラムの丘から見た、現在のソールズベリー(New Salum)の町です。 -
A 303号線 ソールズベリー ストーン・ヘンジ
オールド・セーラムから、小一時間走って、ようやく到着。
遠くに「ストーン・ヘンジ」が見えてきました。 -
A 344号線 ソールズベリー
ソールズベリー平原の麦畑です。
あの、時々、UFO?が幾何学模様を描いて、人を驚かせるヤツ。
今日は、何もない感じ、何処までも、僕は「超常現象」と言うやつに縁が無いらしい・・・残念、幽霊も見たことないし・・霊感も無いし・・・ -
ソールズベリー
実りの秋です。
赤いのもたくさんあるけど・・・ブラックベリーの実だと思う。
食べてみたけど・・・イマイチ?
ジャムにするのかな・・・? -
ソールズベリー ストーン・ヘンジ Stonehenge
フェンスが有ります、こんなのは、昔は無かったと思うけど・・・教会と言い、イギリスも世知辛くなったかなあ・・・・ -
ストーン・ヘンジ
それでもマア、観光客は押し寄せてます、駐車場やら、ミュージアムのようなものも出来て、かなり繁盛してます。
僕はマア、昔一度来てますから、遠くから見て、懐かしむだけで十分です。 -
イチオシ
ストーン・ヘンジ
人垣が、ヘンジを取り囲んでます。 -
ストーン・ヘンジ
イギリスのスズメ? -
A 360号線 ウィルトシャー
広々とした、ソールズベリー平原です、このあたり麦畑が多い感じです。
ヨーロッパ人と言うのは、殆ど主食がパンだというのに、麦畑をこれまであまり見かけなかったので、ちょっと、不思議な気もしていたのですけれど、このあたりは、麦畑が多い感じです、もうほとんど収穫済みのようですけど。 -
A 360号線 ソールズベリー
遠くから見た、オールド・セーラムの景色です。 -
ソールズベリー
ブチの羊です、なかなか珍しい。 -
ソールズベリー
町に帰ってきました、今日は、天気も良くて、良いサイクリング日和でした。
町の印象 ★★★★★ イングランドらしい、美しくて品の良い、落ち着きのある町です、町だけなら、五つ星とまでは行かねども、周辺と合わせて五つ星。
本日の走行距離 (32km) 累計 7,000km に到達です。 -
8月30日(火) ファルハム Fareham ハンプシャー州
本日の目的地は、ポーツマスです、道中はサウサンプトンを横切って、東へ向かいます、このあたり、自動車道路が有るので要注意! くれぐれも、迷い込まぬよう、と思えども、道路標識は車の為のものなので、自転車にとっては、なかなか苦労なのです。
サウサンプトンの町を抜けて、ここまで来るのが一苦労。 -
ファルハム ハンブシャー州
今日もまた、イギリス風の空模様です、せっかく、ヨットもたくさんの、海沿いの町ですけど・・・
ところで、サウサンプトンには、中国人がやたら多い、迷いこんだサウサンプトン大学も、中国人だらけでした、チャイニーズのテイク・アウェイの店で聞いたけど、このあたり、サウサンプトンから ポーツマス〜ブライトン辺りは、中国人の留学生のメッカであるのだとか。 -
ポーツマス サウスシー ハンプシャー州
海岸のプロムナードです。
ポーツマスの町は大きいので、ここまで来るのが一苦労でした。 -
ポーツマス Portsmouth サウスシー South Sea
同じく、海岸のプロムナード。
上の写真の反対側。 -
イチオシ
ポーツマス サウスシー
サウスシーのタウンです、「シャーロック・ホームズ」の原作者「コナン・ドイル」が、医学部の大学を卒業して、町医者を開業した最初の町なのだとか、背の高い建物も無く、かなり庶民的な、田舎町です。
正面の建物は、「KIngs Theatre」いかにも田舎町の「劇場」と言う感じ。 -
ポーツマス サウスシー
街の風景です、アンティークショップが有ります、確かに、この町には似合う感じ。 -
ポーツマス サウスシー
こちらは「Kings」と名前の付いた「パブ」の入ってる建物。
イギリスの「パブ」の名前には「Kig」とか「Queen」とかの名の付いた店が、一番多い感じです、他には、「Oaks」とか「Bell」とか、動物では「Lion」とか「Horse」とか「Fox」とかが多い感じ。
イギリスで一番多い動物は「Sheep」に「Rabbit」に「Dog」だと思うけど、これ等はあんまりパブの名前としては、記憶に無い感じです、「Sheep」なんて、いかにも眠そうで、酔っ払いには相応しい名前だと思うけど・・あまり良いイメージじゃ無いのかも? -
ポーツマス サウスシー
町並みです、この町のコナン・ドイルの病院は、かなり暇だったとか、でも、そのおかげで「シャーロック・ホームズ」が出来たのだそうです。
勿論、暇な人が全て、作家になれるわけではありません。 -
ポーツマス サウスシー
おもちゃ屋さん?
ゲームとかいろんなフィギュアを置いてるお店、イギリスの町では、時々見かけます、ドール・ハウスとか、いわゆる、ミニチュアショップ等も良く見かけますけど、日本にはあまり無い感じのお店だと思う?。
日本でのミニチュア趣味と言えば「盆栽」ですけど、ここイギリスでも、時々そんな看板を見かけた事が有ります、ミニチュアやらフィギュア好きのヨーロッパ人なら、絶対に受けるはず。 -
ポーツマス サウスシー 今宵の宿 £30.00
「Lamarna Guest House」トラディショナルのB&Bです、宿のおばさんも、かなりトラディショナルで、ちと心配ですけど・・ハハ・・どういう意味やねん?
宿の印象 ★★★ この町としては、多分、お安い宿。
本日の走行距離 (66km) 日程とお金に余裕が有ったら、一日「ワイト島」に行きたかったのですけれど、日程はともかく、お金「£」がだいぶ減ってますので Pass です、マア、10年前に一度、行ってますし、今回はPass 。 -
8月31日(水) ポーツマス
本日は、先ず、ポーツマスの見物、それから、チチェスター方面に向かいます、それから、出来れば、アランデル Arandel まで行くつもりです。
今日もまた、空もどんよりで、かなり怪しい空模様。 -
ポーツマス Spinnaker Tower
ポーツマスの港方面を見に行きます、先ずは、ランドタワー。
「スピンネーカー」と言うのは、ヨットの帆の事であるとか、マア、そう言われればそうですけど、あまり即物的で、面白くないネーミング。 -
ポーツマス
海辺の、巨大ショッピングモールです、まだ、朝も早いので、客もいないし、店も開いてませんけど、なかなかよさそう。 -
ポーツマス
こちらは「Portmouth Historic Dockyard」英国海軍の博物館です。
マア、ワタクシは、軍事オタクじゃないし、あまり関心は無いのですけれど、対ナポレオン戦争の時代の、ネルソン提督(ロンドンのトラファルガー広場にある塔の上に立ってる人)の旗艦、ヴィクトリー号が、見学できるとか。 -
ポーツマス
この帆船は、博物館の外から見れます、ヴィクトリー号と、多分同時代の帆船だと思うけど・・・さて?
でもなかなか、帆船と言うのは、雰囲気在りますね、実際に扱うとなると、相当に面倒な代物だとは思いますけど・・・ -
ポーツマス
ポーツマスの港は、現役の軍港でもあるらしい、空母とか軍艦の姿は、あまり無かった気もしますけど、軍事オタクじゃないので、最初からあまり解らない。
ともかく、ポーツマスに来たのは、コナン・ドイルの町、「サウスシー」を見たかったから、軍港にはあまり興味が無いので、次の町へと早めに行きます。 -
ポーツマス サウスシー Castle
案内には、「Casstle」となってますけど、「要塞」です、わりと規模は貧弱、取り立てて見に行くほどの価値は無し、海を見ながらの散歩には良いかも。 -
ポーツマス サウスシー
チチェスター方面に向かったはずが、なかなか、それらしい道が見つからず、結局、海沿いをぐるっとひと回りする感じで、道を探します。
町の印象 ★★★ マア、普通です、大きな港で、軍港でもあって、全てが大味な気もしますし、特別印象的な町でも無かった気がします、ただ、サウスシーは、庶民的な田舎町の感じです、コナン・ドイルの病院が、流行らなかったのも、仕方なしの雰囲気、お金持ちはあまりいそうにない感じ。 -
A 2030号線? ポーツマス
何処を走っているのやら、解らない状況になってしまった、都会を抜け出すのは、いつもの事ですけど、なかなか苦労です。
写真は、町はずれの公園です、親子連れ、子供向けのの遊園地と言う感じですけど、わりとデラックス、こんな感じの、町外れの遊園地と言うのも、このあたりでは良く見かける、イギリスらしい遊園地。 -
A 27号線〜海沿いの田舎道 エムズワース Emsworth
ようやく探し当てた A 27号線ですけど、車もピュンピュン、危険な自動車道路?の感じなので、海沿いのローカル道路を走ります。
こんなローカル道路沿いの町の方が、堀出し物は有るものです。 -
エムズワース Emsworth ハンプシャー州
小さな海辺のリゾート・タウン。
水鳥がいっぱい。 -
イチオシ
エムズワース
白鳥が、丘に上がってます。
ヨタヨタと、かなり不器用に歩いてます、白鳥が歩いてるなんて、初めて見たかも? -
エムズワース
こちらにも寄ってきます、餌を求めての一心ですけど、かなり無理して歩いてる感じです、かなり哀れ・・・水かきの付いた足は、歩く為には出来てないというのは明らかですね。
仕方ないので、昼食のビスケットを分けてやります。 -
エムズワース
海辺の風景です。
ヨットハーバーですね。 -
イチオシ
エムズワース
同じく、海辺の風景です。
あちこちに白鳥がいます。 -
エムズワース
又、白鳥がいました。今度は子連れ。
さすがに、この白鳥は、子供が餌に群がるのを離れて見つめております、割り込んだりしない。
えらい! さすが「母親」。 -
エムズワース
しかしまあ、さすがに、白鳥の子供と言うのは「醜い」。
小さい時にはそうでもないのですけど、ここまで大きくなって、この色では、流石にちと、気持ちが悪いかな・・・。 -
イチオシ
エムズワース 海辺の風景
村の街並みは、なかなか美しいです、建物は、いかにもヴィレッジと言う感じの、小さくかわいらしい建物の多い村です。
このあたりは、ポーツマスにしてもブライトンにしても、そのほかの海辺のリゾート・タウンにしても、かなり派手で、巨大なホテルやら何やらの多いところですけれど、「小さな真珠」と言う感じの美しい村、掘り出し物です。 -
エムズワース 海辺の風景
なかなか、のんびりと良い感じ。
町の印象 ★★★★★ マア、好みの問題ですけど、何もなくてつまらないと思う人がいても、不思議じゃないですけど、僕の見方としては、静かで穏やかな、スウィート・ヴィレッジ。 -
海辺の田舎道 ウェスト・サセックス WEst Sassex
エムズワースの村を後にして、チチェスターの町へと向かいます。 -
イチオシ
チチェスター Chichester ウェスト・サセックス
ローマ時代からの歴史を持つ、古くて、良い感じの町です。
正面の建物はチチェスター・クロスと呼ばれる建物、ソールズベリーの町にも、同じような建物が有りました、多分、町のマーケット・クロスの跡だと思います。
市場でもあり、町の中心でもあり、カテドラルのある町なので、坊さんが、こういうところで人を集めて、路上で説教をした事も、十分に考えられる、そんな場所。 -
チチェスター カテドラル(大聖堂)
1,075年に司教座がおかれ、1,076年から建て始められて、1,108年に完成した大聖堂であるとか、ソールズベリーのオールド・セーラムのカテドラルと、ほぼ同じ時期のようです。
基本がロマネスク様式で、14世紀英国ゴシック様式と、15世紀の垂直様式?が加わっているとか、日本語の案内文に書かれてましたけど・・猫に小判。 -
チチェスター大聖堂
何と、このカテドラルは、入場無料、入り口に「Entry is Free」と書かれてありました、やっぱり「入場料」と言うものが、宗教の堕落だと、解っている宗教人もいるのです。
勿論、「寸志」のBoxは有ります、当然です、元々教会は、寸志で運営されるべきものなのです、それがなくなれば、看板を素直に、「博物館」と変えるべき。 -
チチェスター大聖堂
教会の中で売られてる「アート」です。
自然木の根などに彩色して、キリストや聖母子像として売っておられます、これはなかなか感心しました、信心深い方は、是非おひとつ如何? -
チチェスター大聖堂
こちらは、船に乗ってる「聖人」? -
チチェスター大聖堂
この人は、この教会所縁の聖人(主教)「セント・リチャード」さんだとか。
どういう人かは知りませんけど、1,262年に列聖された人だとか。
町の印象 ★★★★ この町も、イングランドらしい、歴史を感じる綺麗な町です、大聖堂の入場料がタダという事で、星ひとつおまけ。
チチェスターの町の近くには、ローマ軍の駐屯地の跡が有ります、行ってみましたけど、殆どすべての遺跡が、建物で覆われてて、お金を払わないと見れません、マア、ローマの遺跡は、他の処でもたくさん見ましたし、此処は Pass 。 -
A 259号線 ボグノル・レジス Bognor Regis
ポーツマスの町を抜け出すのに、かなり苦労したせいか、結局、目的地 Arundel までは辿りつけず、仕方がないので、Arundel に行くのは諦めて、方向を転換、海辺の街で宿を探します。 -
A 259号線〜 ボグノル・レジス B0gnor Regis
今宵の宿です、かなり派手な、海辺のパブ&レストラン。
今時、マリリンがいます? -
ボグノル・レジス 今宵の宿 £40.00
ちと高いですけど、仕方なしです、だいぶ日も暮れてきたし、道中のB&Bは、殆ど「BOOK Full」なのです。
それでも、ゆっくりと、海を見ながら Dinner が楽しめたし、部屋もシングルの良い部屋、£40 なら、このご時世、十分に良心的です、それに、B&Bに泊まるより、こちらはプロですし、やっぱり気楽なのです。
宿の評価 ★★★★ 勿論 en-suite のフル装備、ドライヤーまで付いてます、ただ、少し高いホテル代に Dinner と、今日は少々散財、残り少ない、手持ちの「£」が、また減ってしまった、残る数日、ドーバーに辿りつくまで、足りるかどうか・・やや不安?。 -
ボグノル・レジス
海沿いの街の風景です、夕暮れになって、快晴! 遅いよ! -
ボグノル・レジス ウェスト・サセックス
町の印象 ★★★ 海沿いの風景は、ポーツマスなどと似てますけど、ずっと鄙びて、のどかなリゾート、僕としては、これくらいの小さな町の方が好きです。
本日の走行距離 (37km) ポーツマスの町で迷ってしまって、今日はあまり走れず。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 迷子さん 2012/09/26 14:10:28
- 原っぱに突然!
- こんにちはです〜!
ウィルトシャー!
ソールズベリー大聖堂&ストーンヘンジが
もっぱら有名観光スポットっすが、
中々いいところっすョね〜。
そっか・・・・・
当時、ドイルの商売は閑古鳥状態だったんすね?
他の医院へ通ってた患者さん達にも密かに感謝だなぁ〜(^_^)
(そのお陰?でS・ホームズが今も読めるんだね)
スコットランド生まれのドイル氏だけど、
お墓がポーツマス近くの森の村の教会にあるってことは、
若かりし頃の思い出の地だったんでしょうかね?
何時か、ここ詣でてみたでやんす。
来月に超弾丸ヨークシャーなんすが、
早割りでお得な料金を出してたホテルを押さえて
(団体さん御用達クラスで1人1泊15ポンド以下だったのだーっ!)
地図で場所を確認すれば・・・・・・
何と!
あのドイル先生も見事に引っかかった
コッテングレー妖精写真事件?の近場でありますた。
なんかご縁を感じるわぁ〜。何の縁かは分からぬが・・・(爆)
さてさて、海を渡って大陸はおフランスっすね。
こちらもボチボチと愉しませて頂きやす〜m(__)m。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/09/26 23:35:53
- RE: 原っぱに突然!
- こんばんわ、迷子さん。
「来月からチョー弾丸ヨークシャー」ですか、今年二度目のイギリスですね(ヨークシャーに「石」は有ったかな?)、しかも£15ですか、いったい、どんな宿でしょうね?
でも、ヨークシャーは良い処ですね、多分、何度行っても良い処、町も良ければ、自然も言う事なしです・・・嗚呼、また行きたいです。
でもまあ、当分は、ヨーロッパ周遊が課題なもので、イギリスは我慢せねばなりません・・・。
先日(9/22)二年目のフランスの田舎めぐり(87日)から帰ってまいりました、今年のフランスの八月は、昨年のイングランドやアイルランドとは、まるで違って、「激熱」で有りました(一日約5ℓの水物を飲んでました)、またそのうち、ボチボチ、書き始めますので、またおいで下さいませ、よろしくです。
by ももんがあまん
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