2006/08/08 - 2006/08/16
358位(同エリア529件中)
ボルボさん
夫婦二人での旅行はハネムーン以来、
ヨーロッパ初めての妻を案内して??
南イタリアのアマルフィーから、イタリアのハイライト、
スイスの温泉、ブレゲンツサマーフェスティバル、
最後はウイーンと11日間で3か国駆け足の旅となりました。
イタリア編とスイス編に分けてお伝えします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目 深夜便エールフランスの早朝トランジットでナポリへ。
空港からポンペイへは飛行機の中で知り合った女性の彼の車で・・・
10時に到着
初日からラッキー
ポンペイは、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市。
車道の頑丈な石畳、排水も考慮され当時の都市基盤の考え方は
現代以上かもしれません。 -
79年のヴェスヴィオ火山噴火による
火砕流によって地中に埋もれたことで知られ、
その遺跡はユネスコの世界遺産に指定されている。
居酒屋のカウンター 大きめのタイルの乱張り すごく綺麗です。 -
ローマ人の余暇地として繁栄したポンペイの最盛期の人口は約2万人といわれる。
-
18世紀に発掘が開始され、現在は主要な部分が有料で一般公開されている。
-
煉瓦の小端積み あまりの美しさに一枚!
-
ポンペイ駅サレルノへ向かいます。
海運国家アマルフイーへは海からアプローチしたく
サレルノから船で行く予定でしたが、
波が荒く船は運休・・漁師さんにも頼みましたがダメ・・・
駅までもどりバスでアマルフィへ行くことになりました。
車内は満員でイタリア人のおしゃべりと崖をぬって走るため
クラックションの音がうるさく落ち着かなかった。
ナポリに着いてからポンペイ、夕方にはアマルフィと移動しているので
かなりの疲労です。妻一言もしゃべらず。 -
やっと着いたアマルフイーのホテル、
ルナ・コンヴェントという修道院を改築したホテル。
岬に突き出ており月光荘と呼ばれていたらしいです。
天蓋のベツトがあり見晴らしの良い素敵なロマンチックな部屋、少し休憩。 -
バルカニーからのティレニア海、とうとう着きました。
夕食は散歩がてら街歩きを楽しみながら町で食べました。
街は安心して歩ける雰囲気で、小さい土産屋が立ち並び、
気軽な食事をするにも困りません。 -
アマルフィーの夜景、素晴らしい!
-
2日目 朝のアマルフィー!
-
修道院をリニュアルしたホテルです。
中世的な雰囲気。 -
テラスで朝食
目の前は地中海 南イタリアにいるのです。 -
ホテルの中庭です。
のんびり、読書したいな〜 -
部屋の天井、ステンシルがきれいです。
-
1泊で残念、バルコニーからのティレニア海
-
アマルフィーの町並、ゆっくり見たいけど、
フェリーの時間が迫っています。 -
アラブ=シチリア様式の大聖堂、華やかな教会です。
-
朝から賑わっています。
レモンチェードを購入 -
路地が好きです。
-
外敵の侵入を妨げる為もあって階段で出来た路地が複雑に入り組んでいる。
-
崖に張り付くように、山の上までホテルがびっしり建てられています。
アマルフィーの狭い土地を有効活用するため、アーチの上に家を建て、
上へ上へと建て増したため、断崖にへばりつくように建物が密集しています。 -
海水浴の人々が浜へ集まります。
-
さよならアマルフィー、フェリーで出発〜
-
いよいよ、カプリ島へ〜
ほとんど日帰り客の様です。
青の洞窟は見れるでしょうか・・・ -
やった〜カプリ!
青の洞窟は今日は波が高く運行停止、ウーン残念!
でも、明日があるよねーーー -
ヴァンベルト1世広場、ブランドショップがズラー、
長期滞在の人がほとんどらしいです。
我々は何泊だっけ?? -
サン・ジャコモ修道院
この修道院は、1371〜74年にジャコモ・アルクッチの希望で
建てられたとのことですが、教会の入り口にの扉には14世紀の
浅浮き彫りとフレスコ画、内部には17世紀の飾り物があるとのことです -
中庭の回廊。建物に華美な装飾はありませんが、
プロポーションやディティールが美しくお気に入りに追加。 -
閉館時間を過ぎているので庭だけ見学。
-
光の入り方が美しい!
-
カプリのタクシーです。ドライバーも色物のYシャツを糊をきかせて
パリッと、おしゃれーでした。 -
ホテルヴェーバーアンバサダー、部屋からのテイレニア海
ヨットでバカンス、羨ましいかぎりです。 -
夕食はホテルの送迎バスで町へ行きます。
朝食はバルコニーで、ゆったりと -
青の洞窟は今日も波が高く運行停止夏は確率高いはずなのに、
目的が果たせずがっくりの妻。 -
3日目 フェリーでナポリ港へ到着して、バスにてナポリ駅へ、
ナポリは注意地区なので、バスで地元のおじさんが
バックのフタを閉めろとジェスチャー教えてくれた。
街並みも荒れていて、歩道で市が出ている。怪しい感じです。
バスを降りたら、前を歩いていたバックパック白人カップルに続き
駅まで懸命に歩く、止まらない、ナポリ駅に無事到着。
ユーロスターのチケットを購入、難しいけどカート゛で購入完了。
荷物を預けて、下町のピザを食べに行く予定でしたが
預り所が長い列ため断念。事前調査では8月いっぱいはローカルなお店は
休業! 信じられませんが、それがナポリ。仕立ての良いシャツも
ほしかったです。アイ シャル カンバック ナポリ -
ローマでの宿泊先
スペイン広場から10分。
修道院スオレ・デッリンマコラータ・コンッエツイオーネ・デイ・ルルード
修道院に併設された家族向けの宿坊。
予約はできませんが泊まれました。
看板も目立たなく、厚い木の扉を、ブザーを押すとシスターが
あけてくれます。部屋の枕元にはマリア様のイコンが掛かっていました。
喧噪のローマで安心のできる常宿です。 -
お馴染みコロッセオ
-
ローマでの宿泊先の屋上です。
屋上からの景色は、ローマの休日で見た感じの隣の屋根やバルコニーなどが
見渡せました。
ちょっと感激。 -
4日目 朝食も食べず、ローマ駅へ
(前回食べた朝食は、もっちとした食感のパンとカプチーノシスターたちと一緒に食べました。時間は自由ですが、感じは日本の宿坊と同じです)
フィレンツェへゴー -
フィレンツェの宿はロッジ・アート・セルヴェッティ。
サンティッシマ・アヌンツィアータ広場に面した瀟洒なホテル。
フィレンツェ大聖堂から徒歩5分です。
向かいにはかつての児童養護施設であるインノチュンティ病院があります。 -
ここも修道院を改築してあり、客室の内装や家具がクラシックで
オススメです。
高い天井、重厚な木枠の窓。30室すべて異なる部屋らしいです。
次回は違う部屋をリクエストしたいです。
フィレンツエの常宿に決めました。 -
朝一番でフィレンツェ大聖堂へ向かいました。
クーポラからの眺望。
美しいフィレンツェの街並みに大感激、1日中いたい気分でした。 -
狭く歩きづらい階段が続きます。まだ〜〜、夕方は混雑するそうです。
-
ヴェツキオ橋も8月はクローズの店もちらほら、
職人の町も行ってみましたがクローズです。イタリア人は8月はお休みですね! -
サンタ・クローチェ教会の中庭 修道士たちの静寂な空間。私のお気に入りです。
フィレンツェは妻がまた来たい〜と言っております。 -
5日目 夜明け前のサンティッシマ・アヌンツィアータ広場
朝食も食べず早朝の出発!
次の目的地いざ、ヴェネツィアへ -
サンタ・ルチア駅に着きました。
ヴェネツィアにちょっと寄ります。
急いで〜 -
八百屋さん
-
ガラスの工房を訪ねたくて、まずムラーノ島に行きました。
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ヴェネツィアさようなら〜
-
ヴェネツィアでした・・・
ピンポイントですみません。 本当は夜のベネチアを案内したかったのですが、バカリで白ワイン、ハリーズバーのカクテルでほろ酔い加減 人気のないサンマルコ広場や、運河の先の対岸教会を眺め・・などなど -
ベネチアからミラノへ直接行く予定でしたが、
私のわがままで、寝ている妻を起こしてヴェローナで途中下車。
ここはロミオとジュリエットで有名な町ですが、
お目当てはキャステルベッキオ美術館 -
ここはカルロ・スカルパが古城をリメイクした美術館で、
クラシカルな展示物が映える空間と仕上げ。
照明やディティルーも素晴らしい。感激です! -
大きい空間に、低い展示のパーテーション、裏はトイレでした。
-
展示室への途中にある馬の彫刻。
どこに据えるかたくさんのスケッチが残されており、
スカルパの真摯な性格が伺えます。 -
外部から見える馬の彫刻
-
急きょヴェローナに寄ったので、ミラノに着いたのは夜、そして雨、ミラノ
大聖堂は修復作業のため幕で覆われていました。
ミラノは寝るだけです。
明日早朝出発です。
譲れない旅はスイス編に続きます。
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