2010/11/03 - 2010/11/07
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sakijiさん
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10'11.03~07 長いお休みがとれたので前から遊びに行きたかった
福井のお友達のお家と、地元愛知での友達の結婚式を結ぶべく茨城から旅コース
を設定したら・・ こんな北陸の旅になりました。
今年は行っときたかった奈良や、富山行くならアルペンルート!
とかとか 行きたい候補はいろいろありましたが
無理やり行きたいところをつなげたり シーズンでないときに行っても
得るものは少ないかもと思い 一部は泣く泣く次回にまわして・・
さらに交通手段も検討。。
でも今は やっぱり高速1000円は美味しすぎる!
どう計算しても車プランには敵わないので 運転はほぼ旦ちゃんに頑張ってもらってマイカーの旅となりました。
※詳しい旅日記は こちらもどうぞ→http://plaza.rakuten.co.jp/sakiji/3013
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日が一番距離をかせぐ日。
茨城→関越→上信越→北陸道のルートで 富山の氷見まで約500km。
初日はとにかく目的地までたどりつく。休憩しつつ ひた走りです。
ちょうどお昼頃 上信越の横川SA到着。峠の釜めしはお約束。
上越の手前 妙高山辺りに着いたころには雨もパラつきましたが すぐに上がって虹が北陸へのゲートを作ってくれました。
さすが北陸 弁当忘れても傘忘れるなですね。
この日の宿は氷見の民宿:なだうら温泉元湯 磯波風さんです。
目の前には富山湾が広がり お天気がいい日は立山連峰が眺められると富山から転勤してきた方にオススメしてもらい 決めました。
海の幸 盛りだくさん。
また氷見と言えばブリで ちょっとシーズン早いかとも思いましたが市場にも初鰤があがっていて このお宿でも鰤しゃぶ お刺身 ぶり大根といただけました♪
噂では 鰤しゃぶ発祥のお宿だそう。
そして有名ではありませんが こちらの宿は温泉でもありました。お風呂からの眺めは The 富山湾!でした。 -
翌朝
部屋の窓からは 夜明けの眺めはこんなパノラマでした。
AM5:30頃 ふと目が覚めて気付いた景色。
富山湾の向こうに 影だけですが立山連峰が連なっているのが雲ひとつなくクッキリ見えました。
月も真正面にあってなんてすごい眺め〜
6時半過ぎの日の出までズーッと刻一刻と変わっていく景色をただただ眺めてました。 -
2日目
海と山の景色を楽しみながら 高岡方面へ下道ドライブです。
お天気悪くなるの覚悟してたけど 2日目は夜明けからすでに回復。
氷見の道の駅フィッシャーマンズワーフ 海鮮館では 大きな初鰤を初め きときとの海の幸がいろいろありました♪
さらに途中 雨晴海岸でも明るくなった山々を撮ったり、海岸へ降りてみたり、鰤をつかまえる定置網を堤防から眺めたり、この辺りの海は何があるわけでもないけれど なんともキレイで景色も眺めていて飽きません。 -
高岡でおいしい回転寿しランチをしながら、この日のお宿は五箇山です。
五箇山は白川郷とともに世界遺産なのですがどうも元愛知県民の私たちからは 白川郷の方が手前にあって規模も大きいの五箇山にまではなかなか足を運びません。
でも今回 富山側から向かうと五箇山は高速で1時間かかりませんでした。
そして民宿をやっている本物の合掌の宿もいくつかあると知り泊ってみることに♪
お世話になったのは与茂四郎さんです。 -
お部屋は襖で仕切っただけの もちろん鍵もない6畳くらいの小部屋でしたが、とてもキレイでお手洗いやお風呂が共同でも私たちには何の不自由も感じませんでした。
ただ 11月ということでかなり寒かったので、お部屋に1つずつ小さなストーブもありましたが、なんとなく囲炉裏のお部屋で温まるべく囲炉裏のある広いお部屋にお客皆が集まってくる感じで、自然とお客同士で会話もはずみます。
そういえば 山の中で星空も見えたので夜空を眺めるのも楽しみにしていたのですが、最近ニュースでもよく耳にするクマが五箇山でも出ているらしく 『すぐ近くの集落でも昨日出たからできるだけ早朝・夜の散策はやめておいてね。』と言われ 命は大切なので今回は諦め。
夜ご飯は 五箇山豆腐や山の幸・川魚がメイン。
美味しくいただきました。お米もとっても美味しい♪
お宿の奥さんがとても元気で明るい方で 親戚のおばちゃんのようで、かしこまったサービスとかではないですがとっても気さくに気を配って下さいました。
食後はご主人登場で こきりこ節をささらと七寸五分の竹を使って教えてくれました。
また合掌集落のビデオを見せてくれて ちょっと五箇山の勉強も。でもこういうのは参加したい人だけの気軽なものだったので もちろんお部屋に戻ってる人もいましたよ。
(部屋に戻ると言っても 襖一枚向こうなので 音はしっかり聞こえてると思いますが。)
翌日 宿を出るとき宿の奥さんと仲良くなった老夫婦が見送ってくださってなんだか宿泊先ではなく 誰か親しい人の家を後にするようでさみしくなっちゃったのでした。
2:金沢編〜に続く
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