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 今回はデボン州から、主として、コーンウォール州の旅です、イングランドの西の端、ペンザンスまで行く事も、選択肢としてはあったのですけれど、「£」の手持ちが少なくなりつつある事もあり&10年前に行った事もあり、今回は、その手前まで。<br /><br /> 目的地は二つ、アーサー王の生誕地?「ティンタジェル城」と、ヒチコックの「鳥」の作者である、ダフネ・デュモーリアの生誕地(こちらは本当)「フォイ」です、伝説と怪奇を求めての旅ですね・・・ハハ、昔から、よく解らないものが好きなのです?<br /><br /> 表紙の写真は、その「ティンタジェル城」の城跡です、ただこの城は、アーサーの生誕地と言うより、僕の中では、中世の騎士物語で、何年か前に、映画にもなった「トリスタンとイゾルデ」(岩波文庫)の舞台と言う方が、アイルランドに近いし、位置的にも、しっくりくる気がしています。

ツール・ド・エウロパ 2011 イングランド編 12 デホン州 (ベドフォード) から コーンウォール州 (ビュート&ティンタージェル&ボドミン 〜 フォイまで.)

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2011/08/21 - 2011/08/23

110位(同エリア346件中)

2

60

ももんがあまん

ももんがあまんさん

 今回はデボン州から、主として、コーンウォール州の旅です、イングランドの西の端、ペンザンスまで行く事も、選択肢としてはあったのですけれど、「£」の手持ちが少なくなりつつある事もあり&10年前に行った事もあり、今回は、その手前まで。

 目的地は二つ、アーサー王の生誕地?「ティンタジェル城」と、ヒチコックの「鳥」の作者である、ダフネ・デュモーリアの生誕地(こちらは本当)「フォイ」です、伝説と怪奇を求めての旅ですね・・・ハハ、昔から、よく解らないものが好きなのです?

 表紙の写真は、その「ティンタジェル城」の城跡です、ただこの城は、アーサーの生誕地と言うより、僕の中では、中世の騎士物語で、何年か前に、映画にもなった「トリスタンとイゾルデ」(岩波文庫)の舞台と言う方が、アイルランドに近いし、位置的にも、しっくりくる気がしています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
自転車
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  8月21日(日) A 39号線 ビデフォード Bideford<br /><br /> 本日は先ず、デボン州、比較的道の良い幹線道路、A 39号を海沿いに、南西へ向かいます、目的地は、アーサー王が生まれたと、伝説に伝えられる城、「ティンタジェル城」Tintagel、州で言うと、コーンウォール州になる、ガンガン走れば、1日で着けるだろうけど、例によって、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、景色や町を眺めながらの旅なので、上手く辿りつけるかどうか、当然、成り行き任せ。

     8月21日(日) A 39号線 ビデフォード Bideford

     本日は先ず、デボン州、比較的道の良い幹線道路、A 39号を海沿いに、南西へ向かいます、目的地は、アーサー王が生まれたと、伝説に伝えられる城、「ティンタジェル城」Tintagel、州で言うと、コーンウォール州になる、ガンガン走れば、1日で着けるだろうけど、例によって、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、景色や町を眺めながらの旅なので、上手く辿りつけるかどうか、当然、成り行き任せ。

  •  A 39号線 ビドフォード デボン州<br /><br /> 「River Taw」と言う、幅のある川沿いの町です、天気も良くて、町が美しく見えます。

     A 39号線 ビドフォード デボン州

     「River Taw」と言う、幅のある川沿いの町です、天気も良くて、町が美しく見えます。

  •  ビドフォード Bideford<br /><br /> 町の発音は、よく解らない、間違ってたら、ごめんです。<br /><br /> 写真は、川を渡る橋の上からの風景です。

     ビドフォード Bideford

     町の発音は、よく解らない、間違ってたら、ごめんです。

     写真は、川を渡る橋の上からの風景です。

  •  ビドフォード<br /><br /> 川沿いの船着き場。<br /><br /> どうと言うことも無い風景ですけど、天気が良いと、それだけで、気持ちが晴れ晴れとして、全てが美しく見える感じ。

     ビドフォード

     川沿いの船着き場。

     どうと言うことも無い風景ですけど、天気が良いと、それだけで、気持ちが晴れ晴れとして、全てが美しく見える感じ。

  •  ビドフォード<br /><br /> チラホラとカヌーが浮かんでおります。

     ビドフォード

     チラホラとカヌーが浮かんでおります。

  •  ビドフォード<br /><br /> 町の裏通りです、川沿いの表通りも、広くて、清々しいのですけど、裏通りも、ソコソコ清潔で、良い感じ。

     ビドフォード

     町の裏通りです、川沿いの表通りも、広くて、清々しいのですけど、裏通りも、ソコソコ清潔で、良い感じ。

  •  ビドフォード<br /><br /> 川沿いのテラスのカフェ。<br /><br /> こんな日はやっぱり、室内より外ですね。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 天気が良いと、それだけでウキウキ、でも、天気が悪くとも、川沿いは美しい・・・多分。

     ビドフォード

     川沿いのテラスのカフェ。

     こんな日はやっぱり、室内より外ですね。

     町の印象 ★★★★ 天気が良いと、それだけでウキウキ、でも、天気が悪くとも、川沿いは美しい・・・多分。

  •  A 39号線 Fairy Cross デボン州<br /><br /> ビドフォードで、しばらくゆっくりしてから、次に行きます。<br /> <br /> 写真は、バスの停留所「Fairy Cross」(妖精の通り道)、なかなかおしゃれ。

    イチオシ

     A 39号線 Fairy Cross デボン州

     ビドフォードで、しばらくゆっくりしてから、次に行きます。
     
     写真は、バスの停留所「Fairy Cross」(妖精の通り道)、なかなかおしゃれ。

  •  ビュード 今宵の宿 £18.00 コーンウォール州<br /><br /> 「North shore Buckpackers」赤レンガの綺麗なツーリスト・ホステル。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ 周辺は住宅街の静かなホステルです。<br /><br /> 手頃な値段なので、本日は、ここでお泊り、ティンタジェルは観光地なので、ホステルはあっても、満員の可能性も高い、このあたりが、手の打ちどころですね。

     ビュード 今宵の宿 £18.00 コーンウォール州

     「North shore Buckpackers」赤レンガの綺麗なツーリスト・ホステル。

     宿の評価 ★★★★ 周辺は住宅街の静かなホステルです。

     手頃な値段なので、本日は、ここでお泊り、ティンタジェルは観光地なので、ホステルはあっても、満員の可能性も高い、このあたりが、手の打ちどころですね。

  •  ビュード コーンウォール州<br /><br /> 町は、高級ホテルなども並ぶ、海辺のリゾートタウンですけれど、ビーチ以外に、あまり出し物はなさそうな町です。<br /><br /> ビーチは広いし、わざわざ海辺にプールなどもあって、家族向けには、安全なリゾートと言う感じ。<br /><br /> お城らしきものもあって、ちいさな「博物館」になってるようですけど、特にどうと言うほどの建物でも無し、マア、この町では、観光など考えず、ノンビりすることです。

     ビュード コーンウォール州

     町は、高級ホテルなども並ぶ、海辺のリゾートタウンですけれど、ビーチ以外に、あまり出し物はなさそうな町です。

     ビーチは広いし、わざわざ海辺にプールなどもあって、家族向けには、安全なリゾートと言う感じ。

     お城らしきものもあって、ちいさな「博物館」になってるようですけど、特にどうと言うほどの建物でも無し、マア、この町では、観光など考えず、ノンビりすることです。

  •  ビュード<br /><br /> イギリスやアイルランドのビーチとしては、人出が多い感じです。<br /><br /> ちょっと岩場が多いかな?<br /><br /> テンビーのビーチの方が、ずっと上ですね、町も楽しいし。

     ビュード

     イギリスやアイルランドのビーチとしては、人出が多い感じです。

     ちょっと岩場が多いかな?

     テンビーのビーチの方が、ずっと上ですね、町も楽しいし。

  •  ビュード<br /><br /> こちらは、岩場のビーチ。

     ビュード

     こちらは、岩場のビーチ。

  •  ビュード<br /><br /> 海辺のプロムナードです、夏とはいえ、風が吹いていて、ちと寒い、マア、そう感じるのは日本人だからでしょうけれど、イギリス人にとっては、十分に海水浴日和なのでしょう・・多分。

     ビュード

     海辺のプロムナードです、夏とはいえ、風が吹いていて、ちと寒い、マア、そう感じるのは日本人だからでしょうけれど、イギリス人にとっては、十分に海水浴日和なのでしょう・・多分。

  •  ビュード<br /><br /> こちらが、この町のお城。<br /><br /> 建物は綺麗で、特に古くも無い感じ。

     ビュード

     こちらが、この町のお城。

     建物は綺麗で、特に古くも無い感じ。

  •  ビュード<br /><br /> 海辺に流れ込んでいる「Cannal」の風景です。<br /><br /> 船が丘に上がってますけど、ちと無様、干潮なのでしょうか?<br /><br /> 丘に上がった「アザラシ」と言う感じ。

     ビュード

     海辺に流れ込んでいる「Cannal」の風景です。

     船が丘に上がってますけど、ちと無様、干潮なのでしょうか?

     丘に上がった「アザラシ」と言う感じ。

  •  ビュード<br /><br /> 「Cannal」の上流。<br /><br /> ボートが数隻、浮かんでました。<br /><br />町の印象 ★★★ 途中、 Clovelly (デボン州)と言う町へ向かったけれど、海の方へ向かって、あまりの急な下り坂続きで、登ることを考えると・・・途中で断念、日本へ帰って調べたところ、昔の漁師町を、そのまま保存した、野外「Museam」が有るのだとか、う〜ん、この町よりは、面白かったかもしれない。<br /><br /> 本日の走行距離 (52km)

     ビュード

     「Cannal」の上流。

     ボートが数隻、浮かんでました。

    町の印象 ★★★ 途中、 Clovelly (デボン州)と言う町へ向かったけれど、海の方へ向かって、あまりの急な下り坂続きで、登ることを考えると・・・途中で断念、日本へ帰って調べたところ、昔の漁師町を、そのまま保存した、野外「Museam」が有るのだとか、う〜ん、この町よりは、面白かったかもしれない。

     本日の走行距離 (52km)

  •  8月22日(月) A 39号線 コーンウォール州<br /><br /> 本日こそは、ティンタジェル城へ向かいます。<br /><br /> 久々に、「羊」発見!、やっぱり、イギリスです。

     8月22日(月) A 39号線 コーンウォール州

     本日こそは、ティンタジェル城へ向かいます。

     久々に、「羊」発見!、やっぱり、イギリスです。

  •  A 39号線 コーンウォール州<br /><br /> わりと、うねうねとした道路が続きます。<br /><br /> マア、これはこれで、変化があって、眠気も覚める。

     A 39号線 コーンウォール州

     わりと、うねうねとした道路が続きます。

     マア、これはこれで、変化があって、眠気も覚める。

  •  B 3263号線 ボスカースル Boscastle コーンウォール州<br /><br /> 山の谷間の、石造りの集落です、ちょっと、他の町とは違う感じ。<br /><br /> なぜ、こんな村になったのか?

     B 3263号線 ボスカースル Boscastle コーンウォール州

     山の谷間の、石造りの集落です、ちょっと、他の町とは違う感じ。

     なぜ、こんな村になったのか?

  •  ボスカースル<br /><br /> アンティークの看板がかかってますけど、元々は、水車小屋?<br /><br /> 石の色は、僕好みです。

     ボスカースル

     アンティークの看板がかかってますけど、元々は、水車小屋?

     石の色は、僕好みです。

  •  ボスカースル<br /><br /> 小さいけれど、ユニークな街並みです。<br /><br /> 何でも、元々は漁村だったのだとか、現在は、ソコソコ有名な保養地だそうです、周りは山ですし、海も近いし、イギリス人の好きなウォーキングには、ちょうど良い、そんな感じの観光の町。<br /><br /> おまけに、作家トマス・ハーディの所縁の土地でもあるとか(近くに、彼が若いころ、建築家として建てた教会が有るらしい)、とはいっても、トマス・ハーディなんて、読んだ記憶が無いし、僕にとっては、殆ど関係ないですけど、確か「テス」と言う、BBC制作のテレビドラマがあったはず・・・今度チャンスがあれば、見てみます。

     ボスカースル

     小さいけれど、ユニークな街並みです。

     何でも、元々は漁村だったのだとか、現在は、ソコソコ有名な保養地だそうです、周りは山ですし、海も近いし、イギリス人の好きなウォーキングには、ちょうど良い、そんな感じの観光の町。

     おまけに、作家トマス・ハーディの所縁の土地でもあるとか(近くに、彼が若いころ、建築家として建てた教会が有るらしい)、とはいっても、トマス・ハーディなんて、読んだ記憶が無いし、僕にとっては、殆ど関係ないですけど、確か「テス」と言う、BBC制作のテレビドラマがあったはず・・・今度チャンスがあれば、見てみます。

  •  ボスカースル<br /><br /> 細い川が、海に流れ込んでいて、その途中に、古い小さな「船着き場」が有ります。

     ボスカースル

     細い川が、海に流れ込んでいて、その途中に、古い小さな「船着き場」が有ります。

  •  ボスカースル<br /><br /> 丘を越えて、ティンタジェルへ向かいます。<br /><br /> 坂道の途中からの、街並みです。<br /><br /> 町の印象 ★★★★ 間違いなく、一味違うユニークな村、ただ同じような色をした「石造りの村」なら、ウェールズのドルジェラウ Dolgellau の町の方が、ずっと生活感が有って、より、僕好みです、この村はいかにも観光の村と言う感じが強くて、少し綺麗すぎ。

     ボスカースル

     丘を越えて、ティンタジェルへ向かいます。

     坂道の途中からの、街並みです。

     町の印象 ★★★★ 間違いなく、一味違うユニークな村、ただ同じような色をした「石造りの村」なら、ウェールズのドルジェラウ Dolgellau の町の方が、ずっと生活感が有って、より、僕好みです、この村はいかにも観光の村と言う感じが強くて、少し綺麗すぎ。

  •  B 3263号線 ティンタジェル コーンウォール州<br /><br /> ティンタジェルの町です、さすがこの界隈きっての観光地、町は華やいだ雰囲気で、カフェ&レストランに、観光客もたくさん。

     B 3263号線 ティンタジェル コーンウォール州

     ティンタジェルの町です、さすがこの界隈きっての観光地、町は華やいだ雰囲気で、カフェ&レストランに、観光客もたくさん。

  •  ティンタジェル城<br /><br /> 勿論、みんなのお目当ては、この廃墟のお城です。<br /><br /> 城は 1233年、コーンウォール伯レジナルドと言う人によって建てられた、アーサーの時代とは、関係の無いお城だそうですけれど、伝説によれば、アーサーは、この地の城で生まれたとか、レジナルドは、コーンウォール伯として赴任するとき、土地の人々の関心を買おうと考えて、この城を建てたのだとか。<br /><br /> 城は、戦略的価値は無く、以降、歴代のコーンウォール伯には無視されて、早々に廃墟となったとか・・・(Wikipediaに依れば)。

     ティンタジェル城

     勿論、みんなのお目当ては、この廃墟のお城です。

     城は 1233年、コーンウォール伯レジナルドと言う人によって建てられた、アーサーの時代とは、関係の無いお城だそうですけれど、伝説によれば、アーサーは、この地の城で生まれたとか、レジナルドは、コーンウォール伯として赴任するとき、土地の人々の関心を買おうと考えて、この城を建てたのだとか。

     城は、戦略的価値は無く、以降、歴代のコーンウォール伯には無視されて、早々に廃墟となったとか・・・(Wikipediaに依れば)。

  •  ティンタジェル城<br /><br /> ともあれ、アーサー王は、この地で生まれたと伝説は言う、確かに、伝説にふさわしい雰囲気の、土地ではあります。<br /><br /> ところで、アーサーはともかく、僕にとって、この城のイメージは、あくまで「トリスタンとイズー」(岩波文庫)の世界です、城は、さしずめ、マルク王の居城、物語の中でも「タンタルの城」と呼ばれてます。<br /><br /> 時代は、アイルランドが、イングランド以上に隆盛を誇っていた、遥かな過去の時代です、王に愛された騎士トリスタンは、王の花嫁を求めてアイルランドへ渡り、金髪のイズー(イゾルデ)を王妃として得るのですけれど、その帰途、イズーの母が用意した、婚礼の日の為の「媚薬」を、侍女の些細な不注意の為、二人して飲んでしまうのです・・。<br /><br /> いわゆる魔法の「惚れ薬」ですね、この後、王を裏切る事もならず、さりとて、薬のせいか? 思いは募るというわけで、王妃と騎士の、中世騎士道的、悲劇の物語が始まるというわけ・・・わりと、日本人好みのメロウな物語だと思います。<br /><br /> でもまあ、「媚薬」と言うのがミソですね、「媚薬」のせいにしているだけと思えなくもないけれど、さて・・・?

     ティンタジェル城

     ともあれ、アーサー王は、この地で生まれたと伝説は言う、確かに、伝説にふさわしい雰囲気の、土地ではあります。

     ところで、アーサーはともかく、僕にとって、この城のイメージは、あくまで「トリスタンとイズー」(岩波文庫)の世界です、城は、さしずめ、マルク王の居城、物語の中でも「タンタルの城」と呼ばれてます。

     時代は、アイルランドが、イングランド以上に隆盛を誇っていた、遥かな過去の時代です、王に愛された騎士トリスタンは、王の花嫁を求めてアイルランドへ渡り、金髪のイズー(イゾルデ)を王妃として得るのですけれど、その帰途、イズーの母が用意した、婚礼の日の為の「媚薬」を、侍女の些細な不注意の為、二人して飲んでしまうのです・・。

     いわゆる魔法の「惚れ薬」ですね、この後、王を裏切る事もならず、さりとて、薬のせいか? 思いは募るというわけで、王妃と騎士の、中世騎士道的、悲劇の物語が始まるというわけ・・・わりと、日本人好みのメロウな物語だと思います。

     でもまあ、「媚薬」と言うのがミソですね、「媚薬」のせいにしているだけと思えなくもないけれど、さて・・・?

  •  ティンタジェル城<br /><br /> この「トリスタンとイズー」の物語の、王と王妃と、その騎士の物語は、なんとなく、アーサー王と王妃グイネヴィア&騎士ランスロットの関係にも、筋書きは違えど似ています、中世騎士道物語の定番のパターンなのかどうか、詳しくは知りませんけど、いずれもケルトの伝説をもととして、12世紀頃のフランスで物語としてまとまったものらしい。

     ティンタジェル城

     この「トリスタンとイズー」の物語の、王と王妃と、その騎士の物語は、なんとなく、アーサー王と王妃グイネヴィア&騎士ランスロットの関係にも、筋書きは違えど似ています、中世騎士道物語の定番のパターンなのかどうか、詳しくは知りませんけど、いずれもケルトの伝説をもととして、12世紀頃のフランスで物語としてまとまったものらしい。

  •  ティンタジェル城<br /><br /> お城の向こうは、広ーい、石の岬。

     ティンタジェル城

     お城の向こうは、広ーい、石の岬。

  •  ティンタジェル城<br /><br /> ♪ 流す涙も 輝き満ちし<br /> ♪ 哀れ十九の 春よ春<br /> ♪ 菫つみつつ 散る白露に<br /> ♪ 泣きし十九の 春よ春<br /><br /> ♪ 我が世さみしと 嘆くな小鳥<br /> ♪ 春はまた来る 花も咲く<br /> ♪ 愛の光に 夜はほのぼのと<br /> ♪ 明けて十九の 春よ春<br /><br /> 「十九の春」 作詩 西條八十 作曲 江口夜詩<br />        歌  松原操 (ミス・コロンビア)<br /> http://www.youtube.com/watch?v=YOMcQ4E0wWI&amp;feature=related<br /> <br /> 中世の騎士道・悲恋物語には、日本の古い歌が良く似合う気もして・・?

    イチオシ

     ティンタジェル城

     ♪ 流す涙も 輝き満ちし
     ♪ 哀れ十九の 春よ春
     ♪ 菫つみつつ 散る白露に
     ♪ 泣きし十九の 春よ春

     ♪ 我が世さみしと 嘆くな小鳥
     ♪ 春はまた来る 花も咲く
     ♪ 愛の光に 夜はほのぼのと
     ♪ 明けて十九の 春よ春

     「十九の春」 作詩 西條八十 作曲 江口夜詩
            歌  松原操 (ミス・コロンビア)
     http://www.youtube.com/watch?v=YOMcQ4E0wWI&feature=related
     
     中世の騎士道・悲恋物語には、日本の古い歌が良く似合う気もして・・?

  •  ティンタジェル城<br /><br /> 城は切り立った断崖の上(二か所)にあります。<br /><br /> 戦略的に意味は無かったそうですけれど、美的センスは、なかなかです。

    イチオシ

     ティンタジェル城

     城は切り立った断崖の上(二か所)にあります。

     戦略的に意味は無かったそうですけれど、美的センスは、なかなかです。

  •  ティンタジェル Old Post Office<br /><br /> 多分、お城の次に古い建物。<br /><br /> 屋根のゆがみが、年季を物語っております。<br /> 

     ティンタジェル Old Post Office

     多分、お城の次に古い建物。

     屋根のゆがみが、年季を物語っております。
     

  •  B 3263号線〜B 3266号線 コーンウォール州<br /><br /> まだまだ、陽が高いので、次の町へ行きます。<br /><br /> こちらは、道の途中にあった、アーサー王所縁の「ミュージアム」、何でも近くにアーサー王の最後の戦場と、あの聖剣「エクスカリバー」が突き刺さっていた「岩」が有るとか・・・・絶句!<br /><br /> あまりに信じがたいので「Pass」です、マア、僕は信じませんけれど、騙されてもいいやと言う、心の広い方の為に、一応、ご紹介しておきますね。

     B 3263号線〜B 3266号線 コーンウォール州

     まだまだ、陽が高いので、次の町へ行きます。

     こちらは、道の途中にあった、アーサー王所縁の「ミュージアム」、何でも近くにアーサー王の最後の戦場と、あの聖剣「エクスカリバー」が突き刺さっていた「岩」が有るとか・・・・絶句!

     あまりに信じがたいので「Pass」です、マア、僕は信じませんけれど、騙されてもいいやと言う、心の広い方の為に、一応、ご紹介しておきますね。

  •  A 389号線 ボドミン Bodmin コーンウォール州<br /><br /> 丘の上の町です、登ってくるのに、結構疲れた・・・<br /><br /> その割に、イマイチ眺望がよろしくない感じ、町も、今一つ、さえない感じです。

     A 389号線 ボドミン Bodmin コーンウォール州

     丘の上の町です、登ってくるのに、結構疲れた・・・

     その割に、イマイチ眺望がよろしくない感じ、町も、今一つ、さえない感じです。

  •  ボドミン<br /><br /> 町並みです、それほど大きな街では無く、地味な感じの町です。<br /><br /> やっぱり、デボンとかコーンウォールは、海辺の街の方が、断然美しいかもしれません、この町は、東へ、「ボドミンムーア」と言う荒地が広がっていて、そちらの方へ行けばまた、風景も違うのかもしれないけれど、町としては、マア普通です。

     ボドミン

     町並みです、それほど大きな街では無く、地味な感じの町です。

     やっぱり、デボンとかコーンウォールは、海辺の街の方が、断然美しいかもしれません、この町は、東へ、「ボドミンムーア」と言う荒地が広がっていて、そちらの方へ行けばまた、風景も違うのかもしれないけれど、町としては、マア普通です。

  •  ボドミン<br /><br /> それでもマア、時間も時間なので、今日はこちらで泊まります。<br /><br /> 宿は「Barley Sheaf」と言う「イン」£25.00 トラディショナルの安宿です、でもこれで「朝食付き」ですから上等、写真は撮り忘れた。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ トラディショナルの「イン」です。<br /><br /> 本日の走行距離 (58km) 明日は、ヒッチコックの「鳥」で有名な、ダフネ・デューモーリアの町、フォイ Fowey の町に行きます。

     ボドミン

     それでもマア、時間も時間なので、今日はこちらで泊まります。

     宿は「Barley Sheaf」と言う「イン」£25.00 トラディショナルの安宿です、でもこれで「朝食付き」ですから上等、写真は撮り忘れた。

     宿の評価 ★★★★ トラディショナルの「イン」です。

     本日の走行距離 (58km) 明日は、ヒッチコックの「鳥」で有名な、ダフネ・デューモーリアの町、フォイ Fowey の町に行きます。

  •  8月23日(火) A 390号線 コーンウォール州<br /><br /> ボドミンから南へ南へ、海に向かって走ります。<br /><br /> これは何、まさか、ラウンド・タワーじゃないよね?<br /><br /> アイルランドでもあるまいに?<br /><br /> それともやっぱり「風呂屋の煙突」?

     8月23日(火) A 390号線 コーンウォール州

     ボドミンから南へ南へ、海に向かって走ります。

     これは何、まさか、ラウンド・タワーじゃないよね?

     アイルランドでもあるまいに?

     それともやっぱり「風呂屋の煙突」?

  •  A 390号線 コーンウォール州<br /><br /> また変なのが有りました。<br /><br /> 「ピラミッド」?

     A 390号線 コーンウォール州

     また変なのが有りました。

     「ピラミッド」?

  •  A 390号線 コーンウォール州<br /><br /> う〜ん、確かに、コーンウォールの「ピラミッド」な感じ。<br /><br /> 此処は、伝説の土地です、聖剣「エクスカリバー」の刺さってた「岩」と言うのまである土地ですので、何があっても驚きはしませんけど、見れば見るほど「ピラミッド」です。

     A 390号線 コーンウォール州

     う〜ん、確かに、コーンウォールの「ピラミッド」な感じ。

     此処は、伝説の土地です、聖剣「エクスカリバー」の刺さってた「岩」と言うのまである土地ですので、何があっても驚きはしませんけど、見れば見るほど「ピラミッド」です。

  •  A 390号線 コーンウォール州<br /><br /> ようやく海が見えてきました。

     A 390号線 コーンウォール州

     ようやく海が見えてきました。

  •  チャールスタウン Charlestown コーンウォール州<br /><br /> 古い、ドックのある、古い港です。<br /><br /> この帆船は、観光客用で、見学もできます。

     チャールスタウン Charlestown コーンウォール州

     古い、ドックのある、古い港です。

     この帆船は、観光客用で、見学もできます。

  •  チャールスタウン<br /><br /> 港の風景です、雰囲気のある良い港です。<br /><br /> 今はもう、古日の用をなしてはいませんけれど、観光資源としては、立派に役立ってます。

     チャールスタウン

     港の風景です、雰囲気のある良い港です。

     今はもう、古日の用をなしてはいませんけれど、観光資源としては、立派に役立ってます。

  •  チャールスタウン<br /><br /> 同じく港の風景。

     チャールスタウン

     同じく港の風景。

  •  チャールスタウン<br /><br /> 同じく、港の風景。<br /><br /> 奥の方が、修理用「ドック」です。<br /><br /> この港には「Museum」もあります、港の縮小版「ジオラマ」が有ります。

     チャールスタウン

     同じく、港の風景。

     奥の方が、修理用「ドック」です。

     この港には「Museum」もあります、港の縮小版「ジオラマ」が有ります。

  •  A 3082号線 コーンウォール州<br /><br /> 本日の最終目的地、フォイに町へ向かいます。<br /><br /> またありました「風呂屋の煙突」ではないけれど、多分、工場か何かの「煙突」であることは、間違いないと思う・・・処置に困る「無用の長物」の象徴のようなものですね、時がたてば、これもまた、一つの時代(石炭時代)の「文化遺産」で有ることは間違いないけれど、今のところは「無用の長物」。<br /><br /> 考えてみれば、ラウンドタワーと、どう違うのか?<br /><br /> 教会建築に、宗教も含め、考えようによっては「無用の長物」、「文化」とは、すべからく、そうした運命を背負っているのかも知れない、文化を見るにも、多分そうした、冷めた視点があっても良いと思う、タダ、有り難がるだけでは、百害あっても、一利を失うと、そんな気もするのです。

     A 3082号線 コーンウォール州

     本日の最終目的地、フォイに町へ向かいます。

     またありました「風呂屋の煙突」ではないけれど、多分、工場か何かの「煙突」であることは、間違いないと思う・・・処置に困る「無用の長物」の象徴のようなものですね、時がたてば、これもまた、一つの時代(石炭時代)の「文化遺産」で有ることは間違いないけれど、今のところは「無用の長物」。

     考えてみれば、ラウンドタワーと、どう違うのか?

     教会建築に、宗教も含め、考えようによっては「無用の長物」、「文化」とは、すべからく、そうした運命を背負っているのかも知れない、文化を見るにも、多分そうした、冷めた視点があっても良いと思う、タダ、有り難がるだけでは、百害あっても、一利を失うと、そんな気もするのです。

  •  A 3082号線 フォイ Fowey コーンウォール州<br /><br /> 本日の目的地です。<br /><br /> 「River Fowey」が、幅の広い流れとなって、海へと流れ込む、河口の町。

     A 3082号線 フォイ Fowey コーンウォール州

     本日の目的地です。

     「River Fowey」が、幅の広い流れとなって、海へと流れ込む、河口の町。

  •  フォイ Fowey Polruan<br /><br /> フォイの側から見た風景です、対岸の岬の町並みは、ポルルーアンの町並みです。

     フォイ Fowey Polruan

     フォイの側から見た風景です、対岸の岬の町並みは、ポルルーアンの町並みです。

  •  フォイ<br /><br /> 一応、お城もあります、たいしたことは無い感じですけど。

     フォイ

     一応、お城もあります、たいしたことは無い感じですけど。

  •  フォイ Fowey Polruan<br /><br /> 同じく、フォイの町から眺めた、River Fowey と、ポルルーアンの眺め。<br /><br /> 夜景を撮っておけばよかったです、ちと雨模様だったので、早めにB&amp;Bで休みましたけど、少し悔やまれますね。<br /><br /> この町は、なかなかに素敵な町です。

    イチオシ

     フォイ Fowey Polruan

     同じく、フォイの町から眺めた、River Fowey と、ポルルーアンの眺め。

     夜景を撮っておけばよかったです、ちと雨模様だったので、早めにB&Bで休みましたけど、少し悔やまれますね。

     この町は、なかなかに素敵な町です。

  •  フォイ <br /><br /> River Fowey の風景です。<br /><br /> ヨットがたくさん浮かんでます。

     フォイ 

     River Fowey の風景です。

     ヨットがたくさん浮かんでます。

  •  フォイ<br /><br /> 町並みです、こちらは、海側から、少し丘を上がったところの通りです。<br /><br /> イングランドらしい、リゾートタウンで、建物もなかなかに立派。

     フォイ

     町並みです、こちらは、海側から、少し丘を上がったところの通りです。

     イングランドらしい、リゾートタウンで、建物もなかなかに立派。

  •  フォイ<br /><br /> 海沿いにある「町の広場」の風景です。<br /><br /> 観光客が多いです、雨模様で空が暗いですけど、雰囲気は良い広場。

     フォイ

     海沿いにある「町の広場」の風景です。

     観光客が多いです、雨模様で空が暗いですけど、雰囲気は良い広場。

  •  フォイ<br /><br /> 同じく、狭いけれども「町の広場」。<br /><br /> 町は、イングランドらしい町、「何処が?」と言われても、困るけど、雰囲気ですね、ノーマルな感じなのです、観光地ではあるけれど、同時に、普通に暮らしている人々の町と言う雰囲気がアリアリな感じ、上手に暮らしている町が、たまたま観光地になったという、そんな感じの町なのです、それが、イングランドらしさかな?

     フォイ

     同じく、狭いけれども「町の広場」。

     町は、イングランドらしい町、「何処が?」と言われても、困るけど、雰囲気ですね、ノーマルな感じなのです、観光地ではあるけれど、同時に、普通に暮らしている人々の町と言う雰囲気がアリアリな感じ、上手に暮らしている町が、たまたま観光地になったという、そんな感じの町なのです、それが、イングランドらしさかな?

  •  フォイ<br /><br /> 海辺の風景。<br /><br /> 天気が悪くとも、子供は楽しそうです。

     フォイ

     海辺の風景。

     天気が悪くとも、子供は楽しそうです。

  •  フォイ Polruan<br /><br /> 「River Fowey」と Polruan の町並み。<br /><br /> 天気が悪くて、画面が暗いのが残念です。

     フォイ Polruan

     「River Fowey」と Polruan の町並み。

     天気が悪くて、画面が暗いのが残念です。

  •  フォイ<br /><br /> ツーリスト・インフォメーションの店頭です、ダフネさんの著書がズラリと並んでます。<br /><br /> 後列右が「鳥」、前列左が「レベッカ」、この二冊は、映画で知ってるけど、後は知らないです。

     フォイ

     ツーリスト・インフォメーションの店頭です、ダフネさんの著書がズラリと並んでます。

     後列右が「鳥」、前列左が「レベッカ」、この二冊は、映画で知ってるけど、後は知らないです。

  •  ファイ コーンウォール州<br /><br /> この美女が、ダフネ・デュモーリアさん、かわいいなあ〜、ファンになってしまいそう・・ハハ。<br /><br /> いつか暇になったら、本も読んでみるね、でも、日本では、殆ど「絶版」みたい、「レベッカ」くらいかなあ、まだ再販してるのは?

    イチオシ

     ファイ コーンウォール州

     この美女が、ダフネ・デュモーリアさん、かわいいなあ〜、ファンになってしまいそう・・ハハ。

     いつか暇になったら、本も読んでみるね、でも、日本では、殆ど「絶版」みたい、「レベッカ」くらいかなあ、まだ再販してるのは?

  •  フォイ<br /><br /> こんな家もあります。<br /><br /> 昔の漁師町の雰囲気ですね。

     フォイ

     こんな家もあります。

     昔の漁師町の雰囲気ですね。

  •  フォイ<br /><br /> 「River Fowey」と Polruan の風景。<br /><br /> 町のこのあたりは、ボート乗り場になってます。

    イチオシ

     フォイ

     「River Fowey」と Polruan の風景。

     町のこのあたりは、ボート乗り場になってます。

  •  フォイ<br /><br /> 海辺の通りです。<br /><br /> 実は、ヒチコックの映画「鳥」の雰囲気を多少求めて、この町へ来てみたのですけれど、残念ながら、カモメはあまりいませんでした、天気が悪くて雨模様だったせいかもしれませんけれど、カラスもいなかったし、小学校やジャングルジムも無し、映画の「鳥」は、多分、アメリカの田舎町ですね、マア、当然ですけど。<br /><br /> それでもやっぱり、美しい良い町です。<br /><br /> 町の印象 ★★★★★ 満点<br /><br /> 本日の走行距離 (30km)

     フォイ

     海辺の通りです。

     実は、ヒチコックの映画「鳥」の雰囲気を多少求めて、この町へ来てみたのですけれど、残念ながら、カモメはあまりいませんでした、天気が悪くて雨模様だったせいかもしれませんけれど、カラスもいなかったし、小学校やジャングルジムも無し、映画の「鳥」は、多分、アメリカの田舎町ですね、マア、当然ですけど。

     それでもやっぱり、美しい良い町です。

     町の印象 ★★★★★ 満点

     本日の走行距離 (30km)

  •  フォイ 今宵の宿 £40.00<br /><br /> 「River View」インフォメーションで紹介してもらったB&amp;Bです、観光地ですから、マア、これくらいでも、かなり安い方だと思います。<br /><br /> 宿の評価 ★★★★ 勿論 en-suite の清潔な部屋、イギリスの宿ですから、お茶のセットは当然で、停電の際の懐中電灯まで完備、星が一つ減った理由は、「River View」なのに、僕の部屋からは、River が見えなかった点ですね、多分、ほかの部屋からなら、川も、町の夜景も見えたかも?

     フォイ 今宵の宿 £40.00

     「River View」インフォメーションで紹介してもらったB&Bです、観光地ですから、マア、これくらいでも、かなり安い方だと思います。

     宿の評価 ★★★★ 勿論 en-suite の清潔な部屋、イギリスの宿ですから、お茶のセットは当然で、停電の際の懐中電灯まで完備、星が一つ減った理由は、「River View」なのに、僕の部屋からは、River が見えなかった点ですね、多分、ほかの部屋からなら、川も、町の夜景も見えたかも?

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 万歩計さん 2020/10/07 21:26:40
    デボン州&デボン紀

     ももんがあまんさん、こんばんわ。

     旅行記を読みながら、ふと地質年代のことを思い出しました。一昨日の夕食のおかずは忘れても、地質年代や原子周期律表(水兵リーベ~)はよく覚えています。

     古い順に先カンブリア紀、カンブリア紀、オルドビス紀、シルル紀、デボン紀、石炭紀、ペルム紀、三畳紀、ジュラ紀、…。カンブリア地方とは湖水地方一帯、デボン地方は南イングランド、イギリスの地名をとった年代名が多いのに気付きました。その地方で地質年代を代表する発掘があったのかな??

      万歩計

    ももんがあまん

    ももんがあまんさん からの返信 2020/10/09 10:56:54
    RE: デボン州&デボン紀
     
     今日は、万歩計さん。

     デボン州と隣のドーセット州は、今でも「化石の宝庫」であるようです・・次の次の旅行記に出てきますけど、ライムレジスという海辺の街では、お土産屋さんで、綺麗に磨いた化石が売られてましたし、昔(2002年)行った州都「ドーチェスター」には、化石博物館と言うのが有って、大きなアンモナイトが、所狭しとゴロゴロ・・全く無造作に並べられていて、びっくりしました・・この土地では化石なんて、珍しくも無いのかも・・WW・・化石に興味のある方は、是非行かれたらよいと思いますね・・もしかしたら、今でも海辺を歩いたら、見つかるかも・・?

                         by ももんがあまん

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