2012/02/24 - 2012/02/27
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アルデバランさん
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3日目の午後は昼食、夕食そしてその間に冬の什刹海を歩いてみました。
什刹海と言っても海ではありません。
元、明、清、そして中国と数代にわたって首都であった城壁都市北京は、宮城、皇城、内城の3重の入れ子状態の中に古来からの伝統に基づいた都市計画で縦横に道路網と規則正しい街区を形成しますが、この単調な都市図に大きなアクセントを添えるのが、
宮城の西側に大胆にも、大きくそしてなまめかしく横たわる湖群です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
-
昼食は百万庄大街を西下し、甘家口増光路の左側にある炸醤麺の老舗「海碗居」
北京では炸醤麺は日本のラーメン屋さんのように至る所にありますが、
炸醤がしょっぱくてなかなかいい店はありません。
ここは炸醤も麺もいけます。 -
2時半なのにほぼ満席のこの状態…
みんな炸醤麺を食べてます。
中にはサイドオーダーして本格に食べている人たちも。 -
炸醤麺でもいろんなのがあります。
一応メニュー見せて…
20元。安いですねェ。
でも最近値上げしたのかな?
値段ところ貼り紙して修正してます…
全体を取り替えないところが中国的でいいですねェ。 -
実は我々も炸醤麺以外も注文してみました。
適当に頼んだので名前はわかりません…
なんせもう2時半だもんね。 -
すぐに主役も登場
目の前で小皿の具を乱暴に放り込んで炸醤と一緒にテーブルに置かれました。
この間約10秒…
あっけにとられ、デジカメ構える時間もありませんでした。
この後炸醤を入れて箸でマゼマゼ
必死に混ぜ混ぜ
それにしても凄いボリュームです
しかも麺にコシがあって美味いのなんの! -
夕食の予定もホントはこの辺りなんだけどねェ…
店の前でタクシーを捕まえて、車公庄大街、地安門西大街を戻って、
北海と前海の間の什刹海で降ります。
食事もしたし、
テクテク歩きを再開。
景山はあきらめ、こんどは什刹海地区です。 -
誰ですか?
道に落書きしてるのは…
墨じゃなくて水で書いてるので大丈夫?
でも、寒いので書いた途端凍って消えません… -
で、前海はこのとおり…
-
氷の上の橇ではありません。
-
なぜか必死に氷を砕いているおじさん。
まさか寒中水泳する為に割っているの?
なんで砕いているのか聞きたいのですが、あそこまで行く勇気はありません… -
でも、せっかくなので降りて歩いてみましょう…
-
大丈夫だって、割れないよ。
-
おっとっと…
一応、滑っている格好して受け狙い。
バックは銀錠橋 -
他にもこんなに大勢歩いています。
-
ということで銀錠橋までやってきました。
ここはいつも人だかりです。 -
我々のような観光客やら、おのぼりさんやら、デートの地元の人やら、レンタサイクルやらが入り乱れて、大混雑
-
とおりの向こうには鼓楼も見えます…
-
ちょっと歩くと再開発中。
レトロ風な建物はこんな感じで造るのですね… -
驚きました。
こんな店まで… -
烟袋斜街をブラブラして鼓楼に行きましょう。
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羊肉串も自動で焼く時代になりました…
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この店だけは長蛇の列
-
烟袋斜街の通りはこんな感じにレトロ風になってます。
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郵便局の前で背伸びしてる子やら
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窓に勢ぞろいする子たちやら
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こちらでは縁起がいいと言われる蝙蝠ですかね。
-
メンドルにも 鋪首ドアノブが。
-
面白そうなショップを覗きながらブラブラ
どうやら地安門外大街にでたようです。 -
鼓楼へ登る為、地安門外大街を左折して鐘楼湾胡同をぐるっとまわって、
おいおい、狭い路地を強引に入ろうとするバスの横をすり抜けて… -
これは昨日登った鐘楼です。
鼓楼との間の広場に来ました。
バスも無事、広場の駐車場に停める事が出来たようですね。
バスのお客さん達は三輪車で胡同巡りですね、きっと。
バスが到着すると客引きの為、三輪車が殺到します。 -
鼓楼はこちら。
-
入場券を買う時、気がつきました。
もうじき16:45の表演があります。
ラッキー! -
昨日同様に急な階段を上がります。
-
鼓楼の上から真南の中軸線です。地安門大街の彼方に景山の万春亭が見えます。
その右側には先ほど歩いた氷に覆われた前海が東西南北に規則正しい単調平面構造にアクセントを加えます。 -
いっぱいに望遠にしてみると前海越しに北海公園の白塔も見えます。
-
西側は銀錠橋近くの再開発中の建物群
かなり大規模です -
ついでに鼓楼東大街の並木道の東側も見てみましょう。
まわりには高層ビルがないため朝陽門方面まで展望が開けてます。 -
待つことしばし…
16:45
ドンドンと太鼓の音にあわせ鼓手が入場して、太鼓の表演が始まります。 -
20人ほどの大観衆を前に、大地ではなく
楼閣を揺るがすほどの大音量でドンドンドン。
5分ほどですが太鼓の音が北京市内じゅうにひびきわたり
ませんよね… -
さすが時を告げる鼓楼です。
こんなものも置いてあり演出効果を上げてます。 -
我輩もちょっと真似して…
-
鼓楼をおりて、先ほど上から眺めた並木道の鼓楼東大街を歩いてみます。
-
鼓楼東大街を少し行くと右側にさらににぎやかな南鑼鼓巷
通りの端まで、我輩より年上の人は何人いるか娘と賭けをしました…
結果は3人しか! -
先ほどのラーメン屋さんに続いて…
イタメシやフレンチ
はたまた焼肉ビビンバなどと対等以上に頑張ってます。 -
ここ、南鑼鼓巷を横切る胡同には歴史的な建物がかなり残っており
大変興味がありますが、二人は余り興味なさそうなので次の機会にします。 -
おおーっと!
御徒町の中田商店のような店、発見!
その昔、前門大街の天橋にあった解放軍払い下げの店が再開発でなくなったのでここはチェックしておきましょう。
南鑼鼓巷をでた地安門東大街も激しく再開発中でした。
地安門東大街からタクシーで向かった先は車公庄大街 -
今回は万全の準備で地図を頭に入れてきたし、近くで聞いても「あそこだよ」と教えてもらえました。
魯木斉市駐京弁餐廳の「新疆飯庄」
2年越しにやっと来ることができました。 -
店内は6時過ぎですがほぼ満席
過去3回ほど「この辺り…」と適当だったためどうしても見つからず、夜の海淀区を何時間も探しました。
そのたびに結局、三里河の通りを越えた新疆駐京弁餐廳にある「新疆飯店」や「伊斯蘭飯庄」にどうしても行ってしまい、
「今回も見つからなかった…」と足を棒のようにしてタクシーでむなしく帰ったものでした。
いくつもお店があり規模も大きい新疆駐京弁餐廳は新疆駐京弁餐廳でいいのですが… -
店内は6時過ぎですがほぼ満席
過去3回ほど「この辺り…」と適当だったためどうしても見つからず、夜の海淀区を何時間も探しました。
そのたびに結局、三里河の通りを越えた新疆駐京弁餐廳にある「新疆飯店」や「伊斯蘭飯庄」にどうしても行ってしまい、
「今回も見つからなかった…」と足を棒のようにしてタクシーでむなしく帰ったものでした。
いくつもお店があり規模も大きい新疆駐京弁餐廳は新疆駐京弁餐廳でいいのですが… -
新疆料理で、これははずせません。
-
何本でもいけそうです。
-
バター茶は空になったポットに詰めて…
デザートは宿で食べましょう。
たくさん買って明日の朝飯分も… -
「新疆飯庄」での食事が今回の旅で娘は一番気に入ったようです。
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