2012/03/15 - 2012/03/18
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チャリ族さん
レンタカーを使って、沖縄本島を一周してきました。
今回は、その2日目の旅行記です。
この日は、那覇以北を一周する旅をしました。
那覇市→ぎのわんトロピカルビーチ→残波ビーチ→残波岬→万座毛→瀬良垣ビーチ→沖縄美ら海水族館→今帰仁城跡→古宇利島→辺戸岬→那覇市
というルートです。
かなりの、ハードな一日でしたが、次々に登場する美しい景色に、とても感動した一日でもありました。
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のこり3日間の沖縄旅行の相棒となってくれるのは、ホンダのインサイトです。
自分が一番好きなクルマ。
3日間の総走行距離は580kmほどにもなりました。 -
まずやって来たのは、宜野湾市の、ぎのわんトロピカルビーチ。
那覇市から国道58号を北上するとまもなく浦添市に入り、そしてあっという間に宜野湾市に入ります。
一つ一つの市が狭いのだなと感じました。
駐車場からビーチまで、南国情緒あふれる景色です。
競技場やホールなども併設されている、広大な場所でした。 -
巨大な塔のむこうに、工場群が見えています。
良い天気に恵まれました。 -
ビーチです。
海の色がエメラルドグリーン!!! -
なんと綺麗な色でしょうか。
こんな色の海を直に見るのは初めてのことでした。 -
駐車場に、こんなモニュメントもありました。
綺麗な海に感動し、眠気も吹き飛んだので、再出発。
国道58号をふたたび北上します。 -
国道沿いに中古車店があったのですが、
なんと値段がドル併記。
米軍基地が近いのでしょうか。 -
とある交差点にて。
左手の、有刺鉄線が張り巡らされているフェンスの中が、米軍基地です。
この旅行では、基地をいたるところに見ました。
米軍基地と沖縄。非常に難しい問題です。 -
続いてやって来たのは、読谷村の残波ビーチ。
4月から海開きとは、さすが南国です。 -
やはり、沖縄はどこまで行っても美しい海なのでしょうか。
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続いてやってきたのは、残波ビーチからすぐ近くにある、残波岬です。
断崖絶壁。圧巻の景色です。 -
落ちたらたいへん。
激しい波が打ち寄せていました。 -
灯台があったのですが、閉鎖中でした。
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崖から海とは逆方向をみると、緑に地面が覆われています。
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続いてやって来たのは、恩納村の万座毛(まんざもう)。
隆起サンゴ礁の絶壁が長い年月をかけて浸食されたもので、
琉球国王の尚敬が「"万"人を"座"らせるに足る"毛"(野原)」と称えたのがこの地名の由来とされています。
大自然のエネルギーを感じます。 -
芝生が敷かれてあります。
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向こうには、万座ビーチ、そしてリゾートホテルが見えています。
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万座毛からちょっと走って、広い駐車場があったのでドライブイン。
瀬良垣ビーチです。
那覇から離れるにつれ、さらに美しい海になっている気がしました。 -
あまりに綺麗なので、しばらく見とれながらボーっとしていました。
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そして、さらに北上を続け、たどり着いたのは、
沖縄美ら海水族館です。
那覇から100kmほども離れています。
テレビなどでもたびたび登場し有名なこの水族館。
どんな魚たちが待っているのでしょうか。 -
入り口前からの景色です。まさに美ら海。
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ヒトデでかっ!!
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ぱくぱく。
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ごついなあ。
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ウミガメは空を飛んでるように見えます。
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まるで怪物のようです。
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チンアナゴです。細っ。。
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ジンベエザメです。
でかい、でかすぎる!!! -
このジンベエザメのいる水槽は、この水族館のメインの場所のようですね。
左にスクリーンがありますが、これは水槽の中に潜っている職員さんがカメラで中継しているもので、
お魚の生態などについて解説してくれています。 -
まるでマリオの世界みたいですね。
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下から見ても大迫力です。
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ひととおり見終わって、外に出ました。
彼方に見えるのは、伊江島です。
水族館の外にも魚たちがいるようなので、見てみることにしました。 -
ウミガメがいました。
産卵スペースが併設されています。 -
ウミガメのチビたちです。
しっかり育ってくれよ。 -
こっちにはイルカがいました。
すごい速さで水槽内をぐるぐる回っては、水しぶきをあげて水面上に跳ね上がってきます。
この日の最終目的地は、本島最北端の辺戸岬。
けっこう時間的に厳しいようなので、イルカたちに別れを告げ、先を急ぐことにしました。 -
続いてやって来たのは、今帰仁村の、今帰仁城跡。
「なきじん」と読みます。
ここも世界遺産なのです。 -
ここから入ってゆきます。
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しっかりした門構えです。
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上までのぼってきました。
向こうに見えるのは美しい海。
石でつくられた壁が、見事なものです。 -
遺構がいろいろと残っているようです。
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スロープをおりてゆくと・・・
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寝転がって、坂をごろごろ転がってゆきたくなるような場所です。
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やはり、琉球の城(ぐすく)は、本土の城とは、一線を画しているなあと思えます。
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海へと続く石段をおりて、見学終了。
続いて、、 -
駐車場に併設されている今帰仁村歴史文化センターも見学してきました。
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そして、もう16時前ではありますが、かなり遅いお昼ごはん。
土産店前に露店が出ており、島豚のあぐー丼を食べました。
こってり、うまうま。
食べたら、即出発。なんとハードスケジュールなことか。。
(自分で設定したわけなんですがねw) -
さて、次にやってきたのは、名護市の屋我地島から古宇利島にかかる、古宇利大橋です。
当初はここに来る計画はなかったのですが、地元の方に「古宇利島は絶対おすすめですよ〜!」と前日に言われたので、行ってみることに。 -
古宇利大橋を渡って、古宇利島に上陸です。
なんという絶景!!!
この日見たどの海よりも、美しい海でした。
紹介してくれた方に、本当に感謝です。 -
古宇利島はすごく小さな島なので、車だとあっという間に一周できてしまいます。
一周して、高台にやってきました。
上から見る景色も良いものです。
さて、次は、この日の最終目的地、本島最北端の辺戸岬を目指します。 -
国道58号線を、海沿いを通って、ひたすら北東へ。
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日没までに、なんとか到着しました。
ものすごい風、そして自分以外誰一人としていない!!
今までどこに行っても人がたくさんいたのに、
さすがにここまで来る観光客も珍しいのですかね。
辺戸岬を独り占めww って思うと、なんだかテンションが上がりました。 -
激しい波と風。
古宇利島の穏やかさとは全く違う荒々しさがあります。 -
にわとり??
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祖国復帰闘争碑です。
翌日訪れた平和祈念公園などで、この石碑のもつ意味の重さを、思い知らされることになります。 -
断崖絶壁。
残波岬もこんな感じだったなあ。 -
「友情の火」
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売店?レストラン?のようですが、
潰れてしまったような雰囲気です。 -
廃墟??
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こんな看板がありました。
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さて、日も暮れてしまったので、
ふたたび那覇市の宿を目指します。
途中、やんばるのあたりは凄まじい山道でした。
街灯もなく、車もあまり走ってなかったので、ちょっと心細くなりましたが。。。
2日目の写真はここまでです。
3日目編へと続きます。
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