2012/03/15 - 2012/03/18
6410位(同エリア7770件中)
チャリ族さん
レンタカーを使って、沖縄本島を3泊で一周してきました。
1日目は、
那覇空港→首里城→国際通り→牧志公設市場
というコースで行きました。
※1日目はレンタカーを使わず、モノレールで移動しています。
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出発が早かったので、家で朝食をとる時間がなく、
那覇空港でこの「ゴーヤーラフティー丼」を買って、朝ごはんにしました。 -
中身はこんな感じです。
ラフティー(角煮)は美味しかったですが、
全体的には・・・いたって普通の味です。 -
空港を出て連絡橋を渡るとすぐ、モノレールの那覇空港駅です。
ジトーっとした、生ぬるい風が吹いていました。 -
那覇空港駅は日本最西端の駅。
ちなみに、隣駅の赤嶺駅は、日本最南端の駅なのです。 -
電車は2両編成です。
まだ新しい、綺麗な車両です。
愛称は「ゆいレール」といいます。 -
さあ、ここから旅が始まります。
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ゆいレールの終点、首里駅にやってきました。
那覇空港駅からは27分ほど。
ここから徒歩で、首里城を目指します。 -
首里駅前の風景です。
モノレールの軌道は大きくカーブしています。 -
自販機の後ろになんか隠れていました。。
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駅から首里城までは意外と遠いのです。
道の両側に立ち並ぶマンション、沖縄らしいですね。 -
「ご当地ファミマ」発見です。
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大学がありました。
門のところにシーサーが置かれてあります。 -
この大学は、師範学校の跡地なのですね。
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この橋は、「天女橋」というそうで、
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その説明書きがこちら。
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見たことのない生き物がいました。
すごくおとなしく、近づいても全く動じません。 -
ここは、龍潬(りゅうたん)といい、
1427年につくられた人工の池で、
ここで中国からの使者・冊封使を歓待する舟遊びの宴が行われたそうです。 -
守礼門にやってきました。
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世界遺産です。
その御獄石門というのが、 -
こちらです。
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これは歓会門といい、
中国からの冊封使を歓迎する、という意味があるそうです。 -
石段をのぼり・・・
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どういう意味でしょうか。
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まだまだのぼって・・・
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海がはるかかなたに見えます。
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お、この色は、そろそろ・・・
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ここをくぐると・・・
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ついに来ました!!
首里城の正殿です。
すごい色だ・・・
曇ってたのがちょっと残念です。晴れてたらもっと鮮やかな色だったろうに。 -
ここで入場券を買って、正殿へと入ってゆきます。
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和室です。
日本文化も取り入れてるということでしょうか。 -
庭です。
お寺にありがちですね。 -
戦争によって消失した首里城ですが、
遺構が残っているようです。 -
その説明書きがこちら。
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ここに王様が座っていたんですね。
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正殿からの景色です。
門からまるで赤いじゅうたんが敷かれてあるように見えますね。 -
これは、国王の王冠です。
なんか刺さってるように見えますね。
かなり重いんじゃないかなあと思いますが、
威厳はありますね。 -
琉球の王が中国皇帝から賜ったという国王印です。
「漢倭奴国王」に近いものですかね。 -
首里城をあとにし、
再びモノレールに乗ります。
那覇新都心エリアである「おもろまち駅」で下車します。 -
これは、おもろまち駅前にある「DFSギャラリア」です。
高級ブランド品を日本にいながらにして免税で買うことができる店なのですが、
免税対象者は、那覇空港発→本土行き、もしくは国際線の航空チケットを持っている人であり、
商品の受け取りは那覇空港内、というとても不思議な店です。
最新のブランド品が3割前後割引で購入できるそうですよ。
ブランドショップはスルーして、
1階にある土産店で試食を楽しんでました(笑)
パイナップルチョコがおいしかったです。 -
この「おもろまち駅」エリアは、米軍基地返還後の用地を再開発しているところで、
駅前も大規模な工事が行われていました。
高層の建物も目立ちます。 -
おもろまち駅からゆいレールに乗って2駅、「牧志(まきし)駅」にやってきました。
国際通りの東側の入り口前の駅です。 -
国際通りのある駅西側とは対照的に、
駅東側は新しい高層マンションなどが立ち並んでいます。 -
でっかいシーサーがいました。
沖縄ではいたるところにシーサーがいます。 -
そろそろ昼食にしようと思い、
駅前にある「沖縄家庭料理 くんち家」という居酒屋に入ることにしました。 -
人気No.1か、
よし、これに決めた! -
とっても豪華です!
ご飯は、沖縄風炊き込みご飯の「ジューシー」、
中央に野菜チャンプルー、
両サイドに昆布ともずく、
そしてメインは軟骨ソーキそばです。
とろとろのソーキがとてもうまく、
ジューシーと野菜チャンプルーはシンプルだけども深い味わいでした。
沖縄民謡が流れる中で、ゆっくりといただきました。
癒されますね、こういうのって。 -
満腹になったところで、再出発です。
ここが、国際通りへの東側入り口。
上に見える鉄骨のようなものは、ゆいレールの軌道です。
ゆいレール(空港方面行き)は牧志駅を出ると、国際通りを迂回するように、北上してから西へと向かいます。 -
道の両側に、半端ない数の土産店がひしめきあっています。
県庁所在地の市街中心部の大半が、観光客向けの土産店で埋め尽くされているというのは、恐らくはココぐらいのものでしょう。
修学旅行生と思われる学生団体も多くいました。
思ったのは、店の店員が『良くも悪くも』積極的であるということ。
これは、沖縄本島内ほぼ全ての土産店にいえることですが・・
店の前での客引きは勿論、じっくり見る暇もなく次々に商品を勧めてきます。
売っている商品自体は大差ないので、静かにじっくり見たい方は、店員がそこまで干渉してこない、「わしたショップ」で買うと良いでしょうね。 -
東西に走る国際通りに対して、狭い通りの商店街がいくつか、南北に通っています。
こちらは、平和通り商店街。
ここの商店街も入り口近くは土産店ばかりなのですが、
奥に行くにつれて薬局などもあったりして・・・ -
だいぶ奥まで来ると、完全に地元民向けの店が立ち並びます。
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こちらは、むつみ橋通り。
泡盛の小瓶飲み比べセットなんかも売ってたりします。
本当に賑やかでした。 -
むつみ橋通りのアーケード内にある、第一牧志公設市場にやってきました。
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ここで買ったものを調理してもらって、2階で食べることもできるようです。
地元の人も多く買い物に来ていました。 -
すごい色の魚です。
おいしいのかな・・・
「イラブチャー」 -
おおお豚が!!!
市場では、「海ぶどう」を買いました。
水槽から出してもらったばかりのものを試食して、おいしかったので。
ただ・・・
ホテルに帰ってから、冷蔵庫に入れてしまって・・・
(あとはお察しください)
海ぶどうを買われる方は、絶対に冷蔵庫に入れず、常温で保存してくださいね! -
再び国際通りに戻ってきました。
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わお、シーサーだらけです。
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国際通りの西側入り口までやってきました。
国際通りは約1キロほど。
端から端までぎっしりと土産店があるので、
いろいろ見てると、それほど遠いと感じませんね。
この国際通り、
戦後は凄まじいスピードで復興を遂げ、奇跡の1マイルと称されたそうです。 -
国際通り西側入り口すぐ近くにそびえ立つ、沖縄県庁です。
りっぱな建物ですね。 -
翌日からレンタカーでの大移動なので、この日は早めにホテルにチェックインしました。
翌日は、この国道58号線を通り、沖縄本島の那覇以北を一周します。
1日目の写真はこれで終わりです。
2日目編、3日目編、4日目編と続きます。
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