2011/08/10 - 2011/08/20
613位(同エリア1700件中)
おかんさん
新婚旅行で訪れてから23年ぶりのエジプト。今度は子供たちと行く、政情が不安定な時だったが、行ってみると落ちつているように見えた。今回はナイルクルーズとバハレイヤオアシスからの白砂漠、黒砂漠がメインだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空 エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月10日(水) カイロへ
エディハド航空でアブダビ経由でカイロに到着。アブダビで5時間ほど待つ。アブダビ空港はクーラーが効きすぎて寒い。機内使用の毛布を借りてうつらうつらして待つ。今回は上の娘の友達がカイロ大学に留学をしているので、1週間前から上の娘は友達のとこへ行っていて、カイロで私と下の娘と落ち合います。政情が不安定なのでちょっと心配したが、この時は落ち着いていた。カイロ市内は友達もいるし、何とかなるかと思ったけど、奥のほうは心配だったので、今回はナイルストーリーさんにホテルの手配と送迎、クルーズの手配を頼んだ。 -
カイロ空港にナイルストーリーのスタッフが迎えに来てくれてた。
ホテル フラメンコ(前にスーパーがある。斜め前にはピザハット、その横に両替屋と便利。タフリール広場まではタクシーで15分くらい)
ホテルで上の娘と友達と合う。上の娘は友達のとこでもう下痢の洗礼を受けていた。そのため今回の荷物には、レトルトのおかゆとポカリの粉を持ってきた。あった時にはもう治っていた。さっそく4人でハンハリーリへ。クルーズで着るガラベイヤを購入に行く
友達はまだ1年もたってないのにアラビア語喋ってるし、性格きつくなったみたい。ガラベイヤ屋のオッチャンに値切りに値切ってくれた。3枚で350ポンド。帰りに中華を食べる。 -
8月11日(木) 考古学博物館とコプト教教会
考古学博物館までタクシーで行く。エジプトのタクシーは白に白黒の市松模様のがメーター付きのタクシー。黒いのはメーターなし。乗るときは運転手の横に一番押しが効きそうな人が乗る。(私が乗らないと仕方なかった)メーターを見張ってちゃんと動いてるか見る。メーターに豹か犬かわかんない絵が表示されててスピードに連れて走る。(なんかイラつく。速いと足の動きがわかんないくらい)1台目メーターがいやに早く上がっていく!後ろから上の娘がおかしい!と叫ぶので、私も一緒になって言い降ろせと怒鳴る。運ちゃん怒って車を止める。(もちろんお金は払わない)2台目に乗る。(タクシーはいやになるほど走っている。ホテルで頼むとすごく高くなるからやめたほうがいい)このタクシーはまあ普通の上がり方か??博物館に着く。チケット売り場に行くとドルでは買えなくて、両替はどこでできるかポリス(数だけは多い)に聞くと、自分はsmall English (??)だけどあっちにbig english の上司がいるから聞いてくれと言われる。ヒルトンホテルにあるよと big English(???)で答えてくれる。仕方ないから歩いてヒルトンまで両替に行く。ヒルトンには銀行があった。カイロの道は基本は信号がない、あってもついてない。車は車線通りには走っていない。で渡るときは地元の人にくっついて渡るのが一番安全。(何日かエジプトで過ごすと、日本人のルールを守るすごさがわかるよ。渋滞でもちゃんと車線上に並んでる)お金は米ドルで持って行って現地でポンドに両替。カイロ市内はドルでは払えないところが多い。地方へ行くほどドルでも買い物できたりする。 -
考古学博物館は一応中は修復されていたけどブックショップは破壊されてた。100ポンドも出してミイラ室も見た。23年前よりは整理されていたような気がする。出口で娘の友達と落ち合いケンタッキーで休憩。地下鉄でコプト教会を見に行く。女性専用車に乗る。電車の中に100均で売っていそうなおもちゃ売りや、足の不自由な物もらいがいる。社会保障はないのね。でも女性たちは結構おもちゃを買っていた。(びっくり)教会を何個か見て友達は用事があるからバスで帰るからタクシーを拾ってくれ3人でハンハりーりへ行くこれからが大変だった。
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写真はカイロの猫。ハンハリーリに来たのはいいけど中で迷ってしまい。観光客が全くいないとことに入り込んンでしまった。とにかく太い道に出ようと歩いてやっと出たけど、(狭い道に地元の人用に服や電化製品?等いっぱい並んでた。あんなに商品があって売れるのかなぁ)タハリール広場の方向がどっちかわからないうえ、ラマダンのときだったので、もうすぐ日の入りの時間で道は大渋滞!タクシーはいっぱいあるけど乗車拒否された。みんな家に帰りたい?!交通ポリスに(この人たちも数は多い)タハリールに行きたいというと、黒のタクシーを見つけてくれた。誰がメーターのない黒のタクシーなんかに乗るか!方向はわかったので自分で白のタクシーを見つけて乗る。最初メーターを回したくせに切って、50ポンドと言う。はー?わけわからんって叫ぶと、お前らは観光客だから50だ!じゃ下りるよ!次のタクシー!でもなかなか乗せてくれない。やっと乗ったタクシーはまともだった。10ポンドでタハリルに着く。タクシーに乗るのも大変。夕食はタハリール近くのエジプト料理の店(まあまあ)またタクシーで帰る。もうまともかどうか疲れててよくわかんない。とにかくホテルに着くと、下の娘が嘔吐を始める。明日はアブシンベルからナイルクルーズなのに
カイロの渋滞はすごい!もとは何車線の道かわからないくらい。隙間があれば車が突っ込んでくるからごちゃごちゃになっていて、ぶつかっても平気だし、真ん中でエンストしてたりして、押してるやつとか。本当にメチャクチャで日本に帰ってきて、みんなおとなしく並んでるのが変な感じがして、実はエジプト流のほうが早く行けるんじゃないの?なんて思ったりして。警察(雇用対策らしく数はホントに多い。)なんて何もしてないし。タハリール広場は1メートルおきに軍人が立っていたけど、何もしてなかった。(暑いし、ラマダンだから何もするきしなかったのかも) -
8月12日(金) アブシンベル ナイルクルーズ
娘は夜中まで嘔吐してた。(小さい時からよく吐く子だったからなぁ。)行けるかな!朝にはだいぶ良くなってたし、クルーズ船は快適だということだから、5時カイロ発アスワン経由 アブシンベル7時45分着。(エジプト航空)アブシンベルから無料のシャトルバスで神殿へ。(アブシンベルは高温だというので下の娘は空港においていく。20歳です一応。児童虐待じゃありません)バスはたくさん駐車場に止まっているので、自分の乗ってきたバスや一緒のお客さんを覚えておかないとダメ。帰りの時間をちゃんと運転手に確認しておこう。(バスに乗り遅れたら飛行機も乗れない)アブシンベルは非常に暑かった。巨大さにびっくり。空港に戻ると娘がいない?あっそうか到着口と出発口は違うんだ。小さい空港だったから隣の建物を見たら、娘がDSをしているのが見えた。あれ私の娘なんです。空港職員が呼んできてくれた。アブシンベル10時45分発 アスワン11時着。ナイルストーリーのスタッフに迎えられて車に乗ると勝手にスーツケース運んだオッチャンがチップを要求してくる。2ドル渡すと少ないと文句を言われた。(むかつく)船に着く。 -
モーベンピックロイヤルリリー号に到着。素敵な部屋で感激。船で昼食を食べて、アスワンハイダム、イシス神殿、切りかけのオベリスクの観光へ。下の娘は部屋で休ませておく。
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部屋はベッドルームとリビングルーム、バストイレ付。朝食 昼食はブッフェ 夕食は選べるフレンチ。川なので揺れないし、夕方はサンデッキでお茶とお菓子(クッキー)が飲める。夕陽を見ながらゆったりと過ごせる。別世界のようだ。来てよかった。娘も夕食のころにはすっかり元気になり、明日からの観光は参加できそう。政情が不安定なせいか、(このときは旅行会社のツアーは中止で、観光中日本人にあわなかった)船の客は17人。グループわけなしで観光。日本人は私たちだけ。あとはアメリカ人とイギリス人。
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8月13日(土) コムオンボ神殿 エドフ神殿観光
夜明けにコムオンボに向けて航行。静かなので朝目が覚めたらコムオンボについていた。朝食を食べて歩いてコムオンボ神殿を見学。朝なので暑さもそれほどでない。船の中にジュエリーショップ様の店があったので、娘たちに金でカルトューシュのネックレスを作ってもらう・2個で150ドル明日の夜までにはできていると言われた。楽しみ。 -
船に戻るとエドフに向けて航行。昼食後馬車に乗ってエドフ神殿まで行く。船着き場に馬車がたくさん止まっていて、ガイドさんが家族ごとに、振り分けてくれた。下の娘は御者のオッチャンの隣。時々たずなを持たせてもらっていた。帰りも同じ馬車で帰ってくるようにと、ガイドさんに念を押される。チップも忘れずにと(めんどいなぁ)馬車降りてから神殿までがお土産物屋さんが並んでて、結構強引に売りつけてくるので、私たちはイギリスから来た2人の男性にくっついて歩いた。ニーハオ ニーハオとうるさかった。(今や日本人より中国人の観光客のほうが多いのかな)
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船に戻ってサンデッキのプールへ行く。暑いから誰もいない。チェアーでボーとして、なんて良いのでしょう!部屋へ戻りお風呂に入ったりして夕陽のころ又サンデッキに行って、御茶をいただく。8時から夕食に行こうとするとみんなもうガラベイヤに着替えてて、早く着替えておいで!と言われ急いで着替えてサンデッキヘ。その頃はエスナに到着して船は止まっていた。カイロでガラベイヤを買っていてよかった。ここでみんなとなかよくなれた。
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8月14日(日) ルクソールへ
今日も朝目が覚めたら、ルクソールに着いていた。23年前ここは訪れた。ハトシェプト女王の葬祭殿。昔と違ってビジターセンターみたいなものができていて、そこから電気自動車?みたいなのに乗って遺跡の近くまで。王家の谷も昔は何もなかったのに、今は待合所や土産物屋ができてた。エジプトも動いてるのね。(あたりまえか) -
観光は暑かった。今日は西海岸の観光のみ。午後からはまたゆったりした時間を過ごす。日本ではこんな時間はないし、今までの旅行でもいつも観光しているか、次どこ行こうかと考えて、こんなに何もしない時間が持てるなんて!贅沢な時を過ごせた。夜はベリーダンスやセマーを見た。明日はもう船を降りる。名残惜しい。
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8月15日(月) カルナック神殿 ルクソール神殿観光
午前中カルナック神殿とルクソール神殿を観光して、グループ解散。17時45分の飛行機まで時間があったので、ルクソール博物館に行く。ここはきれいな博物館だった。カイロ18時55分着。到着が日の入りだったので、職員が一斉に食事を始めたみたいで、荷物が30分くらい出てこなかった。(ラマダン)
ホテルフラメンコ泊
夕食はピザハットでピザ。 -
8月16日(火) バハレイヤオアシスへ
朝7時にナイルストーリーのスタッフがホテルに向かえに来る。朝食を食べた後下の娘が下痢が始まる。エー!バスで5時間かかるのに。どうしよう。本人に聞くと行けるというのでバス乗り場まで行く。ナイルストーリーの人に言うとトイレ休憩あるし大丈夫。なんて安請け合いして,バス乗り場に着くと又娘はトイレに行く。下痢らしい。バスの一番前に乗る。日本ではついぞ見かけないほどぼろいバス。私の隣はエジプト人。娘たちは並んで座る。2時間ほど走ったとき(クーラーが効かない)私はトイレ(小のほう)に行きたくなってきた。もうすぐドライブインかなと窓の外を見ていると(ずーと砂漠の1本道を走っていて、時々家?みたいなのがホントに時々見える)ドライブインらしいのが見えた!なのに通り過ぎる!えーうっそ!運ちゃんのアシスタントみたいなおっさんに ちょっと!止まらないの? って叫ぶとオッサンは涼しい顔してラマダンだからな。そんなアホナ、止めてよ!あと2時間ももたない。上の娘も一緒に騒いでくれた。シャーないなって砂漠の真ん中で止まってくれた。恥も外聞もなし!娘とバスを降りた。下の下痢娘に声をかけたけど、ヘッドホンで音楽を聴いてて知らん顔をしてる。2人でバスを降りてどこでしようかって言ってると、バスがスー動き出した。ちちょっと!焦るとオッサンが人から見えないように動くだけと言ってくれる。いいとこあるじゃん。すっきりして戻るとバスは出発した。トイレに下りたのは私たちだけだった。ちょっと恥ずかしい。このバスはローカルなバスだからぼろいし(途中でクラクションならなくなって、運ちゃんはイラついて叩いてた。エジプトの運転手は常にクラクションの上に手を乗っけっててすぐに鳴らす)時間がかかるしちょっと過酷だった。(後で聞くとドライブインのトイレは戸を開けると100匹以上のハエに飛びつかれるらしい。砂漠でするほうが良かったらしい)
写真はバハレイヤオアシス 手前はホテルホットスプリング -
やっと着いた。ホテルの人が迎えに来てくれていた。ホテルに着くなり下の娘はトイレに駆け込む。下痢が止まらない。ホテルのおかみさんは日本の人で良かった。おかみさんはとにかく水分とって出してしまいましょうと言う。今回はポカリの粉を持っててよかった。レトルトのおかゆもある。部屋で休むが娘はトイレ通い。夜熱も出てきた。脱水に少しなっているんだろうな。おかみさんがここには点滴できる医者はいないけど、怖い下痢はないから大丈夫と言ってくれる。明日は砂漠でキャンプの予定だったけどこれは無理だな。娘にバスでどうしてトイレに下りなかったのか聞くと、1回行くともう我慢できなくなると思ったらしい。(正解かも)おかみさんを信じて様子を見る。
写真はバハレイヤの町 -
8月17日(水) 黒砂漠 白砂漠
昨夜に今日のキャンプはあきらめた。朝になると熱も下がり、少し下痢も治ってきた。おかゆをおかみさんに温めてもらい食べる。砂漠のキャンプはこのホテルの企画なので、キャンプンの代わりに、上の娘と2人で黒砂漠と白砂漠に行ってもらえることになった。(かわいそうだけど下の娘は部屋でお留守番)4WD車で2時間ほどでまず黒砂漠。大昔火山でできた溶岩が風化した結果、黒い砂の砂漠。 -
白砂漠。水晶の地層が露出していて、きらきらキラキラ輝いた砂の砂漠。これがダイヤだったたらすごいのにな!日の光が当たってホントにきれい。誰もいないし、静かだし。来てよかった。次は写真のような石灰岩の砂漠で、風化でいろんな形の岩があっちこっちに。何に見える?虎の穴?(若い人はわかるかな?)バハレイヤオアシスに来るのは大変だけど、来てよかった。ここで朝ご飯をいただいた。パンとチーズ、紅茶、果物だけだけどおいしかった。
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午後からは娘は急激に回復して、元気になった(若いから体力があったのね。よかった)でも今日は部屋でゆっくりさせる。(何しにエジプトまで来たのか)私と上の娘は、バハレイヤにあるギリシャ時代の遺跡を見て回った。3か所あり共通券が一応ある。ホテルの運転手さんに連れて行ってもらった。ラマダンだし、めったに観光客も来ないのか、遺跡の職員(?とても職員だとは見えないが)は昼寝していた。ミイラ室もありここは空調がしてあったけど、私たちが来て電気をつけてくれた。後の2つも同じようなもので、行くと電気をつけてくれた。3か所回ったという印をするのにペンがないと言うので、日本からボールペンを余分に持っていっていたので(土産物の値切りの最後の手段として。ガラベイヤの時も活躍。これでただでサイズ直ししてくれた)渡すと、欲しいと言うのであげた。(うれしそうだった)アレキサンダー大王の遺跡?はこれが?というものだった。
写真はホテルに住み着いてる猫。ホテルのご飯はおいしかった。 -
このホテルには温泉がある。もちろん水着を着て入るんだけど、泉質は有馬温泉の金泉に似てた。元気になった娘も一緒に3人で入った。立ったまま入る。お腹もあったまってよかったかな。
写真は町にある温泉の源泉。 -
8月18日(木) バハレイヤオアシス観光 ギザへ
予定では砂漠でキャンプして今日はワディヒタンによってギザのホテルに行くはずだった。午前中バハレイヤオアシスの中を観光してもらい、バスじゃなくタクシーでギザのホテルまで行くことにする。
このオアシスは思っていたより大きくて、1万人が住んでいるらしい。ここの女性はカイロと違ってみんな黒いベールで顔を覆っていた。写真は塩湖。ナツメヤシの畑や火山でできた山など、自然もすごい。カイロから遠いけど行く価値はある。おかみさんもこの自然に魅せられて通ううちに、ホテルを経営されてたドイツ人のご主人と出会ったとか。(ロマンチック)お世話になりました。帰りは快適に帰ってきた。
夕食はホテルの近くのエジプト料理のファミレス(名前は忘れた)
メリディアンプラミッド泊(窓からピラミッドが見えるホテル。ちょっと高級?食事はまずい) -
8月19日(金) ギザのピラミッド
今日はエジプト最後の日。ホテルから近いほうのピラミッドの入口まで歩いていき、上の娘の友達とは別の入口で待ち合わせをしてたので入場して中を歩いて別の入口に行くことにする。チケットを買って入ろうとしたら、エジプトの服を着たオッサンがチケットは?と寄ってくる。最初職員かと思ったが、(職員も怪しいオッサンも同じ格好)どうも怪しい。ガイドしてやるみたいなことを言う。危ない危ない。友達の交渉のおかげでラクダ1頭と馬2頭に分乗して(ラクダに2人乗れる)ピラミッドをグルと回る。案の定下りるとバクシーシを要求してきた。仕方ないから馬を引いてくれた子供にあげた(でもオッサンがとるんだろうな)
香水屋に行ききれいな香水入れと香水を買う。
友達と別れて3人でタクシーでホテルに帰る。ちゃんとメーターが付いていて動いていた。5ポンド、でも10ポンド札しかない。お釣り貰えないかなって思ってると、ホイとお釣りをくれた。こんな運転手もいるんだ。ちょっと見直した。
夕食はホテルで食べてゆっくりする。 -
8月20日(土) 帰国
カイロ13時20分発エディハド航空で帰国。
朝起きると、今度は上の娘がちょっと気持ち悪いと言い出す。(もう帰るだけだから知らん!)おかゆがあと1つあったのでそれを食べさせる。空港でナツメヤシやお菓子を買う。下の娘がキーホルダーを何個か買おうとして、もうエジプトポンドが20ポンドぐらいしか残ってなかった。合計したら足らなかったけどこれしかないって言うと、それでいいよと、売ってくれた。得したのか、もっと値切れたのか!??
エジプトは不思議な国だった。人のパワーがすごいと思う。上の娘の友達はすごく気に入ってた。下の娘は二度と行かないと言ってた。上の娘とわたしはバハレイヤオアシスのキャンプのリベンジとナセル湖クルーズに行くのを誓い合った。
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