2012/03/31 - 2012/04/01
94位(同エリア569件中)
AKさん
台北発着一泊二日で、花蓮にある紅葉(ホンイエ)温泉、瑞穂(ルイスイ)温泉、そして瑞穂牧場に行ってきました。
紅葉温泉、瑞穂温泉は、日本統治時代の大正8年に開業した警察官向け保養施設がベースになった温泉施設で、どことなく日本の田舎を感じさせてくれます。 両温泉ともお湯は良い感じで、かなり満足できました。 (宿泊した紅葉温泉旅社については、出来るだけ詳しくレポートしたつもりです。)
あと、台湾ではかなりメジャーなブランドである「瑞穂牛乳」の産地(だろうと思われる)「瑞穂牧場」にも行ってきました。観光牧場としてはこじんまりとしていましたが、気持ち良い雰囲気の中、乳牛、ダチョウをみたり、乳製品を堪能したり出来て、予想外の楽しさ。
最寄り駅の瑞穂(るいすい)までは、台北から特急自強号で3時間強〜4時間弱(乗る電車によって異なる)ですが、台湾の田舎(日本の田舎と似た感じですが。。。)を堪能するには、今回のコース、かなりオススメです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
-
今回の旅行の出発地点、台湾鉄道(臺鐵)松山駅(松山站)。
台北駅より1駅、花蓮側に行ったところにある駅です。
朝8時台の自強号で向かいました。
発車約40分前に切符売り場に行った時には、空席なし。
現在台湾は、丁度お墓参りのシーズンで、臺鐵のインターネット予約サイトでも空席なしであることは確認していたので、立っていく覚悟だったのですが、 「発車10分前にもう一度来い。」と言われたので、素直に10分前に行ってみると、席がありました。
どういう仕組みなんでしょう?
ちなみに、電車の中は結構混んでおり、立っている人もパラパラいました。 -
切符を買うのを待っている間、松山駅のコーヒーショップで食べた朝食です。
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列車に乗り込みます。
松山駅は、地下にあります。 -
車窓の風景。 水田が広がります。 外国にいる気分がしません。
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車窓の風景2。 海辺も通ります。 生憎のお天気なので、あまり感動は無かったですけど、海を見ると、何故だか旅に出た気分が盛り上がります。
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乗った電車は、松山駅→花蓮駅→瑞穂駅(目的地)と、極めて限られた駅しか止まらず、3時間と少しで目的の瑞穂(ルイスイ)駅に到着しました。
同じ自強号でも、たくさんの駅で停車するものもあれば、今回のようにあまり停まらないものもあるようです。 -
乗ってきた電車。
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改札口を出たところ。 ローカルな駅の雰囲気、たまらなく好きです。
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駅前の看板。
目指す目的地、紅葉温泉は4.5km、瑞穂温泉は3.2Km。
瑞穂温泉まではタクシーで、そこから紅葉温泉までは徒歩で向かうことにしました。 -
瑞穂駅前。
駅前にはレンタルバイク、レンタル自転車(〜4時間まで)がありましたが、肝心のタクシーが全然いません。
たまにタクシーは来るものの、電話予約されたものばかり。
「みんなどこでタクシーの電話番号を入手してるんだろう? 駅かコンビニ(セブンイレブンとファミリーマートがありました)あたりで、タクシー呼んでもらおうかなぁ。」と思って、大通りまで出た矢先、「どこ行くの? 瑞穂温泉(みずほおんせん)?」と日本語で声をかけてくれたタクシーがいました。
値段を聞いたら「メーターで走る」というので、迷わずそのタクシーに乗りました。
日本人は大勢来るのか聞いたところ、瑞穂温泉にはぱらぱら。 その先の紅葉温泉にはほとんどこないそうです。
尚、その人が日本語を話すのは、観光客と話す為ではなく、その人のおじいさん、おばあさんとのコミュニケーションが目的だそう。 台湾の複雑な歴史を垣間みた気がしました。 -
瑞穂温泉山荘を示す看板。
日本統治時代に警察招待所(警察官向けの保養所)だったこと、「生男之泉」であることが書かれています。(このお湯に入って子づくりに励むと、男の子が産まれるといわれているそう) -
瑞穂温泉山荘の入り口。
建物は工事中でしたが、温泉入浴はできました。 (150元) -
温泉の由来を示す碑。
「民国8年(大正8年)、日本統治時代に開設された警察招待所の滴翠閣が発祥。 泉温は48度、鉄分を多く含み、空気に触れると淡い黄色に濁る。」といったようなことが書かれてあるようです。 -
瑞穂温泉山荘には、露天風呂と個室風呂がありますが、露天風呂にだけ入りました。
露天風呂は、台湾風の混浴・・・即ち、水着着用です。
碑に書かれた通り、黄褐色に濁ったお湯。
全般的に、少しぬるめでしたが、浴槽は「ふつう」「熱め」「景観」の3種類(+「冷水」)があり、熱めのお風呂のお湯注ぎ口近くは、良い感じの温度になっていました。 -
瑞穂温泉山荘 露天風呂その2
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瑞穂温泉山荘 露天風呂その3。 熱水区のお湯注ぎ口。 豪快な感じです。
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瑞穂温泉山荘 露天風呂その4。
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瑞穂温泉山荘 露天風呂その5。
前のは私の足です。(失礼。。)
生憎のお天気ながらも、目の前に広がる緑が気持ち良かったです。 -
瑞穂温泉山荘 露天風呂その6。
1時間半程度、のんびり入浴していましたが、露天風呂に私の他に客はおらず、貸し切り状態でした。 が、カエルがいました。
このお湯、カエルには熱すぎたようで、お湯に飛び込んだお湯は、3秒後にはへりに上がっていました。(写真は、入浴後の蛙。) -
露天風呂は水着着用ですが、更衣室は特になく、シャワールーム(写真)で着替えます。
シャワールームは全部で6個ありました。 -
シャワールームの中です。
キャンプ場のシャワールーム程度のきれいさです。 -
瑞穂温泉山荘の露天風呂を満喫した後、次の目的地、紅葉温泉旅荘を徒歩で目指しました。
途中、店らしいものはほとんどありませんでした(あっても営業していませんでした)が、キリスト教の教会とカラオケ屋(写真)は賑やかでした。
日本の田舎と同じく、台湾の田舎でもカラオケは大盛況なようです。 真っ昼間ながら、ご機嫌な(下手な)歌声が、店の外にまで響いていました。 -
紅葉温泉までの散歩の一こま。
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紅葉温泉までの散歩の一こま、その2。
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紅葉温泉までの散歩の一こま、その3。
途中、紅葉橋という橋をわたりますが、そこからみた河です。
ほとんど水は流れていませんでした。 -
「紅葉温泉」まであと700mであることを示す看板。
「『秘湯中の秘湯』なんて看板を出す温泉が秘湯であるわけないやろ!(しかも日本語で。。。)」と一人心の中でツッコミながら、紅葉温泉への歩みを進めました。 -
「紅葉温泉」の看板にツッコミながら歩いているとすぐ、かすれた汚い赤い文字で「聖域」と書かれた看板を発見。
ホントに?? -
そうこうしているうちに、紅葉温泉旅社に到着。
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紅葉温泉についての看板です。
瑞穂温泉からすぐですが、湯質は異なります。 日本統治時代の木造建築をそのまま活かしているそうです。(もちろん、リフォームはされてますが。)
ちなみに、紅葉温泉と瑞穂温泉のように、二つの温泉が隣り合って存在している時、山に近い温泉を「内温泉」、遠い方の温泉を「外温泉」と呼ぶそうで、ここでは、紅葉温泉が内温泉、瑞穂温泉が外温泉にあたります。
瑞穂温泉の看板は石でしたが、こちらは普通の看板。 瑞穂温泉の方が、気合いが入っているのでしょうか? (ちなみに、温泉の施設、建物は、紅葉温泉の方が立派な気がしました。)
また、瑞穂温泉山荘が、「警察招待所」なのに対し、こちらは「警察療養所」。 造られた時期は同じ大正8年ですが、目的は微妙に違ったのかも知れません。 -
紅葉温泉旅社のメインの建物。
中には、畳敷きの和室が並びます。 -
紅葉温泉旅社のフロント。
こぎれいな感じです。
ちなみに、チェックインは一応午後3時だそうですが、実際には午後であれば何時でもOK、チェックアウトは午前11時だそうです。 -
紅葉温泉旅荘、メイン建物の入り口。
中華風の装飾はされているものの、何故か日本の田舎にいるような錯覚を覚えました。 -
紅葉温泉旅荘、メインの建物の廊下。
質素ながら、キレいに保たれています。 窓は全開にされ、気持ちよい風が吹き込んでいました。
昔の小学校(木造)の廊下はこんなのだったのかなぁ、と想像してしまう感じです。 -
紅葉温泉旅荘、宿泊した和室。
こちらも、質素ながら清潔な感じでした。
「せんべい布団」が備え付けてあり、幼き頃の林間学校を思い出します。 -
紅葉温泉旅荘、宿泊した部屋。
布団を敷いたらこんな感じです。 -
紅葉温泉旅荘の見取り図です。
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紅葉温泉旅荘、内風呂の男風呂、女風呂を示す標識。
「男」の方には「度胸」、「女」の方には「愛嬌」と書かれています。 何だかかわいい。。 -
紅葉温泉旅社には、3種類のお風呂があります。
男女別内風呂大浴場、家族風呂(10個以上あります)、そして露天風呂。
露天風呂は台湾式の混浴(水着着用)ですが、後は全裸での入浴です。
写真は、男風呂大浴場。
脱衣場は分かれていない形式ですが、とてもキレいで気持ちよく入浴できました。
贅沢にかけ流されているお湯は、無色透明で軟らかい感じ。 道後温泉に近い気もします。
パンフレットには「美人湯」と書かれていますが、その通りだと思います。 -
紅葉温泉旅荘、内風呂のお湯注ぎ口。
常に、豊富にお湯が注がれています。 -
紅葉温泉旅荘、内風呂。
じゃんじゃん、贅沢にかけ流されています。 -
紅葉温泉旅荘、露天風呂。
水着着用の混浴です。(台湾で最も一般的な温泉のスタイルです。)
正直、水着着用での入浴は気持ち悪いですけど、周りの緑を見ながら、ゆったりと軟らかいお湯に身を委ねるのは格別。
「水着で露天風呂(1時間くらい)→ 全裸で内風呂(30分くらい)」をワンセットにして、夕食前に2セット、夕食後に1セット、翌朝起きがけ(朝食前)に1セット、朝食後に1セット、計5セットこなしました。
のべ7時間以上温泉に浸かっていた計算になります。
身も心も温泉を満喫、リフレッシュできました。 -
紅葉温泉旅社 露天風呂。 目の前に広がる緑がきれいです。 何だか日本の田舎にいるような錯覚にとらわれます。 懐かしい感じ。
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紅葉温泉旅荘、お湯は無職透明で、お湯の中の足が見えます。
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紅葉温泉旅荘の貸切風呂(家族風呂)です。
一人旅でしたので、今回は利用しませんでしたが、まずまずの広さ。
数も10個以上と十分多くありましたし、家族で来た時には重宝するかも知れません。 実際、小さな子供(中には、まだ首がすわっていないような赤ん坊まで)を連れた家族も何組かみました。 -
紅葉温泉旅社には、レストラン(餐廳)もあるにはあるようなのですが、私が宿泊した日は閉店。(土曜日だというのに。。。)
夜ご飯は、カフェ(咖啡屋;写真;カフェという程おしゃれなものではなく、屋台と言った方が適切か)で食べました。 -
紅葉温泉旅荘のカフェ。
原住民っぽい顔のおじさんがマスターをつとめています。
見た感じ、良い感じです。
が、何故かビールが無い。。。 (「原住民小米酒」というお酒は置いてありましたが。)
温泉のカウンターでも、売っている飲み物はソフトドリンクのみで、ビールはありませんでした。
日本人的感覚では、「ビールを売れば儲かるのにな」と思うのですが(それ以前の話として、個人的にビールを飲みたいだけかも知れませんが)、商売っけが無いのか、台湾人は温泉に入ってもビールを飲みたくならないのか。。。 謎です。 -
カフェの中には、「フグ」がいっぱい飾ってありました。
-
食べ物のメニューは、トースト、フライドポテトといった軽食以外には、炒麺、炒飯程度なのですが、何故か「河豚」のつくメニューが3つ程ありました。
日本語で「河豚」はフグですが、もしかしたら中国語では違うのかも、と思い、店のマスターに、「河豚って何?」と聞いたところ、店に吊るされているフグを指差して、「これだ」と。
「喫茶店のマスターがフグの毒を安全に取り除けるのか?」という不安が心をよぎりましたが、取り敢えず「河豚火鍋」を注文したところ、出てきたのが写真です。
鍋というよりも、河豚入り薬膳スープといった感じでした。 -
紅葉温泉旅荘の別棟です。
林間学校っぽい畳敷きの部屋以外にも、少し豪華な感じの洋室や、多人数(6人くらい)泊まれる部屋もあるようです。 -
紅葉温泉旅荘、本館の中にあるお手洗い(男性の「小」用)
キャンプ場を思わせる感じです。
ちなみに、男性/女性 特に分かれていません。 -
紅葉温泉旅荘、本館の中にあるお手洗い。
女性用(男性の「大」用兼用)は、和式トイレが多かったですが、様式も一つだけありました。 -
紅葉温泉旅荘、本館の中にある洗面台。
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紅葉温泉旅荘、温泉フロントの所では、ソフトドリンクが売られています。(ビールは無し。)
-
紅葉温泉旅荘、温泉フロントでは、水着も売られています。
露天風呂は水着着用ですが、水着を忘れてきたお客さんに売るんでしょう。 -
紅葉温泉旅荘、洗濯機(有料40元)と脱水機(無料)があります。
水着を脱水するのに重宝しました。 (濡れた水着を再度履くのには抵抗ありますが、脱水すると意外と気持ち悪くありません。) -
紅葉温泉旅荘、風呂場の外壁に書かれた注意書き。
こういうのを見ると、台湾(中華圏)にいるんだな、と思い出しますが、全般的には日本の雰囲気ムンムンです。 -
紅葉温泉旅荘、朝ご飯。
宿泊すると、朝ご飯が付いてきます。
食べるのは、晩ご飯を食べたのと同じカフェ。
ニンニクバタートーストは、意外に美味でした。
ドリンクは、冷めきった(しかし、決してアイスではない)コーヒー。 -
お風呂に入り倒した後、紅葉温泉旅荘を後にしました。
タクシーを呼び、次に向かったのは、瑞穂牧場。
台湾では、「瑞穂牛乳」というブランドの牛乳を良く見かけ、我が家でも愛飲しています。
瑞穂牧場の情報は皆無のまま、取り敢えず向かってみることにしました。 -
瑞穂牧場は、意外にも観光牧場化されていました。
(そのブランドの知名度を考えると、当たり前かも知れませんが。)
観光客向けのエリアはそんなに広く無いですが、かなりおしゃれな感じです。 -
瑞穂牧場では、いろんな体験も出来るみたい。
学校の課外活動などで訪れるスポットなのかも知れません。 -
瑞穂牧場の入り口を入ると、乳製品の看板(値段付き)が並びます。
食べる気満々で、お店に向かいました。 -
瑞穂牧場、売店です。
こぎれいな感じです。 -
瑞穂牧場、食べ物コーナー。
牛乳やミルクティーを始め、いろんな乳製品が売られています。
この他、お土産用のミルクキャンディーコーナー、そして、食べ物以外(石けん/リップクリーム/衣類等)を売っているコーナーがありました。
どこともきれいで良い感じです。 -
瑞穂牧場、売店で買った食べ物は、オープンの座席に座り、草原を眺めながら食べることが出来ます。 (売店の中にもテーブルはあります。)
-
瑞穂牧場、
牛乳、チーズケーキ、レアチーズケーキ を食べました。
ちょっと欲張り過ぎ。
味は、はっきり言って普通でしたが、瑞穂牧場で瑞穂牛乳を飲むことが出来、良い記念になりました。 -
瑞穂牧場、乳製品を食べられるだけではなく、ダチョウを間近で見ることも出来ます。
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えさをやることも出来るようで、かなり人懐っこいです。
-
瑞穂牧場には、もちろん牛もいます。
-
瑞穂牧場の乳牛たち
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瑞穂牧場を後にして、タクシーで瑞穂駅に向かいました。
写真は途中の道。 かなりキレいに整備された道です。 -
瑞穂駅に到着。
前日に台北から瑞穂駅に到着したのとそんなに変わらない時間だったのですが、日曜日のこの日は客待ちのタクシーがたくさんいました。 -
乗る電車まで1時間以上あったので、駅の近くで食べることに。
「派出所前麺」という安易な名前の店(本当に、道路を挟んで派出所あり)に入りました。 -
派出所前麺、「店の名前に『麺』が付いているからには、麺を食べよう」と思ってメニューを見ると、「鮮奶拉麵(牛乳ラーメン)」を発見。
瑞穂牧場帰りということもあり、迷わずこのラーメン、それに加えて、大好物の魯肉飯を注文しました。 -
更に、並んでいるおかずが美味しそうだったので、その中の一つ(トマト入り卵焼き)を注文しようとすると、「好きなのを自分で盛っていいよ」と。
-
結局、食べ過ぎてしまうことに。
-
もちろん麺も(しかもワンタン付き)。
更に、温泉で飲めずに溜まっていた欲求不満が爆発し、ビール(350cc)も飲みました。
お会計は、全部合わせて150元(400円強)。 結構、お値打ちです。 -
帰りも自強号で。
事前のインターネット予約サイトでは、帰りも空席は無かったのですが、直前に席が空くことを期待しつつ、窓口に行って聞いてみたところ、、、
花蓮までは席があったものの、その先は席なし(立ち)になってしまいました。
帰りの電車は、たくさん停車する電車でしたので、4時間近くかかりました。(そのうち、3時間弱立ち)
社内は、台北が近づくに連れ、かなり混雑して来て、若干辛いものがありました。 -
瑞穂(ルイスイ)駅での改札。
いい雰囲気です。 -
帰りの電車。 これで、瑞穂(ルイスイ)→松山(ソンシャン)まで帰りました。
かなり充実した、良い旅でした。
おしまい。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ateruiさん 2012/04/03 21:32:38
- こんにちは
- すんばらしい温泉と牧場の旅行記でした!
私も是非行かさせていただきます!
何時になるかわからないのですが楽しみが増えました!
どうもありがとうございました!
enn8801
- AKさん からの返信 2012/04/03 22:00:33
- RE: こんにちは
- enn8801さん
書き込み有り難うございます。
温泉、牧場とも、実際にその場に行き、頬に風を感じると、私の旅行記で書いてあるよりも格段にいい感じです。 最近忘れていた、懐かしさ、もしくは旅愁といった感じのものを目一杯味わうことが出来ました。
是非、行ってみて下さい!
-
- yasakiさん 2012/04/03 12:59:55
- 行ってみたくなりました
- AKさん はじめまして^^
yasakiと申します。
いつも台湾の旅行記を楽しく拝見させて頂いています。
紅葉温泉も瑞穂温泉もすごくいい温泉なんですね。
紅葉温泉はガイドブックで見たことはあったのですが、
詳しい写真レポートのおかげで、すっかり自分も温泉に行ったかのような気分になれました。
温泉に行くまでの風景も、日本のどこかの田舎のようでいいですね。
お風呂も広々していて良さそうだし、お湯も効きそう。
あんな温泉でゆっくり過ごしてみたいです。^^
- AKさん からの返信 2012/04/03 21:57:03
- RE: 行ってみたくなりました
- yasakiさん
書き込み有り難うございます。
ガイドブックで見るよりも、実物の方が良い感じでした。 ただ、食環境ははっきり言ってイマイチです。 旅行記の方には書きそびれましたが、昼ご飯は食べそびれてしまいました。。。
台湾の田舎は、日本の田舎っぽいところが多いように思いますし、きっと良い温泉も多いんじゃないか、と思います。 行きやすいところでは、台北近郊でも、陽明山の周りには、良いお湯の素朴な温泉施設がたくさんあるようですよ。
また行ったらレポートします!
-
- 台湾大好きさん 2012/04/03 10:02:43
- 良い旅をされましたね!
- 昨年暮れに4日間ほど花蓮に滞在した際、雨が降った時、ホテルで、雨でも、良い場所は無いかと尋ねたところ、紅葉温泉を薦めてくれたのですが、温泉に行かなかたので、貴方の掲示板をみて残念に思います。
次回、台湾に行く際は、ぜひ紅葉温泉に行きたいと思います。
- AKさん からの返信 2012/04/03 21:53:32
- RE: 良い旅をされましたね!
- 書き込み有り難うございます。
台湾には、意外に良い温泉がたくさんあるようです。 90年代以降、台湾でも温泉ブームが起こったそうで、台湾人の間でも温泉はそれなりに人気があるようですが、日本と比べると情報量は圧倒的に不足しているような気がします。
また、日本だったら、かなり人気が出そうな立地/湯質の温泉でも、素朴な佇まいを残しています。
次回、是非行ってみて下さい。
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