2011/12/24 - 2011/12/31
603位(同エリア1420件中)
itotakさん
- itotakさんTOP
- 旅行記71冊
- クチコミ0件
- Q&A回答7件
- 44,995アクセス
- フォロワー4人
2011年末から2012年始にかけ、バンコクを起点に、ミャンマー・カンボジアを巡ってきました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜8時。ミャンマー航空332便でヤンゴン国際空港に降り立つ。
タクシーでダウンタウンへ向かう。 -
ダウンタウンまでは結構距離がある。道や町並みは割とこぎれいな感じ。写真はダウンタウン中心のスーレー・パヤー。
タクシーの運転手さんが宿を回って聞いてくれる。なかなか空き室が見つからない。 -
やっと見つけたホテル。
建材に白っぽい石が使われており、それがそのままホテルの名前になっている。
雰囲気はあるがちょっと寒々しい感じもする。
フロントで両替。1US$=760kくらいだった。後でパガンでも両替したが、やはりヤンゴンの方がレートが良いようだ。 -
ホテルの屋上から。
スーレーパヤーがライトアップされている。 -
ダウンタウンの路地はどこもこんな感じだ。
-
イチオシ
翌朝。
ヤンゴンを発って、バゴーへと向かう。
線路上の橋の上から薄明のヤンゴン中央駅。
6時発の列車に乗る。
切符は駅の北口の券売所で購入した。最初は南側の券売所が開くのを待っていたので5時発の始発を逃してしまった。
価格は普通席で2US$。安い。 -
車窓を過ぎゆく景色。
これはレンガを作っているところか。 -
田植えをしている。
ここは「昔の日本と変わらない」と言うところ。 -
そこかしこに仏塔や仏像が現れる。
さすが仏教の国。 -
バゴー駅に到着。
割と時間通りの運行。
ミャンマーは結構きちっとしている。 -
バゴー駅前を歩いていると客引きが1人寄ってきた。
キンモン行きのバス手配と市内観光をお願いする。
バイクにまたがって市内の名所回りだ。
最初はシュエモード・パヤー。
ミャンマー最大級の仏塔。 -
イチオシ
昔、地震で崩れたそうだ。
これはその残骸。 -
寝仏。
バゴーには寝仏がいくつかあるが、これは小さい奴。 -
寝仏の対面には古い仏塔の跡が。
-
境内でニシキヘビを見せていた。
-
タバコ?の工場。
-
チャカッワイン僧院で、修行僧の昼食の様子。
-
僧院内にはアウンサウン将軍の像があった。
この人はスーチーさんの親父さんにあたる。
ビルマ独立の英雄ということで、非常に人気が高いらしい。 -
バゴーの街の様子。これは市場エリア。
-
果樹が多い。さすが南国。
-
これは新しい寝仏。
-
全ての堂搭がキンキラというわけではない。
-
川では子供たちが遊んでいる。
-
仏塔の下にある魚の像。
-
これはカエル。
寝仏等を見てても思うが、正直、ミャンマーの立体物の造型はいまいちセンスに欠ける。 -
チャイトーに発つ前にお昼ごはん。
おかずがたくさんついてくる。ごはんはお代わり可。
ミャンマーのおかずはあまり辛く無くて食べやすい。 -
バスでチャイトーに到着。
それにしてもビルマ文字は世界三大読めない文字ですね。 -
チャイトーのお土産屋さん。
おもちゃの刀とライフルはミャンマー人観光客には結構人気。
ライフルはレバーを回すとカチカチ音が出る。 -
泊まった宿。
この天井の素材は、民家の家の壁とかにも結構使われている。 -
どこからかやたらマイクで大音量でしゃべってると思ったら、お祭りをやっているそうだ。真っ暗な道を500mも歩くと広場に露店がひしめきあっている。
ステージが設けられ、民俗舞踊のショーをやっていた。 -
サイコロ賭博の開催中。
-
翌朝。
日の昇らないうちから、ヤテタウン行きのピックアップに乗車。
乗車順番は、早い者勝ちです。 -
ものすごいアップダウンの山道を抜けていきます。
ジェットコースター並みのアトラクション(もちろんシートベルトなし)。
ヤテタウンに着く直前、山上にゴールデンロックの姿が見える。
隣の女性が手を合わせ、頭を垂れる。 -
チャーティーヨー寺院に到着。
-
管理所は山小屋みたいな風情。
-
ゴールデンロックを囲むように回廊がある。
全方向からありがたい岩の姿を拝謁できるというありがたい造りになっています。 -
イチオシ
落ちそうで落ちない不思議な岩。
-
岩に金粉を張り付ける人々。
この場所には、バッグやボトルウォーターも持込みできません。
警備の人に止められます。
その辺に置いといても盗まれないので大丈夫。 -
一心に祈りを捧げる仏僧。
-
お供え物。
ココナツとバナナですね。 -
ヤテタウンに戻り、ヌードルを食べつつ帰りのピックアップを待つ。
-
バゴーに戻ってきました。
これは別の寝仏。顔は不細工なので載せません。 -
夜。
バゴーのバスターミナルからヒンドゥー系と思しき寺院が見えた。
バスを待つ間に、何度か停電が起きる。
以前、ミャンマーの電力事情は良くないようだ。 -
次の目的地はマンダレー。
夜行バスが途中でドライブインに止まった。
24h営業でかなり豪華なドライブインだ。
このドライブインは後日パガンからヤンゴンに帰る途中にも止まった。
たぶん、ネピドーあたりの幹線に設けられている唯一のドライブインなのだろう。 -
ヤモリを発見。
-
マンダレーに到着。
例によってバスターミナルで客引きに観光案内を頼む。
先にインワを見てマンダレー市内を観光する流れだ。
インドやエジプトと違って、ミャンマーの客引きはあまりふっかけてこなくてよい。
始めにウーペイン木橋 -
川で漁をする人々。
一方でたくさんの船が漁を終えて戻っていく。 -
木橋の対岸の村落を歩く。
鶏ファミリーと遭遇。 -
続いてインワへ。
イラワジ川を船で渡る。 -
インワでは馬車で主要遺跡を回るのが一般的なコースだ。
城門跡を抜け、遺跡エリアへ。 -
マハーアウンミェ僧院。
レンガ造りだ。 -
監視塔。
時を経て崩れつつある。斜めってる。 -
バガヤー僧院。
チーク材で作られている。
本堂の様子。ミャンマーで初めて出会う厳かな静謐。
ちなみにこのとなりの部屋が学校になっていた。 -
マンダレーに戻る帰路。
対岸のザガインの様子。
ホントに仏塔が多い。
これはミャンマーの豊かさを示すものか。はたまた貧しさを示すものか。
議論が分かれるところだろう。 -
インワの鉄橋。
-
織物工場に寄りました。
-
マンダレーに着。
寺院巡りです。
シュエインビン僧院。
木材に緻密に彫刻を施した堂宇。
ここまで見た中では髄一のもの。 -
祈る人々。
-
そして仏僧。
-
少し高めのお店で昼食。
川魚の入ったカレー。
この後、マーケットでヒスイを物色する。
露店でゴザの上に並んでいるのは、くず石ばかり。
売り子のおばさん達は、ジュエリークォリティーのものはゴザの上には出さずにふところにしまっているようだ(盗まれると困るからね)。
店舗で買うよりは全然安い。 -
マンダレーの寺院は何故か高床式になっているとこが多い。
単なる湿気対策か。洪水の心配でもしているのか。 -
王宮に到着。
お濠の向こうにマンダレーヒルが見える。
王宮は、メインエリアまで結構歩く必要がある。
暇な兵隊がバイク便で往復してくれる(有料)。 -
シュエナンドー僧院。
民俗衣装の子供達が観光に訪れていた。 -
かなり掘り出している。
-
アトゥマシー僧院。
「比べるものが無い」という意味らしい。
これは再建したもで、往時と同じ姿ではないと思えるが。
どうもこのあたりの美意識はよくわからない。 -
クトドーパゴダ。
堂の一つ一つに仏典石板が納められている。
「世界最大の本」というそうだ。 -
マンダレーヒルの参道を登っていく。
有名なムイジーナッカ(二匹のナーガ)さん。 -
参道はこんな感じ。
-
凄惨な現場に遭遇。
-
壺に帽子を被せている。
ところどころにあったんだけど何でしょう。 -
ウズラの像。
お釈迦様と関係があるらしい。
話を聞いたんだけど忘れてしまった。
参道を登る途中、若い仏僧が声を掛けてきた。
話をしながら参道を登る。
参道の途上の案内をしてくれた。
奥ゆかしさが残っているミャンマーの人たちは親切に対してチップやお布施を要求しない人が多い。 -
マンダレーヒルの山上から。
マンダレー市街が一望に見渡せる。
ガスがかかっていて見通しは良くない。
とにかく、今回のミャンマーの旅では終始うす曇りであった。 -
マンダレーのバスターミナルに到着。
恐ろしげな外観だが… -
こんな明るい店もある。
-
ニャウンウー(パガンのゲートタウン)行きの夜行バスを扱っているオフィス。
しかし、22時発DAEWOOというのはボロバス改装の貨客両用バスだった!
詰め込まれての移動。 -
ニャウンウーに到着。
ゲストハウスの人が馬車での観光を勧めてくる。
小雨も降っているので自転車よりも幌付きの馬車というのは良い選択だ。 -
パガンの遺跡エリアに向けて出発。
途中で手綱をとらせてくれた。
右に動かすと、馬の首が左を向き左に曲がる。単純だ。 -
パガンの寺院を遠望。
それにしても天候が悪い。 -
遺跡エリアは保護されており、商売禁止などと聞いていたが、そこかしこにお土産屋がいた。
さすがミャンマー髄一の観光地だけあって、勝手に案内を始めてチップを要求する人、ルビーに興味無い?などと言って怪しげな代物を売りつけようとする諸々が現れ出したが、あまりしつこくない。
安いルビーは欲しいけど、ルビーはプロでも真贋の鑑定は難しい宝石の一つだ。 -
最大の寺院。
ダマヤンジー。 -
ブタ。
-
犬。
-
猫の兄弟。
ミャンマーの街中にもこういう感じで動物は多いがそれほど不潔な感じではない。 -
ポッパ山に行く。
ピックアップで2時間というところ。
同上の白人ツーリストが必死で値切っていたが通らず。
ポッパ行きの公共交通機関はこれしかないのだから、値切るのは難しいだろう。 -
イチオシ
ポッパ山。
すぐ近くの火山の噴火で山頂がふっとんで出来たらしい。 -
門前町や境内には猿がいっぱい。
基本おとなしいが、参拝客が食べ物を持っていると奪取を企ててきます。
この家族連れは襲撃を受けている最中。 -
こんな感じの参道を登っていきます。
途中に占いコーナーあり。 -
電飾系の仏さま。
ミャンマーにはこういうのがたくさんあります。 -
新興宗教系のえらい人の像もある。
-
山上から、門前街を望む。
-
別方向の光景。
奥に馬蹄形の地形がある。何だあれは。 -
少数民族の参拝客。
-
猿にオレンジを奪取されてしまいました。
門前町の店の人はみんな猿叩き棒をもっている。
だから店先のフルーツには猿は手を出さない。
ひたすら参拝客が持っているのを狙うのだ。 -
帰りのピックアップが出る時間まで、お昼休憩。
-
というわけでポッパ山を後にしました。
-
夜行バスでヤンゴンに帰還。
ゲストハウスオキナワに宿泊。
雰囲気のいいゲストハウスだ。
ご覧通り、部屋には蚊帳が備え付けられている。
うっかりこれを降ろさずに寝てしまい、全身ボコボコにされました。 -
寝る前に昼間買った南国フルーツ類を食べる。
写真の右側。茶色のフルーツが安くておいしい。 -
夜明けのヤンゴン港。
-
シェダゴンパゴダ。
さすが(旧)首都最大のパゴダだけあって、デラックス。
ところで、ミャンマーのパゴダは、四面がそれぞれ参道になっている。仏塔はその中心にあって、円を描いているから、入ってきた場所をちゃんと覚えておかないとどこから自分か来たのか分からなくなってしまう。
ミャンマー文字は識別できないし。
パガンで一度別の出口から出てしまってガイドをしばらく探してしまった。 -
ミャンマーの旅も終り。
バンコクに戻ります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
100