2012/01/02 - 2012/01/02
297位(同エリア473件中)
ひろゆきさん
2011年の年末~2012年の年始にフィンランドに遊びに行きました。
4泊6日の短日程に加え、飛行機に6回も乗るなど、かなり弾丸な旅となりましたが、極夜やオーロラ(ほんの少しだけ)など、非日常をたくさん味わうことができました。
簡単ではありますが、これから旅行を計画される方の参考となってもらえれば幸いです。
【航空機】
12/30 NH0207 成田→ミュンヘン
12/30 LH2466 ミュンヘン→ヘルシンキ
12/31 AY0465 ヘルシンキ→イヴァロ
01/03 AY0422 ロヴァニエミ→ヘルシンキ
01/03 LH2463 ヘルシンキ→ミュンヘン
01/03 NH0208 ミュンヘン→成田
【ホテル】
12/30 ヒルトン ヘルシンキ ヴァンターエアポート
12/31 トゥントゥリ ホテル
01/01 トゥントゥリ ホテル
01/02 シティ ホテル ロヴァニエミ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2012年1月2日。
この日は長距離バスでサーリセルカからロヴァニエミへ移動します。
まずは朝ごはん。
スウェーデンの郷土料理であるピュッティパンナ(ジャガイモ・肉・タマネギなどを賽の目に切って炒めたもの)があったので、レタスと共にいただきました。
フィンランド料理の一つ、カレリア・パイは、このフィンランド旅行で毎日1つずつ食べました。
可もなく不可もなくという感じでしたが(笑) -
バスで一気に南下します。
バスは1〜2時間に一本の間隔で走っていて、サーリセルカ⇔ロヴァニエミ間を4〜4.5時間程度で結びます。 -
徐々に太陽が近づいてきました。
太陽が一日も昇らない極夜の世界も、もう少しで終わりです。 -
3日ぶりの太陽です☆
-
本日の宿、シティホテル・ロヴァニエミです。
着いたのが12時半で、まだチェックインできなかったので、荷物を預け、市内観光へ出掛けました。 -
ロヴァニエミはラップランドの中心都市ですが、人口5万人のこじんまりとした街です。
繁華街は徒歩で十分に回れます。
気温は−8℃と、予想したよりかなり暖かかったです。 -
ちょうどお昼の時間です。
フィンランドに着いてから、ずっとフィンランド料理ばかりなので、お口直しとして、メキシカンのお店に入りました。 -
ラージサイズのビールを注文したら、アメリカンサイズのビールがでてきました。
フィンランドは、ロシアの隣ということでウォッカを飲む方が多い
ようですが、ビールの消費量もかなり多いとのこと。
個人的には、ビールを発明した人を神として崇めたいです。
ドイツ人なのかな?いや、もっと昔からあったのかも。
現在主流のピルスナーなら、チェコが原産ですけどね。
(あーチェコのビールもおいしかったな。。) -
オーダーしたのはタコス系の料理。
トルティージャの中にはサイコロ状の牛肉やラム肉など、いろいろなものが入っていました。
すごいボリューム&ハイカロリー(汗)
先日のトリップアドバイザーの世界肥満度ランキングでは、フィンランドは堂々10位でしたね(日本は34位)。
もっと気をつけておくべきでした。 -
昼食後、路線バスにてサンタクロース村へ向かいます。
-
サンタクロース村に到着。
バスは折り返し運転のため、村から市内へ向かう人たちがたくさん待っていました。
欧米人はちゃんと並んでいましたが、乗客の半数は中国人(たまたまでしょうけど)、さすが、全く並ぼうとする気配がありません。
同じ時に乗らなくてよかった。 -
サンタクロース村の入口、インフォメーション棟です。
こちらで北極圏到達証明書を買いました。
紙切れに自分の名前(もちろんローマ字)を書くように言われ、係のおばあちゃんがそれを見ながら自分の名前を証明書に書いてくれます。
1通4ユーロくらいでしたが、英語版とフィンランド語版の2通を買いました。
いい記念品になっています。 -
インフォメーション棟の内部には、北極圏のラインが記されています。
北極圏のライン上では、夏至の日だけ白夜(太陽が一度も沈まない日)となり、冬至の日だけ極夜(太陽が一度の昇らない日)となります。
あくまで理論上ですが。 -
こちらはサンタクロース・オフィスという建物で、サンタさんが写真撮影に応じてくれます。
友人も僕もサンタとの記念撮影には興味がなかった上、撮影は20ユーロくらいかかるので、遠慮しておきました。 -
村内には雪だるまや滑り台がありました。
どこの国でも子供は元気ですね。
そしてとってもかわいい♪ -
こちらはサンタクロース・ポストオフィス。
自分でメッセージを書いた葉書を出すと、サンタクロース村の消印を押して各国へ配送してくれます。
サンタとの記念撮影より、こっちの方がよっぽど記念になると思います。 -
手前のテーブルでは我々観光客が黙々と葉書にメッセージを書き込み、奥のテーブルでは係の方が郵便物の仕分けを行っています。
-
左の黄色いポストに入れると、即日発送。
(普通の郵便物として配送されます)
右の赤いポストに入れると、次のクリスマスシーズンに各国に配送されます。
もちろん、ほとんどの方は赤いポストを利用していました。 -
現在15:20。
ここサンタクロース村はこの時点では極夜ではありませんが、夜はすごく早いです。
でも、暗いほうが雰囲気が出てますね。 -
帰りも路線バスに乗って市内へ戻ります。
-
市内に戻り、シティホテルにチェックイン。
内装や清潔感は文句なしですが、料金(ツイン1泊約2万円)にしては少し狭かったです。 -
シティホテルのバスルームの様子です。
トゥントゥリホテルとほぼ同じ感じ。
またも欠陥シャワールームです。
どうして床とアクリル板(水よけのついたて)の隙間を埋めようという発想が生まれないのでしょうか。
どう頑張っても足拭きマットが濡れてしまいます。 -
この後、晴れていたらオーロラ観測に市外へ行こうかと考えていましたが、急に分厚い雲に覆われてしまいました。
このホテルの屋上に共用のサウナがあったので、仕方ないのでそちらで時間をつぶすことに。
使ってみると意外と心地よく、2時間半以上かけて入っては出たりを繰り返していました。
水分補給はもちろんロングジンで♪
サウナを楽しんだ後は、ホテル内のレストラン「Monte Rosa」にて夕食をいただきます。 -
昼食のタコスがボリューム満点だったので、前菜はカット。
メインとしてトナカイのフィレ肉の炭火焼をいただきました。
確か30ユーロくらいしましたが、まさに絶品でした。
本当においしかったです。 -
デザートはホワイトチョコレートのムース。
甘すぎず、上に散りばめられたドライフルーツとのコンビネーションが絶妙な、繊細な味でした。
このMonte Rosa、価格は高めですが、その期待を裏切らない素晴らしい内容でした。
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