2011/08/13 - 2011/08/15
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ももんがあまんさん
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ウェールズ編<最終章>です、ウェールズ最後の三日は、テンビーから、ブレコンビーコン・ナショナルパーク沿いを東へ走ります、最後は、イングランドの町、フリストルヘ。
多少最後は、駆け足の旅になりました、というのは、予算の関係です、今回、イギリス用の予算は £5.000 、アイルランドとフランス用で 5.000ユーロです、そのイギリス用の£5.000 の残りが、多少心細くなりつつあります、まだまだ、行きたい土地もあり、それを考えると、あまりのんびりしてもいられない、と言うところです。
当初の予定は、9月9日(金)のドーバーからカレーへの、フランス入りで、それまでまだ、だいぶ有ります、けれど、予定日までイギリスにいると、「£」が足りなくなります、両替すれば問題は無いけれど、出来ればロスなく、予定額で収めたい、そろそろ、スケジュールと予算の帳尻合わせを考えながらの旅てす、マア、貧乏性が身についておりますもので・・・・ハハ。
写真は、モンマウスシャーにある、「Tintern Abbey」の近く、古い廃線となった駅舎を利用しての、公園「Old Station」です、イギリスの鉄道は、民営化後、ずいぶん廃線となった路線も多いようですけれど、それなりにイロイロと工夫して、さまざまな形で、利用されている線路や建物も、実に多い、この気持ちの良い、緑の丘に囲まれた、小川沿いの公園もまた、その一つです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月13日(土) テンビー Tenby ペンブロークシャー
本日の午前中は、昨日に引き続き、、テンビーの町をブラブラします、なかなか立ち去り難い、美しい、海と城塞のリゾート・タウンです。 -
テンビー ビーチ ペンブロークシャー
今朝は干潮、島まで、砂浜を歩いて行けそうですけど・・・?
島に人影は見えないし、入れるのかどうかは解りません。 -
テンビー Pembrokeshire
岸壁のプロムナードにあった「東屋」と「展望台」です。 -
テンビー
こちらは岬の先にある丘です、城跡(塔)と城壁が、ほんの少しだけ残っています。
天気は、いくらか回復して、青空もチラホラ、願いが通じたかな? いえ、ただの自然のサイクル・・・ハハ。 -
テンビー
城跡の丘から眺めた、テンビーの町並みです。 -
イチオシ
テンビー
同じく、城跡からの、テンビーの町並みとビーチです。
まだ、雨雲も残ってる感じ・・・油断は禁物。 -
イチオシ
テンビー ビーチ
潮が引いて、一段とビーチが広い、綺麗。 -
テンビー
城壁の中の旧市街です、まだ午前中ですけれど、ソコソコに、人は歩いてます、さすが、人気のリゾートです。 -
テンビー
パブ、カフェ、レストラン、ホテルがたくさん、選り取り見取り。 -
テンビー
「タトゥ」屋さんのデザイン表です。
日本語、間違いだらけです、「夢」は、ひっくり返ってるし、「幸」は「Wisdom」じゃないし・・・注意してあげたのに、無視された・・マア、意味なんかどうでもいいのですね、ただのデザイン。 -
テンビー
城壁沿いのプロムナード。
-
テンビー
旧市街の風景です。 -
テンビー
同じく旧市街の風景。
ギャラリーもたくさんあります。 -
イチオシ
テンビー
テンビーのビーチ。
お別れの一枚。 -
A 477号線 Red Roses カーマーゼンシャー
多分、Red Roses と言う村だったと思う、カーマーゼンシャーに、入ったばかりのあたりです。 -
A 477号線 Red Roses Carmarthenshire
小さな教会に、塔一つと、そんな感じの教会が、このあたりの村には多いです、その塔も何か、お城の見張り台の様な感じです。 -
A 477号線 カーマーゼンシャー
道は、ほとんど平坦、周囲の風景は、やや低めながら、起伏のある丘が波を打つように、うねってます。
テンビーを出たのが、昼過ぎだったので、カーマーゼンの町辺りで、宿を取るつもりだったのですけれど、なかなか、適当な安宿が見つからず、飲み屋の「イン」で大体£45 と言うあたりは、多分、相場なのだろうけれど、僕のイギリスでの予算自体が£45/Day なので、相場では、なかなか苦しいのです。 -
A 40号線 カーマーゼンシャー
B&Bも、8月で、ハイシーズン真っ盛りのせいか、殆どが「Book Full」、結局、St.Clea 〜 Carmarten 〜 Llandelio と、片っ端から当たってはみれど、延々と走る羽目になってしまった。 -
スランドペリィ Llandovery 今宵の宿 £29.00
「Pencerrig B&B」 Llandeilo の町の近くのB&Bで、親切なマダムが、いくつも電話をかけて、探してくれた、お得な「B&B」です、感謝! 約10km 離れた隣町。
宿の評価 ★★★★ 部屋は、トラディショナルですけれど、おばあさんがやってます、昔ながらのB&Bと言う感じで、とても感じ良しです。
Tel (01550)721259 59New Road Llandovery,Dyfed -
スランドベリィ カーマーゼンシャー
町の風景です。
町の印象 ★★★ 普通ですけど、建物などは、木造で美しい。
本日の走行距離 (96km) テンビー出たのが、昼過ぎの割には、良く走りました、到着は、Pm7.30 96km/h。 -
8月14日(日) A 40号線 County Powy
本日は、ウェールズ南部の有名な国立公園「Brecon Beacons National Park」の、北の端を走ります。
最高峰が、886m 程度なので、北部のスノードニアに比べても、高さも低いし、起伏も、なだらかと言う感じの山並みが続きます、山と言うより、丘の連なりと言う感じです。 -
A 40号線 County Powy ブレコン・ビーコン・ナショナル・パーク
のどかな、丘の風景が続きます。
なんというか、ちと、期待はずれかな?
こんな北の端の幹線道路じゃなく、もっと、中に入って、ワイルドなローカル道路を走った方が、面白いかもしれないのですけれど、なかなか、楽な道からは、離れられない・・・う〜ん、我ながら情けない・・・最近また、頻繁に、牛が攣るし、あまり無理をしたくないのです。 -
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナル・パーク
こんな森の中もあって、走り自体は、なかなか快調。 -
A 40号線 Llywel
またありました、ローカルチャーチ。
ホントにみんな、よく似てる。
-
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナル・パーク
ウェールズの「丘」です。 -
A 40号線 ブレコン Brecon County Powy
緑の丘の中に、町が有ります。 -
ブレコン Brecon
ナショナルパークの北の入り口の町です、ホテルやB&Bもたくさんあります、ハイキング・ウォーキングの基地なのだと思います、山岳(少し大げさ)リゾートな感じの町です。
この町に泊まって、1日、ブレコンビーコンの山をひと回りしようか? とも考えていたのですけれど、宿も高そうなので、次行きます。 -
ブレコン
町は、ただいま「お祭り」の様子です、そういえば今日は「日曜日」、何かの身内の催し物の感じです?
マア、部外者ですので、あまり立ち入らない方が良い感じ、僕はあまり、お祭りは苦手なのです、見る分には良いのですけれど、参加するのは苦手、乗りが悪いとよく言われるタイプなので、悪しからず、性格だから、仕方ない。
町の印象 ★★★★ 綺麗な町です、教会は少し大きいけれど、やっぱり似たような塔が有ります。 -
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナルバーク
アザミの花が、白い綿毛に変色してます、季節が移り変わっています、8月も、もう半ば、秋も近い。 -
イチオシ
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナル・パーク
ブレコンの風景です。 -
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナルパーク
フィッシュガードの高台などにも、良く咲いていた季節の花、綿毛が舞っています。 -
A 40号線 ブレコン・ビーコン・ナショナル・パーク
こんな感じの綿毛です。
アザミも綿毛になってますけど、こちらの綿毛の方が、よく飛ぶ感じ。 -
A 40号線 クリッコーウェル Crickhowell
なかなか美しい、小さな村。 -
クリッコーウェル 村の風景
小さいけれど、にぎわいのある村です。 -
クリッコーウェル Crickhowell County Powy
村のラウンド・アバウトの風景です。
この村も、ブレコンと同様、観光の基地と言う感じの村、日曜日だというのに、ツーリスト・インフォメーションが開いていた。
村の印象 ★★★★ イギリスの村です、建物に雰囲気がある。
村はずれには、城(Ruin)も有ります。 -
A 40号線 交通事故
「のしイカ」ならず、「のしリス」ですね。
あまりに見事に、ペシャンコになっていたので、つい撮ってしまいました。 -
アバガヴェニィ Abergavenny
ブレコンビーコン・ナショナルパークの東の入り口の町です。
イギリスらしい、立派な建物も多い、古い町です。
ユースはあるけれど、残念ながら「予約制」。 -
アバガヴェニィ Abergavenny
1090年創建の城だとか、ウィリアム征服王の時代の、ノルマンの古城のようです。 -
アバガヴェニィ
中は殆ど、壊れております、わずかに残った建物は、修復されて、現在は「Museam」になっております。 -
アバガヴェニィ 町の風景
城跡から見た、街並です。
遠くに見えるのは、勿論、ブレコン・ビーコン・ナショナルパークの山。
されど、山の名前は、解りません、「ブレコン富士」とでも、名付けておきます、ちょっと、心惹かれる山ですけれど。
結局、ブレコン・ビーコンは、北部方面を、かすめただけという事になってしまいました、なんとなく、失敗したかなあ〜という思いもしますけれど、旅の予算(イギリス用£5.000)も、だいぶ減ってきたので、後の予定を考えても、あまり、のんびりしていられないのです。 -
アバガヴェニィ 街の風景
町の裏通りの風景です、表通りは、それなりに賑やかで、お店もたくさんあるけれど、裏通りは、のどか、殆ど人通りもありません、まさに、ローカルタウンと言った風情の町です。 -
アパガヴェニー
本日の走行距離 (67km)
町の評価 ★★★ 特別、これと言ったものは無い町だと思いますけど、見ての通り、街並みは、それなりに古くて、通りも綺麗、住んでみれば、意外と住みやすい良い町かも・・?です。 -
アバガヴェニー 今宵の宿 £16.00
「Black Sheep Back Packers」飲み屋の二階で、ホステル経営と言う、ユニークなホステル、残念ながら、飲むだけの飲み屋で、食事は出来ない様ですけど、「Take Away」を持ち込んでも良いかと聞いたら、問題なくOK、おかげで、冷たいビール&ホットな「中華」で、とってもシアワセなディナーでした。
宿の評価 ★★★★★ 真夏だというのに、意外に泊まり客が少なかった、こういう良心的な、ホステルは応援したいです。
http://www.blacksheepbackpackers.com/index.html -
8月15日(月) A 40号線 モンマウス
町の入り口にある、中世の城門です。
この町と城もまた、ウィリアム征服王の時代に築かれた、古い街。 -
モンマウス Monmouth Monmouthshire
由緒正しき英国の町です。 -
モンマウス タウン・ホール
この町は、ヘンリー5世(在位1413〜1422年・ランカスター朝)が生まれた土地だとか、百年戦争後半の英国側の立役者ですね、でも、彼の没後は、あのジャンヌ・ダルクとシャルル7世のコンビに、巻き返されて、全ては徒労になりますけど。
はっきり言って、あまりかっこよくない像です、地元の英雄なら、もう少し何とかならないものか? -
A 466号線 モンマウスシャー Monmouthshire
くねくねまがって流れる、ウィー川沿いの道路を南下します。 -
A 466号線 River Wye Wye Vaalley モンマウスシャー
ウィ・ヴァレーを流れるウィー川。
それほど、大きな川ではないです、流れも穏やか、流れてるんだか、水溜りだか、解らないくらい・・・イギリスでは良くある感じの川です。 -
A 466号線 ウイー・ヴァレー
谷間の村です、周りは山と言うより、丘の感じですので、「Valley」など゛と言われても、ピンとこない感じなのですけれど、こうしてみると、なるほど「谷」です。 -
A 466号線 オールド・ステーション
ウィー川沿いにある、公園です。
鉄道の民営化で、廃線になった、ローカル駅の跡ですけれど、駅の建物と、車両を利用して、「カフェ&レストラン」として復活。
緑の谷間の、美しい「Park」として復活です、なかなか良い感じ。 -
オールド・ステーション
古い「駅舎」です。
カフェ&レストラン&お土産屋さん。 -
イチオシ
オールド・ステーション
テラスのレストランです、緑の丘に囲まれて、木造りのテーブルで食べる昼食は、とても美味しい!
クラフトショップもあります。 -
オールド・ステーション
公園の中の、木彫りのスタチューです、これはご存じ、「アーサー王」。 -
オールド・ステーション
同じく、木彫りのスタチューですけど、誰だかわからないでしょ?
実は、ジェフリー・オブ・モンマス(1,100〜1,155年頃)と言う人だそうです、モンマスとは、Monmouth の事で、実は、この、モンマウスシャーの出身らしい?けれど、本当のところは不明らしい?
ただ、若いころに、オックスフォードで学び、後年をウェールズで暮らしたのだとか。
アーサー王伝説の元ネタ「ブリタニア列王記」の著者として有名な人です。 -
イチオシ
A 466号線 ティンターン Tintern
ウィー川沿いの風景です。
ティンターンの村は小さな集落、まあこれでは、鉄道は、商売にならないのも仕方なしですね。 -
A 466号線 ティンターン
小さな村に、しかし、ホテルやら、レストランなどと言うものが、チラホラあります、何で・・・と言う感じですけど? -
イチオシ
ティンターン Tintern Abbey
実はこれです、この修道院の廃墟が、観光の目玉。
栄枯盛衰、イギリス人も廃墟がお好きなようです。 -
チェブストウ Chepstow
国境の町です、ウィリアム征服王がウェールズ攻略のために築いた、最初のお城、フランス、ノルマンジースタイルの石の城。
伝説によれば、、アーサー王と円卓の騎士たちが、この城の地下に眠っているのだとか・・・伝説ですから、当てにはなりませんけど・・第一、アーサー王の時代は、この城のできる、600年も前の話ですし、墓の上に城を建てたの?
なんでそんな伝説が出来たのか? -
チェプストゥ
城はなかなか立派な城です、当時のウェールズ人は、さぞや驚いただろうという気がします。 -
チェプストゥ
お城の下の広場の風景です。 -
チェプストゥ
国境の町です、ここはまだ「ウェールズ」。
古い建物もチラホラみられる、ソコソコ良い町です、でも城壁などは壊れていて、ほとんど残ってないようです、城門は、少しだけ残ってるけれど、あまりぱっとはしない。
町の印象 ★★★ -
M 48号線 Severn Bridge
この橋の向こうは「イングランド」です、自転車でも渡れますけれど、渡る場所を間違えないように注意! 中央と左側は、自動車専用の有料道路です。
実は、ワタクシが間違えた、戻るのも面倒なので、自転車を担いで、反対側まで走りました、とても、大変で疲れますので「要注意」。
最後にウェールズの町のベスト・ファイブです。
① テンビー
② カナーヴォン
③ ドルジェラウ
④ コンウィ
⑤ アベルスツィス
次点 スランベリス
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