2006/12/10 - 2006/12/12
142位(同エリア251件中)
おねこんさん
13才の時に見た景色を、探しに行きました。
~前編~ http://4travel.jp/traveler/onneco/album/10644878/
二日目はちょっと郊外へ。13才の時その規模に圧倒された「岩山」を、
調査なし、その時の記憶を話すだけで探しに行きました!
まずはホテルのフロントで。
おんねこ「岩山と、おっきい仏さまがあってー」
フロント「あ、柯岩風景区ですね」
あ…あっさりわかった…
おんねこ「遠いですか?」
フロント「ホテルの目の前のバス停からバスが出てるよ」
お…おてがる…
フロント「冬行っても楽しくないと思うよーいてらー」
お…おう…
ということですっごく軽い感じでわかってしまった思い出の地
めげずに一人で、行ってみます!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
着いた−!
結構時間がかかりました。
田園風景の中、次第に遠ざかるまちを背に大いなる不安を抱えつつ、
がらがらの駐車場を抜けてチケット売り場へ。 -
運河が流れています。
天然のものではなく、風景区として整備されたものだということ。
このあたりで、自分の13才の記憶というのがあてにならないことを察する。
あの時はほんとに壮大な天然の田園風景!みたいに思っていたので
そういうわけではないのだなと思いました。 -
少し歩くと入口が。
何もなかったいままでの通路に比べ、物々しい雰囲気があり
おおっついにここか…!
と気持ちが沸き立ってきます。
けど、周りには誰もいません笑
ほんとオフシーズンひどいです。 -
イチオシ
これやーーーーーー!!
おっきい仏さん!
これもやっぱり、思い出よりも小さい規模のものでしたが、
すっかり重なった記憶の波がぼざーっと押し寄せて
当時涙が出るほど感動していました。 -
あの時は夏で、
ここもうだるほど熱く、
私は気持ち悪くなって
山を登ることができなかったのです。 -
登ってみたらそんな距離でもなく。
風景区を一望する展望台にはしっとりとした風が吹いていました。 -
山を下って風景区のさらに奥へ。
遊歩道の所々には水たまりがあって、
赤の鮮やかな金魚(鯉かも)が泳いでいました。
その辺にいるひとから、柯岩風景区は
採石場だったところを再利用したものだと聞いたのですが
本当なのでしょうか。
確かにそういう感じがします。 -
-
大きくえぐれた岩肌がある!
あっちに行ってみよーう!! -
穴の足元は水たまり。
ほんとうに観光客がいないので
「ここで落ちても誰も気づかないまま死ぬのか…」
と旅の鬱タイムに突入しました笑
ホテルは連泊じゃなくて引き払ってきちゃったので、
比較的重いリュックを背負っており、
更に恐怖が増しました。 -
イチオシ
おくにはひっそりと像が座っていました。
光の届かないところでぴしゃ、ぴしゃ、と音がして
ほの暗さと相まってホラーな雰囲気。
「ここで某貞子に襲われたら(略」
といろいろ考えてしまって足早にここを後にしました。 -
ここから川を小舟で遊覧できるらしい。
値段を聞いてみるも、一艘100元というので
まあ歩くか…と思っていると… -
「一緒にのろうぜ!」
安徽省からきたというおじさんふたりが声をかけてくれ、
初対面ながら一緒に船に乗ることになりました!
ワリカンも30元といってくれたし、いいひとたち!! -
舟はいくつも石橋をこえて滑ってゆきます。
-
てすりのない橋!ちょっと怖い…
-
舟がついたのは小休憩区。
像の前でぱちり。(おんねこがきもい)
旅のあいだはノーメイク&おだんごヘアで
地味に過ごすのがおんねこ流です!!
荷物も少なくて済むし、リーズナブル。
ここで二人と一緒にご飯を食べました。
二人はもともと仕事仲間で、
急に休みができたから紹興に来てみたとのこと。
「日本人ってみんな君みたいなもんなの?」
ってやぶれたジーンズを見ながら聞かれて、
「絶対もっとおしゃれだよ」
と力説しておきました。 -
イチオシ
さっきの、欄干のない橋!
怖いのでここまでしか行っておりませぬ。 -
霞空がものがなしいこころをより掻き立てます。
-
こいぬちゃんかわいいお(´・ω・`)
-
更にもう一度船に乗って、水の上の風景区へ。
南宋の街並みを再現しているんだそうです。 -
民族魂!
歴史にくらいのでわからないのですが…これが魯迅? -
-
誰もいませんでした笑
ちょっと水漏れしてくる舟でもとの岸に戻り、
この日の探検は終了いたしました。 -
二日目の宿!
これもまたタクシーの運転手さんに頼みました。
すると、ひとつ前のホテルはどちらかというと町の西側だったのですが、
今度は東側に案内されました。
幹線道路が目の前を通っていて、
下町というよりトラックとかが通り抜けていくタイプの田舎という感じ。
散歩もしましたが、ちいさな車の整備店が多い地区でした。 -
トイレとバスが区切られているだけですごく豪華!
田舎のほうの安宿だと、
トイレとシャワーが区切られていないんですよね。
ほんと、水がそのまま便器にかかるんですよ。
黄龍に行ったときにはそんなホテルばかりだったので、
今思うとこの時は本当にいいホテルを紹介してもらっていたのですね。
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