2012/03/16 - 2012/03/18
1296位(同エリア1460件中)
はむぱぱさん
今回の旅行は新潟酒の陣2012を満喫すること。
16日
新潟到着は深夜25時過ぎ。宿泊ホテルは『麦飯石人工温泉 ときの湯 ドーミーイン新潟本館&ANNEX』
深夜のチェックインにもかかわらず、フロント係はにこやかに対応してくれた。
部屋は2人ではやや狭めだが、寝るだけなのであまり気にならない。
窓から、朱鷺メッセが見える。明日の戦場だ。
部屋から出た廊下は、天空までの吹き抜けに面しており、外にいるのと同じ。この時期若干寒い。
深夜でも大浴場が使えたので、ひとっ風呂浴びて就寝。
17日
酒の陣、開戦は10時とのことなので、朝はゆっくり目に起きる。
朝風呂に入り、着替えて朝食会場へ。
バイキング形式で種類が豊富なのには驚いた。味も申し分ない。
今まで宿泊した『格安ホテル、禁煙室、朝食付き』の中でもトップクラスのコストパフォーマンス。
さぁ、朱鷺メッセへ向けて出発。微雨の中徒歩で向かう。20分ほどで到着。
着いてみて驚愕!会場入りの長ーい行列。建物入口まで3〜400mほどはあろうか。
入るまで数時間を要するのは覚悟しないとと思った。
しかし、行列は順調に進み建物入口までは30分ほどで到着。そのあと建物内でも長蛇の列。
ここも30分ほどで切り抜け、腕にバンドを巻いてもらい入場。
チケットと引き換えに利き猪口をもらう。
白い猪口には胴部分に『新潟淡麗2012』と赤字で焼き付け。猪口の内側には利き猪口の定番、青地の蛇の目ではなく、青地で『ニコちゃん』マーク。変わってる、初めて見た。
会場は黒山の人だかり。
新潟県内の酒蔵のほとんどがブースを構えている。
各ブース趣向を凝らして接客していた。
私たちのテーマは、『濁り酒』『梅酒』『純米大吟醸』でおいしいお酒を見つけること。
各ブースで試飲をしながらパンフレットにチェック。
各試飲は少しづつだが、ブース数が多いのでトータルの飲酒量はかなりのものになる。
お酒に強ければいいのだが、普通の人では全ブース制覇は困難であろう。
長時間会場にいて、しこたま日本酒や屋台物を堪能した私たちは会場を後にした。
雨が強くなっていたので、タクシーでホテルに帰る。
夕食はどこかへ出かけて、何か新潟らしいものを食すつもりでいたが、雨も降っていたので歩いて出るのもおっくうに。
ホテルの近くには店があまりなく、飲酒していて車にも乗れないので、近くのコンビニでビールとつまみを買い、夕食替わりにした。
18日
朝から雨。
徒歩は無理なので、タクシーで会場へ向かう。
タクシーから降りると昨日あった長蛇の列が会場外にない。
「??今日は空いてるのか」と思いつつ入場口近くへ行くと、「なな、なんと」、昨日よりも大人数。
雨のため外にはみ出た列ではなく、建物内でとぐろを巻いていたのであった。
時間はかかったが、無事入場。
昨日もらった腕バンドを装着してさっそく試飲。
今日は帰宅しければならないので、一人は飲めない。
かわいそうだが我慢してもらう。
昨日回れなかったブースをしらみつぶしに試飲して回る。
また、しこたま日本酒を堪能した。
お土産に、活性濁り2本、梅酒2本、日本酒カクテル2本、純米大吟醸3本、ポスター3枚を購入して帰路についた。
実は、去年の酒の陣にもはせ参じたのだが、前日にあの東日本大震災があり酒の陣は中止となっていたのだった。
何も知らない私たちは、会場へ来て中止を知ったのでした。
ガラーんとした会場に、テーブルが2つ3っつありスタッフの方がいた。
私たちを見つけると声をかけてくれ慰めてくれた。
2011年版利き猪口とミネラルウォーターをもらって、しょんぼり帰宅したのだった。
私たちにとって、来年もぜひ参加したいイベントの一つに加えられたのであった。
そんなイベントが増えすぎてどんどん忙しくなっていくのである。
おわり
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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