2012/02/26 - 2012/02/26
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flatsunさん
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3日目は世界4大博物館の1つ、故宮博物院へ。夜は台湾名物夜市へ初めて向かってみます。
今日も外は雨。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日は世界四大博物館のひとつと謳われる、故宮博物院へ向かってみます。
…とその前に腹ごしらえが必要であります。先日サンドイッチを食べたような「早餐」屋さんが集まっているという、大安駅へ向かってみました。
駅を降りて雨の中歩く事5分ほど、an・anの台湾特集に載っていた「瑞安豆漿大王」へ。
ちなみにan・anの台湾特集号はNo1793。
http://magazineworld.jp/anan/1793/
一般的なガイドブックとは一味違う視点だったので、もし手に入るようであればガイドブックと併せて読んでみると面白いかもです。 -
学生食堂のようなブッフェ形式なのは分かったのですが、注文のルールがよく分かりません。とりあえず机に並んでいたカップ入りの豆漿や、おにぎりなどを取って会計へ。
どうやらラップしてあるものはテイクアウト用のようで、袋に詰めてもらっちゃいました。
確かにお客さんを見ていると皆口頭で注文しておりました。紙に書いて注文するといいのかもしれません…。
こちら、さくさく生地にネギと豚肉の入った台湾風パイ風饅頭風の一品。餡部分は割としょっぱいながら、生地部分に甘みがあり、ナイスなコンビネーション。 -
こちら薄い卵焼きに包まれた台湾式おにぎり。出来たてで温かいです。具には甘く味のついた、かつお節を揚げたようなもの…。日本じゃ味わえない感じで、なかなかクセになります(が、ちょっと油っぽいので胃もたれ注意)。
※今調べてみると、こちらは豚肉そぼろの「肉でんぶ」だそうです。 -
こちらはモヤシ炒めをクレープ風生地で巻いたもの。渡してもらった、やや酸味のあるソースをかけていただきました。
飲物は定番の「豆漿」と、並んでおいてあった「米漿」を選択。米漿はもったりとした、何というかヘビーな味わいでございました。 -
お腹も膨れたところで(かなり満腹)、故宮博物院へ向かいましょう。MRTとバスを乗り継いでも行けるようですが、ちょっと遠回りになるのと昼前になってしまうと団体客で混雑するらしいという噂もありましたので、さっくりとタクシー移動を狙います。
大安駅前の大通りでタクシーを捕まえ、いざ出発。
車で行けば距離はそれほどなく、20分ほどで到着します。料金は250元ほど。正門あたりを越えて丘の上まで連れて行ってくれました。そこはちょうど団体バスの発着所になっているらしく…凄い人! -
この故宮博物院。ガイドブックなどで学習した先入観ありまくりの知識によると、見所は「白菜」と「豚の角煮」です。「・・・?」と思った方はこちらで確認してみて下さい(笑)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111004/chn11100401230002-n1.htm
館内は撮影不可でして、恐らくルールを守らない観光客が沢山いるのでしょう、係員があちらこちらに[撮影不可]と書かれた札を持って待機しておりました。
「白菜・豚の角煮」の感想は…「ちっちゃ!」というものでした。
台湾では翡翠(ひすい)を大事にしてきた文化があるとの事で、翡翠加工品が年代別にズラッと展示されておりまして、そのコーナーが一番興味深かったですね。長い歴史と高い技術に感嘆。 -
併設されていたミュージアムショップで絵はがきをゲット。いくつかデザインがありましたが、その中でチョイスしたのはやっぱりインパクトのあるこいつ。
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ショップの隣に郵便局もありまして、併設されたこの小さなブースで絵はがきを書く事も出来ました。
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実家宛に書いて、切手を貼って投函です。例によって職員の方はとっても親切です!
日本まで1枚13元でございました。 -
外から見た故宮博物院。
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「故宮博物院前で客待ちをしているタクシーには乗るな」とガイドブックに書いてありましたので、しばし歩いてみます。
しかしなかなかタクシーが走ってこない…。しばらく経ってからようやく捕まえる事が出来ました。MRT雙連駅まで連れて行ってもらいます。
故宮博物院→雙連、200元でした。 -
雙連駅近くの横道は、ずらりとお店が並んでいて楽しそうな気配です。ふらりと歩いてみることに。
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ぐるっと回ってまた雙連駅前に戻ってきました。目的地はごま油が美味しいらしい、「信成油廠」。
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2010/0204/index.html
…閉まってる!どうやら日曜祝日はお休みの模様です。気をつけましょう…。
(悔しかった我々は別の日にスーパーで安いごま油を買いました) -
楽しみにしていたごま油を逃したショックでお腹が空いてまいりました。特に下調べはしてなかったのですが、駅前のお店の看板に「牛肉麺」の文字が見えたので入ってみます。
[老董牛肉麺]です。
オーダーしたのは
・紅焼牛肉麺(恐らく定番のベーシックなメニュー?)140元
・牛雑牛肉麺(ホルモン系のメニュー)100元
です。 -
漢方の香りのするスープに、柔らかめの麺。そして牛肉はホロホロです。冷たい雨でちょっと冷えた身体が暖まります。
ホルモンも同じくホロホロになっていつつも歯応えがアクセントになって美味しい。
適当に入ったんですが、どうやら「2006年牛肉麵節冠軍特賞會」を取ったお店だそうでございます。 -
MRTを乗り継いで一旦ホテルに戻ります。
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忠孝復興から忠孝敦化にかけては地下道があって、ホテル駅間の移動の際に活用させていただきました。雨の降る中を歩いて行かなくても良いので便利。ただ、この長い階段を上らなくてはならないのは難点…。
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ホテルに戻る前に、昨日飲んだ「金色三麦」のビールがどうやらそごうの地下スーパーに売っているらしい!という事で探してみました。
おお、ありました。がっつりと重厚な瓶に入っております。ちゃんと冷やされて売っておりました。興味のある方は探してみてください!
ビールを飲みつつしばし待ったりした後に、再出発です。 -
さて本日の「1日1マッサージ」。本日は「櫻花男女健康生活館」に向かいます。初日の「十足健康」と同じロータリーにありますので、ホテルから徒歩圏内です。
まるでホテルのような建物にありました。入口からしてこれまでと違って洒落た雰囲気です。 -
入店するとすぐに声をかけていただきました。予約してますか?と聞かれまして飛び入りじゃダメだったかな、と一瞬怯みましたが問題なかったようで、2人で60分コース(1,200元/人)を希望と伝えるとOKとの事(やりとりは簡単な英語)。
階段で2階に上がって、3人用の個室に案内。用意されていたマッサージ着(というのでしょうか)に着替えます。
担当の方は2人とも女性で、1人が日本語堪能な方。ソフトタッチな、エステに近いのでしょうか。「痛気持ちいい」ではなく純粋に「気持ちいい」1時間でありました。支払がカードOKなのもグッドです。 -
ロータリーでタクシーを捕まえて、3日目にして初の台北名物[夜市]に向かってみる事にします。
台北市内でもいくつかある夜市。一番メジャーなのは市内西側の「士林」だそうですが、今回は近場の「臨江街観光夜市」へ向かってみました。 -
おお。活気あります。
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こちらに来てから気になっていた果物が、量り売りで売っていました。しゃくしゃくながらちょっと繊維質な食感、甘い。梨のような林檎のような。
英語の説明に[Waxed Apple]と書いてありましたので調べてみると、「レンブ」というフルーツだそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%96 -
日本ではまず見かけませんが、台北だとスーパー、屋台などなど色々な所で売っておりました。
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そして台湾名物の一つ「臭豆腐」。ブログなどでは「とにかくくさい」という感じでその芳香の質について言及してあるものはほとんど見なかったのですが…。
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うーん。確かに…何とも形容しがたい匂いです…。
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しかし台湾に来たからには食べてみないとなりません。45元。
ニオイはあれですが、味は美味しいです。タレと付け合わせ?の漬物と一緒にもりもり食べ進めるのが吉です。 -
こちらはもう一つ気になる、猪血糕。豚の血を固めたものだそうで。ロイターによると「旅行情報サイトが選ぶ、世界で最も奇妙な食べ物10品」に選ばれた名誉ある?ゲテモノ。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-11463220090911?sp=true
…なのですが、見た目別に普通。特に変な匂いもしないので、そんなに勇気は入らないかもしれません。
早速買ってみました…が、かかか辛い!辛くて一口しか食べられませんでした…。
肝心の中身は部分はモフっとしていて、辛くなければ普通に食べられそうですよ。わらびもち的な感覚です。
(今調べてみると、もち米と豚の血を混ぜ込んでるんですね) -
一旦入口まで戻りまして、デザートを頂きに参ります。
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こちらもanan掲載の[愛玉之夢遊仙草]。ここは良かった!何が良かったって店員の若い兄ちゃんが爽やかでよいです。ハキハキしていて気が利いてます。
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レジ近くにメニューの書いてある名刺大のカードがありますので、それを見ながら指差し注文でOKでした。ガイドブックにあった「しろきくらげ」にチャレンジです。[白木耳蓮子]60元。
コリコリ白木耳、ふっくら蓮の実のコンビネーションが良く、それほど甘くもないのでするすると食べられました。氷はふわふわ系で優しい食感です。 -
こちらは[愛玉檸檬氷]50元。ぷるんぷるんです。写真じゃ伝わりませんが結構なボリューム。しかしあっさりとした甘さで完食であります。
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もの凄く満足なのですが、さすがに小雨降る夜中に氷ものを食べるとちょっと寒い。「hot」と「cold」が反対に伝わってしまう自分の英語力に相当な問題を抱えている事はさておき、冷えた体を温めるべくドリンク屋さんでホットの烏龍茶をいただきます。
こういったドリンクブース的なお店、割と沢山あるようです。色々な種類がありました。 -
臭豆腐を初めとする夜市の食事類。酒飲みなら分かると思いますが、ビールと大変合いそうな味わいなのです。なのですが、ビールは売っておりません…。
というわけでホテル近くまで戻ってきた(タクシーで臨江街→忠孝復興110元)ついでにコンビニでビールを調達です。お馴染み台湾ビールと、日本では見た事のないキリンの謎の缶ビール「Bar」。
…どちらも薄い事に変わりないんですけどね…。 -
こちらは台北のコンビニにて「関東煮」(恐らくおでんのこと)と同じ感じで売っている、卵の烏龍茶煮。「茶葉蛋」というらしい。
これもビールに合う味わい。八角が効いていて美味でございます。台湾でビールが飲みたくなった時のホテル飲みのお伴に是非。
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