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県無形民俗文化財 法霊神楽(ほうりょうかぐら)は、内丸おがみ神社に伝わる山伏系統の神楽です。八戸三社大祭の神輿徒御の行列で行われるたくさんの獅子頭による一斉歯打ちは圧巻です。<br /> 演目も一般的な権現舞・山の神などのほか、曲技的な杵舞(きねまい)や剣舞(つるぎまい)など多くの演目を有しています。(http://www.city.hachinohe.aomori.jp/shiryo/guidebook/kagura_iai_syaku.html より引用)<br /><br />岩手県内で最も数が多いのが山伏神楽です。特に早池峰山を霊場とする山伏が伝承した早池峰系神楽は、花巻市を中心に40団体以上にものぼります。岳、大償の両神楽は、総称して「早池峰神楽」と呼ばれています。岩手の山伏神楽は、本田安治の分類では、獅子神楽(山伏神楽)に属しています。<br />山伏神楽の特徴としては、獅子頭自体に神の力が載り、堂々と現れるものと考え、権現様と呼び、奉じます。以前は、神楽の集団が旦那場を回り、門ごとに権現舞を舞って神楽を演じていました。早池峰神楽では、この慣行が「回り神楽」、「通り神楽」として昭和初期まで行われていました。宮古市の黒森神楽や普代村の鵜鳥神楽で、現在でも行われています。<br />岩手県内の主な山伏神楽には、早池峰山を中心とした早池峰系神楽、沿岸の黒森系神楽、県北の九戸系神楽、花巻地方の円万寺系神楽などがあります。<br />(http://www.tohoku21.net/kagura/history/iwate_yamabushi.html より引用)http://www.tohoku21.net/kagura/index.html<br /><br />山屋の田植踊(やまやのたうえおどり)は、岩手県紫波郡紫波町山屋に伝わるに民俗芸能、重要無形民俗文化財。<br /><br />田植踊りは、稲田の作業を舞踊化し真似ることで、その年の豊年を祈願する「予祝」の意味を持つ芸能で、一般的には正月期間に行われ、屋外で演じる「庭田植え」と、室内で演じる「座敷田植え」があるが、「山屋の田植踊」は早乙女の笠ふりと間をつなぐ仲踊が中心となり、座敷で踊る「座敷田植え」と呼ばれるものである。<br /><br />前口上から始まり「三番叟」から、1年の稲作過程を歌と踊りで順々に演じてみせる。さらに、囃子舞などの余興も加えられ進行に興が添えられる。初春の予祝の行事が風流化され、きわめて多彩な芸内容を持った田植踊りである。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />日本の元気とうまいが楽しめる「ふるさと祭り2012−日本のまつり・故郷の味−」。東北の出展者が「今回の東京ドームで楽しんで、春には東北へ遊びに来て欲しい」と語ったように、日本を元気にするという熱い思いが詰まったイベントだ。合言葉は『がんばろう!日本』『がんばろう!東北』。震災の復興に燃える東北地方を軸にして、全国各地の「お祭り」や「味」がまとめて楽しめる大イベントになるようだ。<br /><br />「お祭り」の見どころは、“東北三大祭り”をはじめとする日本各地の祭りが、次々と迫力のあるパフォーマンスを繰り広げるステージ。今年は、日本屈指の祭りとして知られる青森県青森市の「青森ねぶた祭」と、青森県弘前市の「弘前ねぷた祭り」が初参加。本場の臨場感を会場で楽しめるのが嬉しい。<br />( http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/news/gotouchi_donburi.html<br />より引用)<br /><br />ふるさと祭り東京については・・<br />http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/<br />

ふるさと祭り東京2012e 岩手の伝統芸能;山伏神楽/田植踊り ☆豊作の祈り込めて

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2012/01/08 - 2012/01/08

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マキタン2

マキタン2さん

県無形民俗文化財 法霊神楽(ほうりょうかぐら)は、内丸おがみ神社に伝わる山伏系統の神楽です。八戸三社大祭の神輿徒御の行列で行われるたくさんの獅子頭による一斉歯打ちは圧巻です。
 演目も一般的な権現舞・山の神などのほか、曲技的な杵舞(きねまい)や剣舞(つるぎまい)など多くの演目を有しています。(http://www.city.hachinohe.aomori.jp/shiryo/guidebook/kagura_iai_syaku.html より引用)

岩手県内で最も数が多いのが山伏神楽です。特に早池峰山を霊場とする山伏が伝承した早池峰系神楽は、花巻市を中心に40団体以上にものぼります。岳、大償の両神楽は、総称して「早池峰神楽」と呼ばれています。岩手の山伏神楽は、本田安治の分類では、獅子神楽(山伏神楽)に属しています。
山伏神楽の特徴としては、獅子頭自体に神の力が載り、堂々と現れるものと考え、権現様と呼び、奉じます。以前は、神楽の集団が旦那場を回り、門ごとに権現舞を舞って神楽を演じていました。早池峰神楽では、この慣行が「回り神楽」、「通り神楽」として昭和初期まで行われていました。宮古市の黒森神楽や普代村の鵜鳥神楽で、現在でも行われています。
岩手県内の主な山伏神楽には、早池峰山を中心とした早池峰系神楽、沿岸の黒森系神楽、県北の九戸系神楽、花巻地方の円万寺系神楽などがあります。
http://www.tohoku21.net/kagura/history/iwate_yamabushi.html より引用)http://www.tohoku21.net/kagura/index.html

山屋の田植踊(やまやのたうえおどり)は、岩手県紫波郡紫波町山屋に伝わるに民俗芸能、重要無形民俗文化財。

田植踊りは、稲田の作業を舞踊化し真似ることで、その年の豊年を祈願する「予祝」の意味を持つ芸能で、一般的には正月期間に行われ、屋外で演じる「庭田植え」と、室内で演じる「座敷田植え」があるが、「山屋の田植踊」は早乙女の笠ふりと間をつなぐ仲踊が中心となり、座敷で踊る「座敷田植え」と呼ばれるものである。

前口上から始まり「三番叟」から、1年の稲作過程を歌と踊りで順々に演じてみせる。さらに、囃子舞などの余興も加えられ進行に興が添えられる。初春の予祝の行事が風流化され、きわめて多彩な芸内容を持った田植踊りである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

日本の元気とうまいが楽しめる「ふるさと祭り2012−日本のまつり・故郷の味−」。東北の出展者が「今回の東京ドームで楽しんで、春には東北へ遊びに来て欲しい」と語ったように、日本を元気にするという熱い思いが詰まったイベントだ。合言葉は『がんばろう!日本』『がんばろう!東北』。震災の復興に燃える東北地方を軸にして、全国各地の「お祭り」や「味」がまとめて楽しめる大イベントになるようだ。

「お祭り」の見どころは、“東北三大祭り”をはじめとする日本各地の祭りが、次々と迫力のあるパフォーマンスを繰り広げるステージ。今年は、日本屈指の祭りとして知られる青森県青森市の「青森ねぶた祭」と、青森県弘前市の「弘前ねぷた祭り」が初参加。本場の臨場感を会場で楽しめるのが嬉しい。
( http://gurutabi.gnavi.co.jp/special/news/gotouchi_donburi.html
より引用)

ふるさと祭り東京については・・
http://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

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一人旅
交通手段
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