2012/03/18 - 2012/03/20
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beijing-fanさん
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30数年来待望の倉敷アイビースクエアに宿泊。
倉敷に夕方に入り、翌日、丸々一日を大原美術館を中心に倉敷美観地区を歩き回る。
二泊後の朝に倉敷を去る。青春18切符にて一日掛けて田舎に戻る。
主目的の倉敷の他、岡山後楽園散策、梅田のハゲ天で昼食を摂り、京都駅のイノダの珈琲を飲む。
poorだけど、贅沢な?3日を過ごす。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何時も旅立ち、夜逃げスタイル。
しかし、今回は早朝、未だ夜が明けきらぬ5時半過ぎに家を出る。 -
徒歩にて駅に。
途中によるが明ける。 -
-
敦賀行き普通列車
近年より導入された新型車両。 -
日曜日の早朝の電車(4両編成)。
田舎ではガラガラ状態で出発進行。 -
失礼して濡れた傘を乾かす。
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停車時間が長い駅では、楽々とカップコーヒーを書くことが出来る。
-
第一回目乗り換え、播州赤穂行き
-
新大阪
流石に凄い込み具合、通勤時間帯でもない、休日の時間にも拘わらず。果たして通勤時間帯の様子は一体全体・・・・・。
出発以来既に5時間経過 -
大阪神戸の都会を抜け、加古川辺り、ようやく車内が空いたので、持参したおにぎりを食す。
-
敦賀から4両編成、米原でそれに8両を連結す。米原より12両編成で京都大阪神戸の大都会を抜ける。
しかし、先の4両と後の8両とは行き来出来ず。
姫路で敦賀からの4両が切り離されるため、姫路で前の車両に移動を余儀なくされる。 -
相生で2回目の乗り換え(正確には3回目)
-
相生でのトイレは一旦改札を出る。
小さい駅と思いや、出て見ると大きい駅。
最も新幹線が止まるのだから当然か!
カップコーヒー150円也 高〜!! -
乗り継ぎ時間30分以上
大昔に、四国での合宿の帰りに、ここの後輩のお家に泊めてもらったのに、当時の様子をさっぱり思い出せない。
相生に帰って銀行に就職した後輩も既に定年になったろうな〜 -
岡山駅前に立つ
大きい駅だった〜。 -
市バスにて後楽園へ
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不可解な路線バス。
地元大手のデパートの為に迂回して走っているような、表通りからわざわざ狭い路地を入り、そのデパートの周りをぐるっと回ってそのデパート前に停車。
狭い路地に入り、デパートの駐車場に入る車列が出来て大渋滞をきたして、案内書にある所要時間を大幅に越える。
時間がないのに、まっすぐ大通りを走れば直ぐなのに、デパートもバス会社も同じ系列の会社? -
不可解な走りっぷりなバス140円也
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後楽園中央入り口に至る
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芝生が特徴の公園?
冬枯れで見るところなし。
シニア料金で65%引き、400円のところ140円也。
日本三名園の一つ、見ておかなくては。
写真での印象の通り、この造園の良さを理解出来ず終い。 -
岡山城を後楽園から望む。
真新しい?お城。
黒く烏城とか。
他にも黒いお城は松本、熊本等に。 -
隅の方に梅園が。
途中、予約時のチェックインタイムに遅れそうなので、ホテルへ変更の電話を入れる。
何と対応のフロントは、中国の人やないですか。
僕の苗字は発音しにくいので、直ぐに分かります。
中国に来たのだから?中国人がいて当然?なのですが、すっかり嬉しくなりました。
其処には中国だけでなく、東南アジアのスタッフもいました。
進取に富んだ土地柄ゆえなのか、外国人?スタッフが働いているホテル。
今はどこでも普通なのでしょうか?
それとも研修なのでしょうかね。(インチキな研修ではなく) -
梅の香を楽しむ。
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趣のある建屋
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ツーショットで失礼します。
烏城を背に。 -
後楽園の南口から出て、お城の前に立ち、街中へ
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交差点下の立派な地下道
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地下道より市電?の停留場へ
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これも立派な停留場
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乗車券100円也
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駅まで一直線。
カラフルな電車 -
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駅中のウエブに有った名店????
遅い昼食を摂る。 -
デミグラスカツ丼が名物???
一口入れた瞬間、何、これレトルトのソースやないの。
僕の馬鹿舌でも判断出来る程のソース。
あまりの不味さ加減にがっくり!!
ウエブの記事は何やったんやろう。
ヤラセなのかも。
ウエブに書いた本人はこれを本当に食べていない。
最近どこでも勝手に名物と銘打った食べ物が。
これを名物なんて、大いに疑問を感ずる。
そもそも、駅で食事を摂るのが間違いの元なんでしょうね。 -
駅は大都会の様相。
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いざ倉敷へ
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倉敷駅に到着、家を出てほぼ11時間を経過。
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駅前にて。ブレておりますが。
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何と駅前にはBank of Chinaが有るやないですか!
両替に行かなくては。 -
大原美術館の前を通過
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美観地区を抜けます。
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倉敷アイビースクエアの裏口へ
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裏口です。
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中庭を通って
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ロビー&フロント
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家を出て12時間半かかりました。
狭い部屋ですが静かでゆったりと落ち着くことが出来ました。 -
居室からの風景です。
高くても2階建てまで。
部屋数は確か200室に満たない規模。
良くもこの一等地に、斯くも贅沢なホテルが。
単純に高層のホテルに建て替えない立派な経営者がいるもんだと感心しました。
倉敷アイビースクエア到着迄
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