2012/02/25 - 2012/02/25
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flatsunさん
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二日目です。今日も雨模様の中、市内散策へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルロビーの無料コーヒーを頂いて、雨の降る街を行きます。市内を東西に走るMRT…空港から乗ってきた「文山内湖線」とは忠孝復興駅でちょうど直角に交わる「板南線」に乗り込み、1駅の忠孝新生駅で乗り換え。
新しくできたばかりという「新荘線」へ。始発駅なのでガラガラです。 -
忠孝新生駅の駅名標には括弧書きで(台北科大)と書かれておりまして、近くに名門理系大学があるそうです。
そのせいか壁には「0と1」がずらり。文系人間として何だか頭が痛くなるようなのは気のせいでしょうか…。 -
本日最初の目的は…「変身」です。台北で有名なのは小籠包、夜市、足裏マッサージ、高層ビル…。しかしそれ以外にも「変身写真館」が一大ムーブメント(らしい)。
この「変身写真」、衣裳を来てメイクして、スタジオで(色々となりきって)カメラマンによって撮影してもらう、というシステムで、折角なのでチャレンジしてみる事にしました。
日本からWebにて日本語で予約した、MRT民権西路駅近くの「夢工場」へ向かいます。
http://www.beautifulphoto.jp/
写真は民権西路駅の改札。綺麗です。 -
民権西路駅を出て、雨の中歩く事数分。目的地に到着です。
※最近移転したため古いガイドブックだと昔の場所が載っている場合があるようです。
予約は10時から、まだ15分ほど時間があります。
変身写真は長丁場、気合いを入れて行くべし!…という情報も聞いておりましたので朝ご飯を食べねばなりません。
辺りを見渡してみるとちょうどビルの向かいに朝ご飯屋を発見。 -
ルールがよく分かりませんで、英語も日本語も通じませんが、こんな時は笑顔とボディランゲージと筆談です。
(ボディランゲージで)店先に並べられていたサンドイッチ20元と、(筆談で)豆漿25元を注文いたしまして、お店のテーブルにていただきました。 -
サンドイッチは出来たてほやほやで、ちょっと温かいのが新鮮。豆漿は日本の豆乳と比べて全くクセが無く後味もさらり。
台北にはこういった「朝ご飯屋」が町中にちらりほらりとあるようです。現地では「早餐」と言うのでしょうか。地元在住と思われる方も結構ひっきりなしに来店しておりました。 -
さていざ変身へ。ビル2階です。入ると若い店員さんが日本語で応対してくれました。大変明るくて愛想良し、です。
コースを選び、着る衣裳を選択したら変身開始です。なお、同伴者(=変身しないヒト)も室内で待っていて良いようです。変身過程を観察できてなかなか面白いですよ。
衣裳1着の最短コースは2時間弱で全て終了。完成した写真アルバムとデータを保管したCD-Rは日本に送ってくれます(後日無事に到着いたしました)。
クレジットカードでの支払いは手数料別途3%とのこと。現金ならWebで3%割引券がありました。 -
会計後、お店の方に「何でも質問OK!」とフレンドリーに話しかけてもらいましたので、この辺りでランチのお勧め店がないか聞いてみました。
近くにある「黄記魯肉飯」がよい!
と教えていただきまして、店員さんにお礼を言って早速向かってみました。雨は小降りになっております。 -
「雙城街」という通りを抜けていきます。
露店が沢山出ていて活気があり。 -
「黄」の看板を掲げる店を発見!軒先ではテイクアウトを求めるお客さんで混雑しております。店内で食べる事もできます。
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店の入口で注文票を貰い、席に着いたらその注文票に食べたいものをチェック。店の人に渡すと同時に精算するシステムであります。
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看板メニューの魯肉飯。
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揚げ豆腐。
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しかし私的大ヒットはこちらの鶏肉飯!旨味の染み込んだかけ汁が柔らかい鶏肉に絡みつつ更にごはんにもいい具合に混ざって、うううまー!
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二人分で75元。安い!
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たいそう満足して、次なる目的地へ向かいます。民権西路駅へ戻り、今度は市内西側を南北に走る「淡水線」へ。北上して芝山駅を目指します。
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台北ならでは!…というわけではないのですが、お気に入りのスペインの靴メーカー[CAMPER](カンペール)のアウトレットショップがあるのです。
列車は地下から高架へ上がり、駅到着。あらら、雨が強くなってきてしまいました。徒歩10分ほどかかるようなのでしばし雨宿り。 -
…しかし一向に止む気配がありませんで、傘を差して歩いていってみます。
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ちなみにこの辺り、「天母」という高級住宅街地区だそうです。メインストリートもどことなく高級感。
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しばらく歩いたところで目的地発見!
http://g.co/maps/mg7uk
中は割と無造作に各種商品が置かれておりました。日本じゃ見かけない、子供用ラインもたくさん。そしてやっぱり安い!
店員さんも不必要に寄ってきたりしないのでゆっくりじっくりと吟味できます。会話は簡単な英語で。程よいデザインとサイズのものがありましたので1足購入です。 -
さて、一旦ホテルに帰ろうかと思いまして、来た道を戻ります。雨はじゃんじゃんと降っております。
ちょっと歩いたところで「焼仙草・各式豆花」の文字を掲げたお店を発見。共に台湾ではメジャーと聞く食べ物(というかおやつ?)。
お店は明らかに観光客向けではなさそうなんですが、何事もチャレンジです!
…と入ってみたはいいんですが、言葉が通じないのは勿論ルールがよく分かりませんで…。
とりあえず、温かい仙草と豆花を注文する事には成功したのですが、その後も何か中国語で聞かれて???となる我々。 -
…そこにちょうどいたお客さんが日本語で「オミヤゲ?」と声をかけてくれました。
店の中で食べるか、持ち帰るかを聞かれてたんですね!「中で食べます!」と言うとお店の人にその旨を伝えていただき、事なきを得ました。助けてくれたおじさんに感謝。ここでも台湾の好感度アップです。 -
豆花はあっさりとした豆乳プリンのようなもの。温かいスープに入って、自分で選ぶ事の出来るトッピングの具が入ります。
-
「焼仙草」はちょっと漢方な味わいのするスープに、こちらもトッピングで選択できる豆類が入っています。漢方っぽいといってもほんのりとで、体に優しい味わい。
2つ合わせて80元でした。 -
さて少々暖まったところでホテルに一旦戻りたいのですが…雨の中駅まで戻るのが面倒だ!という事でタクシーに初挑戦です。
台北市内は流しのタクシーが多く、黄色い車体を探せばすぐに捕まえられます。綺麗な車体のタクシーに乗ると良い。というアドバイスもありましたので、ピカピカのタクシーを目視確認し、確保。
ここ天母地区からホテルのある忠孝復興までは割と距離がある(今調べてみたら10キロ弱)のですが…240元、700円弱位でしょうか。メーターも5元ごとに小刻みに上がっている感じで無駄がない。これは確かに便利です。 -
実は先ほど昼食を食べているときに豪快に口の中を噛んでしまいまして、激しく口内炎に…。
ということでセブンイレブンで買ってきたサプリメント。老外、っていう感じの雰囲気が効きそうな気配です。
そんな老外補充剤を食べながらちょっと部屋でゆったりした後、次なる目的地に出発です。 -
その前に…。台湾では1日1マッサージ!を目標に掲げた我々。
次の目的地は「台北の新都心」的に高層ビルの並び立つ「信義地区」にありますのでそこら辺でいいところが無いかホテル内WIFIとiPhoneで捜索しまして…。
こちらの「太極堂 市府中心」店をセレクトしてみました。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10361.html
MRT市政府駅を降りて徒歩すぐ。見慣れた吉野家の看板を目印にするとすぐに分かります。
階段を上がって入店すると受付の女性がにこやかに案内してくれました(日本語が大変上手!)。今回は足裏のみ40分550元コースをチョイスです。
足湯に浸かった後施術開始。お、昨日の十足健康に比べると、ソフトタッチです。今日はほとんど痛いポイントがありませんで、ほんのりと気持ちいい。
マッサージ師の方も客と一緒にテレビをチラ見しつつ、まったりとした雰囲気です。これはこれで台湾っぽくていい感じ。部屋の大きな窓からは101タワーが見えます。
すっきりしてお会計。先ほどの日本語堪能な女性に明日は北投に行こうかと思って…という話をすると、「日本の方がいい温泉たくさんあるのに!」という事でした(笑)
その他のお客さんも現地の方かな?日本人はおりませんでした。もの凄く気持ちよさそうに全身マッサージを受けていた方が印象的。うちらもやればよかったなぁ。 -
さて次なる目的地へ向けて歩き出します。
雨に煙る101タワーを目標に。 -
到着です。誠品書店信義店。この店構え、もはや本屋の域を超えております!近くには三越や阪急もあって、賑やかなゾーンです。
http://www.taipeinavi.com/shop/173/ -
昨日の鼎泰豊においてもドラフトビールが無かったように、どうも台湾にはビールの文化がそれほど定着していない感はありますが…。
http://news.livedoor.com/article/detail/4359162/
こちらにあるように、日本のビールフェスティバルで人気投票1位になった地ビールがあったりもするのです。
というわけで目指すはその「金色三麥(金色三麦)」直営レストランです。 -
店舗入り口の受付ブース的な所にお店の人がおりまして、どうやらここで人数と名前を申告する仕組みの模様。
順番が来ると携帯に連絡してくれるようですが、こちらは繋がる携帯がございませんので、入口横のベンチに座って待ちます。
ひっきりなしに人がやってきては店に吸い込まれていきます。まだ18時を過ぎたくらいなのですが、かなりの人気。待つ事30分ほどで店内に入る事が出来ました!
中は凄く広いです。奥のテーブルでは大学のパーティが開かれているようで大変賑やか。 -
席に座ると、日本語の喋れてにこやかなウェイターさんが来てくれました。
今日飲めるビールは以下の3種類とのこと。
・ラガー
・デュンケル
・ハニーラガー
最初はやっぱりラガー。程よい甘みのあるスタイル、これは美味しい!来て良かった!
昨晩生ビールが飲めなかったので飢えております…(笑) -
さっくりと1杯目を飲み干し、おかわり。
黒いのがデュンケルです。最初は香ばしさとコクの際立つ味わいですが、後味はすっきり目で食事とも合わせやすい。
そしてハニーラガー。ハーブっぽい香り。味わいもヨーロッパの白ビールのようなフルーティさがあります。蜂蜜を取っている花の味なのかな?これもするすると飲めます。なかなか面白いビール。 -
食事は西洋風肉料理がメインで、台湾料理がないのが残念ではありますが、普通においしいです。
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ビールにも合います。
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そしてビールをまだまだ飲みます。
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もっと飲みます。本当にスルッと美味しく頂ける良ビールでした。
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コースターにも日本のビールコンテスト受賞の文字が。
程よく酒が回ってきてぶれておりますが…。 -
トイレの手洗い用蛇口はふたつ…そのうち1つの鏡には「嘔吐盆」の文字…。
うん、深く考えるのは止めておきましょう。 -
久々のビールに大いに満足してのお会計は1,980元。MRTに乗ってホテルへ戻ります。
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忠孝復興駅を降りて、ふらりとスーパーへ。インポートものの酒コーナーにチョーヤの梅酒があるのがなんだかとっても違和感…(笑)
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ホテルに戻ってスーパーで買った愛玉ゼリーなどを頂きつつ、2日目終了です。
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