2012/03/16 - 2012/03/16
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maixxさん
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1月のヘルシンキ、
3月のハバロフスクに耐えた実績から、
敢えてのこの時期のモンゴリア。
ということで、成田から空路5時間、
やって来ましたウランバートル。
現在-7℃。
屁でもないです!
夜に到着したので、
2日目のウランバートル市内観光が
メインとなっています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ミアットモンゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
MIAT Mongolian Airlinesに搭乗します。
搭乗前にMIATヘルメット。 -
機内に入ったとたん、
日本であるのに、いきなり目的地に来た感じになる
そんな航空機もありますが、
今回はそういった感覚も全く無く…
至って普通の機内です。 -
機内誌もそれほどモンゴルらしさはありません。
-
羽根の先っちょがちょっとモンゴリアンでしょうか。
-
ドリンクサービスでビールをいただきます。
どういうわけかドイツビールです。 -
続きまして機内食です。
魚しかありませんでした。
そこそこ美味しかったです。
ドリンクはビア!って言ったのに、
ワインを勧められましたが、
やっぱりビアにしてもらいました。 -
モンゴル入国のVISAは、
現在日本人は不要となっています。
すんなりではなかったけど、
無事入国し、チンギスハーン様がお出迎えです。 -
キリル文字が出てきて、
一瞬ロシアかと思いますが、
ここはウランバートルです。 -
夜のチンギスハーン空港です。
-
空港から車で20分くらいで、
今回泊まるホテル「PALACE HOTEL」に到着です。 -
ホテル周辺にレストラン数件、
そして24時間営業のスーパーマーケットありました。 -
早速スーパーに突入です。
品揃えは結構しっかりしてて、
韓国製品が幅を利かせています。 -
日本ではつい先日発売になったばかりの
エナジー系ドリンク"BURN"があります。 -
カップ麺、袋麺のコーナーでも
もちろんハングルが踊っています。
殆どが辛ラーメンで有名な、
NONGSHIM(農心)のものでパッケージがちょっと違います。
で、下のほうを見ると極僅かですが、
タイ、ベトナムのラーメンもあります。
それとNISSINのカップ麺(USA向け)と、
やきそばのUFO(日本向け)もありました。 -
ちょっと買い物して部屋に戻りました。
シンプルな部屋です。
外はアホほど寒いのですが、
部屋の中はオイルヒーターで温まっていて、
むしろ暑いくらいです。
半袖推奨です。 -
部屋からの風景
夜中でも結構明るいです。
ただ、鬼のような寒さです。 -
アメリカンなカップヌードルと、
モンゴルビールのお夜食です。
おやすみなさい。 -
ホテル朝食
卵コーナーでオムレットって言って、
1つって指を指したら「OK!」と。
で、出てきたものは「目玉焼き」... -
やたらに広い会場
でも殆どの場所で予約席という表示が。
そして前のほうにかたまっている宿泊客。
ほぼ韓国人でした。 -
夜は暗くてよくわからなかった、
ホテルの外観です。
一応高級ホテルに属するようですが、
それほど豪華さは感じません。 -
ホテル付近のバス停
近くに商業施設や工場などはないように見えたけど、
次から次へと人が降りてきていました。 -
ホテルから南にある、
ザイサン・トルゴイに来ました。 -
ザイサンの丘と呼ばれるこの頂上付近には、
片手に武器を握り、もう片方の手で旗を掲げる
ソ連兵士像がどどーんと立っています。 -
頂上の広場を取り囲むような、
幅3m、周囲60mのコンクリート製の輪があります。
輪の内側にはモンゴルとソ連の仲良し具合を示す、
モザイク壁画になっています。 -
丘からは周囲を一望できます。
一国の首都とはいえ、
山に囲まれたちょっとした平地に、
多くの人が集まって暮らしています。 -
右に見える2つの高い建物は、
VIP、要人が生活するマンションだそうです。
周囲は見ての通り、
まだまだこれからって感じです。 -
ザイサンの丘のふもと、
公園のような場所には戦車が展示してありました。 -
そして「いかにも」な彫刻がありました。
-
スフバートル広場にやってきました。
-
広場の真ん中にはスフバートル像があります。
-
スフバートルさんの周りには14頭の獅子が取り囲んでいます。
-
スフバートル広場の北側には政府宮殿。
宮殿内は一般人立ち入り禁止で、
モンゴル人では、結婚の記念撮影等でのみ
立ち入り可能との話です。 -
宮殿中央には巨大な
チンギスハーン像が鎮座してらっしゃいます。 -
警備兵はヒマそう...
-
続いて自然史博物館にやってきました。
-
トナカイと鹿
-
モンゴル人初の宇宙飛行士。
ちなみにエベレスト登頂も果たしています。 -
原人もいます。
-
海のないこの国の
自国民の為に海を説明する展示。
こんなカラフルなヒトデだらけの海、
そんなにねーよ! -
お昼ごはんを食べに、
CITY NOMADSという店にやってきました。 -
モダンな雰囲気の店内
-
揚げパン的なやつに、
自家製のソースを付けて食べます。
パンは中に海苔が練りこまれていました。
ソースは乳製品から作られていて、
独特の酸味がありました。
観光客向けに抑えているらしく、
家庭で作るのはもっと酸っぱいようです。 -
モンゴル的な盛り合わせがメイン。
肉餃子、揚げ餃子、干し肉の入ったスープなど。
どれも口にあって美味しかったです。 -
デザートはシュークリーム
いたって普通です。 -
昼食後はガンダン寺に行きました。
大きいマニ車がお出迎えです。 -
なかなかポップな色使いです。
-
-
イスラムの意匠がかなり好きだけど、
仏教関係のデザインはシンプルだけど、
興味深いものが多いです。 -
ここでは自分に必要なお経を、
お坊さんに読み上げてもらう場所です。
決まった額は無いらしく、
ふさわしい分をお布施として置いていくシステムです。 -
-
-
マニ車
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-
観音堂
-
観音堂の中には立像があります。
結構大きいです。 -
寺わんこ
-
-
-
-
何か味のある車
-
お寺からの〜
ノミンデパート。 -
元国営のデパート。
今は家電販売店のノミンが運営。
何でも揃います。多分。
最上階には土産コーナーもあって、
値段も無茶じゃないので使い勝手いいかもです。 -
mobicomというキャリアで
SIMカードを購入しました。
T18,000でSIMカード購入。
T3,000の通話料込みです。
あわせてT4,000のチャージを追加しておきました。 -
つづいてメルクーリ・ザハに来ました。
-
野菜は日本で見かけるものは殆ど揃っています。
-
ここは精肉を扱うエリア
-
ここでは岩塩が売られています。
-
-
ちょっと早い時間ですが夕食です。
THE BULLというお店に来ました。 -
若干、というかモロに「和」のテイストが…
-
生ビールいただきます。
T3,700 -
今夜は鍋です。
鍋に入れる野菜ですが、
中にはトマトとキューリが… -
左から牛肉、馬肉、羊肉。
-
食事を終えてホテルに戻りました。
まだちょっと明るいので付近を散歩です。 -
捨てられているのか、停めているのか。
-
ソ連的なアパートと、
その壁に描かれた絵。 -
日が沈みます。
遠くの煙は火力発電所です。 -
これはもしや、ブータンのアレでは!?
-
ホテル近くのレストラン
-
部屋に戻ってポテチとピーナッツ。
そしてビール。
今日はだいぶ歩きました。
さあ、明日も歩き倒そう!!
後編は ↓↓↓
http://4travel.jp/traveler/maixx/album/10653574/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 多良さん 2012/03/21 10:14:45
- 近くて遠い「モンゴル」かも〜♪
- maixxさ〜ん!
ご訪問&ポチwpありがとうございました〜♪
実は、TVで、浅野忠信主演の映画「モンゴル」をやっていまして、それを観ました〜^^。
で、チンギス・ハーンに興味をもちまして^^。
テムジン?って最初は???
な〜んだ、チンギス・ハーンの事(^_^;)
ま、なかなか面白かったでーす\(~o~)/
そんなわけで、楽しく旅行記をはいけんさせていただきました〜♪
今後もよろしくお願いしますm(__)m
多良
- maixxさん からの返信 2012/03/21 10:28:09
- RE: 近くて遠い「モンゴル」かも〜♪
- コメントありがとうございます。
まだまだ旅行記未完成で作成中ですので、
また完成してから見ていただけたらと思います。
冬の時期ですので、
いわゆるモンゴルらしい草原やゲルの生活は体験しておらず、
ウランバートル周辺の街歩きのみとなっています。
また機会があればモンゴルに行ってみて、
大自然を満喫したいと思ってます。
ちょっと足を延ばして、
カザフスタンに行ってみるのも良いかなと、
夢は広がるばかりです。
それではまた。
maixx
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