2011/07/25 - 2011/07/27
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ももんがあまんさん
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今回の旅行記は、7月25日〜27日まで、7/26日で丁度、100日目、ようやくにして半分、実際に旅をしている間の感覚としては、まだまだ、くたびれてはいないけど、実はこうして、まとめている方が「ようやく半分かア・・」と言う感じ、約15,000枚の写真の整理にも、ずいぶん時間がかかったし、旅をするより、よっぽど手間がかかるなあと言うのが実感です、やっぱり、約7か月と言うのは、後の事を考えると、少し長すぎかも、でも、こうして、旅を反芻(はんすう)していると、記憶も感覚も蘇るし、せっかくの時間もお金も費やしての旅なので、とりあえず、大事にしたいという思い。
誰が何と思おうと、どうしても、最後までやりきらないと収まらない、そんな気分です。
写真は、10年前には、バスで走った、ケリー周遊路「Ring of Kerry」、自転車で走ることは、10年来の目標です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月25日(月) R 296号線〜N 21号線 アデア Adare
本日は、やや雨模様、引き続き、リマリック州です、アデアの村は、多分、この州では、一番有名な観光地。
茅葺き屋根の有名な村ですけど、他にもいろいろ、見所たくさんの村です。
まずは、聖アウグスティヌスの小修道院(St. Augustinian Priory)、N 21号線沿いの、町の入り口にあります。 -
St. Augustinian Priory アデア リマリック州
小さな内庭の周りの回廊です。 -
聖アウグスティヌスの小修道院 アデア 内庭
ここで言う聖アウグスティヌスと言うのは、ローマからイギリスに派遣された(596年)、ベネディクト派(本部・モンテ・カッシーノ)の修道僧で、イングランドのカンタベリーに修道院を建てた人の事だと思う、多分?
とかく昔の人は、似た名前も多いので(個人の意識自体が薄かった)、勘違いも仕方なしですけど、シトー派などよりはずっと古い修道会です。
4世紀に、神学者で有名な、聖アウグスティヌスと言う人がいるらしい。
因みに、アウグスティヌスと言うのは、ラテン語名で、日本語に直せば「八郎」、トライアヌス「三郎」シクストウス「六郎」とか、これを固有名詞と言えるのかどうかも疑問?
塩野七生さんの「ローマ人の物語」によれば、ローマでは「ガイウス」と「ティベリウス」という二つしか「固有名詞」と言える名前は無かったとか、けれどこれとて、「一郎」「次郎」の位置づけと言えば言える、勿論、女性には、そんな名前さえなかったし、つまり「数」の内でさえなかったという事らしい。 -
アデア デズモンド・キャッスル Desmond Castle
次は川沿いに廃墟の古城。 -
イチオシ
デズモンド・キャッスル
白い城壁が輝いて美しいけど、残念ながら、ゴルフ場の中なので、これ以上は近づけなかったです、他にルートがあるのかどうか・・・ちと不明。 -
アデア 茅葺き屋根のコテージ
この村の「メーン・エベント」です、昔懐かしい、茅葺き屋根の家。
工いうタイプの家屋は、アイルランドでもイギリスでも、わりとあちこちで目にすることは出来るけど、ここ、アデアのコテージは、とにかく、良く手入れされていて、とても美しい。 -
アデア 茅葺き屋根の家
白壁に鉢植えの花がポイントのコテージ。 -
アデア 茅葺き屋根の家
こちらは、赤れんがに、グリーンの芝生が、良くマッチしてます。
少し渋めのコテージ。 -
アデア 茅葺き屋根の家
入り口を「ズーム・アップ」。
-
アデア 茅葺き屋根の家
ひときわ目立つ「アイルランド・カラー」の家です。
青色の家の中は、レストラン。 -
イチオシ
アデア 茅葺き屋根の家
こちらは「ギフトショップ」。 -
アデア 聖三位一体・小修道院 Trinitian Priory
街中にある修道院です、建物は、珍しく無事な感じですけれど、現役なのかも・・・? 塔が、かなり太めで、小さい修道院ながら、貫録十分。
この町には、他にも、フランシスカン修道院(1464年)が有ります、廃墟ですけど、規模としてはこれが一番大きいらしい、らしいというのは、探したけれど、見つけられなかったから、村の近くにあるはずなので、興味のある方は、見ようと思えばみられるはずですけど、僕の場合は、修道院の廃墟は、ちとゲップ気味なので、まあ、見なくてもいいやと言う感じ。
しかしまあ、修道院が三つもある村と言うのも、珍しいです。
-
アデア
村の公園です、なかなか良い庭園。 -
アデア ヴィレッジ・ホール Village Hall
前回の訪問では、茅葺き屋根の家以外、あまり注目しなかったですけれど、今回は、村をじっくりと、拝見。
良く見ると、木造の家屋にも、なかなか味のある建物が多い事に気づきます。 -
アデア
家並にも、統一感があります。 -
アデア
ごく普通の民家ですけど、お洒落な家です。 -
アデア 民家
右と左のドアの色が違うけど? 「棟割り長屋」なのかな?
茅葺き屋根の家の方も、「棟割り長屋風」の家が多いし、日本では、もうあまり見られなくなったスタイルですけれど、さすが「田舎」。
イギリスでは、レンガ造りやコンクリの「棟割り長屋タイプ」の、背の高い建物(労働者用住宅として生まれたとか)が多いけど、ほぼ平屋と言うのは、珍しい。 -
アデア 民家
「撮っていい?」と聞いたら、機嫌よく撮らせてくれた、おじさんと家、これも、隣と続きの、棟割り長屋ですけど、殆どの家の前に、鉢植えの花が飾ってあって、このおじさんも今、花に水をやってたところ。
10年前は、ただ、バスで来て通り過ぎただけで、茅葺き屋根の家だけを見て「こんなものか」と言う感じでしたけど、今回は、ゆっくりと散策、これほど、多くの見どころと、村民の誇りと協調性の感じられる村だとは、思いもしなかったです。
村の印象 ★★★★★ 満点、御見それしました、良い村です。 -
N 21号線 ニューキャッスル・ウェスト Newcastle West
アデアの村を過ぎて、今日はこれからケリー州へ向かいます、10年前に来て、いたく感動させられた土地、風景が雄大で、自然豊かな「田舎」です。
こちらは、その途中の町、此処はまだリマリック州のうちです、町の真ん中に、お城(Ruin)が在ったので寄り道しました、手前のスタチューは、「詩人」らしい? -
キャッスル・アイランド Castle Isdand 今宵の宿 ケリー州
「Island Hight B&B」昨日泊まった「White House」と似てる感じのお家です、流行なのかも?
宿の評価 ★★★★ 30ユーロ 名前の割に、町は、パッとしません、B&Bの数も少ないのは、そのせいか? でも、こちらのご夫婦は、良い人、根っからのアイリッシュと言う感じのご夫婦、Tel 066-7141068 。
今日は、一日中霧雨と言う感じ、早めに眠ります、明日のため。
本日の走行距離 (80km) 遂に、5,000km 到達です、おめでとうございます?(誰も言ってくれないので、自分で言います)。 -
7月26日(火) 交通事故 N 23号線 ケリー州
朝一番、「うさ子」が倒れてます・・「うさ男」かも?・・南無・南無・南無・・・・ -
N 70号線 キロールグリン Killorglin ケリー州
これから、「ケリー周遊路」(Rig of Kerry) へ入ります、10年前は、ディングル半島の方から来て、スケリグ島まで渡って、それから、キラーニーの町へ戻ると言うルートだったけれど、今回は、島には行かず、リングを、ぐるっと、ケンメアまで回るつもり。
この周遊路の起点であるキラーニーの町は、とても綺麗な良い街で、もう一度見てみたい気もあったのですけど、少し日程が遅れているので、仕方なくパス。 -
キロールグリン
「山羊の像」です、この町のアイドル?
よく写真を見ると、石に「King Puck」と書いてある、辞書を引くと「Puck」とは、「いたずら好きな小さな妖精」の事だとか、この王冠をかぶった山羊が、妖精と何か関係があるのかどうか・・・?
「King Puck Ireland」で検索すると、その謂れが出てきます、どうやら、アイルランドのお祭りに関係があるようですけど、クロムウェルがアイルランドに侵入したときの出来事にも関係があるらしい、英語を読むのは面倒なので、まともに読んでませんけど、興味のある方は、調べて教えていただけば、感謝なのですけど・・ちと虫が良いですね。 -
キロールグリン
坂の上の町並みです。
町は綺麗な「アイルランド・カラー」、この町には、インディー系のホステルもあります。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
キロールグリンの町を出て、いよいよ「ケリー周遊路」本番です。
町を出て、道路わきの石の上に腰を下ろして、とりあえず腹ごしらえです、例によって「ビスケットに缶ビール」、路上のアルコールは「禁止」らしいのですけれど、誰も何も言いませんし、特に、軽蔑したような顔つきをする人もいませんでしたけど・・・まあ、僕がただ「鈍感」なだけかもしれないけれど・・?
写真は、目の前の草むら・・まあ、特に、どうと言うことも無い風景。 -
N 70号線 リングメオブ・ケリー
さて、いよいよ出発。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
しばらく走ると、左手に、何やら特徴のある山波が見えてきます。 -
イチオシ
N 70号線 リング・オブ・ケリー
なかなか「絶景」。
期待の風景です、昔バスから見た風景とは、多少違う感じもしますけど、多分、視点の角度が違うからだと思う。
バスだと、ただ窓の外を流れていくだけなので、どうしても欲求不満に陥りますけれど、今回は、十分に「満足」。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
荒地と小川の風景です。 -
イチオシ
N 70号線 リング・オブ・ケリー
もう一枚、同じところからの風景です。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
不思議な山並みを左手に見ながら、西へ走ります。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
雰囲気のある橋もあります。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
勿論、あちこちに「廃墟」も。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
山並みが、ダイナミックで印象的な道です、これが「リング・オブ・ケリー」の売りの一つです。
-
N 70号線 リング・オブ・ケリー
海沿いを走る「断崖」の道です。
だいたい、こういう時は、歌でも歌いながら、のんびり走っております。
今日は、ホントに、結構なお天気です。 -
イチオシ
N 70号線 リング・オブ・ケリー
来し方を振り返って一枚。
♪ 岬めぐりの バスは走る〜
いえ、自転車ですけど・・・何か? -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
海の向こうは「ディングル半島」。
ダイナミックな山から海への風景は、この「リング・オブ・ケリー」の売りですけれど、あちらの「ディングル半島」も、なかなかのものです、場所によっては、こちらよりすごいですので「お勧め」です。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
カーシビーンの町のある入り江の風景です。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
今日の目的の街、カーシビーンの町に着きました。
写真は、ずいぶん昔には、船で着いた人たちもあったらしい「記念碑」。
何だか、陰気な坊さんの団体みたいです・・・失礼(ハハ)・・でもなかなか、愛嬌のある記念碑。 -
N 70号線 カーシビーン Cahersiveen 今宵の宿
道路わきの高台にある、とても立派なB&Bです。
「Iveragh Height」と言う名前のB&Bですけど「Iveragh」とは、この半島全体の名前ですけど、その意味は解らない、ゲール語なのでしょうか?
こんな立派な屋敷なのに、料金は何と 35ユーロ と、とても安い、勿論、「En-suite」です、アイルランドでは有名な観光地だと思うのですけれど、意外です、多分、B&Bが多すぎるのかも知れない、競争が激しいのですね。 -
イチオシ
N 70号線 カーシビーン 「Iveragh Height」の庭
このB&Bを選んだことの理由は、実はこれ、「紫陽花屋敷」かと思うほど、見事に咲いておりまして、同郷の日本人としては、つい嬉しくなってしまった・・・。
「願わくは 花のもとにて 春死なん
その如月の 望月のころ」 (西行)
西行の花は「桜」だそうですけれど、僕は「紫陽花」の方が好きです。
宿の評価 ★★★★★ 満点! 庭を見てるだけで Happy になります、街並みにも、色を塗った建物が多いし、紫陽花のように、色鮮やかな花が、アイルランド人に好まれるのは「納得」です。 -
カーシビーン Cahersiveen ケリー州
宿に荷物を下ろして、町と付近の観光に出かけます。
これは、「ジ・オールド・バラック」と名付けられた、この町の、歴史的建物です、なんだかドイツの「ノイシュバン・シュタイン城」のミニチュアみたいですね。
でも、この町には、付近にもっと古い、歴史的建造物がたくさんあるのです。 -
カーシビーン
入り江に渡した橋を渡って、少し、町から離れます。
写真は、遠くから見た、カーシビーンの街の風景。 -
カーシビーン Ballycarbery Castle
自転車で、約2.4km 走って、まずは、お城が見えます。 -
カーシビーン Castle
蔦に覆われた、廃墟の古城、リマリックで、Julien 君に連れてってもらったのと同じタイプですけど、こちらは一応、周りからも良く見えます。 -
カーシビーン Castle
勿論、登ろうと思えば、上まで登れますけど、リスクは自己責任で・・ですね、ロープも柵も、何もないですので、要注意、とはいえ、それほど危険でも無いです、リマリックの古城の方が、ロック・クライミングみたいで、ずっと危険で刺激的。 -
カーシビーン Castle
放牧中のロバです。
その向こうに、何やら「遺跡」らしきものが見えます。 -
カーシビーン ストーン・フォート ① Stone Fort
「Leacanabuaile Fort」と言うらしいのですけれど、実は、ここには、二つの「フォート」が有ります、まずは、遠くの「フォート」から。
二つの内の、どちらが「Leacanabuaile Fort」なのかは解らない。 -
カーシビーン ストーン・フォート ①
入り口です、なかなか、ちゃんとしたお家と言う感じです。 -
カーシビーン ストーン・フォート①
「フォート」の中です、屋根がついていたら、立派な集落。
感じとしては、シェットランド島の「クリッキミン・ブロッホ」に一番似ている感じの構造。 -
カーシビーン ストーン・フォート②
こちらは二つ目、左側に、高く張り出した台座の有るのが「特徴」です。 -
カーシビーン ストーン・フォート②
フォートの入り口、観光客もチラホラ来てます。 -
イチオシ
カーシビーン ストーン・フォート②
「フォート」の内の様子は、①とはちと違う感じ。 -
カーシビーン ストーン・フォート②
階段状の構造になってますけれど、なにやら「演壇」か「観客席」の趣があります。
とまれ、「お城」も「フォート」も「入場無料」と言うのがとても結構。 -
カーシビーン
街へ戻って、「港の風景」です、遠くの方に「The Old Barrack」が見えます。 -
カーシビーン
夕暮れの風景です。
町の評価 ★★★★ 町自体に、さしたる魅力は無いけれど、周辺遺跡に魅力あり。
本日の走行距離 (76km) -
7月27日(水) N 70号線 リング・オブ・ケリー
朝起きたら、様相は、昨日とは一変と言う雰囲気。
行く手は、靄とも霧ともつかない、朧(オボロ)の風景です。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
それでも、今日は何とか、ケンメアまで行くつもり。
濡れ鼠になりそうです。 -
N 70号線 ウォーターヴィル Waterville
♪ 冷たい雨が降っている 冷たい雨が降っている
♪ この世界中びしょ濡れにして 冷たい雨が降っている
♪ どのくらい歩いただろ 海岸線の縁取りを背に
♪ 夏色の船が岬へ沈むのを 君と見たよね
♪ 好きでもないし嫌いでも無い
♪ 僕たち見知らぬ他人のようだ
♪ ねえ貝殻になりたいね 海の深くで眠りたい
♪ 殻が守ってくれるだろ ねえ貝殻になりたいね
「冷たい雨が降っている」
作詩 松本隆 作曲・歌 吉田拓郎
http://www.youtube.com/watch?v=uidfWnfo9MY&feature=relmfu -
N 70号線 ウォーターヴィル
雨は降ったりやんだり、一瞬、やんだところで、優しき田舎の風景を一枚。 -
N 70号線
遠くの方に、スタンディングストーンらしき姿が見えますけど・・・本物かなあ・・・? (時々、偽物もあるのです)
ちと遠いし、先を急ぎます。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
天気が良ければ、相当感動モノの海辺の風景ですけれど・・・。
でもまあ、こんな日も一興。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
霧雨状態ですけれど、ほぼ完全にびしょ濡れ。
♪ 涙はてなし 雪より白い
♪ 花より白い 君ゆえ悲し
♪ 哀れ少女よ 霧の中の少女
♪ 消えて帰らぬ あの夜の街角
♪ 今も僕の心の 内に生きてる君よ
「霧の中の少女」 作詩 佐伯孝夫 作曲 吉田正
歌 久保浩 ペギー・マーチ
僕としては、ペギー・マーチのバージョンが好きです、旅の間に一番よく口ずさんだ歌かな・・? -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
ここにもあります、「ストーン・フォート」。
立看板も何もなし、実に無造作にある、先史時代の遺跡跡です。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー
「空き家」「廃墟」です、道路わきに点々とある「アイルランドの風景」。 -
N70号線 リング・オブ・ケリー
低い雲が、山並みを隠しています、せっかくの「リング・オブ・ケリー」なのに・・・けれどまあこれも、この地の風景。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー Sneem
スニームと読むのか、スネームと発音するのか知りませんけど、わりと観光客の多かった村です、少し休息して、お昼です。
雨と霧も、いくらか晴れた模様。 -
N 70号線 リング・オブ・ケリー Sneem
狭くて古い橋が架かってます、車が「交互通行」になってますけど、マア田舎ですから、それほどの交通渋滞でも無い感じ。 -
N 70号線 Sneem
橋の上からの風景です。 -
ケンメア Kenmare ケリー州
ガンガン走って、あっという間に到着、びしょ濡れになったジーンズもシャツも、すっかり乾いてしまいました、本日は、この町で眠ります。
町はマア、何処にでもある「アイルランド・カラー」何か、すっかり慣れちゃった感じ、嫌いじゃないけど、特に感激も無くなっちゃった感じ・・申し訳ない・・・勿論、素敵な町なのですよ、嘘じゃないから、え・・? 取って付けたみたいって?・・・そんなことないですよ。
町の印象 ★★★★ 写真は、ホステルの窓からの風景。
宿の印象 ★★★ 18ユーロ(ドミ) 町のインフォメーションで教えてもらった、インディー系のホステル、この旅で唯一、写真を撮り忘れたホステル。
本日の走行距離 (78km)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 迷子さん 2012/04/12 19:05:04
- やっぱこれも???
- どう見ても坊さんがお船に〜。
聖ブレンダンの航海のモニュメントではなかろーか?!
ドネゴールから始まって
段々と南下すて来ますただね。
ところで、
コネマラの宿のホッペが落ちる!
美味しい黒パンって・・・・・・
荒めのパン生地で食べるとポロポロと崩れたりすますたかな?
現地でソーダブレッドって呼ばれてはいなかったですかい?
- ももんがあまんさん からの返信 2012/04/13 16:47:01
- RE: やっぱこれも???
- こんにちわ、迷子さん
> どう見ても坊さんがお船に〜。
> 聖ブレンダンの航海のモニュメントではなかろーか?!
そうですね、かも知れないです?
でも、このカーシビーンに何か関係のある坊さんだと書いてあったような気も・・・? ちと、坊さん連中の業績とか何かには、少し、眉に唾を付けるのが習性になってるもので、あまり真面目に、読んだり調べたりしないのですね、悪い癖です。
> ところで、
> コネマラの宿のホッペが落ちる!
> 美味しい黒パンって・・・・・・
> 荒めのパン生地で食べるとポロポロと崩れたりすますたかな?
> 現地でソーダブレッドって呼ばれてはいなかったですかい?
ボロボロと崩れたりはしませんでした、比較的しっかりしていたと記憶してるけど?、マア、あまり、僕の記憶は、写真以外、当てにはなりませんけど・・・旅が長すぎて、忘れるのです・・・確か、固くは無かったけど、しっとりした感じの黒パンでした。
パンの名前については何ともですね、聞いておけばよかったです。
by ももんがあまん
-
- こあひるさん 2012/03/19 20:11:45
- リング・オブ・ケリー、すばらしい景観ですね〜
- ももんがあまんさん、こんばんは。
アデアの村、ちょっとこれまでの町(村?)と違って、茅葺き屋根で、いい感じですね。ここにも行ってみたくなりました。
リング・オブ・ケリー、すっごい好みの風景続きで、うらやまし〜!!
ももんがあまんさんの写真は、広大感がよく出ていて、すばらしいです!!
バスからだと、欲求不満・・・そうなんですよね〜。やっぱり、自分の足でそこに留まって立って見ないと・・・。
この辺りの風景と、スコットランドのスカイ島の山々のあたりと、実際、どんな違いを感じられますか?
- ももんがあまんさん からの返信 2012/03/19 22:50:06
- RE: リング・オブ・ケリー、すばらしい景観ですね〜
- こあひるさん、こんばんは。
> この辺りの風景と、スコットランドのスカイ島の山々のあたりと、実際、どんな違いを感じられますか?
う〜ん、両方とも、ダイナミックで自然いっぱいの風景なので、なかなか難しい質問ですけれど、敢えて言えば、スカイ島の方が、より荒々しくて、寂寥感が有ります、それに比べれば、こちらは、緑も多いし、ずっと、たおやかな感じですね。
調べてみると緯度にして5度違います、これは、かなりの違いで、ケリーの北緯52度と言うのは、イングランドで言えば、ロンドンの少し北側ですので、その気候の違いは明らかに感じられます、ただ、アイルランドは、ずっと貧しく、イングランド南部ほどには、開発されていないので、まだまだ、生の自然が残っているのですね。
とっても、良い質問でした、自分で考えていて、なるほどと思ってしまいました。
by ももんがあまん
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