2011/07/10 - 2011/07/19
664位(同エリア1800件中)
goroさん
関西空港からカタール航空で出発。
ツアー会社は阪急交通社。
スケジュール
1日目:関空23:55(フライト時間14時間25分)
2日目:5:15ドーハ着〜(フライト時間4時間15分)〜ドーハ観光〜
14:15ドーハ発〜18:30イスタンブール
3日目:イスタンブール〜トロイ〜アイワルク
4日目:アイワルク〜エフェソス〜パムッカレ
5日目:パムッカレ〜コンヤ
6日目:コンヤ〜カッパドキア
7日目:カッパドキア〜アンカラ
8日目:アンカラ〜イスタンブール
9日目:イスタンブール〜ドーハ
10日目:ドーハ〜関空
今回のツアーのメンバーは
私、嫁、嫁の友人2人 計4人
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
<第6日目>
コンヤからカッパドキアに向かう。 -
トルコ絨毯屋に連れて行かれる。
円高といっても2m*3mで、お手頃値段で50万くらいだった。
日本で買うと200万くらいするといっていたのでそれに比べれば
安いかもしれんがやっぱ高い!
一番小さいサイズ20cm*20cmで15000円といわれた。
そんなサイズどこに使えと。 -
12:00
昼食は洞窟レストラン。
かんぱーい。
体調不良のためあまり食べられなかったが
雰囲気が良くて楽しかった。 -
13:30
カッパドキア観光。
ラクダ岩。
あと、
洞窟に住んでいたというカイマクル地下都市を観光して、
ホテルに向かう
<第6日目終了> -
<第7日目>
9:00
カッパドキア観光の続きを行う。
ギョレメ野外博物館。
洞窟の中に教会やら住居などがあった。 -
-
このときは4人とも体調が悪くなっていた(笑)
でもがんばって笑顔で記念写真。
1時間弱のギョレメハイキングがあったのだが、
我々は出発付近でリタイア。
歩くのもつらい。。。 -
ギョレメのキノコ岩を押してみる。
押すように見えてる?
その後、アンカラに向かい
ホテル「スルメリアンカラ」に泊まる。
<第7日目終了> -
<第8日目>
起床後、アンカラからバスで一気にイスタンブールへ。
私の体調がどんどん良くなっていくのに反比例して
嫁の体調が悪くなっていった。うつしたね。こりゃ。
16:00
スケジュールでは今日は移動だけだったが、
明日のはずだった
アヤソフィア観光を急遽行うことに。
ギリシャ正教の総本山だったということで
宗教的に重要そうなものがたくさんあった。 -
18:30
今日の夕食は中華。
大体どんなツアー旅行の最後辺りで中華が入っているが、
満足したためしがないが、今回はどうかな?
・・・・・・・うーんまったく味がしない。
餃子が餃子になっていない。小さいピロシキみたいだ。
スープはおいしい。薄味だが。 -
20:00
ホテル「ホリディ イン エアポート ノース」に泊まる。
2日目に泊まったホテルと同じホテルだ。
ホテルの周りはなんにも無いが、清潔なホテルだ。 -
<第8日目終了>
-
<第9日目>
9:00
ブルーモスク観光。
観光だけでなく信者も訪れるためたくさんの人がいる。 -
靴をビニル袋にいれてモスクの中に入る。
下は絨毯が一面に敷かれており、天井は見上げるほど高い。 -
女性は、足を出るような服装は×なので青い布をもらって
足を隠さなければならない。 -
荘厳な雰囲気だ。
1時間くらいいたかったがすぐ集合時間に。
しょうがなく出口から外に出る。 -
10:00
ブルーモスクを出て徒歩でエジプシャンバザール方向へ。
画像のオベリスクは,もともと古代テーベ(現ルクソール)にあったものを
(無理やり?)ここに運んだものだ。
2本で1組で、エジプト旅行のときに片方を見たのだが、
まさかもう片方を見ることができるとは。超感動。 -
エジプシャンバザールを通過する。
後でフリータイムがあるのでそのときにじっくりショッピングをしよう。 -
たくさんの店がひしめき合って、活気がすごい。
-
11:30
待っていたバスに乗って
海のそばのレストランへ。 -
フレッシュジュース
-
魚のスープ
-
サバを焼いたもの。
味付けが薄いので塩を掛ける。 -
ライスプディング。うまいうまい。
-
レストランから見た外の風景。
エーゲ海が優雅 -
12:30
再度エジプシャンバザールへ。 -
ツアーの人たちとの集合場所はこの店の前。
バザールはすごく広い。頭上に番号が書いてあるため
その番号を頼りに自分の位置を把握する。
店の呼び込みは激しい。エジプトよりもぜんぜんいいが、
みんな「こんにちは」「やすいよ」と言ってくる。
呼び込みに慣れてくると、ずっと無視をするのだが、
呼び込みがうまい人もいる。
我々が歩いていると呼び込みが、女性陣の背中をこんこんとたたいて
「おちましたよ」と背後を指差す。
え!?と思って足を止めると
「あなたのハートが」
いろんな呼び込みがあるもんだなあ。 -
すごく安い値段でいろいろなものが売っていた。
-
こんな置物があった。買おうかと思ったが嫁に反対され断念。
-
-
13:15
バザール探検中に。見つけたトルココーヒー屋さん。
挽きたてのコーヒー豆を売っている。
おいしそうなので日本のお土産用にいくつか購入。 -
14:10
マクドナルドへ行ってみる。
それぞれの国でその国オリジナルのメニューが
あるので(日本で言うとテリヤキチキンとか)、
海外旅行に行くとかならずマクドナルドに行くようにしている。
ツアーの食事はあまりおいしくなく、
マクドナルドはおいしいということもあるが。 -
店内はこんな感じ日本と同じ。
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マックトルコを食べてみよう。
カタコト英語で注文する。店員もカタコト英語なので
言いたいことがなかなか伝わらない(笑) -
マックトルコ。
2階にイートインスペースがあったのでそこで食べる。
ケバブぽかったので羊肉の匂いがあるかなと思ったが
全然無くて、かなりおいしかった。
今回のりょうりのなかで一番おいしかった。 -
18:15
イスタンブールの空港から、ドーハ経由で日本に帰国。
おつかれさまでした。 -
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