2012/02/28 - 2012/03/01
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wakabunさん
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今回初めてのNZにUA特典旅行で行ってきました。久々の先進国&物価高に泣きつつも、素晴らしい自然にフレンドリーな人々、温泉、エクストリームスポーツ三昧、ロード・オブ・ザ・リング(LotR)のロケ地訪問と盛り沢山な旅行で大満足。ぜひ今度は南に行ってみたいです。
UA特典旅行必要マイル数はおかしなことに2万5千マイルでした。オーストラリア&NZまでは5万マイル必要なのに、NZ経由のその他オセアニアまでは往復2万5千マイルで行けることを発見。その他オセアニアのどこへ飛んでいるかはニュージーランド航空のルートマップを参照。その中で気になったのがラロトンガ。あと気になるのはずっと行きたかったバヌアツ。これら行先を向こう半年の間でいろいろ見てもらったけど、オークランド以遠がことごとく満席。というか特典枠がない。2万5千で行けることになってはいるらしいけど、席がない。パペーテ(タヒチ)まではとったという人を聞いたことがあるので、パペーテで調べてもらった。すると月に1つくらいでぽつぽつと空きはある模様。が、これに成田‐オークランドの空きがあるところで、なおかつ往路もしくは復路のオークランド乗り継ぎが24時間以内でできる特典枠(ストップオーバーは1回のみ)、となるとなかなかないのである。私はタヒチは過去2回QPと行っている。一人で行ってもつまらんし、物価も高いのでなるべくパペーテ滞在は短期に済ませて、未踏のNZメインにしたい。UAの予約センタースタッフと40分くらい電話でやり取りしてやっととれた予約。しかしその後行きも帰りも減便にあい、日程変更を余儀なくされたのでした。最終的な日程はこれ。
2月25日(土) 7:25 羽田‐8:40 関空、14:30 関空-
2月26日(日) 5:30 オークランド、8:00 Auckland -12:10 Rotorua $21(Intercity)
2月27日(月) ロトルア滞在
2月28日(火) 17:00 Rotorua−18:00 Taupo $10 (Nakedbus)
2月29日(水) タウポから日帰りトンガリロ国立公園
3月1日(木) 16:30 Taupo-17:30 Rotorua $10 (Nakedbus)
3月2日(金) 7:45 Rotorua - Waitomo Caves tour - 15:10 Auckland $136(Intercity),
18:35 オークランド−0:45パペーテ(日付変更線こえるので同日)
3月2日(金) 2:00 パペーテ −
3月3日(土) 6:55 オークランド
3月4日(日) 9:35 オークランド −16:25 成田
Rotoruaの宿、2段ベッドじゃないのが気に入った、女性6ベッドドミで$25
http://www.rotoruacentralbackpackers.co.nz/
Taupoの宿、女性4ベッドドミで$27、バストイレ付
http://www.rainbowlodge.co.nz/
Aucklandの宿、無料WiFiがあるのと空港バス乗り場に近い、4ベッドドミで$33
http://www.kroadcitytravelers.co.nz/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
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午後5時にnakedbusでタウポヘ。10ドルと安かったけど、悪くなかった。intercityより若干シートピッチ狭めだけど、たったの1時間だし、ガラガラだった。タウポ到着後、地図を見ていると、地元の人がホステルまで車で乗せてってくれるという。雨も降っていることだしお願いすることに。歩いたら10分くらいなのかな?Rainbow lodgeに到着。予約しておいた4ベッド女性ドミは私一人で貸切だった。一泊27ドル。部屋にバスルームがついているのが嬉しい。
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キッチンもしっかりしているので、スーパーに買い出しに行き、晩御飯を作る。今夜のメニューはサラダ、チアバッタ、ハルミチーズ。レバノンのハルミチーズをここで発見するとは!おいしいヨーグルトと同じNZブランドだった。7ドルもするけど、味はハルミチーズそのもの。フライパンがダメで、うまくカリカリに焼けなかったけどおいしかった。サラダはドレッシング付きの一人前を買ったつもりが、開けてみたら3人前は軽くありそうだったので、小分けにして食べることに。パンは明日の朝食、昼食兼ってことで。
夜は部屋で裸で歩き回ったり、パックしたり、洗濯したり、一人を満喫。 -
今朝は5時半起き。バス会社に電話をすると今日の天気は曇りでバスは運行します、とのことだったので、ランチ用食料を詰めてトレッキングに出発。あまりにねむくて、運行しなければいいなと、ちらっと思った。でも行って正解だった。予報よりもかなり天気が良く素晴らしい一日だった。昨日行った人は頂上で雪だったというけれど、私はついていた。
6時すぎにピックアップがきて、トンガリロ国立公園のトレイル入口まで一時間半バス。バスは往復で59ドル。ここから20キロ弱のトレイルがあり、終点でバスが待っている仕組み。トレッキング出発は8時頃。道はかなりしっかり整備されていてわかりやすいし、歩きやすい。パンフレットの地図と、急か緩やかか、所要時間の目安等も非常にわかりやすくてよかった。 -
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イチオシ
ロードオブザリングでMordorの舞台になった山。なんか本当おどろおどろしい。
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急な坂道を登り切ると素晴らしい景色が。
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この辺は溶岩だらけ。万が一噴火した時はどうすべきかが書かれている。
次の急な坂道を登るとまた綺麗な眺め。 -
2時間ほどで頂上についてしまった。意外とあっという間だったな。そしてパタゴニアでしたトレッキングに比べるとかなり楽チンだった。しかしこのパックリあいた溶岩の形がいやらしい。
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頂上からはきれいな湖が見渡せる。この辺一体火山というかんじで、煙がもくもく上がっている。
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イチオシ
その名もエメラルド湖。
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ここでランチタイム。昨日の残りのチアバッタにレッグハムとキュウリを挟んだサンドウィッチと、洋ナシ。洋ナシがめっちゃかたくて、あまりあまくなくてりんごのようだった。ハズレを引いたのか、NZではこういうのが好まれるのか?
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煙が上がる中、真っ裸で写真撮影している人を発見。カメラマンにはおしりをむけてるけど、私のほうからは前も見えちゃってるよ。遠いので肉眼ではみえなかったけど。
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イチオシ
藻が不思議な雰囲気を醸し出している。
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ここから先は基本的に下りで歩きやすかったのだけど、距離的には結構長く、3時間くらいかかった。途中こんな感じのジャングルのような景色にかわったけど、ちょっと飽きた。午後2時にはゴール。所要時間6時間でした。
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バスは3時半だったのでちょっと暇だった。バスの中では疲れて熟睡。タウポ最初のストップはなんとスカイダイビングだった。乗客の二人がこれからダイブするらしい。どうせなら私も、と思い、聞いてみるとOKだったので、急遽ダイブすることに。明日やるつもりだったけど、天気が心配なので今のうちにやってしまおう。Freefall Skydiveというところで499ドル、マイナスディスカウントの25ドル。クレジットカードで円払いにしたら3万3千円くらいだった。うひゃー、高い。でもこれでもNZイチ安いという。もっと安いプランもあるけど、1万5千フィートでDVDと写真をつけたらこの値段だった。Tシャツももらえる。別にいらないけど。写真とDVDは、専属でカメラマンがつくので、高くなるのはしょうがない。さて、飛んできます!
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講習等はほとんどなく、インドアスカイダイビングよりも簡単そう。まあタンデムだし、有無を言わさず飛ばされるもんね。乗り込んだ飛行機はめっちゃ小さくて、しかもぎゅうぎゅう。タンデムの人に後ろから抱え込まれる形で密着。イケメンだったら良かったのに、おじさんだった。残念!ちなみにスカイダイビングしにくる人はスウェーデン人が多いらしい。へー。私の飛行機もスウェーデン人とオランダ人が乗っていた。
1万2千フィートで、安い方を選んだ人は落ちて行った。すげーあっという間でびびった。飛行機も揺れて怖い。いよいよ現実味がましてきたぞ。高度1万5千フィート。私の前の人たちがどんどん落ちて行く。私もドアへ移動。というか、有無を言わせず押し出されて、気づいたら出口の端っこに座っていた。たぶんここが恐怖最高潮。でももう悩むとかこわがっている暇もなく、突き落とされる。最初何度か回転し、落ちる時に内臓が浮かぶ感じがしてダメかも、と思ったけど、それは数秒だけ、スカイダイビング体制にはいるとインドアスカイダイビングとさほどかわらず、もはや落ちているという感覚もなく、すっかりリラックス。ただ風がすごくて思うように身動きが取れない。カメラに向かってひたすら手を降ってたな。ぐるぐる回ったり、カメラを見たり、あまり景色を見ている余裕はなかった。 -
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そしてパラシュートが開き、今度は飛んでいるというよりも浮いている感覚。パラグライディングもこんな感じなの?と聞くとそうだという。うわー、ますますやってみたい、パラグライディング。とにかく静寂の世界で、景色が素晴らしく、最高の気分だった。ランディングについてはランディング直前に説明される。そういや今まで聞いてなかった。たぶんはじめに言っても忘れちゃうからなんだろうな。ランディングもタンデムなのでお任せで簡単だった。終わったあとは恍惚状態。こんな経験をしたのははじめてだ。最近海外旅行しても心を揺すぶられるほど感動することってないのだけど、これは本当に感動した。感動の種類が若干違うけれども、ものすごく衝撃的で、新しい世界が開けた感じ。またとびたい!!
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スカイダイビングを仕事としている人がいるのに、自分はなんてつまらない人生を送っているのだろうとさえ思った。まあでも毎日とんでたら感動も薄れちゃうのかな。あー、でもまた飛びたい!もうこれからスカイウォークとかするのがばからしくなってきた。
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後ろ髪惹かれつつホステル帰還。もう食べ物さえどうでも良くなってしまったので、適当に昨日の残りのサラダとパン、ヨーグルトで夕飯を済ます。ああ、こんな状態で明日からどうしよう。
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筋肉痛と共にさわやかなめざめ。アルパインクロッシングがキャンセルされるほど悪天候が予想されていたのに、起きてみると晴れていた。雲行きは怪しいけど、晴れているうちにと急遽マウンテンバイクでフカフォールズにいってみることにした。
朝食はチアバッタの残りにNZのマヌカハニーをつけて。健康にいいらしい。500gで20ドルもする。ゴールデンキウイとマンゴーヨーグルトも一緒に。ああ、このヨーグルト本当おいしい! -
ホステルでマウンテンバイクをレンタル。一時間6ドル。45分くらい山道をゆく。距離は5キロくらいなんだけど、かなりアップダウンが激しくて大変だった。筋肉痛だし。でも眺めは素晴らしい。
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フカフォールズ到着。正直滝なんて期待していなかったのだけど、毎秒270トンもの水量を誇るこの滝はものすごい迫力で見応え満点だった。
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ミントブルー色の水がとっても綺麗。
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帰りは楽かととおもって車道を通ったのだけど、これが山道以上に上り坂でかなり心が折れた。MTB重い。自分のクロスバイクが恋しい。タウポの街に戻り、湖畔へ行ってみた。ほんとでかい湖だな〜。
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スーパーによってからホステル帰着。2時間の行程だった。写真はホステルのキッチン。
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スーパーで鹿肉を発見したので買ってみた。400gで20ドルと安くないけど、レストランよりはだいぶ安い。
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半分をフライパンで焼き、茹でた芽キャベツとワイルドライスと一緒に。残りのサラダも。なかなか立派な食事じゃない?芽キャベツ大好きなんだけど、日本はあまりないし、あっても高いのでウハウハ。こちらは安い。鹿肉はリーンでテンダー。くさみが若干あるけれどもそんなにくせはない。味付けは塩コショウ。
ランチを食べているとイギリス人に話しかけられた。日本で英語教師をしたいという男の子。たまにいる日本に今日興味を持っている西洋人って感じで、なかなか好青年だった。白人ってこういう人でもないとなかなかアジア人に声かけてこないんだよね。 -
午後はDeBrettesという温泉プールへ。shuttle 2uという会社に電話してピックアップを頼む。4ドル。温泉プールの入場料は20ドルのところ、割引券持参で15ドル。それでも結構するな。ここは温泉というよりはしいいプールとした感じの作り。だだっぴろい温泉プールがふたつ。どちらもぬるめなので長時間はいっていられる。同じシャトルできたイギリス人の女の子と話をしたり、あとはひたすらぼーっとして1時間半くらい入っていた。あー、癒される。帰りもシャトルで午後4時ホステル帰還。荷物をピックアップしてバス停へ。またnakedbusでロトルアに戻る。所要時間一時間、10ドル。
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