2012/03/01 - 2012/03/04
3235位(同エリア12020件中)
chaiさん
2012年3月、出張で中国・上海を訪れました。出張ですから仕事はもちろんですが、時間の許す限りホテルライフや食事も充実したものになるよう心がけました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
【3月1日(木)】
出張の朝。
リムジンバスで羽田空港に向かいました。 -
羽田空港国際線ターミナルに到着。
先ほどのバスが乗客を降ろし、走り去っていきました。 -
羽田空港チェックインカウンターで、竹中平蔵・元金融担当大臣を見かけました。
アシアナ航空のカウンターでチェックインだったので、韓国にご出発なのでしょう。 -
3月なので、空港にも立派なお雛様が飾ってありました。
-
空港内のアーケード「江戸小路」。
早朝のため、人はまばら。 -
空港をブラブラしているうちに搭乗時刻になりました。
今回利用したのは、全日空NH1259便。
中国国際航空CA6706便とのコードシェア便です。 -
間もなく離陸。
行ってきます!
※飛行機の中から撮影したので、写真に写っている飛行機は搭乗便ではありません。 -
前日の2月29日は関東地方で雪が降ったので、飛行機の窓から下を見ると、街は真っ白でした。
-
行きの羽田→上海虹橋便で出された機内食。
海老釜飯が供されました。
海老や山菜がふんだんに盛られているほか、ご飯の上に鮭フレークが敷き詰められていて、とってもおいしかったです。
右手前のどら焼きも美味でした! -
あっという間に上海到着。飛行機を降りてパチリ。
-
矢印どおりに階段を下りれば、入国審査です。
イミグレーションに進まず、立ち止まってこの写真を撮っていたら、「さあ、どうぞ!」と言いながら空港係員が……。
笑顔だったけど、暗に叱られてしまいました(>_<)。 -
ターミナルを出て、これから市内へ。
-
虹橋空港から車で約20分、ホテルに着きました。
今回の宿泊先は、上海国際貴都大飯店。
英語名はなぜか「Hotel Equatorial Shanghai」。 -
中国では4つ星クラスのホテルです。
-
フロントです。
インド系のキャビンアテンダントが多数宿泊していました。
日本人も少なくなかったです。 -
ホテルの客室です。
とてもきれいです。
ベッドの上の、金ピカの布が、ちょっと眩い…… -
アメニティグッズも、ひと通り揃っています。
-
隣にはローソンがあり、便利です。
売っているものも、日本とほぼ同じでした。 -
近くには静安寺というお寺があります。
-
静安寺はご覧のように、金ピカのお寺です。
ホテルにしても、お寺にしても、ちょっと成り金趣味?? -
静安寺の隣には、久光百貨というショッピングセンターがあります。
日本の資本で作られました。たしか、そごう関係だったと思います。
ホテルからは、歩いて5分ほどです。 -
さて、これから仕事です。
上海の道路はいつも混んでいるので、相手先の会社には地下鉄で向かいます。 -
木曜日の昼下がり。
地下鉄も、そこそこの混み具合でした。 -
目的地の南京西路駅までは、地下鉄で一駅です。
所要時間、わずか3分ほど。
タクシーなら、渋滞でもっと時間がかかったでしょう。 -
相手先に着きました。これから仕事です。
-
最初の仕事が終わって、次の相手先に向かう道中に見かけました。
GAPは、中国語では「盖璞」というんですね。 -
一日目の夕食。
2件目にお邪魔した会社の方々に、四川料理をごちそうになりました。
レストランの名前は、「辛香●(さんずいに「匚」)」。チェーン店で順番待ちの行列がすごい。
麻婆豆腐ほか、どの料理も辛いけれど、とても繊細な味付けでした。
おススメです! -
深夜、小腹が空いたので、ホテル横のローソンでシューマイを買って食べました。
1つ2元(約28円)。
意外に大きく、中にはもち米が入っています。 -
【3月2日(金)】
仕事前にひと汗かこうと、早朝6時、ホテル内のフィットネスに行きました。 -
ランニングマシンや筋トレマシンなど、ひと通りの設備は整っています。
-
フィットネスの更衣室。
ホテル内にあるとはいえ、会員制のフィットネスなので、地元の方も何人かいました。
ロッカーの上や下には靴がたくさん置いてあり、なんだか体育会系の部室のようでした。 -
男子用サウナの入口です。
-
中に入るとシャワーや浴室があります。
これはジャグジーですが、早朝に撮影したため、まだバブルジェットのスイッチが入っていませんでした。 -
こちらはスイミングプール。写真右手が深くなっています。
油断していると、ブクブク沈みそうになります。 -
フィットネスで汗を流した後、朝食です。
ホテルの1Fにあるコーヒーショップでは、ブッフェスタイルの朝食が楽しめます。
写真左手のカウンターで、オムレツなどを作ってくれます。 -
おいしそうなフルーツが並んでいます。
一昔前の中国では考えられなかった光景です。 -
イングリッシュ・ブレックファーストを意識して、料理を取ってみました。
飲み物も、紅茶を選びました。 -
二日目の仕事は、現地の大学の先生との打ち合わせです。
上海の名門・同済大学にやってきました。 -
イチオシ
校門をくぐってびっくり!
大きな毛沢東の像がそびえていました。
まだ、上海にこんな大きな像が残っていたんですね。 -
予定より早く大学に到着したので、約束の時間までキャンパス内をうろうろ。
と、途中で学生食堂を見つけました。 -
朝食をとる学生たちがカウンターに並んでいます。
-
お腹に余裕があったので、ためしにお粥を食べてみようと、食券を買ってみました。
1.3元ですから、日本円だと20円もしないです。
さすが学食、安い! -
そして、これがそのお粥。
古代米のようで、色も黒っぽいですが、小豆は入っていません。
ほのかな甘みがありました。 -
先生との打ち合わせの後、キャンパスを案内してもらいました。
こちらは、上海国際デザインセンター。
日本の著名な建築家、安藤忠雄氏の設計です。
大学内にあると思ったら、大学に隣接して建てられたのだそうです。 -
同済大学は、建築分野で中国の最高水準にある大学で、キャンパス内のあちこちに建築物の模型が展示されています。
これは上海万博の中国館の模型で、この大学の先生が設計を担当したとの説明を受けました。
周りの樹木と比較しても、模型であることがわかります。 -
キャンパス内には、模型のほかに戦闘機もありました。
これは本物だそうです。 -
同済大学の図書館も見学しました。
日本語書籍の片隅に、「マンガ 日本の歴史」がありました。 -
その後、上海大学に移動し、こちらでも先生方と懇談。
夕食は、少し早目に大学内の教員専用食堂「楽乎新楼」にて、先生方と。 -
卓上に並んだのは、上海料理でした。
上海は海に近いので、海産物がとても新鮮です。
先生方はお酒に強いので、どんどん杯を重ねます。
でも、先生方との食事で、ちょっと緊張。
あまり食べられなかった……(>_<) -
帰りはもちろん地下鉄で。
写真は上海地下鉄の乗車券。カード形式になっています。
右上は定期券。
東京でいえば、PASMOやSuicaと同じような感じです。 -
イチオシ
静安寺駅の出口を出たところにあった映画館。
古き良きオールド上海の香りが漂う建物です。 -
イチオシ
ちなみに、昼間はこんな感じ。
昼見ても、夜見ても、シブい建物ですね。 -
大学の先生との食事では、お酒がメイン。
料理をほとんど食べられなかったので、ホテルに戻る途中、バーガーキングでセットを買いました。
これで21元(約290円)。
日本より安い! -
客室内にあったホテルの案内を見ていたら、こんな日本語を発見!
「ユンチネンタル」
「ジュースをひとつお選び下すい」 -
またまた見つけました!
「焼まそば」
「鰻のかば焼ま」 -
【3月3日(土)】
今日の朝食は、麺にしました。
それにしても、この麺……。
インスタントじゃない?
でもなぜか、不思議においしい! -
麺以外にも、飲茶みたいなのがあったので、こちらも食べてみました。
蒸しギョーザと小籠包が超ウマ〜い\(^o^)/
いくらでも入っちゃいます! -
さて、今日の仕事は、フェアへの参加。
各ブースに分かれ、現地の人々との話し合いが続きます。 -
昼食時、主催者から食券が手渡されました。
このレストランで、チャーハンか焼きそばを選びます。 -
私はチャーハンを選びました。
そこそこの量。
写真右上の赤いお椀はトマトスープ、その隣は白キクラゲの甘いデザート。
チャーハンに唐辛子をふりかけて食べたら、汗がふき出してきました。
でもヤミツキになる味。また食べたいな! -
昼食後、夕方までフェアは続きました。
-
フェア終了後、親睦会を兼ねて食事の席に招待されました。
-
上海料理をベースに、色鮮やかな中華料理のオンパレード。
ビールも紹興酒もどんどん空に。
同業者との意見交換も、このような席ならでは。
色々と勉強になり、お腹もいっぱいになりました! -
【3月4日(日)】
上海での仕事は前日までで、ほぼ終了。
今日の午後、帰国します。
朝はいつものようにフィットネスに行きました。 -
上海最後の朝食は、今までの集大成。
イングリッシュブレックファーストに蒸し餃子に麺……。
とにかく、食べまくりました。 -
部屋に戻ってテレビをつけたら、あれ? なんか見たことあるようなコスチューム!
これ、中国のアニメですよね?
日本の、「何とかボール」じゃないですよね? -
最後の一仕事。
会社の人に資料を頼まれたので、書店に行きました。
今日は日曜日なので、タクシーで。 -
日曜日だと、こんなに空いています。
-
タクシーを降りたら、どしゃ降りでした。
運転手さんが、「上海はこの一か月、ずーっと雨なんだよ。ホント嫌だな!」と言ってました。 -
書店に着きました。
7階建てで、最上階にはCDも売っています。
EXCILEと少女時代のCDがとても目立っていました。 -
書店での資料購入を終えて、空港へ。
税関の看板が目に付いたので、シャッターを押しました。 -
チェックインを済ませ、これから出国審査です。
-
虹橋空港には、これといったショップはありません。
出発ロビーにあった、唯一の書店がこれ。 -
日本の本も売っていました。
値段は日本よりも若干高め。 -
レストランのメニューを見ていたら、こんな所でも見つけてしまいました!
「3種からお選びくださしい」 -
「ハ一コンエッグ」
…… -
帰りは全日空NH1260便。
中国国際航空CA6705便とのコードシェア便です。 -
帰りの上海虹橋→羽田便の機内食です。
鶏肉のトマト煮とそうめんがメイン。ワインを飲んで一眠りしたら、あっという間に羽田に着陸でした。
帰りはジェット気流に乗るせいか、行きよりも40分ほど飛行時間が短かったです。 -
というわけで、3泊4日の出張を終えて、無事羽田空港に戻ってきました。
仕事は仕事として、それ以外の時間にできるだけシャッターを切るようにしました。
上海は一見したところ、日本とさほど変わりません。でも、中国の伝統文化と近代化が上手くミックスされていると思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ateruiさん 2012/03/21 18:42:29
- chaiさん 初めまして
- 学食の食事 いいですねぇ!
二つ質問ですが
誰でも入って食事することは出来るんですかぁ?
一角とは一元と比べて どのくらいの単位になるんでしょうかぁ?
満州では 角の単位があったのは知ってるんですがぁ
拙い質問ですがぁ〜 宜しくどうぞ! enn8801
- chaiさん からの返信 2012/03/22 12:34:49
- enn8801さん 初めまして
- enn8801さん、初めまして。Chaiです。
書き込み、ありがとうございました!
同済大学の学食ですが、誰でも入って食事できますよ!
建物に入ってスグの所に食券売り場がありますので、お金を渡して先に食券を買い、それをカウンターに持って行って好みの料理を選ぶシステムになっています。
お粥以外にも肉まんやソーセージ、肉料理や野菜など、どれも学食らしく安かったです(私が訪問した時は、お粥以外は食べませんでしたが……)。
同済大学以外でも、基本的には誰でも学食で食事できると思います。
それから、一角は一元の十分の一の単位になります。一元は現在日本円で約13円になりますので、一角は1.3円に相当します。
上海を訪問の際は、ぜひお立ち寄りになるといいと思いますよ(^_^)!
Chai
> 学食の食事 いいですねぇ!
>
> 二つ質問ですが
>
> 誰でも入って食事することは出来るんですかぁ?
>
> 一角とは一元と比べて どのくらいの単位になるんでしょうかぁ?
> 満州では 角の単位があったのは知ってるんですがぁ
>
> 拙い質問ですがぁ〜 宜しくどうぞ! enn8801
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