2012/03/02 - 2012/03/05
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ぷろぐれだぬきさん
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一日目の夜、少し体調が戻ったので夕食をとりに林東芳牛肉麺へ。
二日目、以前台中に行ったものの帯状疱疹発症で気分が悪くなり、とんぼ返りしたことのリベンジの旅へ。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜9時、身支度を調えて夜ウォーキング。林森北路、忠孝東路、八徳路経由で林東芳牛肉麺へ。
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到着。今回も行列ができていて、厨房の食事スペースが満杯のため、左隣の場所(と言っても数軒離れている)へ案内される。
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小生が食事をした、本店の左側にあるスペース。
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これがその中。明るくてややゆったりと食事ができる広さ。しかし、ここもすぐに満席に。やはり地元に人気の店。
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注文したのは半筋半肉麺(小)と、
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店のおばさんが「アツアゲ、アツアゲ」としきりに勧めるので厚揚げを。
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待つことしばし。(と言っても数分)やって来ました!現在の所、小生一押しの牛肉麺。
出汁がきいていておいしい。おばさんの勧めてくれた厚揚げも、比較的さっぱり味で、箸が進んだ。 -
この牛肉麺、プレーンな味なので途中飽きたら、テーブル備え付けの調味料で調整する。写真中央(後方)の練りラー油が刺激的な味にしてくれる。
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再び歩いてホテルへ戻ると、もう小腹が空いたので、台北の路地の角には必ずある屋台でソーセージ2本を購入。
香辛料がおとなしめで、物足らない味だった。部屋でビールと共に完食。
この期に及んでまだ飲酒、、。お恥ずかしい。(--; -
二日目、気分よく目覚めたので、恒例の朝ウォーキングへ。
この日は中山北路→松山路の時計回りコース。スタートしてすぐ見える建設中のホテルオークラ。いよいよ外観が整ってきていて完成間近なのが分かる。
開業後しばらくして、オペレーションが安定してきたら宿泊してみようと思う。 -
朝食は、亜士都飯店指定のカフェ「縁」
この店のお母さんは、2ヶ月ぶりに訪れた小生の顔を覚えていて、「洋食?」と聞いてくれた。
その後3日間、こればかり。フルーツが毎日少しずつ変わるのも面白い。必ず付いてくるのはグアバ、バナナ、パパイヤ。それにミニトマト、メロン、スイカが日替わりで。 -
さて、この日のメインは「台中リベンジの旅」
以前、体調不良で引き返したこと、HSRのチケットをクレジットカードで購入しようとしてうまくいかなかったこと等で計画した。
台北火車站の東側に展示してあるのは、昔台湾を走っていたSLと客車。鉄ちゃんの端くれの小生、興味深く観察した(^^)b -
クレジットカード用の券売機での購入に挑戦。
前回はパスワード入力の段階で、はねられた。何度やっても、カードを変えても同じだったのであきらめ、現金で購入した。
今回、ネットであれこれ検索していたら、クレジットカードを挿入した段階で、一度ENTERを押す必要があるらしいことが判明。
早速実行。その後パスワードを入力しENTERを押すと、見事購入完了。心に引っかかっていたことなので、すっきりした。しかも為替レート直結なので、空港等で両替した現金を使うより有利。(わずかな差だけれど)
ちなみに今回、空港で両替せず(というか、できず)、街中のキャッシュディスペンサーで5000NT$キャッシング。帰国後確認したら、レートはかなりよかった。 -
いつでも好きな時にホームに出ることができない台湾。小生たち日本人は戸惑うが、郷に入っては郷に従え。この日も発車10分前くらいにホームに降りることができた。
今回も商務車(ビジネスクラス)。本当に車内は日本の新幹線そのもの。違うのは車両間のドアの開閉が自動ではないこと。座席には日本のグリーン車並みにオーディオチャンネルとパソコン電源が付いている。 -
これを見ると、日本にいるような錯覚に、、。
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商務車では飲み物とスナックのサービスがある。
今回はクッキー(これは選択の余地なし)とコーヒー。
帰りの便でも同じものをチョイスした。 -
50分で台中站へ到着。(最速の100番台便なので)
以前来たときよりやや賑やかな感じ。ただ新烏日站への通路は、相変わらず寂しい感じ。 -
ここで在来線のチケット(台鉄台中站行き)を購入。券売機で自強号の料金表を見てコインを入れたので(実際に乗るのは区間車)余分なコインが戻ってきたらしいのだが、気づかず改札に向かっていると、親切な若い女性が声をかけてわざわざ持ってきてくれた。
またまた台湾の方のお世話になった。ありがとうございます。 -
やってきたのはローカル区間車。車掌さんが客室内でドアの開閉をするのは相変わらず。
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台中站から、何の目的もなくただぶらぶら。
暑い!! 多分30度近く気温があると思う。
中山公園前を通り過ぎる。 -
たどり着いたのは、何やら屋台街のような所。後で調べたら「一中街」であることが分かった。夜は賑やかな夜市になるらしい。
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昼間でもこんなに屋台が。わくわくする空間だった。次回は夜に来てみようと思う。
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また公園に戻る。
それにしても、台中市は台北に比べて道が分かりにくい。ただ慣れていないだけかもしれないが、街路が縦横斜めに交差し、台北のように自分の位置を座標軸で把握しにくい。
さて、次は地下通路を通って、站の裏側に。 -
こちらにも商店街が。実は、ある麺線の店を探していたのだが、何度往復しても見つけることができない。
台北に戻り確認したら、街路が南一つ分違っていた(--; -
台中滞在3時間。暑さでボーッとしてきたので、台北に戻ることに。
ここでまたもや失敗。新烏日站に戻る列車を乗り間違えて、約40分、時間を無駄にする。(なぜか鉄道は左側通行、MRTや道路は右側通行と違うので、進行方向の感覚が狂ってしまう。)
ということで、帰りの便は600番台のHSRで台北へ。この便では1時間かかるが、途中の站の様子が分かって面白かった。停車時間が結構長いのも驚き。 -
さて、この日は土曜日。士林夜市が激しく混雑するのは必至なので、早めに行くことにする。
剣譚站から見ると、あの懐かしい美食広場は見事に更地になっていた、、。いろんな思い出があるので、少し寂しい。
さあ、新装なった士林市場へ。目的は地下に移動したという美食區。
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