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今回のエアは初めてのキャセイパシフィック。JALのマイルが貯まっていたのでその消化のため発券。<br />JALのウエッブページ上では座席指定できなかったが、キャセイへメールしたら、親切に希望を聞いててくれた。<br />ワクワクして出発したのだけれど、いろんなことがありました。<br />今回の教訓「油断大敵」

18回目の台北旅行①(キャセイパシフィックの機内、空港で一時記憶喪失(?)そして、、)

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2012/03/02 - 2012/03/05

9069位(同エリア30280件中)

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ぷろぐれだぬき

ぷろぐれだぬきさん

今回のエアは初めてのキャセイパシフィック。JALのマイルが貯まっていたのでその消化のため発券。
JALのウエッブページ上では座席指定できなかったが、キャセイへメールしたら、親切に希望を聞いててくれた。
ワクワクして出発したのだけれど、いろんなことがありました。
今回の教訓「油断大敵」

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • キャセイパシフィックのラウンジは、ご存知「サクララウンジ」<br />旅のお供は、前回の旅行記(母の米寿祝い)で紹介した、ASUSのウルトラブックZEN。画面が13インチあるので、老眼の小生にも扱いやすい。(以前のASUS ネットブックはDVDを見るには手頃だが、そのために解像度を最大限にしたので文字が小さくなり、インターネットは見づらかった)<br /><br />サクララウンジの飲料関係は相変わらずだが、変わったことが二つ。

    キャセイパシフィックのラウンジは、ご存知「サクララウンジ」
    旅のお供は、前回の旅行記(母の米寿祝い)で紹介した、ASUSのウルトラブックZEN。画面が13インチあるので、老眼の小生にも扱いやすい。(以前のASUS ネットブックはDVDを見るには手頃だが、そのために解像度を最大限にしたので文字が小さくなり、インターネットは見づらかった)

    サクララウンジの飲料関係は相変わらずだが、変わったことが二つ。

  • 一つは、ラウンジ内で無線LANが使えること。かなり以前だめだったので、思い込みでいつもe-mobileのWiFiを使っていたが、今回受付で聞いたら、すっと出してくれたのがこのラミネートカード。<br /><br />IDとパスワードが表示されているので、早速接続。比較的さくさく動く。<br /><br />二つ目はラウンジ内が全面禁煙になったこと。いつも通り以前の喫煙室に入ったが、灰皿がないのでもしやと思い受付へ。<br />やはり、2月末で全面禁煙になったそう。ますますタバコ吸いは、肩身が狭い。

    一つは、ラウンジ内で無線LANが使えること。かなり以前だめだったので、思い込みでいつもe-mobileのWiFiを使っていたが、今回受付で聞いたら、すっと出してくれたのがこのラミネートカード。

    IDとパスワードが表示されているので、早速接続。比較的さくさく動く。

    二つ目はラウンジ内が全面禁煙になったこと。いつも通り以前の喫煙室に入ったが、灰皿がないのでもしやと思い受付へ。
    やはり、2月末で全面禁煙になったそう。ますますタバコ吸いは、肩身が狭い。

  • さて、いよいよ機内へ。チャイナエアと何がどのように違うのか興味津々。<br />この日のビジネスクラスの搭乗者は、5人。チャイナエアと同じ状態。<br />座席は通路側で隣が空席なのをお願いしたが、この状態ではどこでも同じだった。<br /><br />ひとつJALやチャイナエアと違うなと思ったのが、ジャケットを預ける時、ボーディングパスを要求されたこと。多分これで着陸後返却する時、座席を確かめているのだろう。帰りの便でもそうだったから。

    さて、いよいよ機内へ。チャイナエアと何がどのように違うのか興味津々。
    この日のビジネスクラスの搭乗者は、5人。チャイナエアと同じ状態。
    座席は通路側で隣が空席なのをお願いしたが、この状態ではどこでも同じだった。

    ひとつJALやチャイナエアと違うなと思ったのが、ジャケットを預ける時、ボーディングパスを要求されたこと。多分これで着陸後返却する時、座席を確かめているのだろう。帰りの便でもそうだったから。

  • 座席番号は11から始まり19まで(13は欠番)の48席。<br />シートは、シェル式ではなく、JALのスカイラックスシートみたい。<br />モニターも肘掛けから取り出す方式。シートは模様の入った藍色で、枕やヘッドカバーはキャセイカラー(?)のグリーン。何だかくたびれた感じがする。<br /><br />

    座席番号は11から始まり19まで(13は欠番)の48席。
    シートは、シェル式ではなく、JALのスカイラックスシートみたい。
    モニターも肘掛けから取り出す方式。シートは模様の入った藍色で、枕やヘッドカバーはキャセイカラー(?)のグリーン。何だかくたびれた感じがする。

  • これがそのモニター。この機材は(エアバスA330-300)どうも旧式のよう。短距離線なので仕方ないかなとも思う。<br /><br />

    これがそのモニター。この機材は(エアバスA330-300)どうも旧式のよう。短距離線なので仕方ないかなとも思う。

  • また、パソコン用電源は、特殊な仕様で(DC電源らしい)使えない。ただこれは前もってチェックしていたので、パソコン内蔵電源(公称8時間)でブルーレイ「キャプテン アメリカ」を見る。<br /><br />この時点で、機内の設備はチャイナエアの方がより良いかな、と思う。

    また、パソコン用電源は、特殊な仕様で(DC電源らしい)使えない。ただこれは前もってチェックしていたので、パソコン内蔵電源(公称8時間)でブルーレイ「キャプテン アメリカ」を見る。

    この時点で、機内の設備はチャイナエアの方がより良いかな、と思う。

  • 機内食メニューは、回収式ではないので持ち帰った。上品な色合いのイラストが入っていて、この点ではキャセイに軍配。

    機内食メニューは、回収式ではないので持ち帰った。上品な色合いのイラストが入っていて、この点ではキャセイに軍配。

  • ビバレッジサービスも豊富で、いつもどおり、しこたま飲み過ぎたため、後の大失態が起こる(--;<br /><br />ちなみにシャンパンはDeutz,Brut Classic  さっぱりとドライで飲みやすい。

    ビバレッジサービスも豊富で、いつもどおり、しこたま飲み過ぎたため、後の大失態が起こる(--;

    ちなみにシャンパンはDeutz,Brut Classic さっぱりとドライで飲みやすい。

  • 機内食はどうなのか。先ずはこのトレーが運ばれる。<br />サラダ、パン、ラムレーズンクッキー。メインはどうしたのだろうと思っていたら、、。

    機内食はどうなのか。先ずはこのトレーが運ばれる。
    サラダ、パン、ラムレーズンクッキー。メインはどうしたのだろうと思っていたら、、。

  • ワゴンで3種類が運ばれて来た。ここからチョイスする仕組み。内容がよく分かるのでいいなと思う。<br /><br />今回はチキンを選んだ。<br />鶏と玉葱のブラックビーンソース炒め、ジャスミンライス。<br />濃厚な中華味でおいしくいただいた。<br /><br />その他のチョイスは、和:メバルの煮付け 洋:オーストラリア産牛テンダーロインのマディエラソース。

    ワゴンで3種類が運ばれて来た。ここからチョイスする仕組み。内容がよく分かるのでいいなと思う。

    今回はチキンを選んだ。
    鶏と玉葱のブラックビーンソース炒め、ジャスミンライス。
    濃厚な中華味でおいしくいただいた。

    その他のチョイスは、和:メバルの煮付け 洋:オーストラリア産牛テンダーロインのマディエラソース。

  • サラダ。カプレーゼ風。量的には多くなく、小生にはぴったり。

    サラダ。カプレーゼ風。量的には多くなく、小生にはぴったり。

  • 何故かラムレーズンクッキー。デザート的な位置付けなんだろうか。フルーツやケーキが出るチャイナエアの方に軍配。

    何故かラムレーズンクッキー。デザート的な位置付けなんだろうか。フルーツやケーキが出るチャイナエアの方に軍配。

  • 食後は赤ワイン(カリフォルニア)とハーゲンダッツ。これがデザートなのかな。アイスクリームは、チャイナエアの福岡台北便では出たことないなぁ。

    食後は赤ワイン(カリフォルニア)とハーゲンダッツ。これがデザートなのかな。アイスクリームは、チャイナエアの福岡台北便では出たことないなぁ。

  • さらにプラリネとコニャック。<br /><br />ここまでで、シャンパン4杯(ウェルカムドリンク含む)赤ワイン1杯、そしてコニャック。<br /><br />明らかに飲み過ぎ。実はターミナル1で降機してからの記憶がない。気付くとそこは空港内の診療所。左眉の上がとても痛いのでさわると、カットバンが。何針か縫われていた。どうも空港内で転んで頭を打ったらしい。

    さらにプラリネとコニャック。

    ここまでで、シャンパン4杯(ウェルカムドリンク含む)赤ワイン1杯、そしてコニャック。

    明らかに飲み過ぎ。実はターミナル1で降機してからの記憶がない。気付くとそこは空港内の診療所。左眉の上がとても痛いのでさわると、カットバンが。何針か縫われていた。どうも空港内で転んで頭を打ったらしい。

  • 実はこの後の記憶も定かではなく、どうやって入国したのか、どうやってリムジンバスに乗ったのかも覚えていない、、。<br /><br />ただ残されたのは診断書、治療証明書等の束。

    実はこの後の記憶も定かではなく、どうやって入国したのか、どうやってリムジンバスに乗ったのかも覚えていない、、。

    ただ残されたのは診断書、治療証明書等の束。

  • ただこの写真が残っているので、リムジンバスに乗ったのは間違いない。しかも、ここで降りるように渡された紙(国賓大飯店)を握りしめていると、運転手さんが到着後降りるように教えてくれる。(というかすかな記憶が)<br /><br />さらにバス停には何と小生の定宿「亜士都飯店」の林さんが待っていてくれて、(これまたかすかな記憶が)タクシーでホテルまで。(すぐ近くなのだけれど心配して)<br /><br />ここまでのことを冷静に考えると、パスポートもスーツケースも、パソコンバッグも紛失することもなく無事。入国の時もリムジンバスに乗る時も、どなたかのアシストがあったに違いない。<br /><br />我ながら情けなく、申し訳ない気持ちで一杯になった。そして台湾の人々の優しさが身にしみた一日だった。(明くる朝、林さんに「気をつけてくださいよ。」と優しくたしなめられたけれど)<br /><br />慣れた旅、と調子に乗った小生の大失態。言えた立場ではないけれど、、皆様も、機内での飲酒はお気をつけください。(気圧の関係で酔いが回りやすいそうなので)<br /><br />結局、第一日目のお約束「故宮博物院」「士林夜市」はあきらめ、夜の八時まで爆睡。

    ただこの写真が残っているので、リムジンバスに乗ったのは間違いない。しかも、ここで降りるように渡された紙(国賓大飯店)を握りしめていると、運転手さんが到着後降りるように教えてくれる。(というかすかな記憶が)

    さらにバス停には何と小生の定宿「亜士都飯店」の林さんが待っていてくれて、(これまたかすかな記憶が)タクシーでホテルまで。(すぐ近くなのだけれど心配して)

    ここまでのことを冷静に考えると、パスポートもスーツケースも、パソコンバッグも紛失することもなく無事。入国の時もリムジンバスに乗る時も、どなたかのアシストがあったに違いない。

    我ながら情けなく、申し訳ない気持ちで一杯になった。そして台湾の人々の優しさが身にしみた一日だった。(明くる朝、林さんに「気をつけてくださいよ。」と優しくたしなめられたけれど)

    慣れた旅、と調子に乗った小生の大失態。言えた立場ではないけれど、、皆様も、機内での飲酒はお気をつけください。(気圧の関係で酔いが回りやすいそうなので)

    結局、第一日目のお約束「故宮博物院」「士林夜市」はあきらめ、夜の八時まで爆睡。

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