2012/03/02 - 2012/03/05
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ぷろぐれだぬきさん
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今回のエアは初めてのキャセイパシフィック。JALのマイルが貯まっていたのでその消化のため発券。
JALのウエッブページ上では座席指定できなかったが、キャセイへメールしたら、親切に希望を聞いててくれた。
ワクワクして出発したのだけれど、いろんなことがありました。
今回の教訓「油断大敵」
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
キャセイパシフィックのラウンジは、ご存知「サクララウンジ」
旅のお供は、前回の旅行記(母の米寿祝い)で紹介した、ASUSのウルトラブックZEN。画面が13インチあるので、老眼の小生にも扱いやすい。(以前のASUS ネットブックはDVDを見るには手頃だが、そのために解像度を最大限にしたので文字が小さくなり、インターネットは見づらかった)
サクララウンジの飲料関係は相変わらずだが、変わったことが二つ。 -
一つは、ラウンジ内で無線LANが使えること。かなり以前だめだったので、思い込みでいつもe-mobileのWiFiを使っていたが、今回受付で聞いたら、すっと出してくれたのがこのラミネートカード。
IDとパスワードが表示されているので、早速接続。比較的さくさく動く。
二つ目はラウンジ内が全面禁煙になったこと。いつも通り以前の喫煙室に入ったが、灰皿がないのでもしやと思い受付へ。
やはり、2月末で全面禁煙になったそう。ますますタバコ吸いは、肩身が狭い。 -
さて、いよいよ機内へ。チャイナエアと何がどのように違うのか興味津々。
この日のビジネスクラスの搭乗者は、5人。チャイナエアと同じ状態。
座席は通路側で隣が空席なのをお願いしたが、この状態ではどこでも同じだった。
ひとつJALやチャイナエアと違うなと思ったのが、ジャケットを預ける時、ボーディングパスを要求されたこと。多分これで着陸後返却する時、座席を確かめているのだろう。帰りの便でもそうだったから。 -
座席番号は11から始まり19まで(13は欠番)の48席。
シートは、シェル式ではなく、JALのスカイラックスシートみたい。
モニターも肘掛けから取り出す方式。シートは模様の入った藍色で、枕やヘッドカバーはキャセイカラー(?)のグリーン。何だかくたびれた感じがする。 -
これがそのモニター。この機材は(エアバスA330-300)どうも旧式のよう。短距離線なので仕方ないかなとも思う。
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また、パソコン用電源は、特殊な仕様で(DC電源らしい)使えない。ただこれは前もってチェックしていたので、パソコン内蔵電源(公称8時間)でブルーレイ「キャプテン アメリカ」を見る。
この時点で、機内の設備はチャイナエアの方がより良いかな、と思う。 -
機内食メニューは、回収式ではないので持ち帰った。上品な色合いのイラストが入っていて、この点ではキャセイに軍配。
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ビバレッジサービスも豊富で、いつもどおり、しこたま飲み過ぎたため、後の大失態が起こる(--;
ちなみにシャンパンはDeutz,Brut Classic さっぱりとドライで飲みやすい。 -
機内食はどうなのか。先ずはこのトレーが運ばれる。
サラダ、パン、ラムレーズンクッキー。メインはどうしたのだろうと思っていたら、、。 -
ワゴンで3種類が運ばれて来た。ここからチョイスする仕組み。内容がよく分かるのでいいなと思う。
今回はチキンを選んだ。
鶏と玉葱のブラックビーンソース炒め、ジャスミンライス。
濃厚な中華味でおいしくいただいた。
その他のチョイスは、和:メバルの煮付け 洋:オーストラリア産牛テンダーロインのマディエラソース。 -
サラダ。カプレーゼ風。量的には多くなく、小生にはぴったり。
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何故かラムレーズンクッキー。デザート的な位置付けなんだろうか。フルーツやケーキが出るチャイナエアの方に軍配。
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食後は赤ワイン(カリフォルニア)とハーゲンダッツ。これがデザートなのかな。アイスクリームは、チャイナエアの福岡台北便では出たことないなぁ。
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さらにプラリネとコニャック。
ここまでで、シャンパン4杯(ウェルカムドリンク含む)赤ワイン1杯、そしてコニャック。
明らかに飲み過ぎ。実はターミナル1で降機してからの記憶がない。気付くとそこは空港内の診療所。左眉の上がとても痛いのでさわると、カットバンが。何針か縫われていた。どうも空港内で転んで頭を打ったらしい。 -
実はこの後の記憶も定かではなく、どうやって入国したのか、どうやってリムジンバスに乗ったのかも覚えていない、、。
ただ残されたのは診断書、治療証明書等の束。 -
ただこの写真が残っているので、リムジンバスに乗ったのは間違いない。しかも、ここで降りるように渡された紙(国賓大飯店)を握りしめていると、運転手さんが到着後降りるように教えてくれる。(というかすかな記憶が)
さらにバス停には何と小生の定宿「亜士都飯店」の林さんが待っていてくれて、(これまたかすかな記憶が)タクシーでホテルまで。(すぐ近くなのだけれど心配して)
ここまでのことを冷静に考えると、パスポートもスーツケースも、パソコンバッグも紛失することもなく無事。入国の時もリムジンバスに乗る時も、どなたかのアシストがあったに違いない。
我ながら情けなく、申し訳ない気持ちで一杯になった。そして台湾の人々の優しさが身にしみた一日だった。(明くる朝、林さんに「気をつけてくださいよ。」と優しくたしなめられたけれど)
慣れた旅、と調子に乗った小生の大失態。言えた立場ではないけれど、、皆様も、機内での飲酒はお気をつけください。(気圧の関係で酔いが回りやすいそうなので)
結局、第一日目のお約束「故宮博物院」「士林夜市」はあきらめ、夜の八時まで爆睡。
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