2012/03/03 - 2012/03/03
2268位(同エリア6044件中)
遊子さん
娘と二人、日帰りバスツアーに参加。
テレビニュースで毎年見ていた東大寺のお水取り、実際に見れて感動しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
快晴の3月3日。
お水取りは午後7時から。
それまで町屋のお雛様めぐりを楽しみます。
奈良県高取土佐町に到着。
子嶋寺駐車場にバスを停めました。 -
添乗員さんについて歩きます。
が、添乗員さんも始めて来た様で、「町屋の雛めぐりはこっちよー」みたいな案内板が無いので集団で迷子。
通りかかった人に道を聞きつつ、何とかメインストリートにたどり着きました。
こんなのはじめて。
緩やかな坂道を上がっていきます。 -
平成24年3月1日〜31日まで開催中。
期間中は、凧揚げ大会とか、お茶席とか、イベント多数行われるようです。 -
足元を見れば、高取町の木はカエデというプレート。
薬の町だそうで、薬草のプレートがたくさんありました。 -
歩行者天国ではないので、時々来る車に気をつけながら歩きます。
-
御殿つきのお雛様。
-
かぐや姫風?
-
ここのお2階はギャラリーになっています。
靴を脱いで、あがらせてもらいます、 -
ここの中心的なお雛様のようです。
-
キッチン用品もそろっています。
-
ウサギのお雛様。
-
ネコのお雛様。
-
向こうから賑やかな声が聞こえてくると思ったら・・・。
-
せんと君。
テレビでよく話題になっていましたね。
はじめて見ました。
だしに乗っている後姿は「ひいなちゃん」。
せんと君にばっかり目が行ってしまいました。 -
記念写真にも気軽に応じてくれていました。
-
サザエさん家のひな祭り。
カツオ君、ワカメちゃん。 -
タラちゃんとフネさん。
-
メイン会場。
-
たくさんのお雛様。
ピンボケ・・・。 -
緩やかな坂道をここまで上がってきました。
集合時間に間に合うように、ここから引き返します。 -
高取城跡まではまだまだ遠いようです。
-
手作り感満載。
-
娘が五平餅を購入。
1本100円。 -
砂糖と醤油の甘辛い味で美味しかったです。
-
大きな牛がいる〜。
-
動かないなと思ったら、作り物でした。
-
お雛様めぐりを終えて、バスに乗って移動です。
若草山と春日山が見えてきました。 -
申し込んだ順に、前から席が決まります。
私達は一番前でした。
眺め抜群。 -
奈良公園到着。
東大寺大仏殿とか、猿沢池など見ることなく、三笠山麓町物産街に直行。
鹿さん、こんにちは。 -
鹿がいる〜と、はしゃぐ母。
-
若草山はまだこんな色でした。
-
午後5時から夕食。
大和万葉御膳を頂きます。 -
午後5時40分になったら、2月堂に移動。
それまでお土産を買いましょう。 -
鹿グッズいっぱい。
ベタな鹿サブレを購入。 -
どこに行ってもワンピース。
奈良にいるのに、新撰組のルフィ。
娘は新撰組のルフィのクリアファイル購入。 -
時間になったので、ツアーの皆さんと移動。
他にもたくさんのツアーの人が来ているので、間違わないようについていきます。 -
お食事を頂いたお土産屋さんのご主人から、チョット説明。
「お水取りは午後7時から大体20分間あります。
それが済んだら、人の波に乗って降りていってください。
自然とバスの駐車場につきます。」
そのとおりでした。 -
チョット寄り道。
お守りとか売ってるのかな? -
椿模様のハンカチ。
-
二月堂を見上げてみれば人が上がっている。
あがれるんだーとあがろうとしたら、時間切れでもう上がれませんって警備の人に綱を張られちゃった。
こんな事なら寄り道せずにまっすぐここに来ればよかったと残念。 -
どこら辺で見たらいいのか分からないので二人でウロウロ。
-
この当たりで見よう、やっと落ち着きました。
このとき時刻は午後6時。
1時間ここで待ちます。 -
奈良県警の方たち多し。
お水取りの説明のアナウンス有り。
押さないでねー
ゴミは持ち帰ってねー
フラッシュはたかないでねー
何度もアナウンスがあったにもかかわらず、フラッシュ、光ってましたねー。 -
昼間は暖かでしたが、暗くなってくるとさすがにチト寒い。
後ろを振り返ってみれば、すごい人。
7時になる前に、あたりに点いていた照明が消えて真っ暗になります。 -
バスツアー添乗員さんから前日にお電話を頂いて、
「火の粉が飛んできて服に穴が開くかもしれませんので、開いてもいい服を着て来て下さい。」
と言われましたが、火の粉が飛んでくる所なんかとても行けません。
一番前の人たちはきっと早くから来ているのでしょうね。 -
建物に向かって、左の階段を上がって、2階の廊下を左から右に回転しながら、移動します。
-
たいまつが2階に上がるとおぉ〜と言う歓声が上がり、廊下を走ると、いっそう大きな歓声が上がります。
-
端っこまで来ると、火の粉を散らせます。
開始前に、この近くの木に水をかけていました。
毎年火の粉が降ってくるのって、「木」本人はどう思う? -
テレビニュースで見るだけだったお水取りを見れて、感動した1日でした。
終わると、あたりの照明が点き、みんな一斉に移動開始。
娘とはぐれない様に、階段や木の根っこに転ばないように、バスが待っている南大門駐車場まで降りていきます。
足元を照らす懐中電灯を持っている方、正解。
たっくさんの観光バスの中から、自分達が乗ってきたバスを探すもの大変。
幸いすぐ見つかって、無事帰る事ができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49