2012/03/01 - 2012/03/01
801位(同エリア2033件中)
旅姿さん
前日の2月29日の夜から降り出した雪で、翌日3月1日はまたまた
東京は雪化粧。降雪で予定していたボランティアが延期となり、1月22日に続き、またまた雪の高尾山をじっくりと散策してみました。
<コース>
高尾山口駅〜1号路〜4号路〜1号路〜山頂
山頂〜5号路〜富士道〜高尾山駅---ケーブル---高尾山口駅
★今までの「高尾山」旅行記(ご参考)
「 雪 の高尾山! 真白き富士をながむ Part?」 2012
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10639965/
「 花とチョウ の 高尾山〜小仏城山〜 日影沢 ウォーク」2011
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10592331/
「 梅雨の晴れ間に 高尾山 ウォーク 」2011
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10574169/
「 新緑の高尾山 ウォーク 」2011
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10563405/
「 高尾山 山歩き安全祈願 」 2011/1月
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10536784/
「 紅葉の高尾山〜小仏城山〜小仏峠 」ウォーク(2010/11月)
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10523076/
「 初秋の 高尾山 〜 小仏城山 」 ウォーク(2010/10月)
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10510659/
「 高尾山 稲荷山コース 〜 いろはの森 」ウォーク(2010/8月)
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10488206/
「 高尾山 1号路〜6号路 」 ウォーク ( 2010/7月)
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10476320/
「高尾山〜小仏城山 ウォーキング」2009秋
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10413349/
「 春の高尾山 から 小仏城山へ 」(さくら訪ねて)
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10449457/
「 春の高尾山 と 薬王院 火渡り祭 」
http://4travel.jp/traveler/kenafu/album/10439387/
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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高尾山口駅を降り1号路へ向かう。
ソバの老舗「高橋家」の前はきれいに雪かき中です。 -
左へ行くとケーブルカー乗り場「清滝駅」へ。
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右の1号路からは山頂まで3.8km。
高尾山山頂は599mの高さ、この場所からの標高差約400mです。 -
1号路最初の曲がり角。
木の上に積もった雪が雨のようにポタポタ落ちて来て、雨のようです。 -
金毘羅台へ道を行く。
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積雪は20センチを超えてます。
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視界が開け、金毘羅台からみる都心方面の雪景色!
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雪が溶けはじめ--汗をかいているようです
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また1号路へ戻り進みます。
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リフトの終点駅がみえます。
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ケーブルカー終点の高尾山駅近くです。
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たっぷり雪をかぶった休息所。
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高尾山駅からみる「中央道」が見え
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遠くに日光の”男体山”--が浮き上がってます
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高尾山駅でスタンプをつく。
2011年4月〜2012年3月まで12個で完了。
おみやげに”金バッチ”をいただく‐−今日の目的の一つはこれをgetでした。 -
名物高尾山の「天狗焼」
いつもは行列ができていますが、平日この時間10:00は空いています。 -
味良し! 1ケ¥130也
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「霞台コース」からの上がり口。
ここの展望台からの眺めは--- -
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地平線の彼方に---雲の帯が
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「浄心門」にでてきました。
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この道は4号路。
この道を行ってみます。アイゼンを付け。 -
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「スミレ」はアリにタネを運んでもらっているようです。
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土の見えない雪の上をザクザクと---
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イチオシ
「みやまばし」のつり橋が見えてます。
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イチオシ
雪の中から顔をだした「シダ」
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「いろはの森」コースにでてきました。
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「カヤ」の葉
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「モミ」の葉
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登りが続く---
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「ひのき」の横には万葉歌が
真木柱 太き心はありしかど
この吾が心しずめかねつも
調べてみますと--
詞書・・皇子尊の宮の舎人が悲しんで詠んだ歌。
意味・・真木柱のような物に動ぜぬ心はあった
はずなのに、この悲しみを今はとても
鎮めきれない。
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木の階段があり
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滑らないように1歩づつ--
152段ありました。 -
1号路に合流
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頂上が近い--
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完璧な装備です
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頂上周辺
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十三州見晴台
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オォ----!
見えました!富士山が -
真白き富士の山!
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黄色い声が弾んでます---
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展望台からのパノラマ
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イチオシ
山頂から紅葉台方面への階段を下りたあたりで
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ヘリが---
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去年の9月の台風15号による倒木被害があり、
それを片づけているようです。 -
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下りは5号路へ
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薬王院近くに「福徳弁財天」があります
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通りぬけはできません
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穴弁天ともよばれている。
ご真言は---- おんそらそばていえいそわか -
薬王院の横を通り
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高尾山大本坊
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ここに「第一回満行」された方の木札が飾られていました。
高尾山健康登山21回で第1回の満行になります。
こちらはまだ1回目の第七度目---今年中に1回の満行目標!! -
右上は99回--
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これは100回満行者名---
恐れ入りました。100回とは。
100回×21= 2100回登山している
4回/月来ても---40年以上かかる!! -
八王子市内が見渡せる場所には、八王子生まれの作詞家 井田誠一氏の歌碑があります。
この傍に立つと
♪もしもしベンチで囁くおふたりさん-----
「若いお巡りさん」の歌が流れてきます。 -
この他「バナナボート」、「泣かないで」、「白銀は招くよ」、
「ケ・セラセラ」等々の作詞がある。 -
薬王院をでて1号路を行くと「高尾山杉並木」に出てきました。
樹齢1000年、東京都指定天然記念物です。 -
北原白秋先生高尾山歌碑がありました。
我が精進 こもる高尾は 夏雲の
下谷(したたに)うずみ 波となづさふ
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もろびとに こころ洗へと 説くごとく
法螺貝の音は 谷をとよもす
この参道はさしずめ ”文学碑通り”のようです -
男坂の108段の階段を下りる
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浄心門とお別れ--
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先を急ぐため
ケーブルで-- -
清滝駅まで6分で。
因みに歩くと30分位でしょうか -
これが今回の最後の目的です。
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朝見かけた老舗の蕎麦やさん「高橋家」です。
家の屋根を木が突き抜けています。
ここ高橋家は、俳人・水原秋桜子が昭和22年1月15日に「馬酔木」復刊記念会を開催した所としても有名だそうです。
詳しくは 以下参照
http://www.takaosan.info/sekihi.htm -
山菜そばにしました。
-
突き抜けた木はこれ--
樹齢150年の柿の木!!
まさに ”柿の木は残った” です。
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