2012/02/23 - 2012/02/26
1146位(同エリア2198件中)
dioさん
桜はおろか梅の花もまだ咲きそろわない2月の京都に行ってきました。
貴船神社ー貴船駅間のバスもシーズンオフのため、平日は運行されていなく、初めての土地だったので心細かったのですが、
このサイトの書き込みのおかげで、イメージトレーニングをし(笑)鞍馬から貴船まで山中を歩いてきました。鴨川の源流の水量の豊かさに身も心も洗われ杉の香りに身がひきしまりました。
伏見稲荷には2日つづけて行ってしまいました。若冲のお墓があることを知り、お参りしたら若冲デザインの五百羅漢をみることができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2月23日
東京駅発 7:56 こだま 637号
ゆっくり京都までの電車の旅を楽しみます。小雨がふっていたので、荷物に傘が加わってしまいました。ビニール傘にし、晴れたらホテルに置いてこよっと。 -
11:38 京都駅着
四条ホテルマイステイズに直行。チェックインにはまだ早いので荷物を預かっていただいて、さあくりだしましょう。
地図をたよりに烏丸御池の京都国際マンガミュージアムにやっとたどり着いたら・・・なんと!メンテナンスで休館。(泣) -
それでは、っと、歩いてきた途中、見かけて気になった京都伝統工芸館に入ってみることにしました。
京都伝統工芸大学の学生さん、卒業生、講師の方々の作品が陳列されていて、数人の方の実習風景をみることができ、製作中の作品についてお話をすることができました。
仏像彫刻をされている講師の方から彫刻刀のお話、竹細工をされている方からは制作過程について、ピサンキ作家さんからも珍しい話をきけました。
また、展示物ばかりでなく、購入できる作品もあり、作家さんの作品が手の届くお値段で販売されていました。 -
イチオシ
大日如来坐像
写真では大きさが分かりませんが高さは270cmもある大作です。
東日本大震災の際、津波で流され、戻ってきた岩手県高田市の松をつかって仏像彫刻専攻の方々が制作。
『1万人のひとノミひと削り』の制作過程をとり、そのなかには来日されたブータン国王・王妃もいらっしゃるということです。
私も犠牲者行方不明の方々への鎮魂の祈りを込め記帳をさせていただきました。
思いがけなく制作過程ででた木片のはいったお守りを頂戴することができました。
偶然入った伝統工芸館でしたが、見応えがあり、京都の伝統工芸の今と懐の深さに触れることのできる空間でした。また今度訪れたいです。
大日如来坐像は完成後、清水寺に奉納され、誰でも参拝できるようになるそうです。 -
2月24日
昨日は一休のクーポンを利用してモントレ京都のトリニテで天然温泉に。
源泉の浴槽に浸かって身を浄め、鞍馬・貴船参りに備えました。
朝食はイノダ四条店のBモーニング
8:00~やっているし、すごく便利なところにあります。もちろんコーヒーは砂糖ミルク入りでお願いしました。
市営地下鉄で四条から国際会館駅に。ほぼ15分で到着。
改札で叡山電車の3駅のうちどの駅が近いですか?と尋ねると、「岩倉です」と行き方を説明してくださり小さな地図を手渡されました。有り難うございますと言うと「おおきに」と言っていただきました。年配の駅員さんでしたが、あ〜京都にきたな~。(嬉)
同志社高校の脇の川沿いの道を歩いて7、8分で岩倉駅に到着
岩倉駅から鞍馬駅に向かいます。 -
叡山電車 鞍馬駅
ストーブが迎えてくれました。所々に雪が残っているの空気はまだ冷たいから有難い。
相棒のトイレ待ちはここに座っていればよかったな。コインロッカーもあったり、観光客に優しい駅です。
駅前の大天狗、みやげ店のからす天狗を眺めながらいざ、出発です。 -
おおっっと!
名物 山椒餅ですと??
これは買わずにはいられません。ほかにきんつば、しんこもち(にっき)もお買い上げ。登山の途中、休憩のおともに。 -
仁王門
鞍馬山に入る受付があって、愛山代を納めます。ずっと上り坂がつづきます。
ケーブルカーの駅でもある善明殿の前に登山用の杖が用意されていました。
私たちは由岐神社を参拝したかったのでケーブルカーは使いませんでしたので多宝塔を観ることはできませんでした。 -
イチオシ
由岐神社
杉の力強さに神々しさを感じます -
鞍馬寺金堂
本殿前の金剛床の中央に立ってヨガの太陽礼賛を。体の動きに息を同調させ自然と一体化することができました!
その位置から金堂を写した写真です。 -
木の根道
岩盤が固いので根が地下に張れない杉の根っこ。
ここは下駄は絶対無理。まして一本歯の下駄なんて!
このあたりまで鞍馬駅からずっと上り坂でしたが、大杉権現を過ぎると下り坂になります。 -
義経堂の脇にも大人3人で抱えられるぐらいの立派な杉が。
鞍馬天狗と牛若丸が出会ったと言われている不動堂
金星から舞い降りた魔王がまつられている、奥の院魔王殿
鞍馬山の魅力的なスポットが続きます -
しばらく下っていくと
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西門
貴船川の水音が聞こえてきました。西門に到着です。
仁王門から西門まで丁度2時間の散策でした。 -
この橋を渡ると貴船です。
駅は左、でも右に進み貴船神社をめざします。
貴船は『氣生根』と書かれることがあり、大地の「氣」が生じる場所とされていたそうです。 -
相生の杉
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貴船神社奥宮の船形石
今から1600年昔、玉依姫命が水源の地をもとめて淀川をさかのぼり、賀茂川をさかのぼり、奥宮の地に至って、川のそばからこんこんと水の涌き出したところに社殿をたてた、ということです。
玉依姫命の貴船を小石で覆い隠したのがこの御船形石。
本宮で結び文を書いて、奥宮からの帰り道に結社に寄って、結び場所に結び文を結びつけてきました。よいご縁をお願いしてきました。
本殿は現在改修工事中でした。 -
貴船口駅まで
西門−本宮貴船神社−奥宮−結社−西門 で50分
西門−貴船口駅 で25分
貴船口駅までの道はこんな感じでした。貴船川沿いの下り道です。蛍の名所だそうなので、蛍の時期にお礼参りができたら素敵だとおもいますが、あまり欲張らない方がいいですね、はい。 -
貴船口駅にもロッカーありますね、重い荷物は確かにきついです。
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帰りはきらら号。ラッキー
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