2012/01/19 - 2012/01/19
7765位(同エリア27672件中)
おぷさん
カンボジア→ベトナム→ソウルの旅。
いよいよ最終日!
ストップオーバーで立ち寄ったソウル市内を1日早周り観光!
明洞の安宿(南山ゲストハウス)で一泊し、メジャーどころの観光地を地下鉄で駆け抜けてみました。
夜の便で日本へ戻ります。
【旅のトピックス】
・サラリーマンバックパッカー一人旅
・陸路での国境越えLOVER
・宿の基準は10ドルシャワー付き。
・移動が中心なのでそれ以外の観光はあまりせず、基本のんびりまったり。
【旅のスケジュール】
1/11(水)名古屋→釜山→シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/12(木)シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/13(金)シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/14(土)シェムリアップ→プノンペン(プノンペン泊)
1/15(日)プノンペン(プノンペン泊)
1/16(月)プノンペン→ホーチミン(ホーチミン泊)
1/17(火)ホーチミン(ホーチミン泊)
1/18(水)ホーチミン→ソウル(ソウル泊)
1/19(木)ソウル→名古屋←★いまここ!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます、ソウル2日目。
明洞のゲストハウスに滞在しました。
めっちゃ寒いです。氷点下です。
南国ベトナムから来たので、薄い服しかなくてちょっとつらいです! -
昨日は夜遅くにベトナムからソウルに着いて、とりあえず明洞の焼肉屋で初ソウル飯して大満足で就寝。
ゲストハウスでは朝ごはんのパンとコーヒー、カップ麺がセルフサービスで食べ放題。
パンだけ軽くいただきます。 -
ゲストハウスの内部紹介。
自炊もできるくらいの設備が整っていて、長期滞在にも便利そう! -
ゲストハウスの共有スペース。
インターネットも無料です。
インドネシア人っぽい女の子がなにか調べ物をしていました。 -
このゲストハウスに泊まった、某芸能人の写真。
実はこのテレビのDVDを見て、この宿のことを知りました。
真ん中はオーナー?? -
さて、朝も早いですが、ソウル観光は今日の1日だけ。
夕方には日本に戻る飛行機に乗るので、早めに行動。
荷物を整理してホテルを出ます。
1月のソウルはとにかく寒いです。 -
こちらが南山ゲストハウスの2号館。
こちらのほうが新しくて、明洞駅に近いです。 -
こちらでチェックアウトして、夕方までバックパックを預かってもらう。
外で預かってくれるとの事だったが、雨が振りそうな天気だったので、受付のおねーちゃんに頼み込んで、フロントで預かってもらいました。 -
明洞をスルーして、乙支路入口(ウルチロイック)から地下鉄に乗ります。
T-MONEYをすこしチャージ。 -
3駅ほど乗って安国(アングク)へ。
まずは、世界遺産「昌徳宮」へ向かいます。 -
ヒュンダイ本社!?
-
駅から歩いて5分くらいで「昌徳宮」へ。
-
韓国の観光地についてはほとんど予備知識が無いので、現地の日本語パンフレットで情報を収集。
韓国語よりも日本語パンフレットのほうが多いよ? -
昌徳宮 (チャンドックン)は李氏朝鮮の宮殿。1405年に、景福宮の離宮として創建され、李氏朝鮮第9代成宗が正宮として使用している。文禄の役(1592年)では、日本の軍勢が首都に迫る中、治安が乱れて豊臣秀吉軍の入城を前に朝鮮の民衆によって略奪と放火の対象となり景福宮や昌慶宮、付属する庭園などと共に焼失した。王朝末期の1868年に景福宮が再建されると、昌徳宮は再び離宮として使用された。1907年に純宗が大韓帝国の皇帝に即位すると宮殿として使用され、1910年の日韓併合後も李王となった純宗の住まいとなった。その後朝鮮総督府により改築されている。1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
(wikipediaより) -
入場料を払って中に入り、まずは仁政殿へ。
こちらが正殿。
早朝にもかかわらず、日本人観光客がちらほら。 -
っていうか、日本人観光客(ほとんど女性)しかいない?
-
王の執務室。
どうやら韓流ドラマのロケとかで使われているそうな。
(日本人ツアーの人のガイドさんの話を盗み聞き) -
こちらはオンドル。
地下で薪を炊いて温めたお湯を使って床を温める。
へー、こういう仕組みなんだー。
すごい知恵だー。 -
こちらは楽善斎。
王と王妃のプライベートな離宮。
中をぐるぐる見てたら、入ってはいけないところに入ってしまったようで、警備のおじさんにどえらい怒られてしまった。
「コラ!そこは立入禁止だ!どうして中に入った、コラ!!」
「いえ、そこの扉が開いていましたので(誰かが開けっ放しにしていたらしい)」
「そうでしたか、気をつけてくださいね。」
話せばわかる人でよかったです。 -
さくっと観光を終えて、仁寺洞(インサドン)まで歩いて移動。
-
こちらも早朝なので、人はまばら。
お店もほとんどやっていません。 -
石畳のよさげな道が続く、おしゃれな通りです。
-
ハングル語スターバックス発見。
おしゃれなエリアですが、素通りで終了。
ちょっともったいなかったかなぁ〜。 -
ガイドブック「歩くソウル」を片手に、のんびり歩いて鐘閣(チョンガク)方面へ。
またまた手羽先のやまちゃん発見。
ベトナムにもあったぞ。
世界進出してるなぁ〜。
ん!?でも、なんか微妙に違うような・・・?? -
ぶらぶらしてると、おしゃれな川沿いへ。
清渓川はとっても整備されていて綺麗。 -
途中でなにかの大名行列に遭遇。
-
なんでしょう、これは?
-
清渓広場へ。
水しぶきが・・・とても寒いです。
真冬のソウルは氷点下!! -
東亜日報社の歴史ある本社ビル。
-
世宗路へ出ました。
-
韓国の車道は右側通行。
-
世宗路はめっちゃでっかい通りです。
名古屋の100メーター道路並み!
なんか銅像が見えます。 -
韓国の英雄、李舜臣の像のようです。
-
世宗大王像。
めちゃでか! -
遠くに見えるのは光化門。
「景福宮」の入り口。こちらもたしか世界遺産。
何度か消失し、今の建物は2010年再建のもの。
かなり遠いので行くのを断念(笑) -
その後、光化門近辺をぶらぶら。
昼飯時なのですが、手頃な店を見つけられず(光化門近辺はオフィス街で、昼時はめちゃめちゃ混んでる)、歩いてソウル広場周辺へ。
臨時アイススケート場のような場所を発見。 -
ロッテ免税店。
ただいまセール中。
(残念ながら、中には入らず) -
結局歩いて明洞(ミョンドン)へ戻る。
いやー、かなり歩いてへとへとです。
タクシー使えば良かった。。。 -
明洞の「ミョンドン餃子」へ。
超有名店。
支店もあるけど本店へ。
看板のカタカナ文字が・・・ややおしい!! -
混んでいたけど、座席数がかなりあるようで、すぐに案内されました。
観光客と地元民が半々くらい。 -
名物のうどん(カルグクス)と饅頭を注文。
キムチは食べ放題。
なくなると店員がびっくりするくらいのスピードで補充してくれます。 -
うどんはワンタンがのっていて、味はあっさり。
麺はやや太いひやむぎといった感じ。
食感はよいです。うんうん。
日本人好みの味ですね。 -
饅頭(マンドゥ)は一人で食べるのにはちょっと多すぎる量。
1人旅だから、こういうとき辛いですねー。
でも、美味しいです。
味は及第点。 -
お腹もいっぱいになり、明洞をぶらぶら。
-
ファストファッションのH&Mも。
ZARAやF21もあったような。
っていうか、ユニクロも普通にあったような。 -
なぜか韓国で鼎泰豊(ディンタイフォン)を発見。
台北の店とは違って、ガラガラの様子。
お腹がいっぱいじゃなければぜひ行きたかった。 -
「おしい日本語シリーズその2」
プットケジ
肌マーサジ。
大変おしい! -
ソウル中央郵便局をすぎて、新世界百貨店へ。
このまま南大門市場をめざします。
今日はよく歩くな〜。
こうなったら、徹底的に歩くぞー! -
庶民の南大門市場。
地元民で賑わっています。
下町的な雰囲気がいいですねー。 -
「ボラん」メガネ。
良心的な店なのですね。
たぶんおそらくきっと。 -
さすがに歩き疲れ、しかも雨がぱらぱら降ってきたので小休止。
喫茶店を発見。 -
昭和な雰囲気の喫茶店で一服。
韓国では灰皿に濡れた紙ナプキンを敷いてくれるのがデフォルトのようです。 -
正面に見える建物は南大門。
焼失してしまったのを修復中。
見れずに残念! -
南大門に行ったなら、次は東大門でしょう!
というわけで、地下鉄に乗って移動します。 -
こちらは東大門。
南大門につづき、こちらもまさかの修復中!
建物のように見えるのは絵です。 -
東大門市場へ。
-
アジアの市場巡りは大好きです!
焼き魚や鶏肉を使った鍋物の店が並んでいます。 -
まずは食品市場へ。
海苔巻き屋やトッポギ屋が軒を連ねます。
かなり大きい市場で、衣料市場もあれば金物市場もありと、なんでもありの様相。
かなり広くて歩き疲れた・・・ -
そうこうしているうちに、3時近くなり、そろそろ空港に戻らないと。
明洞に戻り、最後の韓国飯をと、スンドゥブ屋に行くも、タイミングが悪く準備中・・・残念。
朝に来れば良かったぁぁ!! -
やむなく、ガイドブックに乗っていた有名(らしい)おかゆ屋さんへ。
-
なんだか日本語でいっぱいメニューやら、PR文が貼られていて、店員も日本語でおすすめを教えてくれた。
おすすめの「アワビ粥」とやらを注文。 -
アジアのおかゆは好きなのですが・・・
アワビ入りのおかゆ、15000ウォン。
うーん、美味しいですが・・・なんというか、こう、パンチが無いというか・・・アジア的じゃないなぁ。
1000円近く払って食べるものでもないのでは。 -
店内は「マシッソヨ!」の絶賛の張り紙がいっぱいですが・・・うーん。
残念ながら、私はおすすめできない店でした。
ただ、決して、まずくはありませんヨ。 -
荷物をピックアップして、空港へ。
乙支路入口駅から乗ったのですが、接続が悪く、予想外に時間がかかりました。
空港についたのは離陸50分前。 -
ただ事前チェックインしていたので、なんとか余裕でイミグレ通過。
ロッテ免税店でちょこっと買い物。 -
さて、今回の旅もいよいよ最終日。
カンボジア・シェムリアップ3泊、プノンペン2泊、陸路で国境を越えてベトナム・ホーチミンで2泊、そしてストップオーバーでソウル1泊と、9日間でアジア3カ国を制覇する旅でした。 -
飛行機を待ちながら、今回の旅の総括。
個人的には、やっぱりカンボジアがよかったです!
田舎っぽい感じと、カンボジア人の笑顔が印象に残ります。
ベトナムもエネルギッシュで良かったなぁ。
ソウルは、今回はオマケという感じでしたが、ぜひまたゆっくりと来たいですね。何と言っても近いのが魅力ですし。
激安王国ベトナムから来たのであまり感じませんでしたが、物価も日本より安く、意外と日本語も通じるし、お買い物天国だわ! -
まったりと微妙な機内食をいただきながら、今回の旅は終了です。
韓国行くなら、やっぱり大韓航空。
今度はチムジルパンや韓国エステにぜひ行ったみたいです!
それでは、アンニョンヒケセヨ〜。
(またね〜!)
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