2009/02/07 - 2009/02/11
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akiayaさん
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学生の頃に『地雷を踏んだらさようなら』の映画を見てからずっとアンコールワットに憧れていました。
30歳の誕生日、自分から自分への誕生日プレゼントはアンコールワット旅行にしよう!と思い、仲良しの同じ歳の従姉妹と計画する事に♪
しかし従姉妹がどうしても都合が付かないというの事なので、一人で行ってみる事にしました。
【日程】
7日 日本→韓国経由→シェムリアップ
8日 シェムリアップ
9日 シェムリアップ
10日 シェムリアップ発
11日 韓国経由→日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジアまでは日本からの直行便が無い為、韓国経由で行きます。
韓国からの飛行機では隣の席に座ったドイツ人のご夫婦と少しお話し。
これから3週間かけてカンボジアとミャンマーを旅行するそうです。
3週間か、羨ましい・・・
23:00シェムリアップ空港到着。
空港でビザを取って入国します。 -
空港からは宿にお迎えを手配していたので車で移動。
今回の宿。BOPHA ANGKOR
事前に宿のHPから予約しました。 -
お姫様みたいなベッドが可愛い。
すごく疲れてるけど中々寝付けず・・・
旅に出ると初日はいつも寝付きが悪くて困る。 -
翌朝、朝食の前に宿の敷地内をお散歩。
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昨日着いた時は真っ暗で全然わからなかったけど緑がいっぱいでステキな雰囲気♪
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のんびりできそうな感じだな〜
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家具も可愛い。
-
ここで朝食。
朝食を外で食べるのってなんか優雅な気分。 -
3種類の中から選べます。
-
アンコールワットへ出発!
昨日、宿でドライバーを手配しました。
本当はトゥクトゥクに乗りたかったんだけど一人だと割高になってしまうのでバイクにする事に。
この道の途中にある料金所でアンコール遺跡群への入場券を購入します。 -
まずは1番楽しみにしていたアンコールワットへ!
午前中は逆光になってしまうので写真はあまり取らず、午後また来て撮る事にします。 -
早速内部を見学。
早い時間のせいか、そんなに混んではいませんでした。 -
沐浴をする為の池だったと言われているところ。
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中を歩いていたらお坊さんに声をかけられました。
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アンコールワットとお坊さん、すごいマッチするなぁ。。。
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アンコールワットの後はアンコールトムへ向かいます。
ここはアンコールトムの入口、南大門。 -
南大門手前には沢山の像が並んでいます。
-
バイヨンに到着。
南大門から少し距離があります。 -
階段を登って上に上がります。
-
バイヨンの微笑み。
穏やかな顔で微笑んでいる仏様の顔が沢山。 -
細かいレリーフがたくさんあります。
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ここでドライバーと待ち合わせ。
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アンコールトムの中にある食堂でお昼ご飯を食べます。
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像のテラス。
写真じゃわからないけど結構大きい! -
アンコールトムの中をブラブラ歩いてたら、さっき会ったお坊さんたちとまた遭遇しました。
-
これもアンコールトムの中にある遺跡。
アンコールトムはとにかく広い!
とても歩いては回れないのでところどころバイクに乗って移動しました。 -
午後になったので写真を撮りにもう一度アンコールワットへ。
遺跡の手前で入場券をチェックする係の人がいます。 -
キレイ!
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イチオシ
すごい感動だ〜!!
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工事中なのがちょっとだけ残念。。。
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休憩がてら宿に戻ってきました。
プールサイドで一休み。
ガイドブックを見ながらこれからどこに行こうか考えます。 -
歩いて行けるオールドマーケットに行ってみました。
旅に出たら市場は絶対行かなきゃね。 -
食べ物が売っていたり洋服が売っていたりと色々な物が売っています。
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サンセットを見にプノンバケンへ。
結構な高さまで登ります。 -
沢山の人が夕日を見に来ています。
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プノンバケンからの景色。
ここでなんと昨日飛行機で隣り合わせたドイツ人ご夫婦と偶然再会!
ビックリした〜!
これからアプサラダンスショーを見に行くけど一緒に行かない?とお誘いを受けたのでもちろんOK。
アプサラダンス、見たかったので嬉しい♪ -
ダンスを見ながら夕ご飯。
バイキング形式になっています。 -
なめらかな動きがキレイ。
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最後に一緒に記念写真を撮らせてもらえます。
明日も一緒に夕ご飯を食べよう、と誘われたのでもちろんOK。
時間と場所の約束をして別れました。 -
イチオシ
翌日はアンコールワットからのサンライズを見るために早起き。
アンコールワットには早く着きすぎてしまい、人はまだ全然いないし辺りは真っ暗だしでちょっと怖い。
なんとか池の手前に辿りつき、座って日の出を待ちます。 -
少しづつ空が明るくなってきました。
池に映るアンコールワットがすごく神秘的でキレイ。 -
サンライズを堪能したので一度宿に戻り朝ごはんを食べます。
昼間は暑いのに明け方はすごく寒い!
上着必須です。 -
今日もアンコール遺跡群を回ります。
写真はトマノン。 -
次にタ・ケウへ。
この遺跡、すごく大きい! -
その後はこれもまた楽しみにしていたタ・プロームへ。
ここは大きな木が遺跡を呑み込んでいるという面白い遺跡。 -
ところどころ壊れまくってます。
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このぐちゃぐちゃ感が面白い。
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遺跡を呑み込んでる。すごい。。。
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すごいな〜
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タ・プロームの後、スラ・スランの池の近くで休憩していたら2人のインド人青年に声をかけられました。
少し話して一緒に観光する事に。 -
バンテアイ・クディ。
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この遺跡も広い!
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彼らが借りているトゥクトゥクに少し乗せてもらう事に。
トゥクトゥク、乗りたかったからラッキー♪
なぜか突然『smileって日本語で何て言うの?』って聞かれたから『笑顔だよ』と教えたらずっと『笑顔〜笑顔〜』と言い続けてました。。。 -
一旦宿に戻って少し休憩してからまたオールドマーケットへ。
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ここでアンコールワットTシャツを購入。
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そのあとブラブラお散歩。
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果物屋さんがいっぱい。
7:00にドイツ人ご夫婦と待ち合わせをしているレストランへ行きました。
英語も苦手だし話続くのかな〜と心配してたけどすごい盛り上がってしまい結局2時間位話してました。
聞くところによると、ドイツでは長期休暇があるのが当たり前で、このご夫婦は年に1度、1か月位の休みを利用して海外旅行をするそうです。
若い頃は子供2人を連れて家族4人で世界一周もしたことあるんだ〜と言ってました。羨ましいな〜 -
ご夫婦と別れた後はナイトマーケットへ。
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センスのいいお店が沢山あります。
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雰囲気もすごく良かった。
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ドクターフィッシュ、勇気がなくて出来ず・・・
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翌日、午前中はシェムリアップの町をぶらつきました。
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午後になってからアンコールワットを見に行きます。
シェムリアップからアンコールワットまで一本道が続くのですが、この道をバイクで走るのがすごく気持ち良い!かなりリフレッシュ出来ます! -
見納めだ〜
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韓国の団体ツアーが多く、代わる代わる集合写真を撮ってます。
色んな国の人がいて人間観察してるだけですごく面白い。 -
そろそろ日本に帰る時間です。
従姉妹と一緒に来る事が出来なくて残念だったけど、約10年越しの夢だったアンコールワットに本当に来る事が出来て、すごく感激でした。
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