2011/07/31 - 2011/08/06
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要ボディチェックさん
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すでにも沖縄に7日。そうです1週間です。
延泊していたホテルも「今夜は空室がありません」とのことで、飛行機が飛ばないと、最悪、空港でお泊りということになりかねません。
大混乱の空港で、旅の締めくくりにふさわしいハプニング続出でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
目を覚まします。
窓には、飛んできた葉っぱがくっついています。 -
相変わらずの暴風雨です。
とりあえずテレビをつけて台風情報を見ます。夕方には行っちゃうようなんですが…。
外はこんな状況でも、飛行機は予定どおり飛ぶというのこと。全く信用できません。
とりあえず、最後になる温泉に行きます。毎日入ったおかげで、肌はつるつるです。この足止めで唯一よかったことか。温泉のフロントの方に「こんな天気で飛行機は飛びますか」聞くと、「地元の人はこんな日は車に乗らず、外に出ません」との返事。
やっぱりと思いながらも、飛ばすと言うので空港に向かうしかありません。「飛ばせるものなら飛ばしてみろ」という感じですね。 -
出発前のホテル前です。
風で飛ばされたヤシの葉が落ちています。 -
空港へ行く途中にも、激しい雨が降っています。
ガソリンを入れ、レンタカーを返し、バスで空港に向かいます。
レンタカーを返してバスに乗る時に、「こんなんで飛行機は飛ぶんですか?」と係のお兄さんに聞かれ、「こっちが教えてほしい」と答えてしまいました。 -
空港に着くと、ものすごい人です。
係も大混乱で、怒っている人があちこちにいます。
チェックインの列に並びますが、その間にも「チェックインを締め切る」とか「カウンターが変更になった」とか放送がかかりますが、確認すると、「そのままで大丈夫」とのこと。どうせ、飛行機は飛ばないんだしと気長に待ち、なんとか搭乗手続きを終えます。 -
搭乗手続きを終え、遅れたって乗れるだろうと、のんきにビル内から海を撮影してみます。
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飛行機の出発時刻はとっくに過ぎていますが、飛ぶ気配はありません。昼も近くなってきたのと、空港内を歩きっぱなしで疲れたので、空港食堂へ。
本日2杯目のビール。 -
最後の沖縄そばを食べました。
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とりあえず昼を食べたので、搭乗ロビーに移動します。
まだ風雨は強いのですが、飛行機が到着し始めました。ロビー全体にほっとした空気が流れますが、すぐにため息に変わります。
なぜでしょう、自分たちのいるロビーは、こちらの会社じゃない飛行機に乗る人たちです。自分たちの乗る飛行機はどこへ行ってしまったのでしょう?焦りと怒りが…。 -
自分たちの後ろには親子連れがいましたが、父親が息子に「おい、あの飛行機を青く塗ってこい!」と言っていましたが、その気持ちはよくわかります。
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こんな小さな飛行機も飛んでいるのに…。
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やっとで、「青い」飛行機も到着し始めました。
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搭乗口前は、本当にすごい人です。
出発便の表示が変わったりと大混乱です。
そうして、自分たちの身にも災難が…。人ごみから離れて静かな通路で休んでいると、自分たちが乗る予定の飛行機が欠航になり、荷物がターンテーブルに戻ってくるとの放送が聞こえました。わが耳を疑いましたが、とりあえずカウンターに行き、確認すると、「遅れることはあっても欠航にはならない」との返事。でも、何となく信用できない。 -
この看板を見て、ひるみましたが、保安検査員の方に確認して、荷物を確認しに行きました。
するとどうでしょう。名古屋へ向かったはずの荷物がターンテーブルを流れているではありませんか。カウンターで、先ほどの対応のことを話し、どういうことか問い詰めると、「上空で着陸を待っている間に燃料がなくなり、福岡に向かった」とのこと。もう、何も信用できません。しかも、もう一度、キャンセル待ちからやり直せと…。おもわず、「関空でも伊丹でもいいから飛行機に乗せろ」と言ってしまいましたが、自分でカウンターに行かなくては話は前に進まないようなので、仕方なしに移動します。 -
エスカレーターに乗っていると、先ほどの係の方がやって来て、カウンターまで一緒に行って、キャンセル待ちの手続きをしてくれました。そんなに怖かったのでしょうか?
しかし、たまたま自分たちが放送に気づいて、荷物を確認しに行ったから、これで済みましたが、自分たち以外は気付くまでずいぶんと時間がかかったのではないかと思います。カウンターは修羅場と化したのではと想像してみたりします。
時刻はこんな時間です。飛行機は2時間以上前に飛んでいるはずなのですが…。 -
することもないので、ビールを飲んで、飛行機の写真を撮っていますが、それにも飽きました。
でも、この反対側には、搭乗ロビーにも入れない人たちがたくさんいます。みなさん、お疲れ様でした。 -
6時を過ぎて、やっとで搭乗案内となり、何とか帰ることができました。欠航と遅延で、自分たちが何便の飛行機に乗ったかも定かではありません。
帰宅してから、ネットで当日の空港の様子を見ると、自分はまだラッキーな方だったのかもしれないと思いました。
最後にとんでもない目にあった沖縄旅行でしたが、今回の旅行で沖縄にはまってしまったようです。
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