2012/02/08 - 2012/02/09
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キューロクさん
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チュニジアの旅もいよいよ2ナイト(フランクフルト1泊・機内1泊)となった。
シーディ・ブー・サイードからチュニス空港までは、タクシーで5D(250円)だったが、10D札で支払って釣りはチップ。
手持ちのディナールが結構残っていたので最後の大判振る舞い。
空港での再両替はユーロを指定し、200ユーロ強(2万円強)が返ってきた。
◎2/8(水)フランクフルト泊
シーディ・ブー・サイード・・・・・タクシー(20分)・・・・チュニス12時40分・・・・LH1323・・・・・フランクフルト15時15分(2.35)・・・・Sバーン近郊電車(20分)・・・・フランクフルト中央駅
◎2/9(木)帰国
フランクフルト中央駅・・・・・Sバーン近郊電車(20分)・・・・フランクフルト
フランクフルト11時15分・・・・・・NH204(B787)・・・・・・・羽田2/10(金)6時45分(11.30)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランクフルト空港到着フロアまでは極めて順調にたどり着けた。
その後地下へ降りて空港ローカル駅を探すがよくわからない。
ハンバーグにむしゃぶりつきながら入口から入ってきた鉄道係員とおぼしき男性に尋ねることにする。
すると、いったん外へ出てから左に曲がり、さらにエスカレーターで下るところまで先導してもらえた。
せっかくの休憩中なのに、笑顔で自ら案内してくれて大感謝!
なんとか地下駅までは来れたが、今度はSバーンで行くフランクフルト中央駅までの券売機の使い方が分からない。
「地球の歩き方南ドイツ2011年〜2012年」版の写真入りで解説されている券売機はアナログだけど、目の前にある券売機はタッチ式のデジタル表示である。
ドイツ語で書かれた券売機の画面にしばらく見とれていると・・・・
氷点下10度近いというのに、セーター1枚だけのモンゴロイドが手を差し出しながら「キップを買ってやる」と近寄ってきた。全く相手にしなかったらどこかへ消えた。
さて、切符である。もはやヘルプミーである。
救いの手を求めてまわりを見回すと・・・・
若くて長身のおまわりさんがこちらへ歩いている・・・・
事情を話すと、ゆっくり丁寧に券売機の使い方を教えてくれた。
そして、「お役に立てましたか?」と、笑顔で立ち去って行ったのだ。
立て続けにドイツ人の優しさに触れて感激したのは言うまでもない。
表・Sバーーンのフランクフルト中央駅までの切符。4.1ユーロ(410円)
裏・同フランクフルト中央駅から空港までの切符。(←は飛行機のイラストが券売機に表示されるので簡単に買える) -
余裕で車窓を楽しみながら本日のラストラン!
日本の若い女性は車内で化粧直しをするからはしたない。
と、聞いたことがあるが、右のボックス席に座っている中年のドイツ人女性も、コンパクトを見ながら化粧をしているので、人前での化粧直しは世界的な現象か、あるいはもはやグローバルスタンダードかと、思った。 -
窓の下のボックスは、テーブル兼ゴミ箱。
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窓の外は寒々としていた。
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祝!フランクフルト中央駅到着。
いつかはICEで国境越えも楽しそうだなと思う。 -
フランクフルト中央駅の構内には食料品店が数多く入っている。
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今宵の宿はフランクフルト中央駅の南口の目の前にあるモノポール。(77ユーロ)
部屋に入ってすぐに、さすがドイツであると感心した2重ドア。
ノブが互い違いにあるこの2重ドアは、防寒・防犯・防音などに効果がありそう。 -
バスルームだって質実剛健な感じ。
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全部無料のミニバー。
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当初は、このホテルにルームサービスがあれば利用するつもりだった。
でも、それがなかったので、地下鉄に乗ってレストランを探しに行こうかとも考えたが、それもおっくうだったので、目の前の駅でこれらを買ってきて今回の旅の想い出に浸りながら部屋で食べることにした。
サラダも買ってくれば良かったなーと思いながら最後の晩餐会がスタート。 -
明日、搭乗予定のB787の記事を見つけた。
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今回の旅で新調した便利グッズを2点ほどご紹介。
シチズンアテッサATD53-3051は、チタン・電波・ソーラー・時差修正機能と4拍子。
特にソーラーは電池切れの心配がないので安心。
視認性も大変良好なので、長く使えそう。 -
パタゴニアのベルト
バックルがプラスチック製なので、保安検査の時にいちいちベルトを外さなくてもすんだ。
フランクフルトの保安検査では2回とも「ベルト」と、係員から指摘されたが、そのつどセーターをまくって「プラスチックバックルなのでノープロブレム」と主張して何事もなく通過できた。 -
翌朝、フランクフルト空港で出発準備中のB787。
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最後に「7」について。
フランクフルトのインフォメーションでANAの搭乗カウンターを尋ねた際に、係の女性がメモしてくれた「7」の表記は、東南アジアのそれと同様の「7」だった。残念ながらチュニジアでは確認する機会がなかった。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norisaさん 2012/04/22 21:08:37
- こんばんわ
- 人生各駅停車さん、
こんばんわ。
度々のご訪問ありがとうございます。
チュニジアの旅行記読破させていただきました。
こここそ異邦人になれる地ですね。
アメリカやヨーロッパとは格段に違いますね。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします!
norisa
- キューロクさん からの返信 2012/04/23 14:29:04
- RE: こんばんわ
- norisaさま
コメントありがとうございます。
ご夫婦で楽しむ旅も素敵ですね。
私は妻に相手にされていないみたいでいつも一人旅なんです(笑)
シュノーケリングにも興味がありますので、近いうちに体験してみようかと考えております。
これからもよろしくお願いします。
人生各駅停車
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