2011/03/23 - 2011/03/28
8571位(同エリア11592件中)
あいきむさん
1年ほど前になりますが、思い出しながら旅行記作成しました。
子供たちの卒業を機会にどこかに行こうかと、せっかくだから海外。
しかしながら家族旅行としては初海外、私たち夫婦にとってもなんと16年ぶり。
やっぱり無難なハワイかなということでJTBへ、出発2週間前の申し込みでした。
ガイドブックを買い、ネットのクチコミなども調べ、さあどこへ行こうか?何をしようか?そんな時でした、東日本大震災の発生。そして原発の問題。
日本がこんな時に行ってもよいものなのか、やめるべきか、出発ぎりぎりまで迷ってしまいました。
そんな空気を察してか、子供たちも旅行の話をしなくなってしまったことに気付き、やっと決断できました。
出発4日前でした。
ダイヤモンドヘッドとKCC
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日はダイヤモンドヘッドトレッキングからスタートです。
-
AM7時過ぎ頃にタクシーで来ました。日の出ツアーも終わり、トロリーの始発前の時間でしたので下山する人もこれから登る人もあまりいませんでした。
クチコミにも書きましたが、日の出などにこだわらないという家族連れには自分たちのペースでゆっくり登れてちょうどいい時間帯だと思います。
入山料は1ドル/1人です -
はじめは平坦な舗装された道がつづきます。
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周りにはめずらしい草が茂っています
ライオンズイヤーというそうです -
名前はわかりませんが、すぐ近くまで寄ってきます。
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しばらくすると舗装された道は終わって、道幅も狭くなり、くねくねと登って行くようになります。
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定められたトレイルを守りましょう
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トンネルがあったり
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急な階段もあります
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さらにらせん階段をのぼるとちょっとした小部屋があり、日付入りの登頂証明書を発行して(売って)くれます。2ドルの寄付が必要です。
堂々と売っていますが、正式なものではない様です。
気にしなければ記念にいかがでしょうか。 -
ここから外に出れば頂上はすぐそこです。
さすがに戦時中の施設で、外部からは解りづらくなっています。
出入りの際は頭をぶつけないように注意しましょう。 -
頂上展望台からの景色
青い海、ワイキキのホテル群などがきれいに望めます。
クチコミや、知人に聞いたほどの混雑はなくゆっくり眺めることができました。
多少風が強く吹きますが、登山と強い日差しで汗ばんだ身体には心地良く感じます。 -
下山途中
登ってきた階段や道を戻ります。 -
25分くらいで下山しました。(登山口まで)
今日は土曜日なので、このままKCCファーマーズマーケットに向かいます。 -
トンネルを越え15〜20分くらい下るとカピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の駐車場に着きます。
このトンネルでクレーターの外側に出るのだと思います、人や自転車も通りますが当然車も多く通行しますので注意しましょう。 -
毎週土曜日に開催されている100%ハワイ産の朝市です。
AM7:00くらい〜AM11:00くらいだそうです。 -
さすがの人気ぶり。
でも日本人観光客が3分の1くらいを占めている感じです。 -
食べたり、飲んだり! (朝食はしっかり食べたはずですが)
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お土産も。
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おいしいのはトマトだけではありませんでした。
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我が家の一押しはこれでした。トマトのビザ
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午後からは「カイルアビーチとカイルアタウンのホロホロ散歩」というルックJTB限定の無料のツアーに参加しました。事前の予約が必要とのことでしたが、KCCからの帰りにJTBのインフォメーションセンターに電話するだけでOKでした
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カイルアの町までビーチ経由で行き、帰りにカメハメハ大王像のあるイオラニ宮殿を車窓から見学してワイキキに戻るというツアーです。
カイルアビーチでは20分ほど下車します。
時期的なことか風が強かったせいか海に入っている人は少なめでした、もちろんこのツアーでは海水浴なんて時間はありませんし、ビーチの砂をバスに持ち込まないように口うるさく言われます。 -
カイルアタウンでは1時間ほどの自由時間があり、町のオリジナルマップを手渡されます。
ここで昼食。なんだか食べてばっかりの一日です。
ラニカイジュースのスムージーは巨大です。おいしいからといって飲みすぎると人によってはたいへんなことになりますので注意しましょう。町には使用できるトイレに限りがあります。 -
車窓からイオラニ宮殿を見学しながら帰ります。
(ガイドはしてくれます) -
夕食後
ワイキキの中心は夜になっても人でにぎわってます。 -
パフォーマーも健在
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ハワイのローカルブランドによるチャリティーコラボTシャツはいろいろありました。
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被災地救援募金活動「Kokua Japan(コクア=助けあい)」を実施されていたロイヤルハワイアンセンター。
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楽しかった4日間もあっと言う間に過ぎハワイを後にします。
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デルタ機内はガラガラでしたので狭いシートでもゆったりできましたが、シートのテーブルは水平ではないし、なんと、サービスボタンの付いたパネルは逆さまに取り付け(写真)されているなど、不安になるような機体でした。
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帰りの飛行機もほとんど揺れることなく無事帰国。
日本もかわりありませんでした。
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