2012/02/18 - 2012/02/18
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まりも母さん
3年ぶりに「真壁のひなまつり」に行ってきました。
昨年の東日本大震災は真壁の古い蔵や建物にも甚大な被害をもたらしました。
2012年のひなまつりは開催できるだろうか?と心配されたそうですが、
今年も 素敵なたくさんのおひなさまに会うことができました。
でも、やっぱり 真壁の被害は大きかったです。
ブルーシートのかかった壊れた建物が目立つ、痛々しい中でのひなおまつり・・・。
3年ぶりに訪れたおひなまつりは、そんな様子もあって、以前と少し変わったようにも見えました。
普段は非公開の敷地内や蔵を見学できる、古い建物好きには とってもうれしいおひなまつりシーズンです。
今回もたっぷり楽しませて頂きました。
まだまだ、修復のされていない 今現在の被害状況の画像と合わせての旅行記です。
震災の爪あとが消えるには 長い時間もかかりそうですが、
がんばれ真壁!と応援したいです。
真壁の町歩き。何度来ても楽しいですよ。
2012年2月4日〜3月3日開催
真壁のひなまつり2012webサイト
http://www.makabe-hina.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
もう何回も来てる「真壁」。
でも3年ぶりだったから?ちょっと道を間違えたみたいで、いつもは通らない道からひなまつり会場の地区へと入ってきてしまいました。
でも、これが幸いして、りんりんロード(以前電車の線路だったものを利用した自転車専用道路)の旧真壁駅脇の駐車場に車を留める事ができました。
後から、マップを見たら、一番近い無料駐車場だったようです。
(3年前に停めた駐車場はもう使われていないかも・・・webサイトや配布される地図によって、掲載されていない駐車場もあるのでちょっと判り難いのです・・・)
まぁ有料でも200円なので、見つけた空きのある駐車場に停めてそこから歩いて廻るのが良いのです。 -
真壁の町ではいつも猫に出会います。
今日も、おひなさまより先に猫さんに遭遇。
日向でまあるくなっていました。
脇に白い、金目・銀目の猫さんもいました。
古い町並みには猫が似合います。 -
「花咲爺さん」がいましたよ!
爺さん、初めて出会ったが、平日は居ないのか?まりも母 土曜日に来たのは初めてですから。お客さんもまぁまぁ多いし。
爺さんの正体は?
なにしてるのだろう???
観光課からの派遣??? -
「10 村井酒造」(番号は今年のひなまつりマップの展示場所番号です)
ここもひどく屋根が壊れています。
ブルーシートが痛々しいです。
でも、敷地内では、焼き物の出店が出ていたり、利き酒コーナー、藍染を売っている蔵もいつもと変わらずににぎわっていました。 -
「14 石田金物店」ここは毎回寄ります。レトロな金物雑貨を買ったりします。
このお店のお雛様は手作りの吊るし雛がメインです。
また入り口のディスプレイが毎回素敵なのです。
楽しみにしているお店のひとつです。
でも〜、たしか、「村井酒造」のお向かいあたりにあった、クラフトや雑貨を売っている素敵なお店が今年は出ていませんでした。
古い、すてきなお雛様もあったし、売ってるものを見るのも楽しみだったのに・・・震災でお店が壊れちゃったのでしょうか? -
「23 潮田屋」さんのあたりの蔵です。
お店の中のおひなさまも各時代のものがあって、見ごたえがあります。
が、このあたりはずいぶん建物が傷んでいます。
土壁が剥がれ落ちてしまったのですね・・・。
真壁の建物、私の住んでいる所より、ブルーシートが目立ちます。
修復が進んでいないと言う事ですね。
登録文化財の建物が多いので、直し方も規制があるのかもしれませんし、
予算もかかりそう・・修繕費が出る出ない、簡単に修理できない事情がありそうですね・・・。 -
ここはおひなさまは飾られていませんが、「潮田屋」さんの斜め前の「塚本茶舗」の蔵です。
登録文化財の建物です。
すっぽりブルーシートがかけられ、屋根瓦が落ちまくったんでしょうね・・・。
今回3年ぶりのおひなまつり見物ですが、道路際にテーブルを出して物販をしているようなお店が増えた気がします。
おひなまつりをする小江戸的な場所はここ数年で随分増えたみたいですが、
真壁は茨城県内ではパイオニア的ですし、なんと言っても人が来ます。
まぁね。買う楽しみ・食べる楽しみ・見る楽しみ&地元の方のと交流とコンテンツ揃ってこそのリピーター確保ってのもありますからね。
判らなくはないです。 -
「38 小田部生花店」今年も花雛が飾られています。
ユニークですよね。 -
「39 西岡本店」でも、建物は昔、お医者さんだったものです。
ここのおひなさま飾りはいつも楽しみです。
今年はおひなさまたち、ひな壇から降りちゃって、ひなまつりを自ら楽しんでいるようですね。
着物も飾られているのがかわいいです。
建物前のスペースではお酒の販売や甘酒も売られていました。 -
あら〜、真壁のシンボル的な建物だった、「旧真壁郵便局」が閉鎖されています。
一見、そんなにひどくなさそうに見えますが、良く見ると、外壁が割れて、下地の木部が見えちゃっていたりして、構造的にまずい事になってるのかもしれません・・・。
ここ好きな建物なんだけどなぁ〜。
直るかなぁ?
いつもは観光案内所となっていますが、今年は角を曲がった所に臨時の「総合案内所」が出来ていました。 -
「63 川島洋品店」さんは、店の奥にある「159川島家文庫蔵」も公開しています。
普段は、こんな所見せてもらえませんものね。
私も初めて入りました。
蔵の入り口にもおひなさまが飾られています。 -
蔵の階段におひなさま。
獅子頭もあります。
二階もあるのですね。昇れませんが・・・。 -
旧家は、おひなさまもいくつも持っていらしゃいます。
女の子が生まれると新調するって事が続けばそうなりますね。
文庫蔵の中にはいくつものおひなさまが飾ってありました。 -
こちらにもシチュエーション型のひな飾りが。
小石を川に見立ててあり、川原で酔っ払っているのは五人囃子の誰かじゃないですか???あれ〜五人囃子って、未成年では???
けしからん!!
釣りやってる方もいましたね〜。 -
「120 安達家」だと思います。
ここは、真壁でももっとも古い建物になるそうですが、登録文化財には指定されてもいないし、
おひなさまの時だけ、内部が見られる貴重な場所です。
前回初めて入ったのですが、私が一番好きな建物でもあります。
おひなさまの飾り方も毎回素敵です。
広い、続き間に沢山のおひなさまやひな飾りが。
今年は、吊るし雛が多いようです。 -
パラソルのような吊るし雛の飾り、横の御殿付きのおひなさまもすばらしいです。
吊るし雛はお値段が書かれた物もありました。
各、お店や売店、ひなまつり機関中は買う楽しみも多いのですが、
「真壁のひなまつり」は寒い季節に真壁に来た人をもてなそう、との趣旨で始まったものなので、
物販の客引きは禁止だそうです。
それは、10年目の今年も変わらない、暖かくなごやかなひなまつりのテーマなのです。 -
この建物のなんといってもすばらしい所は、この吹き抜けです。
商をされていた時に二階に荷物を上げる為に利用された吹き抜けだと前に伺いましたが、大変珍しいと思います。
本当にりっぱな建物です。 -
前回、見せて頂き、説明も聞いたのに写真を撮らなかった、
昔の木製シャッターです。
雨戸のような木製の扉が上下に動かされ開け閉めされる訳です。
小窓もありすね。引き戸ではなく、上下というのが面白いです。 -
この建物も外側はかなり傷んでいます。
真壁の古い建物が残る地域は”重要伝統的建造物群保存地区”に指定されています。
ですが、道一本隔てて、地区内地区外に分かれてしまっています。
この建物の場所も地区外です。
並びにある「橋本旅館」も地区外で、その為、修復の際の補助金が出ないとかNHKの放送で見ました。
市も予算がそうある訳でもなく、そうかと言って、地区内の修復にだけ補助を出す事も難しく、お直しの問題はまだまだ先が長そうです。 -
「82 橋本旅館」
階段に飾られたおひなさまが表の通りから正面に見えて印象深いのです。 -
玄関脇のお部屋の仕切り窓です。
木枠の細工が美しいです。
「橋本旅館」も屋根など、震災の為に傷んでしまったようですが、
玄関から見た所、内部は損傷を受けていないようです。
それだけ、作りがりっぱで良い物を使い、職人の技が生かされていたのかもしれません。
今年は、このガラスの向こうのお部屋で、おひなさま期間はカフェが営業されているようです。 -
大きな時計も良いですね。
ここの旅館は震災の後 主だったお父さんが亡くなられて、
一旦は廃業を考えられたそうですが、娘さんが引き継いで、旅館を継続される事になった事もNHKの放送で知りました。
私の家からは真壁は近くて、泊まりに来る場所ではありませんが、
遠方からなら、泊りがけでじっくり真壁のひなまつり、筑波山観光、と1泊で遊びに来るのも楽しいと思いますよ。 -
「76 黄金屋」お菓子屋さんです。
お店の左側は大判焼きのコーナーです。
焼きたてのは最高です。
おやつに買うことにしました。白あんとつぶあんです。
1個100円。
注文を告げると、焼きの途中で、”少し時間がかかりますが”と言われましたが、
焼けちゃってるのよりやっぱ、待ってでも食べたい焼きたてです。
”待ちます、待ちます”とその間にお店の他のお菓子やおひなさまを見物。
ひなまつり期間は、大人気のようで、次々と人がやってきます。
このお店はもなかが有名みたいです。(今度は買おうっと)
焼きたての大判焼きは・・・あんこあづぅ〜でもうまい〜!
外がカリッと中しっとり〜。やっぱ焼きたて☆三つだ!
食べながらの、待ち歩き。たのしいのぅ〜。 -
「真壁伝承館」です。
この場所、前回、夏に来たときは、地面を掘って発掘作業中だった。
その前来た時は、公民館の建物の前の石のオブジェがイサムノグチの作品ではないかという騒ぎの後だった。(結果、違っていた)
で、今回はその古い公民館も歴史民族資料館も無くなって、新しく伝承館が建てられていた。
すっかりきれいになっちゃって、だから、入って見てる人も多いね。
「歴史資料館」の展示物も前の「歴史民族資料館」の時より見やすし。 -
お向かいはすっかりリニューアルされちゃったけど、
「宮本精肉店」は3年前とまったく変わらないです。
あ、ちょっと違う。その間に”ちい散歩”で地井武男さんが来られて、ここのコロッケ食べたそうで、その時の写真が貼られていたし、ブログとかでも話題になったのでした。
だからか?今日は休む暇まったくなし!の大盛況。
私たちも昔コロッケやハムカツ買って食べました!
う〜んお芋の他はなんにも入ってないんだけど、なんかすっごくおいしい昔コロッケ!!
やっぱ、これだ〜。お値段も50円!!
あまりの忙しさにおばあちゃんは途中で椅子に座り込んじゃったけど、
美味しいコロッケありがとう。がんばって! -
「44 藤屋履物店」のコテ絵です。
履物店のモチーフ付きでしゃれています。
確か3年前に来た時、出来立てといった感じでしたので、
この漆喰まだできてそう古くが無いと思います。
こういうコテ絵は左官屋さんのお仕事ですよねぇ。
屋根瓦も漆喰に白と黒のコントラストが美しいのです。
いいなぁこういうコテ絵の看板的なの。もっと見たいけど、ないですなぁ〜。
お店には草履や下駄、沢山並んでいましたよ。
蒔絵のついたぽっくりに見とれました。畳表のついたやつ。お値段3万円超えでした〜。 -
「58 星野家」ギャラリー和空間と看板が出ています。
ここのおひなさまディスプレイやお花はおしゃれで素敵です。
今は、和物の布雑貨などが販売されています。
奥様のお客さんが多いお店です。
お店に入って、左側の飾り窓風のコーナーにもおひなさまが、飾られています。 -
奥のお座敷部分もおひなさま飾りのスペースです。
階段箪笥や飾り方も素敵ですよね。
ここも見るのは楽しみです。 -
「137 石匠の見世蔵」
真壁のゆるキャラ”いしおさん”がいました。
でも、この”いしおさん”着ぐるみじゃなきので動かないです・・・。
>筑波大学芸術系の学生と茨城県西部地域の石工集団「石匠の見世蔵」との
コラボ活動の中、学生によってデザインされた石の妖精。石の作品が
大変かわいらしかったので、着ぐるみにしました。真壁町加波山出身。
だそうです。 -
”いしおさん”のデザイン灯篭でできた石雛です。
お〜なかなかかわいい。
いしおさんを1体、自宅のお庭にお迎えしたくなります。
この位の大きさなら持って帰れるし、置けますね。
石で有名な真壁地区、他にも石雛はあちらこちらに展示されていますが、
着せ替えスタイルだったのは”いしおさん”だけだったな〜。 -
真壁の町をぐるぐる歩きました。途中、食べ歩きもしながらですが、もう3時間位歩いちゃった。
そろそろ見尽くしたかなと、車を停めたりんりんロード駐車場方面に戻ります。
「神武天皇遥拝殿」には土日だけお隣の「真壁伝承館」に飾られている一番おおきなおひなさまが移動されています。
このおひなさま、毎回異なる場所に飾られますが、本当に大きなりっぱなおひなさまなんです。 -
廃線になった、筑波線の真壁駅跡です。
プラットホームがりんりんロードの休憩所のようになっています。
ひなまつり期間中は、つくばエクスプレス つくばセンター駅からの臨時バスの発着所が旧駅前にあります。 -
真壁の古い建物で、”登録有形文化財建造物”に指定されているものは、ひなまつり会場の中心部だけでなく、やや離れた所にもあります。
ひなまつりに参加しているお宅も広範囲にあるので、全部を見るのはなかなか容易ではありませんが、
特におひなさまを飾っている訳でもない、少し離れた建物の方へはほとんど、観光客も行きません。
私たちはもう真壁に何度も来ていますが、いつも中心部あたりはぐるぐる歩きますが、
まだ見たことのない建物もあるのです。
今日は、最後に車で。まだ行った事のない、方へも遠征(?)してみました。
こちらにもありましたよ。 -
桜井地区という場所になりますが、そちらの「谷口家」の建物群です。
醤油製造業からのちに製糸業もされたそうで、
大きな商家だったのでしょう。
上の赤い扉の石蔵も石蔵に接した煉瓦蔵も
下の通り向かいの建物も「谷口家」のもののようです。 -
りっぱな建物ですが、相当傷んでいます。
石蔵も煉瓦蔵も積んだものがずれて、崩壊に危険がありそうです・・・。
もったいない・・・なんとかならないでしょうか。 -
地震は微妙な地盤の状態や場所によって被害の程度に差が出るようで、
真壁はけっこうひどいように思います。
明治時代に建てられた建造物が、こんなにダメージを受ける・・・
本当に千年に一度規模の大震災だったのですね・・・。 -
この傷んだ蔵の向こう側では、重機がなにかお仕事をしていました。
もしかしたら、壊れたおうちを解体???
今回の訪問で、旧真壁郵便局向かいの時計屋さんは壊れてしまったのか更地になっていました。
毎回楽しみにしていた、村井酒造の石蔵を使ったお店もやってませんでした。
記憶に残る建物で、失われてしまったものがあるのが残念です。
ひなまつりの期間の真壁はとても楽しいのですが、
真壁の町並みを残してもらう為にも、ひなまつりでない、普段の町にももっと人が来てもらえるようにならないものかと思ってしまいました。
商売や観光客確保に走らず、おもてなしの心で開催されるひなまつり。
それはとってもうれしいし、素敵な事だと思うのですが、
真壁の町を守るにもお金が必要なのが痛しかゆし・・・。
まりも母個人としては、普段の真壁にもちょくちょく行くですよ。そして、真壁の良さをアピールする事で応援させてもらいます。
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この旅行記へのコメント (5)
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- こあひるさん 2013/02/15 13:43:53
- 今年はいってみようと思います。
- まりも母さん、こんにちは。
今年は、真壁のひなまつりに行ってみようと計画しています。
ひなまつりの時期でなくても行ってみたいな〜とは思っていたのですが、公共交通機関だと、取手からはけっこう不便で、車じゃないとなぁ〜と(どうしても見知らぬところに車で行く勇気がでません・・)二の足を踏んでいました。
でも、ひなまつりの時期だけは、TXつくば駅から真壁の町まで、シャトルバスが30分毎に出ているので、それでは!と喜んでいます。
ひなまつりマップをプリントアウトして、まりも母さんの旅行記と合わせてたどってみました(番号、変わらないようなので)。
とっても参考になりました。
わが家は、すぐに疲れちゃうし、いちいち撮影に時間かかるので、どのくらい周れるのかな〜って思いますけれど、せっかくのチャンスなので、是非いってみたいです。
こあひる
- まりも母さん からの返信 2013/02/15 14:42:15
- RE: 今年はいってみようと思います。
- こあひるさんこんにちわ。
いつも、旅行記を見て頂いたり、ご投票頂きありがとうございます。
最近、旅行記(ってほど大した所へは行ってませんが)溜りまくって、
あせっているので、
こあひるさんの旅行記も、気になりながらまだ、じっくり見せて頂いておりませんで、申し訳ありません。
お写真がとても素敵なので、またゆっくり見せて頂きますね。
アイス・チューリップも同じ所に行かれていたので、興味深かったです。
さて、真壁のひなまつりですが、
土日はけっこうな人出で、おひな様をじっくり見られない(人垣で)ような日もありますが、
水曜日はお休みのお店もあるので、私もちかいうちに行きたいのですが、いつ行こうかな〜やっぱ、平日がいいな〜と思っています。
それに、できればお天気のいい暖かい日がいいけどな〜と。
真壁の旧市街地の会場は、大して広い訳ではないのですが、
ぐるぐる歩いているとなんだか訳が判らなくなってくるのです。(何度か行くと慣れますが)
まぁそれも楽しいのですが。
拭き抜けのある古い商家は、普段は見せていただけない建物で、飾りも素敵なので、絶対見てくださいね。
地図やガイド(グルメガイドみたいなのもあったと思います)は旧真壁郵便局にあるようです。
昨年は震災で壊れたままで、閉鎖されていましたが、
今年はお直し完了で、オープンしました。
窓も昔風の木枠に変えられたそうで、私も見るのが楽しみです。
楽しんできて下さいね。
まりも母
- こあひるさん からの返信 2013/02/15 15:07:34
- RE: RE: 今年はいってみようと思います。
- まりも母さん、ありがとうございます。
平日がいいかな〜と思っていたら、連れ合いもついてくる・・って言うので(混んでるなら邪魔だな〜)、天気が悪くなければ、今週の日曜に行こうかな〜と思っています。
たぶん、中を見せて頂いたりしていると、ほんとに限られたところだけで終わってしまうかもしれませんが、まあ、気負わないで、見られるところだけ・・マイペースで見てきたいと考えています。
道に迷うのは、どんな簡単なところでもいつもウロウロしてしまう私なので、おそらくわけわかんなくなっちゃいそうでね〜(笑)。
まりも母さんお薦めの吹き抜けの古い商家は、何番でしょうか?
こあひる
- まりも母さん からの返信 2013/02/15 16:40:54
- RE: 今年はいってみようと思います。
- わたしがおススメするおひな様飾りは、120 安達家です。(昨年のマップで)
今、見たら、2009年の旅行記の番号と名前は間違っていました。
この建物は真壁でも一番な位に古いのに登録文化財には指定されていません(色々制約があるから嫌がる方もいるでしょうし)
なので、看板とかもちゃんとないし、外からだと判らないのでスルーしてしまう人も多いみたいですが、中がすばらしいのです。
二間続の座敷を使って飾られています。
奥に拭き抜けのあるお部屋があります。
ここと「82 橋本旅館」がとても好きです。
ゆっくり楽しんでください。
まりも母
- こあひるさん からの返信 2013/02/15 22:36:13
- RE: RE: 今年はいってみようと思います。
- まりも母さん、こんばんは。
お薦めの2棟同士は近いですが、ここらへんは中心のあたりからはちょっと離れたところなんですね。マップにマーカーで印をつけました〜〜。まわれるといいな〜!
情報ありがとうございました!
こあひる
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橋本旅館 & 橋本珈琲
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