2011/09/19 - 2011/09/21
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ちぇんふ~さん
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奇跡の9日間の夏休みが取れて
タイ・バンコク経由ラオス(ビエンチャン、ルアンパバーン)
アンコールワットを巡って来ました。
9月17日 日本出国 バンコク
9月18日 ビエンチャン
9月19日 ルアンパバーン
9月20日 ルアンパバーン
9月21日 シェムリアップ
9月22日 シエムリアップ
9月23日 バンコク
9月24日 バンコク
9月25日 日本帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
-
1泊2日のビエンチャンを後に次の目的地は、
ラオスの山奥にある世界遺産の古都「ルアンパバーン」
ビエンチェン 11:50発のLaoAirline QV0101便
ルアンパバーン12:30着 -
LaoAirlineのプロペラ飛行機は、ジェット機より低い高さを運航。
地上を見ると、緑が濃いです。
ところどころ水が溢れているように見えるのが気になりました。
この旅行が終わって帰国したらタイ・バンコクが洪水で大騒ぎになっていましたが、メコン河上流のラオスもやはり洪水の被害がひどかったそうで。
やっぱり飛行機から見えたのは洪水だったのですね・・・。 -
機内で配られた水とドライフルーツ。これが美味しくて!
あっという間に完食〜。 -
山あいを縫うようにプロペラ飛行機が飛んで行きます。
-
緑が濃いです。
ルアンプラバン空港への着陸態勢に入りました。
街並みが見えて来ました。
山あいの谷を飛んできて、まるで冒険映画のような感じでした。 -
ルアンパバーンの空港に到着です。
飛行機からタラップで降りるとターミナルまで歩いて移動。
日本じゃ考えられないのどかさ。いいですね〜。 -
空港からタクシーで20分ぐらい(60,000キープ/600円)で今日から2泊するホテルに到着。
ルアンプラバン観光の起点となる中心地のシーサワンウォン通りに建つホテル
「アンシェント・ホテル」 -
ホテルの1階エントランス
写真には写っていませんが、1階左側はベーカリー兼カフェ。
朝食はこのベーカリー兼カフェで取ります。 -
部屋は3階です。
このホテルにエレベーターはありませんから、階段で。 -
室内も清潔です。
枕の後ろ側にバス、トイレ等の水廻りなどがあります。 -
水廻りもしっかりしてます。
-
ウエルカムフルーツはマンゴー。
結局、熟さず食べれなかった。
部屋の鍵のキーホルダーに彫られているのは部屋番号となる鶏。
十二支が各部屋にあてがわれています。 -
窓から見える景色は街の裏側でぜんぜん面白くありません。
表通りの部屋だったら良かったのに。満室で部屋を変えて貰うことが出来ませんでした。悔やまれます。
部屋代1泊4,567円 -
チェックイン後、ホテルの隣りの食堂にて昼食です。
-
ルアンプラバンの名物でもある カオソーイ。
タイ・チェンマイのもの(カレーラーメン)とは全く違って辛くて癖のある匂いがします。 -
この食堂の前で焼きバナナを売っていました。
-
こちらでは焼いて食べるのが当たり前なのでしょうか?
食べた感想は、バナナは焼かなくてもいい。 -
ホテルの向いには、フルーツジュースとバケットサンドの屋台が並んでいます。
生の果物をミキサーでシェイクするフレッシュジュース。 -
フランスパンのサンドウィッチ。ラオススタイルと名乗っています。
ラオスのフランスパンはイマイチ。
同じくフランスの植民地であったベトナムのフランスパンの方が旨かった記憶が有ります。 -
ホテルの朝食
エッグマフィン -
ホテルの朝食
チョコレートパンケーキ -
強い日差しで輝きを増す「ワット・シェントーン」
日中は暑かった〜〜〜。 -
ホテルの最上階からルアンパバーン観光のメインストリートである
シーサワンウォン通りを望む。
この通りが夜になるとナイトマーケットになります。
ホテルの前からナイトマーケットが始まって行きます。 -
ホテルの付近の街並みです。
ほとんどの建物が2階建てです。ビルなど建ってません。 -
2階建てが連なっています。
-
1階はカフェ、旅行会社が多いです。
まさにバックパッカーが集う観光地の雰囲気です。 -
トゥクトゥクも走ってます。
-
エステ、マッサージ屋も結構あります。
小奇麗なSPA「Lotus du Laos」
シーサワンウォン通りに面しています。
腕もなかなか上手で、確かなものでした。
ボディマッサージ1時間で35,000キープ/350円。
日本とは比べ物にならない程の安さです。 -
シーサワンウォン通りのナイトマーケット。
夜は歩行者天国となりテントを張ったナイトマーケットに成ります。
どの店も似たり寄ったりの物でデザインが素朴と言うか幼稚っぽい。
この旅行の最終地のバンコクのチャトチャック市場に行ったら、
洗練されたデザインに圧倒されちゃいました。 -
メコン川を眺めながらお茶しました。
ジュースを頼むと、フラペチーノで出て来るのが主流のようです。
メコン川を眺めながらまったりと。でも水量が多く流れが速い。この川に落ちたら飲まれて流されそうな怖くなるほど。上流で大雨でも降ったような感じです。 -
パンケーキも頼みました。
アメリカ人向けなのでしょうが、小麦粉を水で溶いで焼いただけって感じ。あまりおいしくない。 -
プーシーの丘への入り口です。
この階段を登って行きます。
エントランスフィー20,000キープ200円取られます。 -
プーシーの丘から見たメコン川
水量が結構ありました。 -
今度は反対側からの眺め
ナムカーン川が見えます。
このメコン川の支流であるナムカーン川とメコン川に挟まれた半島のような地形の一帯がルアンパバーンの観光の中心で、寺院、ホテルが集中しています。
ここに一般の地元の人々は住んでいないほど観光施設が多いです。
街行く車の数も数えるほどしか走っていません。のどかです。 -
夜ごはんをメコン川近くの一軒家レストランで。
「アンティークハウス・レストラン」
広い庭におかれたテーブル席でのんびりリラックス。
せっかくの南国への海外旅行ですから、お外でごはん食べます。
外人と話をしたい店員さんがとてもフレンドリー。 -
写真は、ラオスお決まりのラープ。ローカルの香辛料が気にならず、パクパク食べれます。
ルアンパバーン特産の河のりは、美味しくなかった。 -
朝は、托鉢見物のため早起きします。
だいたい6時前から始まります。
私は郵便局前のホテルプーシー前近辺で。
ここら辺は、ベストポジションなのか托鉢用の捧げる食べ物の売り子さんがいます。もちろん観光客相手です。かなり強引なおばさん。財布の中の物私に渡しなさいよーっ!!と言う感じです。 -
四方から静かに僧侶の列が歩いて来ます。
-
托鉢が終わり、
シーサワンウォン通りからメコン川方向に道を一本入ると、そこは朝市がずらっと並んでいます。 -
肉もバンバン捌いていきます。冷蔵庫なんてありゃしません。
-
向って右側の赤紫の物はバナナの花。
サラダで食べました。味はバナナからは想像もつかない全く別の味がします。 -
民芸品も売ってました。
ナイトマーケットでも売ってますが。 -
みかん系柑橘の果物
奥には完熟していないバナナ
手にしているぶっ太いのはパパイヤだろう。 -
朝市で売っていたココナッツ団子(5,000キープ/50円)を購入。
衛生面に関しては目を瞑っていました。 -
食べてビックリ!激うま!!
ココナッツの風味とクリームが絶妙のバランス。甘さもちょうど良い。
もう一つは、中にバナナが入った揚げ饅頭。(5,000キープ/50円)こっちも旨い。
どこに旨いものが隠れているか分からない。こんな旨いものに出会え感動的な美味 -
たこ焼きのような物発見。
食べてみたら甘いお菓子でした。
5,000キープ/50円
タイでも同じお菓子を食べたことを思い出しました。 -
近隣の農家から販売に来るのでしょう。
1人1種類の販売も多いです。
ずらっとおばちゃんたちが商売してます。 -
有名なカオソーイ屋があると聞き、行ってみることに。
きっと何かが有る。と思って期待して行きました。
店名「ナーンベー・サブロー」 -
「カオソーイ」
ちょっと匂いがキツイ。
おとといホテルの隣りで食べた方が美味しかった。 -
こちらは辛くない麺の「カオピーク」
-
ナーンベーサブローのメニュー
-
ナムカーン川のほとりのカフェでまったりとお茶をしました。
旅行に来るとついあっちこっちせわしなく歩き回りますが、
こんなのんびりした時も必要だなァ〜〜と思わせてしまう程、
この町はゆっくりさせてくれました。
日常生活で、見る川は、川岸をコンクリートの護岸工事した川
ばかりですから、このような緑に包まれた川は、のどかです。 -
川の向こう岸にレストランが有るようで、そこに向かうボートが
行き来してました。
どんなとこなんだろう?と興味をそそられましたが、結局行かずじまい。
このナムカーン川はメコン川と並行していて、間にルアンパバーンの街を挟んでいて、この写真の500メートルぐらい先で合流。 -
ナムカーン川沿いのカフェでボ〜っとした後は、
メコン川をリバークルーズ。
この船をチャーターと言うか貸切状態で1時間くらいの行程でした。 -
あっ!虹が。メコン川に架かる虹です。
そして、川を流れる風ってこんなにも気持ちいいものだったのか。 -
リバークルーズから戻ると日もだいぶ沈んで来ました
リバークルーズ1時間1人50,000キープ/500円 -
夕暮れのサッカリン通り
-
ホテルの脇の小さな通りには食べ物屋台が連なってました。
-
バイキング屋台が有り、晩御飯をここで食べる事に。
10,000キープ(100円)で食べ放題です。
この屋台は、外人観光客向け。
原型が有って、何の食材を使っているか分かる物です。
野菜や肉を炒めたものや焼きそば等。
地元の人向けは。煮込みが多く原型が無くぐじゅぐじゅの煮物系の食べ物ばかり、見た目は何の食べ物か分かりません。外人には手が出ませんね。 -
ルアンパバーン2泊3日の滞在でした。
次の目的地カンボジアのシェムリアップに向かいます。
ルアンパバーンの空港はこじんまり。 -
今日のフライトは7便
我々の行くシェムリアップやチェンマイなど
飛行機を利用するのは観光客がほとんどかも知れない。 -
Lao Airlineのネットで購入した
QV0869便 10:40発 シェムリアップ行きは
ベトナム航空のコードシェア便でした。
初めてベトナム航空に乗ります。
航空料金 USD220.00 -
シェムリアップまで1時間20分のフライトです。
機内食は、機内で乾燥しちゃったサンドウイッチ。
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