2011/02/11 - 2011/02/15
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eullyさん
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フランス ストラスブールからチェコ プラハを鉄道で横断してきました。
今回のテーマ、前半は「ドイツの工業地帯」をたどる。世界遺産の中ではマイナーなザールのフォルクリンゲン製鉄所とエッセンのツォルフェライン炭坑へ行ってきました。
後半は、かつて社会主義国家の街並を見るためにドイツ ベルリンとチェコ プラハの2都市へ。社会主義崩壊から既に20年以上経っているため、あまり期待していませんでしたが、道路や公共交通機関、スーパーにも、まだまだ人々の生活の中に、その雰囲気が残っていました。
本旅行の最終目的地である9-13日目プラハ編をご覧ください :)
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、ベルリン中央駅からプラハへ移動します。
チケットは前々日にベルリン東駅で購入しました。窓口のおばちゃん曰く、プラハまでの電車はそんなに混まないから指定席でなくとも大丈夫とのこと。指定にしてもプラス3ユーロとか、その程度です。
コンパートメント式の電車で意外と人が乗っていました。座れてよかった。 -
昼過ぎにプラハ本駅に到着。4時間半かかりました。
まずはチェコの通貨「コルナ」に両替します。
遅めの昼ご飯を取り、先にホテルへ荷物を預けにいきます。
ホテルはプラハ本駅からトラムで1駅のところにとりました。 -
地下鉄のホーム。駅はエスカレータを降りるまで、なんとなく元社会主義国っぽさを感じましたがホームはご覧の通り、超近代的です。エスカレータは乗り降りに注意が必要で、乗っていても手すりを持っていないと落ちるのではないかと不安になるほど動きが速かったです。
-
なんやかんや手間取り気づけば、日が落ち始めていました。
一息ついて、地下鉄で旧市街に向かいます。
にぎやかな商店街を抜けると。。。
それは息をのむ美しさでした。
完全に暗くなる前、濃紺の空の中にライトアップされた旧市庁舎、ティーン教会がそびえていました。まるでテーマパークに遊びにきたような情景でしたが、ホンモノの歴史ある建物ということがスゴイ! -
翌日は朝早くから旧市街に出かけました。
プラハといえば、まずこれ。天文時計です。
大きなからくり時計で時間ごとに中から人形が現れます。 -
旧市庁舎の塔にのぼりました。塔の上は狭い割にたくさん人がいて大混雑していました。ゆっくり見れないので早々に降りてきました。
-
日中のティーン教会。おとぎの国のようです。
塔の上は激混んでいましたが、この写真を撮れただけでものぼった甲斐がありました。 -
お昼は街中にあった入りやすそうなカフェで適当に食事します。
おかずとスープがそれぞれ1品(芋はデフォルト)。ブロッコリーのスープがおいしかったです。 -
旧市街からそのまま歩いてカレル橋へ。
トムクルーズ主演のミッションインポッシブルにこの橋が出てきます。いつか行ってみたいな〜と思い焦がれていた憧れの場所です。実現できて嬉しい限りです。 -
どんどん進んでいくと、プラハ城が見えてきました。
橋の上では絵描きさんや大道芸人がたくさんいました。
時間が中途半端だったため、プラハ城は翌日にまわし、夜遅くまでやっている「共産主義博物館」に行くことにしました。 -
共産主義博物館はビルの2階にひっそりあるのですが、展示物や展示方法が工夫されています。その当時使っていた生活に直結する「モノ」が多数展示されており、見応えがあります。
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社会主義時代の小学生だそうです。
赤いスカーフが特徴的です。 -
スターリン。
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ソ連のシンボル。日本語で「鎌と槌」というんですね。初めて知りました。
他にも社会主義時代の商店や一般的な民家、学校など所狭しとたくさんの模型やポスターが貼られていました。 -
ガガーリン!
既に宇宙開発では世界の最先端にいたソ連は同じ社会主義国家であるチェコの国民にも宇宙飛行の機会を提供していたようです。
宇宙好きはたまらないかっこいいポスターです。 -
お土産コーナーも充実しており、つい色々買ってしまいました。
軽く皮肉が利いていて面白いものがたくさんありました。 -
夜は地下鉄に乗ってちょっと大きめのスーパーに足をのばしました。
乳製品を欲していたので、牛乳&チーズを買って帰りました。
でも。。。このacidoと書いてあるのは要注意です。酸っぱい。
チェコには牛乳に「すっぱい」というジャンルがあるんですね。
カルチャーショックでした。 -
翌朝プラハ城に乗り込みます。
せっかくなので今日もカレル橋を渡り歩いて向かいます。 -
城の正門に着くまでに結構な坂道や階段をのぼってきました。疲れました。
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それもそのはず、眼下にはこのような景色が広がっていました。
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プラハ城の中にある一番大きな教会「聖ヴィート大聖堂」です。
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ステンドグラスが綺麗でした。
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プラハ城の中にある黄金小道(Golden Lane)と呼ばれるところ。
店になっているとガイドブックにありましたが、閉まっていました。
冬だから?それとも開いてたけど気づかなかったのか??
よくわかりませんでした。 -
ぐるっと回って反対側の出口です。
写真がありませんが、旧王宮の中がシンプルでなかなか良かったです。
満足したので下界におります。 -
この日は一段と寒かったです。
行きにも通った急な坂道にあるカフェで一休み。
紅茶とツナサンドをオーダーしました。 -
帰りもカレル橋経由で宿に戻ります。
カレル橋フリークです。夜景ももちろん綺麗でした。 -
翌朝はテレビ塔を見に行きました。
レトロフューチャーなデザインは中世の街並が残るプラハに合っていないように感じます。近くまで行くと更に無機質です。
支柱には巨大な赤ちゃんがへばりついています。
観光客もほとんどいなくて、謎の空間でした。 -
見所がよくわからなかったので中心部に戻ってきました。
観光客向けの屋台が出ているコーナーです。
操り人形や絵画が売られていました。 -
2月の寒い時期でしたが、観光客がたくさんいました。
夏など季節がいい時期は溢れかえるほど人が集まるんでしょうね。 -
カフカ博物館。文学には興味がないので入らず。
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またカレル橋ですね。毎日通ってました。
今回はでかいオルゴールをならすおじさんに遭遇しました。
絵になります。 -
初日に見たティーン教会を最後にもう一度撮影。
チェコでは好きなところだけをじっくり回る贅沢な旅ができました。 -
プラハ本駅の2階に立ち寄りました。
1階は現代的な普通の駅ですが、2階は洒落た作りになっています。それと同時に歴史もあるようです。 -
スーパーに立ち寄りお菓子を調達しました。
この飲み物「コフォラ」というそうです。社会主義時代、西側のコカコーラやペプシは手に入らなかったため、独自のコーラが生まれたそうです。
味が少し違いました。 -
最終日は移動日です。チェックアウトし、地下鉄、バスを乗り継ぎプラハ空港へ向かいます。遅れもせず迷いもせず無事到着。
アムステルダムを経由し、成田に戻りました。
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