2011/02/05 - 2011/02/05
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eullyさん
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フランス ストラスブールからチェコ プラハを鉄道で横断してきました。
今回のテーマ、前半は「ドイツの工業地帯」をたどる。世界遺産の中ではマイナーなザールのフォルクリンゲン製鉄所とエッセンのツォルフェライン炭坑へ行ってきました。
後半は、かつて社会主義国家の街並を見るためにドイツ ベルリンとチェコ プラハの2都市へ。社会主義崩壊から既に20年以上経っているため、あまり期待していませんでしたが、道路や公共交通機関、スーパーにも、まだまだ人々の生活の中に、その雰囲気が残っていました。
3日目、エッセンをご覧ください :)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
朝ザールブリュッゲンからエッセンへ移動します。
途中、マンハイムで乗り換え。マンハイムまでは空いていたのですが、そこからかなり混んでました。座席指定しなかったことを後悔。
途中までは床に座ってウトウト。。1時間ほどすると空いてきました。
デュッセルドルフを経由し、計5時間ほどでエッセンに着きました。 -
ホテルに荷物を預け、ツォルフェライン炭坑へ
エッセン中央駅から路面電車に乗って行きます。
たくさん路線があるので、間違わないよう注意です。 -
ツォルフェライン炭坑に到着です。
こちらも世界文化遺産で、ドイツはこのような産業分野の世界遺産がいくつかあります。地元の団体客もたくさん来ていました。 -
メインの博物館の中へ。おしゃれなエスカレータで登っていきます。
中はとてもスタイリッシュな博物館でした。
外枠は既存の建物を利用しているものの、中は完全に今風のレイアウトでした。炭坑の歴史などがおしゃれに展示されていました。 -
昨日行ったフォルクリンゲンはそのままの形で解放されていたのに比べ、こちらは、あらゆる面で手が加えられていました。現代アートの博物館として訪れるにはいいところだと思います。
私はフォルクリンゲン製鉄所のように、ありのままを展示するほうが好きでした。 -
博物館の屋上からは全体像が見渡せます。三角の形をしたクレーンは他のルール工業地帯でもよく見られます。
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博物館にあるカフェでひとやすみ。
閉店1時間前ということもあり、人が少なくゆっくりできました。 -
バウハウス様式でも有名な工場のようです。
建物全体がかちっとしています。 -
一角にはRed dot design museumがありました。工業製品、車、いす、机の日用品に至るまで、センスあふれるモノがたくさん展示してありました。
デザインが好きな方にはもってこいの世界遺産だと思います。 -
屋外も散歩できます。
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広いので、すべて見るにはかなり時間が必要です。
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全ては見れていない気がしましたが、夕方にはエッセン中央駅のホテルに戻りました。
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夜ご飯は駅ナカのアジアンレストランへ。
ドイツではファーストフード的なアジアンレストランがたくさんありました。安いしおいしいで大満足。特にココナッツチキンカレーが気に入り、どこの店でもよく食べました。
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