2012/02/17 - 2012/02/18
98位(同エリア510件中)
モコさん
久しぶりの友人4人温泉旅行。
元同僚同士、気心知れた4人組もなかなか会う機会なく1年ぶりとなりました。
その中の一人は上海(嫌々)在住、ちょっとマイルが貯まるとすぐ日本に帰ってくる始末。
その理由は「食事」かなりピリピリした生活のようで中国食品は安心できないそうな・・・
お魚大好きな彼女のためにおいしいご飯が食べられることと、以前から行きたかったという理由で予約しました人気のお宿「月のうさぎ」。
色々TVなどでも取材されているのでなかなか予約取れませんがなんとか!
魚づくしの2日間、では行ってみよ〜!
(行程通り写真UPしますので実際の撮影日とは異なってます)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄り駅から普通電車で2時間で伊東駅へ。
営業フライング終りの友人Nが営業車で駅まで迎えに来てくれました。
そこから約30分で到着。
実際はかなり住宅地の中「本当にあるの〜?」と思ってしまうほど周りは普通のお家に囲まれてます。
ちなみにお隣は「鈴木」さん家の別荘。間違えそうになります。
で、到着。伊東駅 駅
-
まずは受付。
古い日本家屋を改築しているのか雰囲気バッチリ。
ここはいわゆるフロントがある母屋です。 -
フロント・・・でも特にここで作業をしている様子無く。
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うさぎがさっそくお出迎え。
ひな祭りが近いからかお飾りもうさぎで。 -
フロントの奥は宿泊客のお食事処。
とりあえずチェックインのために通されました。 -
振り向くと不思議な空間。
夜見てみたらワインセラーのようになってました(棚の中) -
風水?石から水が滴るオブジェが気になって・・・
スパみたいです。 -
お食事処にはちゃんと表札がありましたがこの時は気付かず・・・
部屋は全部「月」にまつわる名前が付いているそうな。
今回は「上弦」 -
入ったところにもうさぎがっ
-
宿泊カードを書きながら一服中。
春が近いのでさくらもちがでてきました。
いつもならこの季節熱海では梅まつり、河津ではさくらまつりがあるのに梅も桜も2分咲き。
寒いもんね。 -
終わったらお部屋へ移動です。
こんな竹藪(?)に囲まれたお部屋でプライベート感満載。わくわく。 -
今回のお部屋はココですって。
どんなんでしょー -
お部屋は満月・・・
いえ、ランプです。 -
今回失態を犯したことに今気付く・・
部屋全体の写真が無かった・・・
これは床の間 -
クローゼットを開けるとナニこの浴衣の量!?
というくらい盛りだくさん。
これ、私たち4人分です。もちろん使いきれず。 -
2Fに上がると・・・
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和ベッドルーム
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反対側には大きな窓があって開放的です。
景色はお楽しみー♪ -
下に戻ってバスルーム
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右側はお手洗い
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アメニティの化粧水と乳液、オイルクレンジングと泡で出てくる洗顔まで!完璧でっす。
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内風呂もありますが・・・
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でーーーーーーーーん!
庭付き露天風呂〜〜〜おおおおお -
4人でも悠々入れる広さ
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上2枚は到着時(夕方)撮ったので曇ったりイマイチですが、これは翌日の朝撮ったもの!
TVなどに映るお部屋はココです。 -
海を独り占めwwwwww
いえ、4人占めです。奥にはくっきり大島がっ -
お風呂は段差になっていて一人分の寝湯になってました。
温度管理も丁度良く、この日は寒かったのでずっと入ってられるベストな気温。
贅沢にも芝生にお湯がざーざー流れて極楽〜 -
外気温は5度くらいだったかな?
ここで休むとカゼ引きそうだったけどもう少し暖かくなったらいいのかも〜 -
外風呂から見る内風呂。
ちなみにこの宿は大浴場はありません。 -
丁度イイ感じにあったまったので夕食へ。
母屋へ移動です。
お昼ごはんがじゃがりこだった私はもうペコペコ -
お品書き
ここのお宿は調理法を載せてません。
「想像しながらお待ちください」だって〜
早くもってこーい! -
兎箸
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食前酒は桃っぽい味でした
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でも足りないので特製梅酒を頼んじゃった。
はちみつみたいな甘〜い、でも飲みやすくロックで。 -
先附は「香福」という名
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すっごいおいしい茶碗蒸し
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前菜?「百年の由比」
百匹の由比エビのかきあげ -
お造りは「寒風の漁火」
は・・はい。 -
焼物
これは〜? -
河津の香り
タケノコやエリンギ、アスパラと伊勢えび半身。お野菜が多くてペロリ -
メニューに無い口直しのアイス
ちょっと炭酸をかけていただくしゅわしゅわ -
中皿の「磯の舞い」
ワタシこれ実は苦手。
目の前で生きているものを焼いちゃう残酷焼き。確かに舞ってるけど・・・ -
最初からこうしてくれればいいのに・・・
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まだ出てくるこれは最高級の特A
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強肴の「ふじやま」
富士山の溶岩で焼く -
ジューッ
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酢肴「春の息吹」
うん、確かに。 -
すたいりっしゅ漬物
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食事「雛祭り」
姫になりそこなっちゃったけどひな祭りちらし -
水菓子「伊豆のうたげ」
女心を完璧に掴んだデザート
料理長袴田さんGOOD JOB!! -
おなかも一杯
フロントの横の階段を散策すると・・ -
くつろぎスペースと
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お土産スペース
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上からはこんな感じ
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お部屋に戻って再びお風呂へ。
今回はやらなかったけど一応ありますマッサージ&スパ -
お部屋に入ると夜のデザートが
まだ食わすか〜 -
そして朝。
再び母屋へ。 -
お味噌汁&ごはんはお代わり自由
2杯目は具を変えますと言ってくれたけどそんなに食べられませんよ。 -
おんたまはお好みでサラダへ
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お豆腐はにがりを入れて自分で作るスタイルでした。
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夕食時に聞かれた焼き魚
ワタシはエボダイをチョイス、おいしかった〜 -
みかんのシロップ付けWITHレモンゼリー
まずい訳ないね -
5・6回入ったな〜
名残おしいけどチェックアウトです。。
完全にカップル向けですが。
両隣の方、すみませんでしたウルサくて。。。
ここの従業員の方はみな若いのにキチッと教育されていて明るい笑顔で感じが良かったです。
写真をお願いすると「はい、うさぎー」という掛け声で和ませてくれます。 -
ホテルを出てお土産を買いに。
なぜかケーキ屋さん。でもここのお目当ては土日限定ケーキ屋さんが焼く”クロワッサン” -
かわいらしい建物です。
実は昨晩かなり雪が降り、カピパラが温泉に入ってる所に行きたかったんだけど道路が雪で行けず・・・伊豆なのに。
観光断念です。うー -
そしてお茶へ(もう!?)
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ご存じ??
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実は自宅近くの鎌倉にもある・・・
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備屋珈琲店
備屋珈琲店 伊豆高原店 グルメ・レストラン
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ここで時間をつぶす
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色々なカップ(ウエッジウッド)とかで出してくれます。
コーヒーカップじゃないよね・・・?紅茶の国のブランドだもんね?? -
超アンティークなカップも飾ってあったりして、小一時間ほど滞在。
雪が・・・ね。 -
その後オルゴール博物館へ。アラ乙女・・・
いいえ、やること無かったんです。タダ券もらったし。
この子は駐車場で飼われている”ヤ太郎”(凶暴) -
そんなこんなでお昼はお寿司。
ここは地元の方に教えていただいたおいしいというオススメの回転すし屋さん。
食べてばっかだ。。。 -
なかなか魚にはウルサイよ?
だって自宅も海のそば、伊豆と変わらないもん。
でもおいしかった。4人だし2皿づつ頼んで約10種類楽しみました。 -
これが一番おいしかったかも。
朝捕れエビちゃん。 -
伊東にもどって東海館を見学。
木造の元旅館。今は日帰り温泉と館内見学できます。200円くらい?東海館 名所・史跡
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実はお目当てはココ、東海館の真向かいにある「ナナヴァル」というレストラン
東海館 名所・史跡
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ランチもディナーもおいしいらしいけど今日はデザート
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ソフトクリームが本当においしいのだ。
そんなこんなでお土産もたんまり買い、女子会終了。
久々に食べて話してリフレッシュできましたー
まだまだ伊豆も行ったことない所があるからまた次の旅行まで節約&勤労の日々は続く・・・
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