2011/12/13 - 2011/12/14
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nasundenさん
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セビリアから始まりコルドバでメスキータを見学したこの旅。
いよいよ、最大の目的地アルハンブラ宮殿に到着です。
アンダルシアの空気に触れて、スペインの陽気な雰囲気に影響されて、警戒心が薄れまくっていました。
ここグラナダでやられてしまったんです、僕のiphone 3GS...
それでも思い返せば、それを凌駕するくらいの思い出というか、行ってよかった、また行きたいと思える魅力があるんです。
この後バルセロナにも行きましたが、人に勧めるんだったらグラナダの方が上かな。
今度は、是非あったかいシーズンに行きたい!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11:10。
グラナダへ向けてコルドバを出発。
特急で2時間半の旅です。 -
オリーブ畑らしき丘陵地帯を眺めながら、
-
昼からスパークリングワインを飲んでみる。
まっ、フレシネだけどね。
車内はがらがらだったのに、後ろの席は日本人だったな。
妙な安心感ありがとう! -
13:30。
グラナダ到着。
駅と街の中心部はちょっと離れてます。歩くのは結構キツい距離です。
バスで移動してきました。
バスはアナウンスが流れていないので焦ります。
バスでも日本人がいたので、その人が降りたのをマネして降りてみる。
まさに降りたかった場所です、そこが。
ありがとうあの時の日本人! -
今日の宿は、Hotel Carmen。
朝食込みで6,000円。
大通りに面してるし、泊った部屋は眺望としてはこのホテルで一番いいとこでしょう。
目の前は、イルコングレスです。
リフレッシュしたばかりのようで、ピカピカ。
さすがスペイン、インテリアのセンスも抜群です -
身軽になったところでぶーらぶら。
コルドバよりはるかに賑わってる。
歴史ある感じも素敵。 -
アラブ人街にきてみる。
200メートルくらいの石段の両脇にアラビアンな店が連なっています。
既にスペインという異国情緒に加えて、さらに異国。
全員あやしく見えるのは私だけでしょうか。 -
アラブ人街が終わったところで一休み。
この旅初めてのバルです。
天気も良くなってきた☆
やっぱり外で飲むのはサイコー! -
ビール1杯ごとについてくるピンチョス。
おかわりすると、ピンチョスもグレードアップ!
面白いシステムですな。
これで1杯2ユーロはお得! -
天気が良くなってどんどん集まってくる人と犬。
ここだけに限らず、グラナダにはドレッドヘアで犬を飼ってる人がたくさんいたなぁ。
アーティストなんでしょうか。
職業不詳ですが、犬を飼ってるんだから悪い人じゃないんだと思う。 -
3杯飲んでかなりいい気分になりました。
ぶらぶら再開。 -
大聖堂を横切って、
-
ホテルに戻ります。
部屋からはシラネバダ山脈(と思われる)も見えました。
しばし昼寝。。。 -
すっかり日も暮れ、イルミネーションも点灯。
-
ここもライトアップ。
夜はフラメンコ行ってみます。
ホテルのチェックイン時に予約してもらいました。
やはりせっかくスペインに来たんだし、見とかないとね。
30ユーロ。 -
バスでモンテサクロのタブラオに来ました。
バスはホテルまで迎えに来てくれます。 -
21:00くらいにフラメンコショースタート。
中国人が多かったんだけど、ノリがすこぶる悪いのね。
踊ろうと言われても頑なに拒否。。。
逆にこういう時の欧米人は強い。
老若男女踊る踊る!
ってなわけで、フラメンコ如何より中国人の素行が気になってしまった初フラメンコでした。 -
終了後。
電気を点けるとタブラオはこんな風になってるんですね。 -
このツアーには、アルハンブラ宮殿の夜景もセットになっています。
フラメンコよりも感動したかも。
明日への期待が高まるぜ。 -
翌日。
お待ちかねのアルハンブラ宮殿へ。
チケットは日本で午前の部を事前予約してきたぜ!
15ユーロくらいした気がする。 -
オーディオガイドは6カ国語対応ですが、日本語はありません。
デキるふりして、英語版を借りてみる。
6ユーロしたけど、知識は持ってない人と同じぐらい深まりませんでした。 -
このアプローチは期待を高めるね。
ゲートから入場制限のあるナスル廟までは徒歩15分程。 -
スタンドカフェも朝から賑わっています。
と言いたいところだけど、よく見ると客は全員ここで働いている人たちでした。
さすが休憩好きのスペイン人。 -
ナスル廟の入場待ちの列。
今日はアジアンが多いようです。 -
そして、ついに入場。
彫刻細かっ! -
至る所が細かい!
-
よく見るショットも押さえてみる。
-
どんどんアーチがスケールアップしてるけど、ここも彫刻細かい。
ちょっとぐらい手抜きしちゃいなよ、って思っちゃう自分は職人にはなれないんだと思う。 -
ライオンの中庭はただいま工事中で残念な感じでした。
以上、ナスル廟。 -
ナスル廟を後に、一息。
世界遺産で飲む一杯は格別ですなー。 -
アルハンブラ宮殿からサクロモンテ方向。
こっちも世界遺産。
ミゲル君が歌い出しそうな眺めです。 -
カルロス5世宮殿。
-
ヘネラリフェ。
別荘とのこと。
庭園としてはコルドバのアルカサルよりレベル高い!
ナスル廟からはかなり場所が離れています。
広大な敷地に壮大な建物と手の込んだ彫刻と庭園と、これぞ世界遺産って印象でした。
莫大なカネとヒトが必要なんだろうけど、それだけに、自分みたいな極東からの人間を引きつける力があるのだと思います。
日本の城にはないスケール感。 -
さて、そろそろ帰りますか。
午前の部は14:00までに退場しないといけません。
ハイライトを見て回るには3時間は最低必要だと思います。
このアプローチも雰囲気があって良いです。
この旅最大の目的達成!
見れて良かった! -
アルハンブラ宮殿からアルハンブラバスに乗って中心街に戻ってきました。
そして通過。
バスでそのままサクロモンテを目指します。 -
サクロモンテ到着。
うーん、治安悪そう。
昼間でもドキドキするぜ。 -
昨日フラメンコの帰りに来たところだったんだ、ここ。
昼間はまた違った趣。
この展望台、ちょこっとジャンキーです。
身の危険を感じるので、そそくさと退散。 -
バスに乗り、また市街地に戻ってぶーらぶら。
この柄、すごくグラナダっぽい。 -
疲れたので、アラブ人街のカフェで一休み。
とってもチャイを飲みたいんだ今日は!
店の雰囲気は◎です。 -
ついでにクレープも頼んでみる。
お代は5ユーロと僕のiphone。
このテーブルで盗まれました。
-----------------------
アラブ少年がふらっとやってきて、僕に絵葉書を見せるんだ。
スペイン語で何が書いてあるか分からない。
取りあえずNo!と言って拒絶してみたんだ。
案外あっさり引き下がったので、こっちは可愛らしささえ感じているんだ。
この時は何も気づいていないんだ。 -
意気揚々と礼拝堂も見学したんだ。
まだ気付かない。
時間が余ってるので、再びお茶することにしたんだ。
夜まで意外と時間が潰れないんだ。
携帯でもいじってみようとバックを探ってみたんだ。
何回隅々をチェックしても無いんだ。
そして悟ったんだ。 -
頭をフルに回転させて、落とした可能性のある場所を巡ったんだ。
カフェの店主にも聞いたし、
閉館した礼拝堂も無理やり入れてもらったんだ。
だけど無い。どこにも無い。 -
もう無いことを受け入れるしかないんだ。
だから次にすること、それは回線を止めること。
一人旅だから携帯を借りれる相手もいないし、ホテルも今日は泊まらないから電話を貸してもらえなかった。
それでもホテルで国際電話用のテレフォンカードを売っている店を教えてもらったんだ。
そこはいかにもローカルな人しか集まらないようなネットカフェ。
今まで客として見たこともないような外国人が入ってきたから不審な表情されたけど、こっちも超緊急事態だから英単語のみで懸命に要望を伝えたんだ。
何とかカードが買えたものの、今度は公衆電話の使い方が分からない。
カードだって全然英語なんて書いてないし、電話の液晶だっていたずらされすぎてもはや傷しか見えない。
結局、30分くらい格闘してソフトバンクと電話できたんだ。
でももう一度かけろって言われても全然方法を覚えてないし、あれは必死の賜物だったんだ。 -
ちょっとほっとして、ホテルで荷物をピックアップしてグラナダ駅へ。
傷心だけど、乗ったのがプリウスタクシーだったので日本人アピールをしてみる。
今夜はこのバルセロナ行きの夜行列車に乗ります。
これ、かなり効率的な移動手段だと思います。
グラナダ周辺からバルセロナってアクセスあんまり良くないので。。
22:00前に発車、明日9:30にバルセロナ到着予定です。 -
2人用の部屋を1人利用しました。
-
専用の洗面コーナーもあって、洗面用具セットとタオル、ミネラルウォーターが付いています。
この電車には食堂車とカフェも付いています。
部屋もバリエーションがあります。シャワー付きの部屋もあり。
自分は食事なしで120ユーロ程。
日本でネット予約していきました。renfeのサイトで。
ホテル代と移動代と考えればお得だと思います。 -
傷心でも駅に向かう前にイルコングレスでビールを調達してきました。
日本では高価な外国ビールたち。1本2ユーロくらいでした。
でもね、携帯の不正利用されてないかとか頭には悪いことしかなくて。。
地方都市ですら携帯盗まれたのにバルセロナみたいな都会に行ったらどんだけ悪いこと起きるんだろうとか。。
そんな思いとは裏腹に熟睡できたこの夜。
不安100%で列車はバルセロナへ向かいます。
携帯を盗まれたと確信したのはその後の話です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2013/01/29 07:24:11
- 油断できませんね
- おはようございます、nasundenさん。
来月グラナダへ行ってきます。
とても参考になりました。
アルハンブラ私も午前中の回に申し込みしました。
楽しみでなりません(^^)
どこの観光地もそうですが、油断大敵ですね。
世界遺産で一杯なんて、面白いですね(^^)
- nasundenさん からの返信 2013/01/31 23:22:18
- RE: 油断できませんね
- ツネさん
こんばんわ。
メッセージありがとうございます。
来月グラナダへ行かれるとのこと。
この時期は日も少しは延びているんですかね。
晴れるといいですよね、せっかくのスペインですから!
すごく素敵な街なので、たくさん思い出を作ってきてください!!
はい、油断大敵で(笑)
きっとアルハンブラは期待以上のものをくれると思います。
是非帰国されたら旅行記をUPしてくださいね。
それでは、素晴らしい旅を!
nasunden
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