2012/01/21 - 2012/01/21
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Window-sideさん
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タイ・パタヤ沖に浮かぶラン島へローカル移動作戦決行!
今週末はBangkok滞在をやめて、Si Rachaという街に滞在。駐在員などの多くの日本人(約3000人と聞いた)が、ホテル暮らしをしている街でもある。とは言っても一歩でも街を出れば日本人は居なくなるのだが。今日は路線バス・ソンテオ・船を乗り継いでPattaya沖のKo Lan(ラーン島)へ行ってきた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
週末のことを特に計画していたわけではなかったので、まずホテルのフロントでパタヤへの行き方を教えてもらった。念のため帰路用に住所をタイ語表記にしてもらって、さあ出発。AM8:00すぎ、まだ静かなSoiを歩く。Bus Stopに行くと、車掌が声をかけてきた。バスの行き先表示も、車掌の言葉もタイ語で分からないので、「Pattaya?」と聞いてこれだと指差していたので乗ってみた。社内は満席、たまたま空いていた通路側の席に座った。間もなく車掌が集金にやってきた。30バーツ(約\75)だった。約30kmほどあるので日本の感覚からすれば格安だ。10分の1といったところ。バスはとにかくクラクションを鳴らしまくって、バス停以外の場所でも客が居れば停車する。そう、他のバスと客の取り合いをやっているのだ。クラクション&車掌がレオレオ!と大声で叫んで客を引き寄せていた。実績そのものが報酬なのだろう。
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(←ソンテオ、乗り合いトラックと言うべきか)
バスは大きくUターンして止まった。終点だ。簡単な地図しか持っていない、どこだ?地図記載外のエリアのようだ。建物や通りの名前などが一致しない。近くにソンテオが止まっていた。ドライバーが話しかけてきたので、通じないだろうなと思ったが駄目もとで「Bali Hai」(船乗り場のある桟橋)と言ってみた。それに乗れと指差された。しばらくすると地図記載エリアに入った。間違っていないようだ。しかし、ソンテオは違う通りに入った。Bali Haiにはこれ一本では行けないな。そう思ってると、ドライバーが背中をたたいてここで降りろと言ってきた。10バーツ(約\25)を払った。安い。ちなみにドライバーの隣の助手席にはその奥さんと思われる人がたいてい座っている。 -
船乗り場のある桟橋までは歩いても行ける場所だったのだが、調子に乗って違うソンテオに乗ってみた。駄目もとで隣に座っていたタイ人に「ここに行きたいんだが。」と地図を見せると、どうもこのソンテオではそこに行かないという感じのことを言われた。パタヤの中心街から一つ山を越えたJomtien Beachというところに向かっている。まあいいか。とりあえずBeachに向かった。
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Jomtien Beachはあまり綺麗ではなかった。HawaiiのWikiki Beachのように白砂ではなかった。20分ほど街歩きして、反対方向のソンテオに乗って戻ることにした。ソンテオもバスと同じで、乗りそうな奴がいれば思いっきりクラクションを鳴らしてくる。基本は手を挙げれば止まってくれるが、目が遭っただけでも止まってくれる。ソンテオからの車窓?風景はまたおもしろい。さっき歩いた場所が後ろにゆっくりと消えていく。汗をかいた体には、生温い風がとても気持ちいい。
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さっきの失敗を生かして比較的船着場に近いところでブザーを押してソンテオを降りた。てきとうにホテルを見つけてロビーでちょっと休憩。暑いとすぐ疲れる。再び歩き出したところで黒猫を発見した。背景が思いっきりタイだ。
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船着場でTicketを購入。ラーン島まで約50分、30バーツ(約\75)。チャオプラヤ川の船も30バーツなので、それを考えればかなり安い船旅ができる。ビーチまで行ってくれる船だけは事前に調べていたのでそれにした。通常のラーン島行きに乗れば20バーツだが、ビーチに行きたいときは島の船着場からモーターサイやトゥクトゥクに乗る必要があるので結果的には高くつく。AM11:00の出発だったが、AM10:50に港をあとにした。乗車定員に達したようだ。船はゆっくりパタヤを離れ西へと進み、ラーン島が近づいてきた。
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こんなに乗っていたのか。地元民と欧米人、ロシア人がけっこう多かった気がした。日本人は乗って居なかったかも。
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船の案内板。帰りの時間を確認する。島に取り残されたら大変だからな。ただ、もしタイミング的にこの船に乗れなければ、島の反対側に便の多い船の船着場がある。
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イチオシ
水がめちゃくちゃ美しかった。まるで船が宙を浮いているようにも見えた。なかなかこういうところには来れないから、海を見ているだけでも気分転換ができる。嫁様送付用に自分の写真を撮ろうと頑張っていたら、中国人が撮ってやるよと近づいてきた。イー、アー、サンで撮ってもらった。ロシア人にも撮ってもらったが、そいつは一眼レフを使ったことがないようで、「ピピッ」というピント合わせ音=撮影OKと勘違いしていた。3回撮り直しを要求したが同じ失敗を繰り返したので、コンデジで妥協した。
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イチオシ
ビーチパラソルはたくさんあったが、実はそんなに人が居なかった。
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海に入って海水浴というよりは、日光浴が多く、あとはジェットスキーなんかを楽しんでいる人がほとんどだった。
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ビーチのすぐ近くにはレストラン(タイ版海の家)、土産物屋が300mほど軒を連ねていた。
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お腹がすいたのでレストランへ。イカのSteamなんとかと書いてあるのが見えたのでそれにした。イカのほかに、パクチーや白菜の入ったスープで、タイ料理って感じの味がしてとても美味しかった。パイナップルのシェイクと一緒に頼んだ。あとで、ライスもくれと頼んだ。しかし5分たっても出てこない。ライスごとき何ゆえそんなに時間がかかる?もう一度言ったらSorry-neと言われ、すぐに出てきた。タイでは追加オーダーが出てこないのは日常茶飯事だ。追加オーダー3品のうち2品はそんな感じで簡単に忘れられる。昨日の夜行った店なんかでは、追加オーダーを2回言っても出てこなくて、最終回答は「品切れです」だった。日本だとやっていけないだろう。
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帰りはソンテオを上手く乗り継いで、バス乗り場のスクンビット通りにやって来た。バスが止まっていて、車掌がすかさず何か喋りかけてきた。Si RachaのRobinsonだと言ったら通じたみたいで、これだと指さしていた。乗ってみると客が一人だけ。ということは、ある程度席が埋まるまで待つんだろう。と、やはり15分ほど待機していた。結局客は5人ほどで出発した。あれ、車掌が無駄に2人もいるぞ。。運転手と喋りまくっている。そこから300mおきくらいに何度も何度もクラクションを鳴らしては停車を繰り返している。一丁前に車内ではDVDが放映されいた。戦国武将のようなのがバリ島みたいなところで戦闘を行っていた。タイ語だしどういう設定なのか全く分からなかった。話が終わっていないのに車掌がやってきてDVDを交換した。客のためではなく、車掌の趣味での放映なのか。あれ、またバスが長いことと待っているぞ。カーテンを開けて外を見ると、何か食べていた。。運転手は買い物袋をぶら下げている。バスはStop&Goを繰り返し、隣の席にも客が座ってきた。後ろを見ると満席になっていた。車掌も、ドヤ顔だ。で、Si Rachaに到着。行きは渋滞があって40分、帰りは渋滞無しで70分。やれやれだ。Si Rachaの街は上の写真のように、トゥクトゥクが多い。
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こんな感じで公園があって、走ってもよし、歩いてもよし。Hawaiiにもこんな感じのとこあったね。
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陽が沈んでいく。今日の終わりは明日の始まり。明日何しようか。。
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夕食は日本料理屋へ。日本人オーナーがお相手をしてくれた。おもしろい場所なんかもいろいろと教えてくれた。まあ、Si Rachaに居るだけでもいろいろおもしろいが。ここでは何気ない南国フルーツの山盛りも極寒日本に戻れば懐かしく想うに違いない。
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忘れていけないのはこれだ。Bangkokではあまり見かけない野犬、野良犬がSevenの灯りのもとで寝ているのだ。Local Cityでよく見かける。踏んで奴らをキレさせたら噛まれて狂犬病になって、あの世行きだ。狂犬病は死に至る。
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ホテルに戻ってシャワーを浴びて、今日も終わり。明日何しようか考えながら寝よう。Spaで泳ぐかマッサージ行ってゆっくりするか。いや、マッサージは疲れたあとの方が気持ちいいだろうし。。ゆっくりは夜出来るから昼やっぱりどっか行こうか。
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