2012/02/03 - 2012/02/08
116位(同エリア156件中)
Mにいさん
今回はロスで飛行機を乗り継ぎ、アルバカーキまで行き、そこから周辺をドライブしました。
最初は南下して、ホワイトサンズ経由でエルパソへ
エルパソからはロズウェルのUFOミュージアムを訪れてから、サンタフェに行き、アルバカーキに戻りました
まず、到着したアルバカーキはニューメキシコ州の州都ではありますが、思っていたより田舎でした。
またまたS-naoとの二人旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅のスタートは成田、ANA6便です。
羽田の方が便利なのですが、海外に行く気持ちが高ぶってくるのはやはり成田空港からの旅立ちですね。 -
こちらのFクラスのカウンターから入れる身分ではないので、脇を通り過ぎてイミグレーションへ。
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ラウンジで腹ごしらえします。
今回はCクラスなので、機内の食事を堪能するためここでは控えめにしておきます。 -
ロサンゼルス行きはB777−300、Cクラスはスタッガードの座席です。
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出発は17時05分
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ロサンゼルスまでは9時間ちょっとの飛行時間。
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搭乗時間にはだいぶ日が傾いてきました。
それでは機内へ。 -
こちらはFクラス、いつかは乗ってみたいですね。
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この席が今回の私の席です。
一人当たりの専有面積が広いです。 -
モニターは大きく、足元も広々。
座席をベッドにする際はここに足を突っ込みます。
下の段には荷物が置けます。 -
窓側にも余裕があって、2列前のS−naoもよく見えます。
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ウェルカム・ドリンクはシャンパン。
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安定飛行になると食事の開始です。
まずはドリンクと前菜。 -
コースは洋食をチョイス。
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メインの牛フィレステーキです。
肉が柔らかくておいしかったです。 -
デザートはパフェ、もうお腹いっぱいです。
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食後は眠ってしまい、目覚めるとテーブルには噂の青い光が…
怪しい感じです。 -
機内に灯りが点くと北米大陸に近くなってきていました。
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朝ごはんは和食を選択、メインのおかずはカレイの煮つけです。
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窓外には夜明けが駆け足でやって来ます。
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この辺りから陸地に沿って南下します。
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陸地がはっきり見えてきました。
約10ヵ月ぶりのアメリカです。 -
奥には雪山、手前にはアメリカらしい大規模農場が広がっています。
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定時にロサンゼルス国際空港に到着です。
イミグレーションでは私は3分掛からず通り抜けたのですが、同行のS-naoは何やら質問攻めにあって10分ほど問答しておりました。 -
次のアルバカーキ行きのUA便までは3時間ほどあります。
暇なので第7ターミナルまで歩いていくことにしました。 -
第7ターミナルまでは歩いて15分ほど掛かりましたが、陽気も良くちょうど良い散歩になりました。
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まだ時間があるのでUAのRCCで休憩します。
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相変わらずここは混雑しています。
しばらくパソコンをいじってから搭乗口へ。 -
大空港だけに離発着する飛行機の数も違います。
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我々の乗る飛行機がスポットに入っていきます。
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アルバカーキ行きは13時の出発、目的地は寒そうです。
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機内は狭いですが後ろは空いていて、CAさんが一人で二席使っていいよと言ってくれました。
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天井は低くて、アメリカ人のおじさんは座っていても頭が上に付いてしまいそうです。
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飛行機は定時に出発しました。
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しばらくすると砂漠の上を飛びます。
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砂漠の次は雪山です。
間もなく着陸です。 -
定刻にアルバカーキ空港に到着です。
この空港は空軍の基地が併設されているので、滑走路がやたらに長く、戦闘機が頻繁に離発着していました。 -
空港のコンコースは閑散としていて、サウスウエスト航空の乗り場だけが人であふれかえっていました。
空港内の装飾は原住民のものを使っているようです。 -
このおじさんは一体誰なんでしょう?
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もうすぐ16時です。
荷物を受け取り、先を急ぎます。 -
こちらのバスでレンタカー村へ送ってもらいます。
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今回の足はこのカローラです。
アメリカでは小型の車ですが、二人なのでこれで充分です。 -
レンタカー村から町の中心街にあるホテルまで約20分。
今晩はアルバカーキのホテルダブルツリーに宿泊します。 -
ツインルームは普通の広さ、日本のTVは映りません。
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窓からの眺めはこんな感じです。
高い建物が少ないです。 -
チェックインの時にこちらのクッキーをくれました。
しっとりしたチョコチップクッキーでカントリーマァムのような感じ、とても美味しかったです。
このクッキーは1階の売店で買う事も出来ます。 -
外はだんだん暗くなってきたので、急いで街の散策へ。
街の中心にあったこの建物はバスターミナルです。
最初は駅かと思ったのですが違いました。 -
バスターミナルの裏にサンタフェ方面に行く鉄道の駅がありました。
本数はそれほど多くなく、殺風景なところです。 -
バスターミナルの前には映画館があり、ネオンが渋い感じです。
中に入るとシネコンのようなところでした。 -
街のメインストリートを歩きます。
人通りも少なめです。 -
本日のディナーはこちらでいただきます。
「リンディーズ」はS-naoが行くことを決めていたお店で、古き良きアメリカの雰囲気があります。 -
店内に入ると「好きな所に座って!」と言われました。
ビールのサーバーはあるのですが、冬は扱っていません。
アルコール類は無いみたいなので、しょうがなくコーラを注文。 -
ハンバーガーはボリューム満点、アメリカってのはバカみたいにフライドポテトを盛ってきますね。
ドリンク代を入れても15ドルくらい、あーアメリカだなって感じでした。 -
食後はプラプラとメインストリートを歩き、ホテルへ。
アルコールが飲めず不完全燃焼の2人なので… -
ホテルのBARで飲んでいく事にしました。
他にお客はおっさん1人だけでした。 -
地ビールのようなものを呑みましたが、一杯8ドルぐらいで割高でした。
ロビーでは部活の合宿で来ていると思われる女子高生達がジャージ姿でピアノの演奏をしていて、心地よい時間でした。 -
今日は移動が多く、疲れたのでこれで寝ることにしました。
続きはその②で。
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