2010/10/19 - 2010/10/19
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こまちゃんさん
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さて、新疆滞在を延ばしたお陰で、広州に居られる時間が3日間となっちゃいました。
でも、広州は便利な街で、近隣都市の香港と澳門が「中国なのに外国扱い」なんです。
なので、身体が向こうへ入っちゃえば、一旦出国扱いになり、その足で戻って来れば、「ビザ無し入国・15日滞在可能」のシステムが適応されてしまうんです~♪
爺ぃは、その「中国なのに外国扱い」に向かうためには、通行証の手続きが必要になるため、面倒なのと、今回は申請している時間もないので、またこま一人で出掛けてくることになりました。
バスの乗っている時間は2時間半前後。
お昼のバスで出掛けて、向こうの通関(中国-(出国)-澳門-(入国)-澳門-(出国)-中国(再入国)に1時間以上掛かるので、7時間前後の旅になると思います。
では、いざ出発!
画像は、関閘辺検(通関)北手、珠海の海「香炉湾」にある珠海漁女一石像。
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昨日の天気。
今日も殆ど同じの予報が出ています。 -
家の裏で撓わに実っている木瓜(パパイヤ)の木をパチリ!
帰ってきてビックリしたのですが、実っているのが殆ど無くて、みんな「真っ青のまま」でした。
でも、これは逆に喜ぶべき事で、「これからの収穫が楽しみ」って事です♪
戻ってくるのを待ってて呉れたみたいな・・・(思い過ごしやっちゅうねん!) -
では、行ってきま〜ず。
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何度も言いますが、良い環境のアパートですよね。
「中国第一村」と呼ばれるのも伊達じゃありません。 -
バス停までは、いつもの園内シャトルで。
ちょうど「澳門(マカオ)」行きのバスが停まっていました!
チケットカウンターへ急ぎます!! -
現在時刻が12時50分頃なので、このバスの出発時間は「13:20」ですね。
一本前のバスが12時15分なので、丁度狭間になっちゃいました。 -
念のため、他の交通手段の時刻表もパチリ!
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時間はまだまだ沢山あるので、先にチケットを買った後、飲み物や食べものを買い込んできたいと思います!
前回は、マカオのバス停で買ったのですが、超市よりもバカ高だったので・・・(30元取られた) -
梟カフェを通り抜けましょう。
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カフェの向こうから、祈福超市へ行けます。
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この隣にも個人の便利点が3軒有りますが、やはり超市が調子良いですので!?
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ORIONの蛋黄派とネスのレモンティを買ってきました。
締めて23元なり。 -
バスチケット・・・
何か1990年代のタクシー領収書みたいな。。。
片道60元です♪ -
バス内部。
ちょっとだけきつめですが、満員にならないので横は空いている場合が殆どです。 -
13時20分丁度に出発〜♪
お天気も上々ですね。 -
ちょっと予定外な時間になっちゃいましたが(12時台に有ると思ってた)・・・
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バスは一路澳門へ向けて・・・ではなく、番禺市内で2ヶ所停まるんですね。
最初は番禺市橋汽車站。
番禺賓館の近くです。 -
ここではほんの数名乗って来ただけでした。
座席はスカスカです。 -
番禺賓館が見えてきました。
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このまま南下して行くのかと思って居ましたが、、、
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一寸行き過ぎた星海公園辺りでUターン。
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番禺賓館の、空港バスと同じエリアで停車しました。
ここではちょっと乗ってきましたが、それでも座席は空いていました。
同じ通関ゲート行きとは言え、空港行きと違って、客層がかなりラフです。 -
バス停の案内板をパチリ!
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番禺賓館前を通り抜けて、一旦向こうへ走り抜けて南下して行きました。
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風水を意識した、凱旋門型マンション。
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澳門での通関はこれで2回目なので気楽なものです。
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高速で、南沙港付近を通り抜けます。
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香港へ出掛けていた頃は、この辺りの港からフェリーで1時間半ほどかかりました。
バスの方が早かったとは・・・ -
見慣れた都市名の看板が多いですね。
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ドンドン市橋から離れて行きます。
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ガスっぽいので、景色は良いとは言えませんね。
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郊外には村が多いので、こう言った「牌坊」が沢山見られます。
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中山市辺りでしょうね。
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高速の橋桁周辺の飾り。
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珠海にやって来ました〜!
14時50分なので1時間半ほどしか経っていません。 -
料金所の裏側は改装中♪
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とても綺麗なまとまった感じの街。
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これはバス停です。
古風なデザインで、殆どが統一されているのが好感的です。 -
見慣れた中国の街角なのに、どことなくスカッとしている気がします。
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大学の分室みたいです。
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その向こうには海が広がっています。
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海が見えてくると、通関のある関閘は直ぐです。
そして、澳門のビル群も見え始めています。 -
漁船群団が見えてきました。
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大型タンカーの停まっている「珠海香洲港」も見えていました。
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漁船群団再び。
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肉眼で見ると、もっと沢山に見えるんですよ。
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漁港があるので、沢山の漁船が停泊中でした。
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香洲漁港。
半島が見えてきました。 -
名亭公園の島ですね。
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更に進むと、珠海漁女の石像が。
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ここにだけ、岩の島が数カ所あるみたいです。
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最接近中!
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石像はありませんが、もう一ヶ所飛び岩がありました。
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ここだけに集まっているのが不思議です。
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珠海の飛行場です。
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海岸から離れ始めると、立派な街に入った感じになってきました。
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「帝景」の名前は流行なんでしょうか。
高級住宅に良く使われています。 -
「慶国慶」、今年は61年目ですね。
昨年は60周年で、天安門では大変なことがありましたね。
天気を呼ぶためのミサイル発射や、天安門広場周辺の店の強制閉店など。
ガムテープが窓硝子に貼られた光景は、それはもう異常そのものでした。 -
現在上海万博開催中ですが、今月末で終了しますね。
来年は広州亜細亜大会。
なので、広東省のモニュメントはこんなのが多いです。 -
通関ビルを見ながらその前を通過しましたが、こちらが反対車線でしたので、まだ更に進んで行きます。
お魚モニュメントも。 -
昌盛路を途中でUターン。
今日は良くUターンをする日です。 -
今度は澳門を右手に見ながら進みます。
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口岸広場地下駐車場の案内が見えました。
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バスは時間より早めに到着しました。
次のバス時間を軟件か確認し、通関広場に上がって行きましょう! -
通関広場には人が沢山!
ここは陸路なので、台車を引いた人やチャリンコ姿も多く見かけます。
慣れた所なので、通関場所へと急ぎました。
人は満遍なく並んでいたので、30分ほどかかりました。
自分の番になり、またいつものようにスタンプパンパンパン!・・・と思って居ると、
「ちょっと済みませんが、日数に問題が有ります」
と言った係員が、別の人を呼んでいます。
どうしたのかな?と思っていると、やって来た責任者風の男性に呼ばれ、彼に連れられて中へと入って行きました。
「今日だと1日越えてるんだよね。どうしてかな?」
と言われたので、
「7月20日入国なので、3ヶ月ビザは10月20日まででしょ」
と、駐在時には当たり前のように同日IN/OUTしていたこまは、その人に言いましたが、
「いやいや、キチンと90日カウントですよ」
と言い、暫く唸っていました。
「これ、超過だったら次から大変なことになるんですよね‥」
と良いながら、別室に行く足を止めて、まあ良いと言うことで、また先程の窓口まで戻り、問題なしとして通してくれました。
冷や汗ダラダラでした。
もし、ここで別室に入っていたら、次の渡航は出来なくなる所でしたからね。
いやはや、慣れは禁物ですね。
でも、昔も同日IN/OUTはしたことがありますし、当然、途中には31日の月がありましたし、最近だと、2006年の新疆旅行でのクニクニさん(元上司)がそうでした。
30日ビザで8月19日に北京からINした彼は、上海から9月19日の2日前に出る予定だった所、烏魯木齊で予定が狂ったために、許容範囲と思っていたギリギリの9月19日発のチケットをブッキングしました。
この計算で行くと、滞在日数は30日ではなくて「31日」となり、今日のこまと同じ情況になるんですが、帰国した彼に電話しましたら、「何の問題も無く入国したぞ」と言う事でした。
もしその時に、「1日オーバー」になっていたら、新情報としてインプット出来ていたと思うのですが、普通にクリアできたことで、こまの情報は「月ごとカウント」としてオーバーライトされたのでした。
直ぐに爺ぃにも間一髪だっと電話して、ホッと胸をなで下ろしました。 -
次は「澳門入国」です。
長い通路を、免税品にも目も呉れず早歩きして急ぎます。 -
しかし長いなぁ・・・
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澳門入国審査までもうチョイです。
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また20分弱並んで、今度は澳門入国なのでサクッと入れました。
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黄色い関閘ビルの姿を記録し、、、
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関閘前の広場も記録し・・・
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何もしない「もったいなさ」に打ちひしがれそうになりながら・・・
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クルクル廻っているこま。
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まあ、中途半端に観光もしている時間は無いので、、、
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広場の噴水に目をやりつつ、、、
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また、今来た道の逆を辿る事にしましょう!
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・・・と言う事で、またまた関閘片検ビルへと入って行くこま。
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さて、先ずは澳門出国なので2Fへ向かいます。
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帰りのバス時間は17:10分。
予定していたバスはもう一本前でしたが、あんなドキドキハラハラな事態に遭遇していたので、何時のバスで会っても、今こうしてここに居る事だけがラッキーです! -
持ってきていたカスタードパイでも食べて、バスの時間まであと20分弱ほど待ちましょう!
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チケットカウンター。
通関に係かる時間が判らないので、到着時に買っておけないのが面倒かも。
時期はシーズンじゃないので問題ないですが、夏などは大変かも知れません。
そう言う場合は、もっと早めに来て観光してからにすれば良いんですね。
澳門から中国への流れは速いから、すこしは読みやすいので。 -
荷物の検査機があるけど使っていませんでした。
何かがあると、途端に極端に厳しくなるくせに。 -
時間が過ぎましたが、ちょっと遅れて居るようですね。
お姉さんに聞きましたが、今こっちへ向かっているんだそうです。
時間帯によっては市内が込むので、この時間だと、丁度通勤ラッシュにかち合っているんでしょう。
戻る時は大丈夫そう?? -
17時20分。
結局10分だけの遅れでしたね。
そして奇遇にも、来た時の運転手と同じ人でした。
彼ら、1日何往復するんでしょ。 -
少し暗いかな?
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夕方のような色合いになってきました。
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来る時も見えていた魚のモニュメント。
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椰子の木並木が、南国っぽさを引き立てます。
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しかし、先程の滞在超過危機一髪事件は、思い出す度に心臓がバクバクします。
アウトの場合、パスポートにブラックスタンプが押されてしまうので、次からは中国に来られないという大変なことになって仕舞いますから。 -
珠光集団?
会社というよりもスポーツセンターか体育館か?って感じ。 -
恰好の良いビルですね。
けばけばしいビルばかりの中国で、こんな古風なのもあるのが素敵です。 -
ナンバープレートが2枚の車。
ここでは澳門と中国のダブルライセンスですね。
香港との場合は、下側が黄色いプレートになります。 -
マクドのあるマンションも便利かも。
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中国でも良く見かける「銀座」の2文字。
繁華街では結構見かける表示です。
日本の銀座をイメージして使っているのは確かですね。 -
この回廊風バス停、ベンチ一体型の柱になっていますね。
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公安の建物も、簡単明瞭で良い感じです。
余所のは、建築コンクールでもしているような感じで、滅茶滅茶けばいけばい! -
日が落ち始めると早いもんですね・・・
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辺りがオレンジ色になってきました。
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夕日もホラこの通り♪
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ちょうどこの海岸線は、半島の先をクネクネは知るので、夕日が見え隠れします。
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暫く見えないと思って居ると・・・
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またまた綺麗な夕日がこんにちは。
17時40分、写真はこれを最後にして仮眠しました。 -
番禺の市橋に19時丁度到着。
あとちょっとで祈福です。 -
ここから爺ぃに電話して、祈福新村のバス停で待ち合わせ。
夕食にして帰りました。 -
しかし暑かったですわ。。。
ちょっと用事が済んでないので、もう一度同じ事をするかも知れない情況です。
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