2008/12/19 - 2008/12/23
3443位(同エリア4966件中)
まこちんさん
★1日目:12月19日(金)
成田空港10:00--JL731--香港空港14:05
香港空港15:30--ターボジェット--マカオ16:15
<メトロポールホテルマカオ(連泊)>
★2日目:12月20日(土)
・マカオ世界遺産めぐり
<メトロポールホテルマカオ(連泊)>
★3日目:12月21日(日)
マカオ08:30--ターボジェット--香港09:15
香港12:10--九広鉄道(香港→中国国境越)--広州13:42
<広州:東方賓館(連泊)>
★4日目:12月22日(月)
・広州観光
<広州:東方賓館(連泊)>
★5日目:12月23日(火)
広州空港14:40--JL604--成田空港19:35
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
JL731にて香港へ向けて出発!
特典マイルでのチケット購入ですが、往路のみ”ビジネスクラス”にアップグレードしちゃいました。 -
さくらラウンジを初めて利用しました。
ドリンクはおろか食事まであるんですねー^^;
もっと早くにラウンジに入りゆっくりしたかったなぁ〜(爆) -
出発して40分位で雪化粧の山並みが見れました。
中部地区(岐阜?)あたりの景色と思われます・・・。 -
フライトから1時間30分後、いよいよ機内食です。エコノミーは「お肉」か「お魚」を確認しながら同時に配膳ですが、エクゼクティブクラスって事前に希望を確認するんですね!毎回○×様と名前で呼ばれるのも慣れませんわ〜。
<洋食>
・オマールロブスターとマッシュルームのテリーヌ
・牛フィレステーキ ピカトンソース(メイン)
・フレッシュサラダ
・御飯(左上の俵型)
・チーズ クラッカー
・オレンジデライトカスタードケーキ
・コーヒー 紅茶
・食後にアイスクリーム -
出発から2時間。食事が終ったあたりで機内アナウンスが。「左手に桜島がご覧いただけます」と。反対側の席だったため、移動してパチリ。どうみても開聞岳と池田湖に見える・・・。通りすぎちゃったみたいです(涙)
-
出発から5時間で香港国際空港に到着。
非常に快適なフライトでした。エコノミーに乗れなくなっちゃいそうです。
ここからが試練。香港国際空港にてトランジットし、マカオ行のジェットフォイルに乗換です。成田で手荷物を預ける際に「マカオ」までと伝えてはいたのですが、?機内預け荷物のスルーバゲッジ確認、?船のチェックイン(出発前にネット予約したのだが)が気がかりでした。 -
船のチェックインから出航までの最低接続時間は60分。空港が大きいため、航空機を降りてからトランジットエリア(船のチェックインエリア)までと、船のチェックイン後の搭乗口までの移動も結構距離がありました。船に乗船するのに、普通に航空機に搭乗する同じゲートを利用するのが違和感がありましたが、ここから乗船口までバスで移動。トランジットの乗客がどっか逃げないように?バスのドア2ヵ所に空港係員がシールで封印するのが印象的でした。搭乗ゲートから空港の外の乗船口までもかなりの距離を移動しました。
-
□ターボジェット搭乗券
<往路>
香港国際空港→マカオ(スーパークラス、軽食付)
<復路>
マカオ→香港(エコノミークラス) -
スーパークラス(豪華位クラス)船内
・往路だけスーパークラスに乗船しました。
<メリット>
・軽食付
・若干シートピッチが広いかも?
・下船時に優先下船(エコノミーよりも先に下船できる)
この程度かなぁ・・・。エコノミークラスで充分な感じでした。 -
出港して約50分。マカオの街並みが見えてきました。
いよいよ到着です。 -
-
□關閘(クワンツァ) 中国広東省との玄関口
ホテルからタクシーに乗り、先ずは中国との国境域へ。たくさんの人々が中国へ向けて出国していました。澳門⇔中国は身近な海外なんですね。
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□蓮峯廟 マカオ三大寺院のひとつ
となりに林則徐記念館あり -
□蓮峯廟 渦巻きのぶら下がっているのは線香で実際
に燃えていました。 -
□パウガウチョン ドックレース場
蓮峯廟の斜め向かいにあります。
レースは月・木・週末の19:30に開催されているようです -
□紅街市 マカオで最も賑やかな市場街
建物も1930年創建と歴史深い -
□紅街市内部
新鮮な魚介類や野菜・果物、生きた鳥も売られていまし
た。ちょっとグロテスクですぐに退散しました。 -
□義字街(イージーガイ)
路地の両側に食料品・衣料品・雑貨屋・飲食店など小さ な露店が立ち並ぶ露店街 -
□盧廉若花園(ロウリムイオック庭園)
中国人豪商の盧九の庭園 -
□盧廉若花園(ロウリムイオック庭園)
市民の憩いの広場のようで、歌の練習をしている人や太
極拳をしている人、囲碁のようなゲームをしている人など
で賑わってました! -
■ギア要塞(東望洋炮塔)*世界遺産
片道ケーブルカーを利用し到着。この大砲横に要塞入口あり。灯台まであと一歩。 -
■ギア灯台(東望洋燈塔:右手)*世界遺産
■ギアの聖母雪地殿教堂(左手)*世界遺産
灯台は1865年から現役で活躍
教会は天井や壁のフレスコ画が見どころ -
海抜92メートルのギアの丘から眺める景色は絶景です。遠くにマカオタワーも見えました!
-
ギアの灯台の横にも大砲が!
サンズホテルを狙ってます? -
ギアの灯台を後にし、繁華街へ下山すると葡京(リスボア)ホテル&娯楽場前に出ました。こちらは正面玄関。送迎バスはこちらの玄関に着いていました。
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葡京(リスボア)ホテル繁華街に面した玄関
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葡京(リスボア)ホテル繁華街に面した玄関
夜になるとライトアップも綺麗です!
これではカジノも試したくなりますよね! -
葡京(リスボア)ホテル繁華街に面した玄関
誘惑に負けてカジノ勝負!!!
トホホ・・・。(撃沈) -
葡京(リスボア)ホテルの向いに新葡京(グランドリスボア)ホテルが立地。
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新葡京(グランドリスボア)ホテルも夜のライトアップが素敵です。
グランドリスボアのカジノの方が圧巻でした! -
それでは、セナド広場から世界遺産めぐりの再開。
■民政總署(地方自治局)*世界遺産
セナド広場に面して立地。ポルトガル建築の建物。 -
■セナド広場(議事亭前地)*世界遺産
クリスマスを前に広場もクリスマスムード -
□郵政局
記念切手など販売しています -
■仁慈堂博物館 *世界遺産
セナド広場に面して立地。昼休みの時間帯ってクローズしているケース多いですね。中には入れませんでした。 -
■大堂広場 *世界遺産
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■大堂(カテドラル) *世界遺産
1937年再建 -
■カテドラル内部
聖母マリアを奉る教会。神聖な感じです。 -
■盧家屋敷 *世界遺産
1889年頃の中国商人の盧氏の邸宅
二階建の中国式住居だそうです -
■盧家屋敷内部
きれいな彫刻が彫られていました。
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■聖ドミニコ教会 *世界遺産
セナド広場から真っ直ぐに正面に建つ -
■聖ドミニコ教会内部
バラの聖母が祀ってあるのでバラの教会とも呼ばれてるそうです。 -
■大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)*世界遺産
イエスズ会記念広場から見上げる -
■大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)*世界遺産
西洋バロック様式の建築で35年の歳月をかけ建てられた。火災で礼拝堂はなく、階段と正面の壁(ファサード)のみ残る。 -
■耶蘇會紀念廣場(イエスズ会記念広場)*世界遺産
聖ポール天主堂跡から撮影 -
■大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)*世界遺産
横から撮影。このファサードは裏から上る事ができます。
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■中央大炮臺(モンテの砦)*世界遺産
イエスズ会修道士によって築かれた高さ53メートルの要塞。侵略を試みたオランダ艦隊の弾薬庫をこの砦の大砲で爆破し街を守り抜いたそうだ。 -
■中央大炮臺(モンテの砦)*世界遺産
四方八方に大砲がマカオの街を守っていたんですねー。こちらはグランドリスボアに向けて。 -
□澳門博物館
モンテの砦に立地。
時間がないので外観のみパチリ。 -
□モンテの砦からの眺望
対岸には中国の湾仔(ワンチャイ)が見える -
■ナーチャ廟と旧城壁 *世界遺産
大三巴牌坊(聖ポール天主堂跡)脇に立地
現存の城壁は16〜17世紀に築かれた一部 -
■聖安多尼堂(聖アントニオ教会)*世界遺産
イエスズ会がマカオ最初のキリスト教礼拝堂があった場所に建てた教会。火災のため1930年に再建。 -
■聖安多尼堂(聖アントニオ教会)内部
ポルトガル人がここで結婚式をあげていたことで、中国語で「花王堂」という名前がついたようです。 -
■白鴿巣前地(カモンエス広場)*世界遺産
聖アントニオ教会の向い
奥にカモンエス公園がある。 -
□白鴿巣賈梅士花園(カモンエス公園)
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■東方基金會(カーザ庭園)*世界遺産
ポルトガル商人のマヌエル・ペレイラの邸宅
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■プロテスタント墓地 *世界遺産
イギリス人やアメリカ人の宣教師や貿易商人が眠っている墓地だそうです。
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