2011/06/10 - 2011/06/10
111位(同エリア271件中)
カンゲンさん
『トロギール』(世界遺産:810 1997年)
スプリットから西へ25キロに位置するトロギールは、紀元前2~3世紀に古代ギリシャ人が建設した植民都市。
世界遺産に指定されている旧市街は、東西500メートル、南北300メートルほどの小さな島。
町全体が城壁に取り囲まれ北門(陸の門)と南門(海の門)は往時、日没には閉ざされ市民でも町にはいることが許されなかったそうだ。
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スプリットからトロギールへ向かうバスの車中から。
石灰石を海岸地区のセメント工場へ運搬するベルトコンベヤーが見られました。 -
運河に架かる橋を渡って旧市街へ
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聖ロヴロ大聖堂の鐘楼が見えました。
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北門、門の上には町の守護聖人イヴァン・ウルスィニの像が立っています。
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旧市街の狭い道を進みます。
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小さな「イヴァナパヴラ広場」に出ました。
左に「聖ロブロ大聖堂」、正面右に「ロッジア」、左に「聖セヴァスチャン時計塔」 -
聖堂の正面入口にあるロマネスク様式の門、1204年にダルマチア出身のラドヴァンが製作したレリーフが見られる。
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入口の両側には、15・16世紀にこの地を支配したヴェネチアのシンボルであるライオンの上にアダムとイヴの彫刻が。
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ロッジアから見た大聖堂の鐘楼
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時計塔と右手にロッジア
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ロッジアで
「ベリスラヴィッチ総督」のレリーフ -
ロッジアで
このロッジアはかって裁判所として使用されたそうで、中央は裁判官の席だそうです。 -
広場の東側(時計塔の左手)にある市庁舎
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大聖堂、右が市庁舎
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南門(海の門)
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海岸のプロムナード
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南門で、吟遊詩人?
マサカ!! -
裏通りの街角で
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街頭で見かけたクロアチアのサッカーチームのエンブレムのポスター
サッカーの強豪ユーゴスラビアから独立したクロアチア、1998年W杯フランス大会では日本に完勝し3位に。
ハイドゥク・スプリトには日本代表の伊野波雅彦が所属(2011.12現在)。 -
トロギールからドブロヴニクに向かいます。
車窓にスプリトへの水道橋が見られました。 -
ネイムの町でトイレ休憩
この町はボスニア・ヘルツェゴヴィナで唯一アドリア海に開かれた地 -
ドブロブニクの市街にはいる前に写真ストップ
綺麗な斜張橋で橋長が518m、橋名は「フラニョ・トゥジマン橋」クロアチアの初代大統領の名前から付けられたそうです。
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