2012/02/03 - 2012/02/15
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taroukbさん
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2年振りのラオス
今回は南へ旅しました
パクセーから古都チャンパーサックへ
のんびりラオスの田舎を訪ねました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクから取り敢えずラオス南部の
玄関口パクセーに到着です
小さな空港ですが大好きです -
市場好きの私は取り敢えずタラート・ダォファンへ
ラオス最大級の市場で近隣の街から多くの
人々が買い物に集まります。
午前中は特に混み合うようです -
トウクトウクをチャーターしてパクセーから
チャンパーサックへ向かいます
今は新しい道路が出来ていて日本橋を渡れば
30分位でチャンパサックへ行けるみたいですが
情緒を味わいたくて旧道を南下しました
写真はチャーターしたオンボロ車
25$でした -
旧道を行くと途中からメコン川をトウクトウクごと
筏にのって渡ります
今にもおちそう〜 -
渡し船でガムを売っていた少女と
大先輩のオジン(載せて良いのかな?) -
宿をとったチャンパーサックのミニホテル
夜はロマンチックな雰囲気を醸し出します -
聖なる山の中腹に世界遺産ワットプーが
あります
麓から見ると山はリンガの形をしています
ここにヒンドウの神殿が築かれた訳が
解る様な・・・ -
参道はリンガの彫刻が出迎えてくれます
-
ワットプー祭りに出くわし遺跡は人人人・・
-
山頂にある本殿内は祈りを捧げる人で
一杯です -
有名な蛇の石も神聖な飾り物で
満たされています -
定番の頂上からワットプーの神殿を見る
豊かなチャンパの平原が広がります -
お祭りでラオスの少数民族が全国から集まり
フェスティバルが始まります -
勇壮な民・・なに族?
-
お祭りに行く少女の化粧現場に出会いました
綺麗ですね -
メコン川からチャンパーサックに昇る
朝日 -
眠った様なチャンパーサックのメイン道路
-
毎日出会って仲良くなった村の少女
-
村にはフランス植民地時代の建物が
多く残っています -
メコン川添いの木の下には古代王朝時代の
仏像が残されていて人々の信仰を集めています -
夜は現地の若者達とビアラオで交流
若くて綺麗なお譲さん達
お酒は強かったですよ -
車で150K南下
コーンパペンの滝 -
マークフン(辛い)で一杯やりながら
オゾンを満喫 -
コーン島、デッド島への玄関口
ナーカサン -
瓦礫のみが残るトモ遺跡
-
再び村の若者達と酒を酌み交わす
-
フルムーンの夜のワットプー
リンガの参道に蝋燭がともり
幻想的な夜です -
正装した子供達が蝋燭片手に神殿へ向かいます
-
小舟を借りてメコン川の中州にある
夢の島デ―ン島を目指します -
乾季の為パウダーの様な砂浜が広がります
-
島内は車は乗り入れ禁止で移動手段は
自転車かバイクそれに歩きのみ
タイムスリップしたかのようなのんびりした
島です -
訪れた小学校の先生
子供をつれて登校しているそうです
今から昼休み家に帰って食事だとか・・ -
民族衣装の素敵な学校の子供達
-
島で出会った素敵な子供達
-
見せて貰った学校の教室内部
-
田舎町で出会った日本の美しい女性と
我が大先輩のオジンとのツーショット
(載せちゃっていいのかな〜?) -
島からの帰り際バッファローが
水浴びの後昼寝していました -
パクセーへ戻る日自転車で登校する子供達
-
5日間滞在したホテルのスタッフと
深夜ビアパーティーで盛り上がりました -
5日ぶりのパクセーです
日本橋を見ながらメコン添いの屋台で
相変わらずのビア食事です -
パクセーで暇してましたので滝巡りと
洒落こみました
数か所の滝を見てまわり
たまには自然も良いかなと思った旅でした -
パクセーから100KMベトナム国境と接する
ボーラウエン高原に少数民族のカトゥン族の村を
訪ねました
ラオ族とは全く文化の違う民族です -
この民は一夫多妻で4人の妻を娶ります
ひとりの妻は平均14人の子供を産むそうです
この家には70人近い家族が同居しています
何処かの国からすると羨ましい限りです -
竹煙草の風習があり女は4歳から吸い出すそうです
17歳になると禁煙
その後男達との会では吸うのを許され
その場で恋が語られるととか・・ -
水場では子供達が楽しそうに水浴びです
-
赤土の中カトウン族の少女は何を思う
-
家の下には棺桶があります
生きている間に準備していると
長生きするとか・・・ -
つり橋を渡って村を後にします
-
パクセーの夜最後の晩餐はデルタコヒ―で
久し振りの洋食です
明日はバンコク -
バンコクでは丁度バンコクマラソンが開かれていました
-
30年程前のバンコクの水上マーケット観光と
言えばタリンチャン
今でも地元の人々を相手に健在です -
ダヌアンサドアクとは違い情緒があります
-
古典舞踏を練習中の少女にも出会いました
-
最後に相変わらずオジンの趣味
水上マーケットで出会った素敵な
生春巻きを売る女性
それではラコーン!
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